2018/11/16 - 2018/11/16
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10月半ば、とある雑誌を読んでいると、彫刻家の三沢厚彦さんの作品と、それが見られる施設として富山県美術館の紹介記事をみかけました
10月20日より、富山県美術館で『ANIMALS IN TOYAMA』という企画展が始まるとのこと
三沢さんの作品はもちろん、この富山県美術館にも興味がわいたので、その足でネットで前売り券購入(便利ね~)
また、富山県は以前富山市に住む友人を訪ねて1度訪れたことはあるのですが、その時は昼間は宇奈月温泉など市外に出てしまい、市内は夜に飲みに行くだけで終わってしまったので、実は富山市内のことは暗かった記憶しかありません
ってことで、この機会に市内観光もしちゃいましょうと
晴れてる日を狙って、新幹線は2日前に予約
日帰り旅行は普通の外出感覚で行けるので楽ちんですね
富山はレトロなイメージを勝手にもっていたのですが、実際は新しい建物が多かったのにびっくりしました
そういえば、金沢もそんな感じだった
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時過ぎのかがやきで東京出発!
ねっむ~(=_=)東京駅 駅
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8時半前に富山駅到着
まだバスがないので歩いてまずは環水公園へ
空も水面もブルー
静か・・・富岩運河環水公園 公園・植物園
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お目当ての富山県美術館は開館時間9時半
朝早すぎて小腹もすいているのでスタバでお茶しながらまどろむ
ここのスタバは過去に「世界一美しいスタバ」なんて呼ばれたことがあったらしい
えっと、ど真ん中の建物がそのスタバ
写真は逆光のため美しさを表現できなかったってことで…(;・∀・)
店員さんに今日はお休みですか?と聞かれ、日帰りで東京から来たことを伝えるととっても歓迎してくれました
あー、このスタバの安心感よ
ちなみにこの写真は1つ上の写真の真ん中に写っている橋(天門橋)付近から撮影富岩運河環水公園 公園・植物園
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反対側を見ると、目指す富山県美術館が見えます
富岩運河環水公園 公園・植物園
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開館時間までまだ時間があり、運河周りを散歩
お、なんか船がやってきますね…富岩運河環水公園 公園・植物園
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水上バスかしら?
富岩運河環水公園 公園・植物園
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さて、環水公園から富山県美術館へ
英名はToyama Prefectural Museum of Art and Designで、TADと呼ぶそう
新幹線開通の影響が大きいからかなと思いますが、最近は北陸~東北で、ザ美術館というよりも、市民の憩いの場として建築、リニューアルした美術館が多いような
行ったことある場所だと、石川県の金沢21世紀美術館や青森県の青森県立美術館、十和田市現代美術館とか
建物の建築も現代的ですな~
それまであった『富山県立近代美術館』が、『富山県美術館』として2017年8月に移転&開館したそうなので、まだオープンから1年半も経っていない富山県美術館 美術館・博物館
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入口で、いきなり三沢さんの作品がお出迎え
ハロー、クマくん
はるばる会いに来たよ富山県美術館 美術館・博物館
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ようこそお越しくださいましたー
企画展示室前でお出迎えしてくれるフクロウくん
今回の企画展とは別に、館内に常設の作品がちょいちょい現れます
天気が良く光も差し込みとても明るい館内
ちょっと暑いくらいですね
それでは、『ANIMALS IN TOYAMA』展示場内へレッツラゴー富山県美術館 美術館・博物館
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展示の一部は写真撮影可
撮っていいよと言われると撮らなきゃと思っちゃうタチでして、以下しばらく作品の写真が続きますのでご了承ください
まずはネコたち富山県美術館 美術館・博物館
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こっち見てる
富山県美術館 美術館・博物館
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にゃー
富山県美術館 美術館・博物館
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わしは百獣の王じゃ~
富山県美術館 美術館・博物館
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トラトラ
富山県美術館 美術館・博物館
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ネコ科に続いて、クマさんゾーンへ
結構大きい富山県美術館 美術館・博物館
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クマがいっぱい
富山県美術館 美術館・博物館
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彫刻だけじゃなく、絵画もあります
富山県美術館 美術館・博物館
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おちり~
おちり堪能(?)後は、撮影不可ゾーンに入ったので、写真なし
ANIMALS、いろんな動物の実物大(と思われる)の彫刻がいっぱりあり、広い館内ゆっくり見て回れました~富山県美術館 美術館・博物館
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続いて屋外展示へ
こちらは常設の子たちですね
クマくん、外は寒くないかい?
ちんまりしててカワイイ富山県美術館 美術館・博物館
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こっちは親クマ?
なんか、、、あれですね
雲のぐるぐる感と相まって、猛々しさが増して見えます
(一言で書くと、でーん)富山県美術館 美術館・博物館
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屋上に出てきました
『オノマトペの屋上』という名前がついてて、遊具もあるし、身近な公園みたいな感じなのかしら
入場も無料
市内在住と思われるママと子供が何組か遊んでました富山県美術館 美術館・博物館
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さすがにいい歳して遊具ゾーンには入っていけないので、ぐるっと外周を歩いてみる
富山県美術館 美術館・博物館
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きのこの山(←違う)
カワイイ富山県美術館 美術館・博物館
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ぷりぷり
斬新( ゚∀゚)! -
屋上から見える市内の景色
ちょっとヨーロッパっぽい? -
館内に戻り、この美術館のコレクション展示へ
イスとか結構面白かったな
この時間になると、来館者も増えてきました
それにしてもちょいちょい見かける館内のオブジェ
ウサギさん、そろそろ失礼しますね
バスで富山駅に戻ります富山県美術館 美術館・博物館
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少し早めのお昼ですが、混まないうちにサクッと
富山駅の新幹線高架下にある『白えび亭』さんへ
おやつ(せんべい)もついてきた~
後から知ったけど、東京駅にもお店あるんだ…
いやいや、東京だと食べないから
さて名物白えびを堪能したところで午後の活動開始白えび亭 グルメ・レストラン
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午後は市電で移動
電鉄富山駅 駅
-
ランチのあとにまず向かったのは富山城址公園
・・・
以上
あ、いや、私、世界遺産の城がある県の出身でして、しかもその城にちょうど2018年の正月に行ったもので、、、
いや、比べるもんではない、ここはここの良さが…
といろいろ言い聞かせるものの、ちょっと期待外れだった感は否めない
(富山県民の方、富山城大好きな方、ごめんなさい)
あ、もしかしたら同敷地内の富山市郷土博物館に入っていれば、もう少し印象変わったかもしれません
ちょうど休館日だったので、それも叶わず富山城址公園 公園・植物園
-
外から見るだけなのもなんなので、しばし公園内散策
こちらは佐藤記念美術館という建物とその前の庭園
ちょっと紅葉には早かったか…
富山城の観光が予定よりもずいぶん早く終わってしまいました
次の目的地は時間的にまだ早いのでどーしよっかなー -
朝に駅でもらった地図を開き、昔社会科の授業で習った川があることに気づいたので歩いて見に行きました
富山城址公園から西にずーっと歩き富山大橋へ
ここから見えるのは神通川
イタイイタイ病で知られる川ですね
そうか、こんな市内の中心部を流れてるんですね
子供心に、川の名前も痛い感じがするなぁと思った記憶が(ツウ違い)
実際はいたって穏やかな普通の川
いや、今そうじゃないと困るだろうよ
橋から川を眺めて、ぼーっ -
実は城から富山大橋まで、来てみたら想定より距離が長く、橋の上を走る市電を見ながら、あーこれに乗ってくればよかった…とちょっと後悔タイム
時間は問題ないけど、足が疲れてきましてね… -
この後どうしようかな、、、市電の駅でまた地図を広げて悩む
そこで目に入った『高志の国文学館』という名前の建物
この時点までまったく知らなかったのですが、「小説から漫画・アニメまで、富山ゆかりの文学を紹介。」とあり、なんだか気になる…
ぐーぐる先生に聞いてみると、ちょうど芥川賞作家の堀田善衛さんの生誕100年を記念した特別展をやっているとな
しかもスタジオジブリも関係している???
急激にこみ上げる興味トヨタモビリティ富山 Gスクエア五福前 停留場 駅
-
ということで、急遽『高志の国文学館』に向かうことに
写真はないのですがここが期待以上でして
実は堀田善衛さんのことはよく知らなかったのですが、ジブリの宮崎駿監督がすごく影響を受けた方らしく、インタビュー映像とかもあったりして
スタジオジブリ関連コーナーのおかげで、私のように前知識がない人でも興味深く鑑賞することができました
平日の昼間、来場者は多くなくのんびり鑑賞
同じ展示を東京でやったら激混みなんじゃなかろうか、と思うくらい充実の展示内容
常設もGood!
例えば富山出身の有名な漫画家、藤子不二雄(A)さんや藤子・F・不二雄さん関連の展示もあり
パーマン、めっちゃ久しぶりに思い出したりして
いやほんと、来てよかった
しかしなにぶん歩きっぱなしでそろそろ足が限界に近い
館内地図を見ると、『ブラッスリー・エ・サロン・ド・テ・シェ・ヨシ』というフレンチ料理のレストランがあるのを発見!
ここでお茶しながらしばし休憩 -
高志の国文学館から本来の目的地、市役所へ
役所内の展望塔が無料なので、そこで夕焼けを見ましょうというわけです
言われるがまま(館内の表示通り)展望塔のエレベーターに向かいましたが、めっちゃ普通に役所内を突っ切るコース
金曜日の夕方、職員の方がオンゴーイングで働いてる姿を見ながらちょっと申し訳ない気持ちで塔に上ります
しばらく待って夕焼けを見る富山市役所展望塔 名所・史跡
-
日が落ちてきて、ちょっとムーディーな感じの市内
さて、本日最後の目的地に向かいます桜橋停留場 駅
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最後の目的地は『富山市ガラス美術館』
ちょっと失敗だったのは、この建物、結構特徴的でして、昼間に見るとガラス美術館らしくキラキラ光ってキレイそう・・・なんですが、この時間に行くとキラキラ感はほとんどなく、暗い…
そして同じ建物の1階に確か銀行が入ってて、外から見るとただの銀行ビル…(←失礼)
昼間に一回見とけばよかったなぁ…
金曜日は午後8時まで開館してるので、帰りの新幹線の時間までここで過ごします
常設展を鑑賞したのですが、結構奇々怪々な作品が多く、好みが分かれそう
館内は写真↑のようにこれまた現代的でキレイです
3~4階は図書館スペースで学習スペースもあったかな
普通にうらやましい…近所にあったら毎週通うわ
(記憶が定かではないですが、写真を撮っていいか確認したところ図書館側を撮るのは確かNGでした)
さてさて新幹線の時間が近づいてきたので市電で富山駅へ
駅で「ますのすし」を購入し、かがやきの中で飲み食いしながらご機嫌で帰京
よく食べ、よく歩いた日帰り旅でした富山市ガラス美術館 名所・史跡
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