2019/05/01 - 2019/05/01
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ちゅーばっかさん
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日本では令和ですね!そんな日に私はドイツのフュッセンに行き、あの有名なノイシュバンシュタイン城を見に行って来ましたよ!当初は4/30を予定していたのですが天気予報で雨だったのでドイツに行く前日くらいに5/1に変えたのです。それが功を奏し、めちゃめちゃ天気が良く城めぐり日和となりました!残念ながらフュッセンの街並みを見ることは出来なかったのですが第一の目的、ノイシュバンシュタイン城を見れただけでも満足です!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
実はミュンヘンの駅でチケットを買う時にヘマしましてどうやらバイエルン全土を行き来出来るような高額なチケットを買ったらしく払い戻しとかなんやら手続きをし、次の電車を逃したら当分来ないと脅され、ハリーアップで電車に駆け込みなんとか無事に電車に乗れました。本当は座ってゆったりとしたかったのですが2時間半もの間立ちっぱ。誰も途中で降りないし。でも車内からは素敵な田舎風景が見えました。あれはアルプス山脈?なんて思ったりして・・・
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フュッセンにようやく到着!昨日とは打って変わって激アツです。まるで真夏です。半袖の人も多々いました。ドイツの天気と気候の変わりようにビックリです(日本でもそうか)
フュッセン駅 駅
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ぞろぞろとみんなが電車を降りて向かっております。殆どの人達が終点駅で降りたのを見てやっぱり目的は皆一緒かと思いましたよ。
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馬車乗り場です。馬車でノイシュバンシュタイン城に行けるとのこと。行く前は憧れましたが高いからバスかなぁと思ってました。
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他に馬車にしなかった理由ですがとにかく馬が臭い!この臭いに耐えられないと思ったのですが馬車に乗らなかったこと後々後悔しました。
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ちょーっと分かりにくいかもしれませんが実は小さくノイシュバンシュタイン城が見えてます。プチ感動しましたねぇ。
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長い列に並び待つこと週十分、チケットを無事ゲット出来た後は腹が減ったため近くのレストラン・カインツていうところで腹ごしらえをしました。
Restaurant Kainz 地元の料理
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ほぼ店内は予約席で埋まりその殆どが日本人のツアー観光客。私も入れろよと思いましたが、運が良いことにテラス席をゲット出来たのでまぁ結果オーライです(自分勝手)
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ここだったら友達が来ても分かると私の友達が言いました。そうこの日だけ彼のドイツ人の友達が来て一緒に城めぐりをすることになったのです。しかも私の知らないところでドイツに行く数日前に勝手に決められてました。まぁ、別に良いけど
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私は今回白ビールではなくコーラを頼みました。実は機内で超久々にコーラを飲んだのですが超美味しくて「あれ?コーラってこんなに美味しかったっけ?」とかなり感動したので今回はコーラをチョイス。やっぱうめーわ、コーラ。
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友達が食べたいと言っていたカレーソーセージです。これは友達が食べました。私は備え付けのポテトの方がお気に入りでした。
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これは友達が前々から食べたかったドイツ料理。名前は忘れましたがまずまずのお味。ナイフがぶっ刺さってるのが日本っぽくなくて新鮮でした笑
こちらは友達とシェアして食べました。 -
腹ごしらえの後は、いよいよホーエンシュヴァンガウ城を目指して歩きます。
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城は高い場所に位置しているため(なんで?)ひたすら坂を登って行きます。
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合流したドイツ人のTーシャツ(背中)には「魔王」という文字が・・・。実は以前日本で会ったことがあるのだがあの時とキャラが違っててちょっとビックリ。全く話さなかったのに今日は良く喋ります、そしてフットワークも軽やか。。
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さっきまでいた場所が小さく見えます。
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段々城に近づいてきます。
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ヨーロッパの城って色、形、デザイン等可愛くて素敵ですよね。中世が大好きなうちのお母さんが行きたがっていた場所に今来ています。
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この階段を登りきったらいよいよ城に到達です。意外と近くて良かった!
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じゃじゃーーん!近すぎて全貌が撮れませんwww
ホーエンシュヴァンガウ城 城・宮殿
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あそこの建造物に近づくと水が溜まってて中にはコインが数枚入ってました。
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その建造物の前で写真撮影。少し城らしいのが撮れました。
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友達が写っちゃいましたが笑
あの門?っぽいのをバックに写真を撮ってもらっていると -
実はここから小さくですけどノイシュバンシュタイン城が見えたのでこっちをバックにして撮ってもらいました。なぜか友達の友達のドイツ人とツーショットです。彼がイエーイというテンションだったのでつられました笑
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さっきの門?っぽい方向に向かって何か書かれてます。読めない。ドイツ人に聞けば良かった・・・
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門っぽいのを抜けると更に門?
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後ろを振り返るとこんな感じ!わぉ、守られてる感じですね!
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もっと城から離れて撮るとこんな感じです。まだ時間があったので少し城の外を散歩することにしました。
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城から出ると林っぽくなってるのでしょうか。日陰で少し風もあって心地良かったです。森林浴にはうってつけ。
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下っていくと誰かの絵が飾られておりました。ルートヴィヒ2世かな?それしか思い付かない私・・・。
これ以上、下ると戻るのが大変になるのでまた城に戻りました。城へは勾配になってるのでやっぱり少し疲れます。 -
いよいよこちらのチケットで城の中に入って行きます。中は撮影禁止なので紹介は出来ないのですが音声は友達の気遣いで日本語にしてくれました。二人も日本語音声をチョイスしておりましたが何も分からなかったと言ってました笑
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城から出ると山脈が見えました。ここも素敵な景色ですね。
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家々があんなに小さく・・・。やっぱり城って随分高い場所に位置してるんだなぁと改めて実感。
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後ろを振り返りざまに先程行ってきた城の写真を撮りました。
今度は城の方が小さく見えますね。次のノイシュバンシュタイン城まで時間があるので湖のある場所まで行くことにしました。 -
湖に到達しました。なんて綺麗なんざましょう
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空と山々の景色が湖に映し出されていてとっても綺麗です。
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白鳥も優雅に泳いでましたよ。そういえばノイシュバンシュタイン城の別名って白鳥の城って言うですね。この時、白鳥がいることを伝えたいのに白鳥って英語でなんて言うんだっけとど忘れしましたがホワイトバードと言ったら向こうが「スワン」と言ってくれました。あーそうそう、それそれ!
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近くにはこんなお洒落なハウスが。何のハウスか知りませんが。
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そしていよいよ、ノイシュバンシュタイン城に向かいます。ってか、湖畔で寛ぎすぎてあまり時間がないと言われました。マリエン橋にも行きたかったのに。バスに乗りたかったのにドイツ人は歩き出し、馬車にも乗れず、イギリス人の友達には「早歩きして」と急かされ、ゼーハー言いながら必死に登りました。
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もう間に合わなくてもいいと思えるくらい坂道が辛くて。でも上を見上げると城がもうすぐそこまで見えました。あーやっと着いたと思って感動してたらまた坂が・・・。馬鹿野郎
ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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あぁ、なんという美しい城よ。お前が憎いぜ。
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ノイシュバンシュタイン城って崖の上にあるイメージですが意外と登って行けるところにあるんですね。しんどいですが・・・なんとか時間に間に合いそうです。
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そしていよいよ門を潜り中へ入りました。本当に疲れすぎて山登りがきつかったので入る前に呼吸を整えてました。
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こちらがチケットです。中に入っても螺旋階段を上がるはめになり、憧れのノイシュバンシュタイン城に来たのにも関わらずもはや感動一つさえしない、無の状態で城内を鑑賞。ご旅行は計画的に。体力も必要だけど体の負担にならない旅行が最善だなとこの時気付く。
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城を去り、バス停に向かいます。本当はお土産コーナーで物色したかったのですがドイツ人の電車の時間が差し迫ってるということで断念。必死に勾配を下ってたのですが疲労がピークに達してここでお別れすることにしました。
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のんびりと下りバス停に向かうと先程までいた城が小さく見えました。はぁ、疲れたという思いしかありません。
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駅の風景です。誰もいないのが怖いくらい。みんなどうやって帰るのかしら。
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電車が来たのが18:40分頃で発車が19:20頃。しかもこの電車ミュンヘンまで行かないし。終点で乗り換えてミュンヘンに行きました。車内では日没が見れましたが20時頃なので時間感覚がおかしくなりました。ミュンヘンに着いたのが23時頃。もう遠出はしないと心に誓った日でした。
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