2011/03/16 - 2011/03/19
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ころちゃんさん
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父が亡くなり1人になった母を慰めようと、
「蘇州に行きたい」という母の願いを叶える為の母娘二人旅。
しかし間際に起きた東北関東大震災。
少なからず地震の影響を受ける形となりました。
その1の続きです。
少し遅めの昼ごはんのオーダーは”蘇州麺”
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少し遅めの昼ごはんのオーダーは”蘇州麺”
地元の陸(ルー)さんがイチオシで連れていってくれたのがこちらの
「同得興」です。 -
蘇州麺。おいしいです。
2階席でいただきました。
オーダーもテーブルでできました。
日本人がよく来るお店らしく、店員さんもなれた感じです。
地元の方は赤いスープ。日本人は白いスープはオススメだそうです。鶏がらがメインのようです。
麺は博多ラーメンを長くして量を増やした感じです。
かなりのボリュームです。
生姜の薬味と青菜。鳥の骨付き肉。そして、ピーナッツ&お漬物がセットでついてきます。
4人分のお支払いが130元でした。 -
さて、お腹がいっぱいになったら運動しなくちゃいけません。
そのへんも抜かりのない陸さん。
あの高い塔のてっぺんまでいくわよ~!
報恩寺の北寺塔だよ!おっかさん♪
報恩寺は母の恩に報いる為に建てられた寺です。
孝行娘がココにもひとり~♪
ハイ!もちろん、わたくしでございますっ☆ -
入場すると、まあ、こんなところに爺さんが・・・。
うちに去年までおりました爺さんに良く似てらっしゃるので、記念に一枚♪ -
で、腰痛婆さん、「あのてっぺんまで行くの?私無理だわ!」って言うのよね。。。
せっかくきたのにぃ~~。
でも、また腰の調子が悪くなると怖いので私だけがてっぺんまで登って・・
婆さんと陸さんはお隣の報恩寺にお参りしてました。
景色は予想通り、最高で~す☆
これは旧市街方面
しっとりとした街並みが続きます。 -
そしてコレはコデジのズームで撮った今の蘇州駅です。
この駅舎は去年出来たばかりです。
8月に来た時はもうこの駅でした。 -
そして、こちらも婆さんが行ってみたい!と言ってた
りんりんらんらん☆留園だよ!おっかさん♪
わたくしは去年の夏にも参りました所で清の時代のお庭でございます♪
劉さんが作ったので、「留園」ってわかりやすいねっ☆
こちらはメインの池ですが、蘇州の庭園はいろいろ計算して作った庭で池を眺める場所も、春夏秋冬で違うそうです。
今は早春。↑の写真は秋の方向から見た春の景色。
ややこしい~~・・・ -
で、前回の夏の写真ですが、
↑の写真は春の方向から見た夏の景色。
あ~ぁ、もっとややこしくなっちゃった・・・。 -
美しい庭は夏よりも人が少なくてとても落ち着ける雰囲気です。
ずっとココでボ~ッとしていたい気分でした。 -
さて、コチラ「冠雲峰」。
が高さ6.5mの園内で最も有名な太湖石。
↑が夏の景色 -
で、↑が今回
早春の景色
秋も冬もいいだろうなぁ~♪
って思いつつ、留園をあとにしたのでした。 -
留園を後にした私達。
母が「蘇州は刺繍が有名でしょ♪刺繍製品をお土産に少し買っていきたいわね・・・」
って言うもんだから陸(ルー)さんは蘭莉園刺繍研究所へ連れて行ってくれました。
まぁ~~お宝ですよ☆
すんごい手の込んだ人間国宝みたいな方々の作品が惜しげもなく!タダで!拝見できちゃうのでございます♪
・・・でもって、買い物はテーブルクロスやクッションカバーなどの小物を数点☆
さすがに、美しく大きな作品になるとお値段も、ん~万円以上。
ココには500人を越える刺繍の職人がいるそうです。 -
蘭莉園刺繍研究所 刺繍の技術、半端じゃない!
大きなショップもあるけど、お宝の刺繍作品を見に行くだけでも価値がありますよ。
裏と表で違う柄の刺繍作品には感嘆しかありませんでした。
建物の雰囲気も思いっきりチャイナ!
1グループに1人の日本語の店員さんがついて案内してくれます。
ショップでは、一番奥のほうに手ごろな値段のお土産がいろいろ置いてあります。
入り口近辺のお高い刺繍を見てびっくりせず、ずずっと奥へ行っちゃってくださいな! -
そして、ホテルをチェックインちゃいまーす☆
ココはバンパシフィック蘇州(旧シェラトン)
今夜の宿です。
上海はシティーホテルだったので、蘇州はチャイナテイストのホテルにしました。
このホテルのいいところは、部屋のキーを見せると盤門景区への入場料25元がタダになるっ! -
公園のように整備された園内を散歩しながら行くと城壁へ登る坂道。
この城壁から見る景色もまた格別です。 -
あの高い塔は開元寺の瑞光寺塔
-
蘇州はこういう石橋がたくさんあるのですが、この呉門橋が一番高いそうです。
-
そしてこれが、盤門だよ!おっかさん♪
盤門は陸門と水門に別れます。
ここは水門
敵の侵入に対する工夫が随所に見えます。 -
ここが陸門。門を閉めて広場みたいなところに敵を閉じ込めて戦うそうです。
城壁の上からも攻めることができるようになってます。
昔、蘇州にはこのような門が8つあって、城壁の中の街を守っていたのですね。
現存するのはココ一箇所です。 -
さて、お部屋に荷物を置いてきましょう。
ステキでしょ♪
これ、ロビーの天井よん☆
8角形になってます。 -
蘇州、日帰りじゃもったいないです。
是非、ここに泊まっていただきたい!
日本語は通じないけど・・・。 -
外観はチャイナテイストだけど、一歩部屋に入ると普通の4~5つ☆ホテルです。
ガーデンビューの部屋だったので、盤門景区の風景が窓からは1枚の絵画のようでした。
朝食は洋食と中華ですが、普通においしかったです。 -
さて、夕食にやってきたのは
観前街だよ!おっかさん♪
去年の夏にはこの斜め前の得月楼で昼食をいただきました・・・。
懐かしい~なぁ。。。
でも、夜はネオンが賑やかでまた別の顔を見せてくれます。
中国ってネオン大好きよね~☆ -
今夜のご飯は「松鶴楼」で蘇州料理です。
-
蘇州料理の代表選手!松鼠桂魚くん
松鼠=リス
桂魚=スズキの仲間・・・かもね!
この姿にキレイに揚げるのもかなり技術がいるよね~♪
甘辛いたれがおいしくて箸がススムわ~。
こういう味付け、大好きです☆ -
予約をとって個室でいただきました。
落ち着いて食事が出来てよかったです。
個室予約はお会計で400元以上になるようにして欲しいとのこと。
400元は4人でがんばってやっと食べきれる量でした(笑)
ってな感じで盛りだくさんの蘇州の1日目が終わりました。 -
さて、今回の蘇州、なんていってもポイントが高かったのが泊まったホテル。
バンパシフィック蘇州だった!
まず、朝起きてカーテンを開けると広がる景色がコチラ! -
昨日は盤門方面へ歩いたので今朝は開元寺、瑞光寺塔の方へ歩いてみます。
小鳥のさえずりを聞きながら、キンとした空気を感じつつ園内を行くと太極拳をやってる年配の方々のグループが数組。
中国ではこういうサークルが流行ってるのですね。
よく見かける光景です。 -
さて、ホテルに戻って朝食にしましょう。
朝食のレストラン -
中華と洋食で、品数も豊富でした。
中庭の景色をながめつつおいしい朝食をいただきまーす☆
ん~~♪まんぞく!! -
今日もガイドの陸(ルー)さんと新車のオデッセイが迎えに来てくれて元気良く一日がスタートです☆
先ずは、蘇州を代表する庭園をもう一つ見に行きましょう♪
朝の道ばたには果物屋さん
色とりどりの果物がとてもキレイ☆
でも今はお腹がいっぱいよ・・・
写真だけ撮らせてねっ! -
ってやってきたのは
拙政園だよ!おっかさん♪ -
拙政園は、1509年。明の時代に官僚の王献臣によって造営されました。
ルーさんによると官僚として働いた時にもらった多額の賄賂(ワイロ)で作ったそうです。
だから、正面の入り口の前にはこんな石山を築き、外から中の立派な様子が見えないようにした!っていう話も・・・。
いつの時代も何処の国も似たような事をして・・・
呆れちゃうわ! -
でも、園内はさすが、中国4大名園の一つといわれるだけのすばらしさ。
「蘇州古典園林」の主格といえるでしょう。 -
この建物はお勉強をする(本を読む)所。
2階に書庫がありますが、盗難を避けるために1階と2階はつながっておらず、外廊下を渡り2階へ上がる仕組みです。
こちらのお庭、3つのエリアに分かれ、とっても広ろうございます☆
約5ヘクタールで西園・東園・中園。。。
小雨も降って参りました・・・ -
ここは郵便局IN拙政園
実は絵葉書買って自分に手紙を出しました。 -
中国のポストは日本の一昔前のポストを緑色に塗ったかんじよね。
このポストは寒山寺にあったヤツ。。。
この後も小雨の庭歩きは続きます。
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