2019/05/04 - 2019/05/04
18位(同エリア677件中)
senseさん
- senseさんTOP
- 旅行記157冊
- クチコミ130件
- Q&A回答5件
- 290,567アクセス
- フォロワー166人
この旅行記のスケジュール
2019/05/04
この旅行記スケジュールを元に
5月4日
火祭り。よく耳にするお祭りですが、ここ さきたま古墳群での 火祭りは、格別でした、
仕事の関係で、今のわたしのテーマは、万葉、平安時代、、万葉集、古今和歌集を紐解き、表現していく、、、 又 古代の時代にも心惹かれます。今回そのきっかけとなりました、
今回、心惹きつけられた 歌 (日本神話の木花咲耶姫へ繋がる歌)
↓
「ねがはくは 若き 木花咲耶姫 わが心をも 花に
したまへ」 与謝野鉄幹
特に 今 この、木花咲耶姫 に強く惹かれてしまいました。ニニギノミコトとの神話には、興味深々です、
あるきっかけで、なんと、このものがたりを再現している火祭りがある!と知りました。
さきたま古墳群で開催される火祭りがあるそうで、5月4日 埼玉、行田市まで、出かけてきました。
行田 火祭り あまり知られていないのですが、、
これが、侮る事なかれ!!実に素晴らしいお祭りでした。
我々 大和民族の魂を感じ、神々との関わり、深い信仰、文化を知る事になりました、
☆ 参考までに、、私が、ほかにも経験した、不思議な世界を垣間見た ブログです、
よろしければ、ご覧ください
https://4travel.jp/travelogue/11439827
神霊スポット呪縛
https://4travel.jp/travelogue/11188917
那須の森
https://i.4travel.jp/travelogue/edit/11428346
パワースポット
https://4travel.jp/travelogue/11403159
アラスカ、山神さま
https://4travel.jp/travelogue/11313439
アメリカ空軍基地での深いい話
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)は、アマテラスの命を受け、三種の神器を携え、多くの神々を率いて高千穂に降った天孫です。天孫降臨の神話として有名です。邇邇芸命、もしくはひらがなで、ににぎのみことと記されることも多くあります。
まさしく今 、令和の御代になり、ニュースで、三種の神器の事を 毎日 耳にしています、
アマテラス大御神は、今の天皇陛下のご先祖様です我々日本人の総師神です、
不思議なお力を感じます。
-
夕方、4時過ぎに到着しました。
巷では、さいたまは、いま、「翔んで埼玉」、、草でも食わせとけ、、
随分な事おっしゃっていますが、いやはや、侮れませんよ。 -
火祭り、のぼり。のぼりをみると、自然にお祭りムードが高鳴ります。
-
昼間は、コンサートを開催。
さて、この炎の中に、何かが見えます、
興味ある方
画面を伸ばしてみて下さい、
お狐さまの顔が! 右上の角に、、
ポケモンでこんな顔のキャラがいると、仲間がいいだし、調べてみたら、、、なるほど。
似てる。しかも、進化系で。なんと、炎の尻尾を持っている、、狐だそう!
え~。
名前は、ろこん の進化系 きゅうこん! -
毎年、5月4日に行われる、火祭り
行田市のサイトより、、 -
古事記からの、木花咲耶姫の神話を、現代のこの時代に 再現している火祭りは、日本でここだけ!
他の火祭りと異なり、神話からの御神火火祭り。
天孫降臨。 -
古事記を、古代を彷彿させる産屋を再現しています、
以前載せた私のブログ
https://4travel.jp/travelogue/11302018
伊勢神宮、神の風 -
すでに神が宿る、、この屋代を、
燃やしてしまうとは。さぞかし
神秘的だろうと、
想像するだけで、期待が膨らみます、
初めて観ます。
実際に、この中に木花咲耶姫が入るのでしょうか。火をつけてから、いつ抜けだすのかしら。
結局は、ここは、神話と違うところで、この火祭りはニニギノミコトと、木花咲耶姫が、手をとり、
この産屋に点火するのです、
少し残念な演出でしたが、やはり、危ないし、、
仕方ないところですね、 -
素晴らしい夕景。
この産屋に、後に、火がくべられます、
なんとも、神秘的。 -
古代衣装に身を包み、、
皆さまどこから帰ってらっしゃるのか?
わかりますか?
答え
トイレ からでした、笑、
松明の火をつけるまで待ち時間が長いようですよ、 -
さて、子供達の行列から、、先に進んでいきます、
美しい、淡い夕景。 -
やっと、火をくべました。
この火がまた、深い。
この地の浅間神社からの火 だそうで、古代の方法で火をおこし、オリンピックのように、伝承されているとか、、 -
説明を受け 待機中の皆様。
一般公募で、松明の火を持ち、行列式に参加できます、 -
いよいよ、松明に、火をつけます、
-
さあ、暗くなってきました、
-
稲荷山古墳。
こちらの頂上から、火祭りクライマックスに、松明の火を掲げた人びとが降りてくるとか、、
実際には次々と、一例に御神火が連なり、本当に幻想的でした。 -
古代屋代を、再現されていて、、これを燃やしてしまうのかしら?
大勢の人がでています、
皆さん、夜まで、待たれるのかしら、、 -
これなんだ?
広島お好み焼き。
これが、なかなかのお味でした。
安価で、ボリュームあり、味よし、、コスパ良。
暗くなるまで、夜店が沢山でていて、楽しめます、
それにしても、すごい人、、お好み焼き屋さんの前に行列ができる、、 -
さあ、いよいよ始まりました
神主さんが、このお祭り関係者の方々にお祓いを
なさいます、 -
きちんと神主様がお祓いをなさる、、神事の始まりを予感させられます。
-
松明の火
すごい人混みの中、上手く写真が撮れません。が、
親友が なかなかやります、どんどん前に出る、、
写真は、任せる事に。 -
木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)は、瓊瓊杵尊の御子を燃えさかる産屋で産んだ美しい女神です
あまりの美しさニニギノミコトに見染められました、
でも、夫 ニニギノミコトに、疑いをかけられ、火を放った産屋で、双子を産みます、
この部分を、火祭りで再現しているのです。
木花咲耶姫は、国津神の首長である大山津見神(おおやまつみ)の娘
です、 -
先程の 産屋周りを、松明の火が一周して、産屋を囲みます、かなりの火、、かなりの人数、、
大きな輪になりました。
一体何名位の人が参加されているのかしら、、 -
松明の火を掲げ 行列が続きます、
スケールの大きさに圧倒されてしまう、、、 -
御輿にのった 木花咲耶姫が 産屋の前で、ニニギノミコトと一緒に、火をつけます、
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)は、アマテラスの命を受け、三種の神器を携え、多くの神々を率いて高千穂に降った天孫です。天孫降臨の神話として有名です。邇邇芸命、もしくはひらがなで、ににぎのみことと記されることも多くあります。 -
一般公募から、選ばれた木花咲耶姫です、
きちんと御輿に乗り、登場。
本格的な演出で、、驚いてしまいました。
ごめんなさい、舐めていました、、、 -
左手、木花咲耶姫、
巫女さんの前がニニギノミコトです、 -
-
-
-
この明るさで、いかに火の力があるかが、わかりますよね。
-
花火が上がります、
近い! あまりに近くて、怖いほど、、 -
私の生涯で、こんなに近くでの花火は、初めてかな。笑
(毎年 ハワイでちか~い花火が上がるけれど、、それよりも近いよねー、。と、親友と話す、) -
-
-
-
-
頭上で、花火が上がり、散ります。
-
御神火降り。
海幸彦と山幸彦の誕生を祝うように、稲荷山と丸墓山の頂から御神火の列が降ります。オワケの臣を先頭に300有余名の従者が持つたいまつの炎は、溶岩の流れのごとく一本の火の帯となって乱舞します。
行田市の火祭りサイトから
こちらは、稲荷山からの列、 -
こちらは、丸墓山からの列。
じつは、わたし、この場所に、吸い寄せられるように、やってきたのです、
花火があまりに近くあがり、火花が飛び散り、火の力に圧倒され、ふと横に目を移すと、
火事??
左手 野山が燃えているぅ!真っ赤な炎。
まさか!
大勢の見物人は、誰も、気ずいて、いないのか?
あまりに強い火花が飛び、草山に引火したのかしら?
なんとかしなきゃ、、、いやぁ、笑い話しじゃなく
そう思い、一人吸い寄せられるように、わたしだけその場所をはなれ、火花の方へいきました。
すると、、びっくり!
松明の火降りは、稲荷山古墳からだけでなく、この
丸墓山古墳からも、炎の光が降りてきていたのです、
稲荷山古墳からだけでも、壮観でしたが、、まさかこの古墳からも、火降りがあったとは。 -
いや~、驚きましたー
やはり、ただの火ではない!この古墳から降りて来た人を、近くで撮影して、驚いてしまいました!
神の火 です、
先端にお顔!!
先程 吸い寄せられ 古墳前まで来たので、写りこんだのでしょうか?
吸い寄せられたのも、何が意味があるのかしら、、なぁ~んて、考えすぎでしょうか、笑笑 -
御神火の炎、
先端に、お顔が!
興味ある方、拡大してみてご覧下さい、、しかも、前ページの写真と、同じお顔!
こちらは、左側面のお顔でしょうか?
前ページと、違う方が もってらした御神火の炎ですが、、、
あまりにびっくりで、、ぞっとしてしまいます。 -
不思議な炎。
-
この炎、。
この写真は、拡大しなくても、不思議なお姿が!
しっかり、写っていますよね。
右側の方と、左手には、ツノがある何者かが! -
-
燃え盛る 最後の炎、
-
いよいよ、産屋が燃え尽きます。
-
静かに、炎が鎮火します、全て綺麗に燃え尽きます、
祭りの後の静けさを感じます、
素晴らしい!神の宿る火祭りでした、天孫降臨!
初めての経験!さいたま、行田まで来た甲斐がありました、
古代の世界への誘い ロマンの世界へ、私達、大和民族の血脈を感じ、深い思いを胸に、、
奈良まで、出かけずとも、関東 さいたまの地に こんなに 素晴らしい 歴史ある古墳があったとは、、
琴線に触れる旅でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- fuzzさん 2019/07/04 15:09:30
- 草食うとる場合じゃないっすね
- senseさん、こんにちは。
すごいお祭りをやってるんですね、かの「さいたま」で。
私も例の映画を観に行って大笑いして来た輩の一人です。
大和民族の血脈を感じ・・・この表現もグッときました。
火祭り、悪いモノを全て焼き払うそんな感じがしますね。
fuzz
- senseさん からの返信 2019/07/04 18:00:55
- Re: 草食うとる場合じゃないっすね
- かの映画を、ご覧になったのですか?私は、宣伝で観て、、すっ、すごいなぁと、、
さいたまは、なかなかですねー
今逆に流行ってますよねー、侮れない、さいたま!
コメント ありがとうございました、
-
- よっしぃさん 2019/05/18 22:28:36
- 火祭り
- 行田のさきたま古墳でこんなお祭をやってるなんて初めて知りました。歴史が好きなので
、とても興味が湧きました✨写真、凄いですね。神聖な祭りなんですね。ふざけた気持ちで参加したらバチが当たりそう😌
埼玉にこんな凄い祭りがあるならもっとみんなに知らせたいですね。このお祭りを知ることが出来て良かったです😊ありがとうございました😊私も行ってみたいです。
- senseさん からの返信 2019/05/18 22:35:58
- Re: 火祭り
- おっしゃる通りです、神々しい火祭りに、魅了されました、
sense
-
- NIJIさん 2019/05/18 22:27:07
- 話題の埼玉!
- こんなお祭りがあったの知らなかったです。大がかりなお祭りで、まるでタイムスリップしたみたいになれそうですね。タイマツからのぞく火の神様には驚きです!!ちょっと怖い?!けど興味深々になりました。是非来年行ってみたいです。
- senseさん からの返信 2019/05/18 22:34:25
- Re: 話題の埼玉!
- さいたま は、侮れませんね、私も初めて参加して、あまりの素晴らしさに、又訪れてみたいと思っています、
ぜひNIJIさんも、来年出かけてみてください!
-
- リリーさん 2019/05/18 19:33:21
- おお、神々しい。。
- 私は千葉出身なのですが、埼玉や茨城に行ったことがないんです。いつも通り過ぎてしまって。今は大阪ですが、行っておけばよかったなぁと思います。娘たちは横浜と鎌倉に行っておきたかった!と言ってます^_^。
古代衣装に身を包んだ人たちを見て、大昔は私の先祖もこんな格好をしてたんだな、と感慨深かったです。火祭りも素晴らしい。いつか見てみたいです。
リリー
- senseさん からの返信 2019/05/18 19:44:38
- Re: おお、神々しい。。
- リリーさん、ありがとうございます、
私達、日本人の魂を感じてくださったようで、嬉しいです、
また、よろしくお願いします
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
47