2019/05/02 - 2019/05/03
7528位(同エリア32123件中)
みよりさん
前代未聞の10連休。
どこかに出かけないと,2歳児の体力がありあまって仕方ないだろう…
パパの実家にも帰らねばだけど,帰ったところで私はそれほど楽しくない(内緒)…
という2点の問題を解決する策として,パパの両親・妹との三世代旅行を計画。
当初は,アドベンチャーワールド行きを検討していたのだけど,日程調整に手間取り,いざ宿を探し始めると,初動が遅かったのは,白浜の宿が軒並みびっくりするような宿泊料で。
紆余局説を経て,東海圏の住民にはおなじみ,白樺リゾートへ行くことに。ところが,池の平ホテルも,高級旅館かよ…という値段設定で萎えてしまい,姉妹館の池の平高原ホテルに宿泊することを決定しました。
池の平高原ホテルは,リーズナブルな割にはよかったように思います。
-
10時半ごろ、池の平高原ホテルにチェックインし、池の平ファミリーランドに向かいました。
メインであろう「くるくるの国」の駐車場は混み合っていましたが、ファミリーランドは、いくつかのエリアに別れていて、駐車場も多いので大丈夫。
目的のエリアから離れた駐車場に停めた場合は、リゾート内の循環バス(この日は10分間隔で運行)を利用します。
我々は、レイクサイドプラザ横の駐車場に停めました。
ちなみに、池の平グループのホテルに宿泊すると、駐車料金はかかりません。
レイクサイドプラザでは,ひつじのショーン展を開催していました。
プラザの入り口にフォトパネルがあったので撮影。 -
11時ちょい前だったので,そのまま、レイクサイドプラザで昼食をとることにしました。
レイクサイドプラザには,そば処とバイキングレストランがあります。
「夕食がバイキングだし,軽食でいいよね」とそば処をチョイス。
ところが,そば処のメニューに,そばやうどんの単品はなく,すべて丼ものなどとのセットで結構なボリューム&お値段でした。
モチ吉にはプリキュアランチ。
食べられそうなのがこれしかなかったので…。
見た目かわいいけど、この冷食三昧で、なんとお値段1000円ですよ。ぼっ…いや、さすが遊園地価格。 -
レイクプラザからは、徒歩でくるくるの国に向かいます。
(巡回バスに乗ろうとしたら、運転手さんが「くるくるの国には、徒歩の方が5倍早いです」と教えてくれました)
まずは,チケットブースで入場券を購入。
系列ホテルに泊まっていると割引がききます。
窓口で、ホテルと部屋番号が分かるものを提示します。=遊園地に来る前に、ホテルにチェックインしておく必要があり。
初めてのファミリーランドは、想像以上に人が多くてびっくり。
まあ、電波ジャック状態でCM流すくらいだもん、もうかってますよね。 -
ファミリーランドのくるくる広場には、メリーゴーランドなどの幼児向けアトラクションがいくつかありました。
即行でメリーゴーランドに食いついたモチ吉。
先日,ディズニーランドでもカルーセルがお気に入りだったので,まあ,まずはこれでしょう。
ばあばとじいじの協議の結果,じいじが付き添い乗車することに。
ディズニーでは,大人と二人乗りだったけれど,こちらのメリーゴーランドは一人乗り専用。
大人も乗ってもよいのかもしれませんが,保護者はみんなななめ後ろに従者のようにひかえておりました。当然,モチ吉とじいじも。
結果,「思てたんとちがう…」と言いたげなモチ吉と,幼児と遊ぶことに慣れてないじいじが,無表情で回転し続ける不思議な時間になりました。 -
続いては,ダンボもどき。
こちらは,ばあばと義妹がつきそいで。
メリーゴーランドのように人が密集していないし,モチ吉も楽しめたようで,降りた後は「ゾウさん乗った~」とはしゃぎながら走ってきました。
その他のアトラクションは,90cmの身長制限があるものが多かったので,もうアトラクションは終了でいいかな,と。
なお、離れた「ふるふるの湖畔」にある汽車は全員で乗れるしいいな,と思い,乗り物チケットを追加で購入しておいたのですが,これは失敗でした。
途中でモチ吉がお昼寝しちゃって,乗れなかったんだよね。
よって,乗り物チケット大人分5枚=2000円無駄に…。もったいない。
大人の乗り物券は,都度買った方がよさそうです。 -
さて、巡回バスで,影絵美術館前へ移動し、そこから歩いてテディベア美術館へやってきました。
正面には、こんなでっかい熊がおります。モチ吉のテンションも一気にアップ。
隣り合う影絵美術館との共通券を,大人1900円で購入しました。
影絵美術館が900円,テディベア美術館が1400円なので,ちょっとお得です。
それにしても,テディベア美術館高い。まあ、すごく楽しかったけど。
ところで、写真を見て、よその女の子ともっさんが手を繋いどる!と思ったら、テディベアだった。 -
館内への入り口。
五月なので,テディベアが鎧兜を身に着けてます。ずいぶん、毛むくじゃらな武将だな。
それより気になるのは…。 -
令和。令和。
-
入口から入ると,広い空間に無数のテディベア。
この美術館のすごいところは,全館写真撮影OK,というかむしろ奨励しているところ。
入館すると、ご丁寧にもお姉さんが「写真撮影をご自由にどうぞ」と案内してくれるし,館内の主要フォトスポットには,三脚も用意してあります。
ちなみに,ベビーカー置き場はありませんが,入り口付近で預かってもらえました。 -
誕生月別ののテディベアがずらり。
これを抱いて写真を撮ることを、美術館のお姉さんにお薦めされた。 -
でも、誕生月とか理解してない二歳児は,無関係の月の熊をチョイス。
黄色、大好きだもんね…。 -
無理やり感のあるこいのぼり。
船より下にいる…
それは、水中にいるということ…
こいのぼりじゃなくてただの鯉やん…。 -
熊とツーリング。
こういう展示物に乗って写真撮れるとか,楽しいよね。
そして、令和。 -
とにかく、令和。
-
この美術館のメインは、テディベアサイズで再現された世界の町並みのようです。
こちらは,イギリスのロイヤルウェディング。 -
続いてバッキンガム宮殿。
衛兵ベアの数が多いので,なかなか壮観。 -
こんな風に
展示を覗いているベアもいます。
今気がついたけど、覗き見ベアたちが背負ってるリュックがプーさんですね。(ちなみに、ショップにはダッフィーも売ってたんだぜ…大丈夫なのかな。) -
そろそろモチ吉が飽きてきたかな~というところで,動物園コーナー。
さまざまな動物のぬいぐるみが置いてあります。
キリンやゾウは,かなり大きい。
童心に返って「うわ~,おっき~い!」と歓声をあげた母に対し,
ビビりのモチ吉は,「大きいのこわい…」と。
ほんとうの童心とはこういうこと。
ウサギなどのぬいぐるみもたくさん展示してあり,触るのも自由なので,モチ吉はもっぱら小動物と戯れていました。 -
おそらく,この美術館一押しのフォトスポットであろう,テディベア体験コーナー。
着ぐるみになれます。
全力でおすすめする母から,かたくなに逃げようとするモチ吉。 -
母が被っていると興味を持ったらしく、ようやく装着してくれました。
かわええ。 -
予想を上回ってモチ吉の反応がよかったテディベア美術館をあとにして,隣の影絵美術館に移動しました。
こちらは館内撮影禁止です。
光や鏡を使った展示が幻想的でした。
もう少しゆっくり見て回りたかったな…。
影絵美術館から出ると,モチ吉はベビーカーにゆられて夢の中へ…。 -
ホテルに戻ってきました。
白樺高原ホテルは、スキー場が目の前で,冬場はスキー宿になっているようです。
五月初旬はまだ雪が残っており,ホテルが貸し出しているソリで遊ぶ幼児も多くみられました。 -
ホテルは全体的にとてもレトロ。
客室の電話は、令和の幕開けにダイヤル式。
備品の貸し出しをお願いするために使いましたが,ほんとに繋がるか、一瞬緊張したよね。
いやしかし、口コミとかで心づもりはしていたけど、ハード面はほんとにレトロです。
でも、スタッフの方が親切だったり、子供用の備品の貸し出しがあったり、ソフト面は満足でした。 -
祝令和ってことで餅つき大会。
ほんとにみんな令和って言いたいよね。
チビッ子たちが張り切って参加してました。 -
夕飯はバイキング。
品揃えも味もいたって普通。 -
ビーフシチューは美味でした。
写真にはないんですが、特筆すべきはドリンクバー。
ソフトドリンクのみならず、アルコールも飲み放題です。
地ビールはピルスナーとドゥンケルの二種類のサーバーがあり、ほかにも、長野のワインなども用意されていました。これは満足度高い。 -
次の日の朝。
長門牧場にやってきました。
解放感。 -
子やぎを触ったりできます。
チビッ子たちに大人気。
モチ吉も「かわいーね、食べているね」と満足げでした。 -
双子の子羊?
癒されます。 -
アルパカもいます。
こちらは、モチ吉には怖かったらしく、触れず。 -
トラクターに乗ったりもできます。
トラクターの荷台に乗って農場を一周するアトラクションもありました。大盛況すぎて、荷台に溢れんばかりの人を乗せてて、南アジアのようでした。 -
牛乳大好きマンの至福の時間。
ソフトクリームが美味しいらしく、みんなこぞって食べてたけれど、朝はちょっと寒かったので断念。 -
ビーナスラインを走破して、諏訪まで下ります。
まだ、草木は緑じゃないんだなぁ…。
それでも、爽快なドライブです。 -
ランチは予約していた「くらすわ」で。
モチ吉には、幼児用のバイキング(たしか300円)を頼みました。
「くらすわ」の屋上はテラスになっていて、諏訪湖を臨めます。気持ちいい。 -
諏訪湖遊覧船に乗りたかったのですが、タッチの差で船に乗り遅れてしまい…。
モチ吉が「お船乗りたかった」というので、パパが「じゃあ、足漕ぎボートに乗ろうか」と。
全員乗れないし微妙やな…と思っていると、
パパは「せっかくだから、じいちゃんばあちゃんが乗せてやってよ」と驚きの提案。
いやいや、自分の親の年齢考えたれよ…。
そこで、じいじが「お、これは6人乗りだぞ」と指したのは、モーターボート。
ライフジャケットとかいるやつー!幼児や高齢者お断りのやつー!
もう何も乗らなくていいじゃん、と思ったけど、モチ吉が諦められないようなので、義両親たちに待ってもらって、少しだけ足濃きボートに乗りました。 -
運転はまかせてくれ!
ハンドルを握れば満足な男、モチ吉。
乗った甲斐があった。
けど、思った以上にしんどかった…。 -
続いて、諏訪湖いちご園にやってきました。
白樺高原ホテルの宿泊とセットになっていたので、予約不要で楽しめました。
モチ吉は、今シーズン三度目のイチゴ狩り。
もう立派なイチゴハンターです。
イチゴの味としては、まあ…ね…長野はりんごが美味しいよね。
人もまばらで、モチ吉が楽しそうだったので何よりです。 -
諏訪湖の湖畔には、まだ桜が咲いていました。
5月初旬の長野は、思っていたよりは日中の気温が高く、蓼科は涼しいくらい、諏訪は暑いくらいでした。
今回も楽しく旅行できて何よりでした。
おわり。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38