2019/05/08 - 2019/05/08
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さんちゃんさん
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洋館が素敵な旧古河庭園、いつか行ってみたいと思いつつ、なかなか実現できませんでした。
連休明けの平日のある日、「今日は降水確率0パーセントですよ!」という気象予報士さんの声に、行くなら今日しかない・・と出かけます。
ちょうど、「バラフェスティバル」の時期、平日とはいえかなりの混雑。
バラも満開とはいいがたく、種類によっては見ごろはこれから。でも、都内とは思えないほどの緑の中で、皇室の方々ゆかりのバラの花をめで、バラのアイスクリームをお味見し、満足満足。
「バラフェスティバル」は6月2日まで開催中です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
小さな旅の始まりは、田端駅から。
旧古河庭園の最寄り駅は京浜東北線だと上中里駅のようですが、急坂を上るのにおそれをなし、さらに立ち寄りたいところもありましたので田端からのスタート。 -
立ち寄りたかったのは、こちら田端文士村。
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「恋から始まる物語」
何やら面白そうな特別展も・・・。
開催中ではなく、あらあら一昨日の5月6日まで。 -
ということは、残念。
展示替えのために今週はお休みのようです。 -
また次の機会にすることにして、文士村の横のだらだら坂を上っていきます。
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坂を上り切ったところにある交番で、道を教えてもらいます。
「旧古河庭園はこの道でよろしいでしょうか?」
「歩くのですか?まっすぐ道なりに行けば、歩道橋があります。そこまでいけば見えてきますよ。」 -
山手線の上にかかる橋を渡ります。
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現在地はこのあたり。
地図の左端中央に少し見える緑の部分が目指す旧古河庭園。 -
遠くからも目だつ屋根の形がおしゃれな建物。
集合住宅かしらと思ったら、学校でした。 -
女子聖学院。
北区のコミュニティバスのバス停も・・。 -
バス停に落し物が・・・。
文庫本でした。本好きな拾い主が、本好きな落とし主のためにこうして置いたのかな? -
聖学院の正門。
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先ほどの交番のお巡りさんの道案内にあった「歩道橋」が見えてきました。
横には、北区の滝野川会館。大小のホールや、講座室などある公的施設のようです。 -
歩道橋から見下ろす緑の森が旧古河庭園。
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早速正門の方に向かいます。
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5月1日から開催中のバラフェスティバル。
連休中はさぞかし込み合ったのでは・・と。 -
平日ではありますがお天気につられて、入場券売り場は多少の列。
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入場券。
大人の入場料は150円。65歳以上は70円。 -
入り口にあったスタンプ。
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入場券とともに渡されたパンフレット。
園内案内図があります。 -
庭園散策にあたって、以下のことをお守りください。
他の庭園でよく見かける結婚写真の撮影は、バラフェスティバルの最中はお断り・・のようでした。 -
茶室があります。
ティールームも素敵な感じ。 -
案内図を頭に入れて、園内へ。
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本館の入り口。
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1日3回の本館ガイドツアーは、事前予約が必要なようです。
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ただ、空きがあれば当日でも申し込めるみたい。
13時からのガイドツアーだと、1時間ほど待ち時間があるので、またの機会にしましょう。 -
夜の見学会もあるのですって。
5月中は5回。 -
本館。
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本館見学に入っていく方々。
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では、洋式庭園を散策しますか。
まずは、アイリス。 -
バラ・・クレオパトラ。
開花にはまだ早いのかな。 -
こちらもアイリス。
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本館。
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つつじはそろそろ花が終わり。
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モッコウバラは今が盛り。
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洋式庭園から下に降りて日本庭園の方に進みます。
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兜門。
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反対側から兜門。
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泰平型灯篭。
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春日型灯篭。
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奥の院型灯篭。
以上、園内で見かけた灯篭いろいろでした。 -
本館と洋風庭園。
離れてみるのも素敵。 -
ロイヤル・プリンセス
愛子様ゆかりのバラ。 -
こちらは、雅子さま。
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これから咲く「プリンセス・ミチコ」
前・皇后陛下のゆかりのバラ。
館林のトレジャーガーデンにもありましたっけ。 -
園内で売っていたバラのアイスクリーム。
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庭園で緑の中に浸り、バラをめで、さて帰りますか。
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京浜東北線なら、上中里が近いです。
わたくしが歩いてきた田端からだと20分弱。
そのほか、山手線の駒込、メトロ南北線の西ヶ原からも来られます。 -
北区のコミュニティバスは、庭園の入り口に停留所がありました。
足に自信のない方、田端、駒込、王子、西ヶ原の各駅からコミュニティバスで、庭園の入り口前まで来られますよ。(100円)
詳細はこちら↓。
http://www.city.kita.tokyo.jp/d-shisetu/kurashi/bus/documents/kbus_route2907.pdf -
画面中央のかわいらしいバスがコミュニティバスです。
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帰り道にお土産を買おうと思っていました。
こちら、「平塚亭つるおか」さんの大福です。 -
2012年発行のガイドブックに、こちらのお店が取り上げてありました。
まだあるのかな?と心配しながら、来ましたが、お店は営業中。
正午少し過ぎたところでしたが、大福も買えました。 -
お土産の大福。
大福そのものはあっという間に食べてしまい、撮影できず。 -
この平塚亭さんは内田康夫さんの浅見光彦シリーズにも実名で登場するお店・・なのだそうです。
お店の入り口にもこんなポスターが貼ってありました。 -
さて、平塚神社の手前の坂道を下って、上中里駅に向かいます。
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下り坂だからよいけれど、結構な急坂です。
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降りてきたみちを振り返るとこんな感じです。
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その名も蝉坂。
素敵な名前ですね。夏に来てみたいな。 -
坂を下りきるともう上中里駅。
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線路の反対側にわたるこ線橋がトンネルみたいで面白い。
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大宮行がちょうどよく来そうです。
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これにて、本日の小さなお散歩旅は終了。
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