2019/05/11 - 2019/05/11
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yolumeさん
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ウィーンの画家グスタフ・クリムトの個展へ。
芸術に触れる週末。
美しいクリムトの世界へのショートトリップです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 私鉄
-
2019/4/23~7/10まで開催中の
『クリムト展 ウィーンと日本 1900』へ行きました。
上野恩賜公園内、芸大美術館よりにある東京都美術館で開催しています。 -
美術館外側に向けて大きなポスターがありました。
この内側はフォトスポットになっています。
クリムトは人気だと思い、午前中に行ってきました。
安定の混雑具合でした。
集中できなくなるほどに混んでいるわけではなかったので、クリムトの作品などをゆっくり鑑賞できました。
煌めく作品、金色を使用した作品が印象的。
今回のメイン作品である
『ユディトⅠ』Judith Ⅰ
『ヌーダ・ヴェリタス』Nuda Veritas
そして、ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館の原寸大の複製
『ベートーヴェン・フリーズ』Beethoven Frieze
こちらは展示の高さこそ見やすく低い位置になっていますが、
コの字型で原寸大の複製が展示しています。
実際にウィーンで観たいなって思わせてくれる複製でした。
クリムトは人物画だけではなく、風景画を描いていた時期もあることや
人物画でも自画像は描かず、主に女性をモデルに描いていたことなど
とても分かりやすい解説とともに作品を観ることができました。
ちなみに、13時頃のチケット売り場は行列ができていました。
午後は混みそうなので、午前中に行くことをおすすめします! -
(↑ 写真は朝日新聞の号外、イヤリングです)
クリムト展、展覧会オリジナルグッズに力が入っていました。
日本の展覧会オリジナルグッズのクオリティがあがった印象を受けます。
絵葉書、クリアファイル、ポスターは定番ですが、そのほかにもたくさんありました。
定形外の絵葉書が3種類あります。制作側の想いを感じる絵葉書です。
もちろん、購入しました。
表紙がクリムト作品のA5サイズのノート(たしか8種類くらいの絵柄があります)
クリムト作品のどこかをトリミングしたキーホルダーは丸と四角(両面プリント)
スカーフ並みに薄い生地のミニハンカチ
クリムトならではの色使いが素敵なスカーフ
キャンバスに複製した複製画(サイズいろいろ)
クリムトの人形(布製ではない)
Tシャツは白地、黒地、生成りだったかな。3、4種類あったと思います。
トートバッグも種類豊富、お値段4,000~5,000円くらい
金箔入りワイン
日本人作家のネックレスやピアス
東京カリントのキャラメルポップコーンは箱がクリムト作品
もっといろいろありましたが、思いつく限りをあげてみました。
いろんなグッズがあって、隅々まで見ないと買いそびれる気がします。
展覧会オリジナルグッズは展覧会開催中でしか購入できないものがほとんどなので、なるべくゆっくり見たいですね。
また、クリムト展は愛知県にある豊田市美術館に巡回しますが、おそらくグッズによっては完売したら、もう買えないものも出てくると思いますので、会期早めに行くことをおすすめします! -
展覧会オリジナルグッズの売り場を出るとガチャガチャがあります。
1回\500
クリムト作品の一部分のピンズ。
お値段オトナ価格なので、1回のみまわしました!
どれが出てくるか分からないゲーム感覚がいいですね。 -
美術館をあとにし、天気がいいので、公園内を散策しました。
上野動物園は現在工事中? -
上野動物園は午後になっても入場者がたくさんいました。
五重塔がすこし見えます。 -
東照宮の大鳥居。
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上野東照宮へやってきました。
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思いがけず、東照宮へ。
上野にもあるんだぁ。 -
五重塔。
どうやら近くで見ることはできないようです。 -
東照宮の説明です。
徳川家について書いてあります。 -
唐門。
1651年造り。黄金に輝いています。
ここは無料で拝観できます。
社殿に入るには拝観料(500円)がかかります。 -
今回は友人もいたので、中には入らず。
唐門にてお詣りしました。 -
灯篭。彫刻がすごい。
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御三家灯篭の説明看板。
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こちらが御三家灯篭。
左から紀伊・水戸・尾張の徳川御三家からの寄贈だそうです。
そのほかに石灯篭が所せましとたくさんありました。 -
陽射しを受けて、さらにまぶしく見えるきがします。
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ぼたん苑です。
春のぼたん祭開催中でした。
5/12(日)まで。
入苑料500円のため、こちらも友人がいたためスルーしました。
入りたかったなぁ。 -
上野大仏です。
昔は全身がある大仏だったそうです。
震災など様々な出来事で崩れてしまい、現存するのは顔部分のみだそう。
これ以上落ちることはないという意味により合格祈願にくる人が多いそうです。
衝撃的な大仏でした。 -
パゴダ薬師如来の裏手に咲いていたシャクナゲです。
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こちらの方が濃いピンク色です。
綺麗。 -
パゴダ薬師如来の後ろ。
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すこし歩いて不忍池にやってきました。
池の向こう側が上野方面です。 -
寛永寺へ。
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賑わっています。
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弁天堂です。
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不忍池。
スワンボードがたくさん。
外で遊ぶのに良い季節ですね。 -
亀も戯れています。
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不忍池と高層マンション。
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不忍池から池之端へ歩いてきました。
こちらは住宅の一角です。
池之端児童公園という場所に、都電の展示がありました。
旧都電停留所だそうです。
展示はしてあるものの、柵に囲まれていて、観るためのものではなさそうです。 -
説明がありました。
いい天気が続き、お散歩日和で何よりです。
芸術鑑賞だけではなく、のんびり上野を愉しめて、いいひとときとなりました。
ご覧いただき、ありがとうございました。
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