2019/04/28 - 2019/05/02
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Shebaさん
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今年のゴールデンウィークは有難いことに10連休。そこで思い切って沖縄に一人旅をすることに決定!見ながら心の赴くままにいろんな場所をふらついてきました。
ツアーに入らない完全一人旅はこれが初で、勇気を出して一人居酒屋にもチャレンジ(笑)
航空券・宿泊費はふだんの倍近くかかったけれど、天候にも恵まれ素晴らしい景色に心洗われた最高の5日間でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日の曇り雨予報とは打って変わって快晴!
これは期待できそう! -
今回の旅行はすべて天気が良ければ、波照間島、黒島、竹富島を回ろうと思っていたのですが、旅行中の天気が読めないので、快晴の今日は訪れたことのない黒島行きに決定!
ハテルマブルーも捨てがたかったのですが、一度行ったことがあるのと、波照間行きのチケットを買い求める人の列を見て今回は断念。 -
港の用高・ヨコハマヨコスカ…
ではなくここは石垣島石垣港離島ターミナル 乗り物
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黒島行きの高速船から見える景色。
遠くにスコールが発生しているのが見えます。
こっちには来ないで頂きたい! -
黒島に到着!
島の形がハートっぽいので別名ハートアイランドと呼ばれているのだとか…?(かなり強引な気がするぞ)黒島 自然・景勝地
-
港近くのレンタサイクル店で自転車を借りて、いざ出発。
…の前に、レンタサイクル屋で、人懐っこい猫ちゃんに遭遇。
私に近づいてきて、お腹を見せながらゴロンゴロンしてくれました。
あまりにも人慣れしてるので、レンタサイクル屋の方に
「こちらで飼われている猫ちゃんですか?」と、聞いたら
「う~ん、飼ってるような、そうでないような…(笑)」とあいまいな返事が返ってきました。
半野良みたいな感じなのかな?事故や病気には気を付けてね!まっちゃんおばーのレンタサイクル 乗り物
-
平坦な島なのでこのような道が続きます。
大きな空と、吹き抜ける風が気持ち良い! -
牧畜が盛んな島なので、至る所で牛の姿が見られます。
聞こえてくるのは風の音、鳥の声、そして「モ~~」という牛の鳴き声(笑) -
自転車を漕ぐこと10分余り、海岸に到着。
ちょうど干潮の時間だったので大分干上がっています。 -
沖縄の、海だー!
-
海岸にはペットボトルやら沢山のゴミが落ちていました。
よく見ると、ほとんどが中国語表記!
台湾あたりから流れついたのでしょうか。
海にゴミを投げ捨ててはいかーーん! -
シュノーケルスポットとして有名な仲本海岸に到着。
ここでようやく人に遭遇して一安心(笑)
ちょうど干潮の時間だったので沢山の人が磯遊びを楽しんでいました。
私も岩陰に腰かけて、30分ほど海を見ながらマッタリとした時間を楽しみました。仲本海岸 ビーチ
-
仲本海岸から少し戻って、次は黒島研究所へ。
ウミガメの研究をしている施設ということで、ウミガメ好きな私としては外せない!黒島研究所 動物園・水族館
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500円の入館料を払って入場。
入り口の展示で、黒島のちょっとした情報が分かります。
人より牛の方が多い!
児童数に対して教員の数が多い!!ほぼマンツーマン指導! -
施設の中ではたくさんのウミガメが飼育されていました。
これはアオウミガメの赤ちゃん。
手足をパタパタさせながら泳ぐ姿が何とも愛らしい。 -
水槽には数えきれないくらいのカメ!
小さい施設にこれでもかと言わんばかりのカメ。
まさにカメハウス。残念ながら(?)武天老師様はいませんが。 -
あまり触れあう気が起きないのは何故だろう(笑)
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浅い池を泳ぐサメの姿が何とも言えない。
ゴールデンウィークにも関わらず、この時居た来館者は私と他に家族一組。ゆるっとした不思議な空気が流れていました。 -
黒島研究所を後に、また自転車を漕ぎ漕ぎ…
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途中で何か所か、島の聖域「御嶽(うたき)」の前を通り過ぎました。
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ずっと昔から、島で大切にされてきた神聖な場所なのでしょう。
よそ者の私は遠くから眺めるだけです。 -
黒島灯台。
小さな灯台で、中に入ることはできません。黒島灯台 名所・史跡
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灯台のふもとから見る、海!
周りには私以外誰もいない、独り占めの海。 -
さすがにそろそろお腹もすいてきたので、集落に戻って「うんどうや」さんでアーサそばを頂きました。磯の香りたっぷりで美味!
小さな集落に飲食店は2件ほどしかなく、閉まっている日もあるとのことなので、念のため石垣島から非常食を買って持って行ったほうが良さそうです。うんどうや グルメ・レストラン
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お腹も満たされたので、次は島の北側にある伊古桟橋へ。
長い!竹富島にも桟橋があるけれどこちらはもっと長い!伊古桟橋 名所・史跡
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竹富島の西桟橋と比べると全然人が居ない。
写真に写っている人もこの後帰っていき、私一人の貸し切り状態になってしまいました。 -
桟橋の先端からの景色。吸い込まれそうなエメラルドグリーン。
カラフルな魚が泳いでいるのも見えました。 -
だんだんと帰りの船の時間が迫ってきたので、港方面に向かって自転車を漕ぎます。道の途中にあった黒島小中学校。
この小中学校の前を走る県道213号線は日本の道100選にも選ばれていますが、港から集落に向かう場合は、登りの坂道(急ではないですが夏はかなりきついと思う)なので、集落からの帰りに通ることをお勧めします! -
最後に、島の西にある「ニシ浜」(名前そのまま!)に立ち寄ります。
これは浜の入り口に立っている、手作り感満載の標識。
ウェルカメ岩とは・・・?西の浜 ビーチ
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ふむふむ・・・
-
!!!!!
カメェェェーッ!!!! -
無事にカメに会えてほっとしていると、その先に見えるのはこの景色!
息を飲む美しさです。
写真をパシャパシャ撮っていると、先ほどのウェルカメ岩の方から「こっち登れますよ~」女性の声がするので行ってみることに。 -
ウェルカメ岩から見える景色。
プールの底のような真っ青の海。
いや、プールの底が海の色を真似てああいう色にしたのか。
そんなことをぼんやり考えていると、
「写真を撮りに来たんですか?」
と、先ほど声を掛けてくれた女性から尋ねられました。
カメラを持っていると時々こうやって声を掛けられることがあります。
一眼レフといえどもエントリー機で、ちゃんとした知識も腕もないド素人だけれど、一眼レフを持ってうろうろしていると相当好きにみられるようです(笑) -
女性は黒島が好きで、毎年こうやって訪れているとのこと。
カメラをやっていたけれど重いから次第に旅行には持って行かなくなってしまったことや、頑張って風景をカメラに収めても、肉眼で見るのと全然違うから、こうやって実際に眺めるのが一番いいということを笑いながら話してくれました。
わずかな時間ではあったけれど、こうやって見知らぬ人と海を見ながら会話をした、一人旅を感じられる貴重な時間でした。 -
船の時間が迫ってきたので、名残りを惜しみつつ西浜を去ります。
黒島、のんびりしていてとても素敵な場所でした。
きっと星空も素晴らしいに違いない。
次は泊まりで来たいなあ。
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