2019/05/01 - 2019/05/03
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norisaさん
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令和元年の初日、即ちGWの真っ只中の旅行は東京に宿泊し、観光を計画しました。
自宅の最寄り駅からは最短で40分で東京に着きますが(笑)このGWは各地が混雑すると予想して「人の行く裏に道あり花の山」という格言を実行に移します。
即ち空いた?都内で久しぶりに東京観光を楽しもうというわけです!
空いた東京??
そんな甘い話があるのでしょうか(笑)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京と言ってもいささか広すぎます。
今回は墨田川付近を歩きます。
まずは、スカイツリーが見えるところ、ここは上野駅から西に向かっています。 -
そう、今まで未踏の「かっぱ橋道具街」を探索します。
テレビでは良く見るのですがーー。 -
確かに飲食店開業に必要な什器その他の店がびっしり!
ちょっと心配なので地震で割れ物が一杯でしょうだということです。
(心配性の貧乏性はイヤですね(笑)) -
これはかっぱ橋という名の由来になったカッパを記念した像。
由来は多々あるそうですーー。 -
しかし、我々が買いたかった爪切りやヤスリは見つかりません。
やはり料理道具がメインのようです。
このお店の名前はテレビCMでおなじみですね! -
新しくできたオシャレなお店もありますが、大概は老舗が多いようで、それぞれに専門店化していています。
この商店街もご多聞に漏れずガイジンさん比率がかなり高いようです。
日本語と同じくらいいろいろな外国語が聞こえます。 -
こちらはパックやコップ、割りばしなどの専門のお店。
しかし、あまりに専門的過ぎて一般向けではありません(笑)
かっぱ橋道具街から浅草寺に向けて歩きます。 -
その途中の中華料理店でお昼を頂きます。
豚骨ラーメンと餃子ですが、これにビールを付けても驚くほどお安いお店です。 -
そして、いよいよ浅草寺です。
どうしても雷門はくぐらないとイケマセン!
が、それゆえ恐ろしい人込みに紛れ込むことになります!
(GWでは名だたる観光地や海外に出かけ、東京は空いている!という仮説はもろくも外れることになります(苦笑)) -
雷門をくぐり、雷神様の横をすり抜けます。
右側の神様は人が多くて撮影できません(汗)
現在の門は、昭和35年に松下電器(現パナソニック)社長の松下幸之助さんの寄進により再建されたものだそうですが、関節炎を患っていたのが平癒したことのお礼だそうです。
やはりお金持ちは寄進の額が違います。
(ま、比べてはイケマセン(笑)) -
そもそもこんな人混みは絶対避けたいnorisa、期待外れの混雑に辟易します。
(人混みがいやなのでロスのディズニーランドは行ったものの東京のディズニーランドは未踏という人混み嫌いです(笑)) -
そして、仲見世のお店には全て新元号「令和」の旗が!
祝賀ムードを盛り上げて商売を狙う魂胆でしょう(苦笑) -
山門にたどり着くのが普通の数倍の時間がかかります。
そしてアジア人、欧米人などガイジンさん比率が多いのにも驚きます。
まさに世界の観光地、浅草寺です! -
そんな混雑を冷笑するかのような孤高の五重の塔。
-
しかし、ここまで来たら参拝はしなくては!
ということで人々にぶつからないよう進みます。
この本堂は徳川家光が再建したものでしたが、昭和20年に東京大空襲で焼失してしまったそうで、新しいものです。 -
やっと参拝できそうな位置までやってきます。
観自在菩薩がこのお寺のご本尊ですが、西暦628年のものだという言い伝えがありますから相当古いものでしょう。
明治時代の調査では奈良時代前後のもののようで、古いことに間違いはない秘仏です。
何はともあれ色々祈願をさせていただきます。 -
で、その後本堂の右手に歩くとーー。
長―い列が出来上がっています!
その理由は後ほどーー。 -
その方向に歩きます。
池に鯉、そして目に青葉、紅ツツジです(笑) -
この石橋は東京で最も古い石橋だと掲示があります。
今から4001年前のものだそうですが、関東大震災や東京大空襲をくぐり抜けて今の姿を見せてくれています。 -
境内にある薬師堂で我々夫婦、子供たちの健康を祈願させて頂きますが、相変わらずの超少額のお賽銭、神仏の神様仏様の中にお金にうるさい方々がいないことを祈るばかりです(笑)
-
この写真だけを見ると春ののどかな浅草寺、そして五重の塔ですが、実際は人でごったがえしています。
先ほどの長い列!
そう!「令和」の年号が入った御朱印を求める敬虔な方々の行列です。
何時間も待つとのことーー、さすがです(汗) -
我々は無駄な抵抗をせずに(苦笑)浅草神社に礼拝します。
こちらも人は多いのですが空間もあります。 -
でも、中に入ると飛行機のボーディングパスを受け取るような長い列がウネウネと続きます。
そう!これも令和元年の御朱印を求める方々の長い列です。
げに、恐ろしき、いや、ありがたきはこだわりの日本人様です(笑) -
祈願を済ませると次の目的地に歩きます、いや疲れたので地下鉄に乗ります。
浅草駅付近から見えるスカイツリーとアサヒビール本社。
右手の泡のような?オブジェの趣味はさておき金色は曇り空でも目立ちます。
この金色のオブジェは実は炎で「新世紀に向かって飛躍するアサヒビールの燃える心」を表わしているそうで、設計者は世界的に有名なデザイナーである、フランス人のフィリップ・スタルク(PHILIPPE STARCK)氏ですが、日本人の趣味からはいささかーーです。
(アサヒビール愛飲者ですから、お許しを!(苦笑)) -
両国駅で降りると、巨大な江戸東京博物館が見えますが、今日はスルーさせて頂きます。
今日の目的地はーー。 -
すみだ北斎美術館です。
2016年11月22日に開館したすみだ北斎美術館は真新しい美術館ですが、今から2年ちょっとですからうなずけます。
この美術館は、葛飾北斎が90年という人生のほとんどを墨田区周辺で過ごした事にちなんで建設された美術館です。
入場料は上中下の三ランクありますが、口コミでは企画展はイマイチとのことなので真ん中のチケットを買います。
しかし、その特別展は江戸からの街道の資料や北斎漫画などですが、一切写真撮影禁止なので残念です。
(おーい!ルーブルやプラドを見習ってーー!) -
常設展は写真撮影かフラッシュをたかない限り可能です。
これは最晩年近い時期の天に上る龍と富士。
富士越龍図というそうです。
思ったよりも小さいのですが精緻な描写はさすがですし、何よりも筆致が力強く、とても老境に達した画家の作品とは思えませんーー。 -
こちらは晩年の北斎と娘さんの様子。
リアルな人形ですが、大画家もお金に頓着ないため決して豊かではなかったそうです。 -
これも北斎の肉筆画。
一切の背景を省き、色使いを限った筆致、流石というほかありません。 -
こうした地理を描いたものも細かいこと!
そして、有名なのはーー。 -
神奈川沖浪裏として知られる版画です。
波の表現は彼の動体視力の賜物、という説もありますがそれ以上に動きを半具象化する能力に長けていたようですーー。 -
こちらも有名ですね。
赤富士と似た構図ながら右下の雷が効いています。 -
こちらは本の装丁。
全くて抜きのない仕事ぶりが分かります。
(手抜きばかりした身には特に分かります(笑)) -
吉原の内部を描いた長い作品。
写真の無い時代の貴重な記録です。 -
こちらは湯治場八景という作品です。
しゅぜんじのばんしょう、というタイトルが付け足されています。
そして北斎美術館を後にした後は最後の目的地に向かいます。 -
それは都立横網町公園です。
何故ここへ来たか?
それは北斎美術館から近く、ホテルの隣でもありますが、何と言ってもーー。 -
関東大震災による遭難者や東京大空襲による犠牲者が祀られているからです。
-
ところでハトの大群が!
彼らも慰霊堂を守っているのでしょうか!? -
この鐘は関東大震災で亡くなった方々を慰霊するために中国の仏教徒から寄贈されたものですが、当時は中国にもご奇特な仏教徒の方々が多数いたようです。
今でもそうしてご奇特な僧侶がいらっしゃるのでしょうが、仏教徒もキリスト教徒もイスラム教徒も中国共産党の支配下にありますから自由には動けないのかもしれませんーー。 -
この東京都慰霊堂は、大正12年(1923年)9月1日に発生した、関東大震災による遭難者(約58,000人)の遺骨を納めるための霊堂として、最も被害の大きかった被服廠跡(つまり、この現在東京都横網町公園)に昭和5年に建てられました。(HPを参考にしています)
-
その右サイドには東京空襲犠牲者を追悼し平和を祈念する碑が設置されています。
そう、この公園は元々は関東大震災の死者を悼む東京都慰霊堂のためのものでしたが、その倍もの犠牲者を出した東京空襲犠牲者を追悼する施設も並設することになったのです。
この内部には空襲の犠牲者を悼む施設があり、東京空襲犠牲者名簿がおさめられていますーー。 -
そして、こちらは関東大震災の被害やそれからの復興状況を展示している記念館です。
-
内部には震災で時を刻めなくなった時計。
そしてーー。 -
業火により炭化してしまった和菓子。
さらにーー。 -
激しい火災の熱で変形した瓶。
雄弁に当時の地獄絵図を思い起こさせます。 -
これは当時の悲惨な状況を撮影したモノクローム写真。
タダの一枚の写真ですが、それでも個々人の無念さ、恐怖、怒り、無力感などが伝わってきます。
今は新築ビルラッシュの大東京ですが、同規模の地震が起こった時はどのくらい耐えられのでしょうかーー? -
こちらはニコライ堂付近の火災を描いた油絵。
カラー写真がなかった時代の貴重な記録です。 -
さて、慰霊堂の内部に入らせていただきます。
-
内部は寺院のような教会のような造り。
前列に数人の方々が腰かけて祈っていらっしゃいます。
100年近く前の凄惨な天災の記憶は永遠に受け継がれていくのでしょうか。
それにしても、この横網町公園、あまりにも人が少なすぎます。
喉元過ぎれば熱さを忘れる、ではないのですが、1000年も2000年も前ではなく、たった90数年前の大災害、70数年前の大空襲、そしてこの公園内に163000体もの遺骨が納められているというのに全く忘れられたような存在。
ここの敷地で目にしたのはせいぜい15人か20人程度で、浅草には比べられませんが、歩いてきた全ての地域の人口密度と比べるとあまりにも希薄で忘れられたような存在になっているのは残念な気がしましたーーー。 -
さて、その公園に隣接するのが今日のお宿。
第一ホテル両国です。
宿泊施設は14階以上の高層階にあります。 -
お部屋は標準的なツインルーム。
このベッド、もちろんセミダブルですが、腰かけると結構高くて落下すると死にそうです(笑) -
高層階のお部屋ですから眺望はまずまず。
スカイツリー側のお部屋はちょっとばかりお高いのですが、両国にいればいつでも仰ぎ見ることができるのでコスト重視です(苦笑) -
こちらはスカイツリーが見える自販機ホールからの眺望ですが、曇りなので遠景は望めません。
-
そして日も暮れつつあるので夕食にします。
レストランはホテル最上階の和食レストラン「さくら」です。
お願いしたメニューは「鯉のぼり」というセットで、「男性のお客様は生ビール付き、10%割引でご提供いたします」という宣伝文句につられました(爆)
まずは生ガツオのお造りとビールで、norisa妻はカシスオレンジです。
お寿司も出ますが、これは後のお楽しみ。 -
そして、大きなお盆に九種類もの温冷料理が運ばれます。
厚焼玉子カステラ、イイダコの旨煮、兜大根、芝海老の揚もの、ホタルイカ、竹の子、クラゲの酢の物、カニと豆腐のお椀、春野菜のお浸し、国産豚角煮などですがゼリー寄せなどは冷たく、揚げ物や角煮はアツアツです。
少しづつ多品目のお料理が頂けるのが楽しいですね! -
お吸い物と一緒にお寿司を頂いた後はデザートです。
デザートは二種類でイチゴ羊羹生クリームとみたらし団子です。
このみたらし団子、何と!お好みでかつお節をかけて頂きます。 -
夫婦とも満腹でゆっくりと頂きます。
25階のレストランで二方向がガラス窓の角にあるテーブル席ですから落ち着きます。 -
空いていると思った東京の墨田区界隈でしたが、令和初日でもありますし、ガイジンさん比率も高く、案外混みあっていました。
しかし、久しぶりに浅草寺でお参りもできましたし、北斎の作品も堪能、さらに関東大震災や東京大空襲の慰霊堂や記念館も訪れ歴史の重みにも触れることができました。
令和元年の初日の東京。
白と赤にライトアップしたスカイツリーのように祝賀ムードに溢れる首都ですが、令和はどんな時代になっていくことでしょうかーーー。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- mistralさん 2019/05/16 15:35:14
- 令和元年のスタート。
- norisaさん
いつもご訪問とご投票を頂きまして有難うございます。
令和元年初日、私たちは長崎にと旅立ちましたが
norisaさんご夫妻は、悠々と、空いた東京滞在を楽しまれようと
両国のホテルにご宿泊されたんですね。
ホテル最上階レストランでのディナー、
皐月をイメージされているふうで、美味しそうでした。
なによりも窓越しの景観もおもてなしの一つなのでしょう。
スカイツリーのライトアップはおめでたい日の丸のイメージで
しょうか?
折角の浅草寺は激混みで、人混みが苦手とおっしゃるnorisaさん
には大変そうでしたね。
何しろ令和元年のスタートでもあり
日本人は少ないかもとも思いましたが、外人さんは殺到しそうな
スポット。なんとか人混みから脱出されてホッと致しました。
北斎さんの美術館、横綱町の慰霊堂などは私は未訪問ですが
内部の様子などご紹介いただき、いつか訪問をとおもいました。
mistral
- norisaさん からの返信 2019/05/16 19:22:58
- Re: 令和元年のスタート。
- mistralさん
こんばんは。
いつも大変お世話になっております。
ご丁寧なカキコありがとうございます!
長崎はステキですね!
我々は近場の東京東部です(笑)
ホテルのディナーはリーズナブルだし眺望も良くて満足しました。
お席が角の窓際なので静かで満足です。
スカイツリーは確かに令和のお祝のような国旗の色ですね!
でも、あの浅草寺の込み具合は計算外でした(苦笑)
GWは大概の方々が外国か地方へ旅行に行くのかな!?と思ったら大間違いでしたねーー。
本堂にたどり着くまでかなりの時間を要しました。
もちろんガイジンさんも多いのですが、日本人も多いので我々のようなお上りさんがいるのでしょう(笑)
すみだ北斎美術館、そして特に横網町の東京慰霊堂は是非お出かけください。
慰霊堂の寂しさには絶句しましたが、とても素晴らしい施設が多くありますので必見だと思います。
では、今後ともよろしくお願いいたします。
norisa
-
- aoitomoさん 2019/05/15 23:47:39
- GWでも穴場あり!
- norisaさん こんばんは~
令和元年を祝っての東京観光。
何時も素敵な旅をアレンジしますね。
『かっぱ橋道具街』
ここはよくテレビのバラエティ番組なんかで取り上げてますね。
確かにいい金物が手に入りそうな気もしますが、
爪切りやヤスリはみつからなかったのですね~
『浅草』
ここはどう考えてもGWは激混みでしょう。
逆にこんな状況も体験してみたいと思いました。
小さい頃は東京に住んでいたので何度も行きましたが、
現在の浅草も歩いてみたいです。
御朱印ブーム。
私も信仰心は希薄ですが、ここに訪れたら令和記念に行列に並んでしまいそうです。
しかし何時間も待つとなったら無理です。
これまた適当。(;´∀`)
『すみだ北斎美術館』
北斎の絵は好きです。
人にはあまり言いませんが特に幽霊画が好きでした。(笑)
ここも覗いてみたい場所です。
『都立横網町公園』
こんな場所も知っていたら訪れてみたいですよ。
むしろ穴場な気もします。
人の少なさを対比させるために、
あえて、浅草に訪れたのかななんて、
思ってしまいましたが、
norisaさんも色々な場所を知ってますね。
もっとこんな場所があるという情報も、
旅行誌なんかで取り上げてほしいものです。
『第一ホテル両国』
GWにも関わらず、いいホテルを確保できて凄いです。
いつも奥様と素敵なひと時を満喫されて羨ましいです。
相方にはnorisaさんの旅行記の話をして、
こんな旅をしたいね~なんて話をするのですが、
いまいち、乗ってくれません。(;´∀`)
norisaさんの旅行記で旅のヒントを色々もらえて、
イメージは膨らんでいるんですがね~
旅行記楽しませていただきました~
aoitomo
- norisaさん からの返信 2019/05/16 06:42:46
- Re: GWでも穴場あり!
- aoitomoさん
おはようございます。
いつもながらのご訪問やカキコありがとうございます!
皆勤賞から国民栄誉賞に格上げしたいものです(笑)
かっぱ橋道具街は一度は行きたいと思っていました。
ものすごく専門的な道具もありますし、どこでも買えるものもあります。
ガイジンさんが多いのが印象的です。
こんな街は世界でも珍しいのですね!
浅草は懲りました(笑)
今後は2月か8月にします。
(でも混むのでしょうねーー)
で、ここの御朱印は令和元年の初日ですから長い列がないほうが不思議ですね。
おそらく3,4時間待ちでしょう。
北斎がお好きでしたか!
本当にこの画家、天才の極みですが明治初期は誰も評価せずにガイジンに指摘されて蘇ったのは日本人の恥です。
ムードに弱い日本人ですが、それは御朱印の行列の長さにも表れていますね。
東京都慰霊堂は全く知りませんでした。
あまたま第一ホテル両国を予約したので近辺に観光地はないのかと調べたら、隣にあったというわけです。
それにしても15万人以上の方々が慰霊され、施設も立派ながら誰もいないーー。
靖国神社や明治神宮、あるいは浅草寺の激混み状態と比べるとあまりにも異常だと感じました。
ここは是非多くの方々に訪れて欲しいですね。
国技館や江戸東京博物館から至近でもありますし。
第一ホテル両国は穴場的なホテル。
とても感じの良いホテルですし、和食レストランのこのコースも格安でした。
おかげで経済的な旅行になりました(笑)
aoitomoさんもいろいろご旅行を楽しんでいらっしゃるようですが、ご旅行記にアップされていないようですね。
是非是非そのアップをお願いします。
奥様との秘密?のご旅行、そっとしておきたいのは分かりますが(爆)
では、今後ともよろしくお願いいたします!
norisa
-
- 前日光さん 2019/05/15 23:22:38
- 令和初の。。。
- norisaさん、こんばんは。
たった今、コピーする間もないうちに、だいぶ書いたコメントが掻き消えてしまいました(T_T)
二度と同じことが書けないので、ショックです。
令和初の。。。4トラ掲示板不具合事件です(^^;)
ここしばらくは不具合も修正されたと思っていたのに。
さて神奈川在住のnorisaご夫妻が、東京の北東部にやって来られるなんて、珍しいことですね。
私にはお馴染みの浅草寺(ここに人《外国人》がいないということは、ありえませんよ。)、スカイツリー、アサヒビールのオブジェ。。。といった風景にうれしくなりました。
浅草寺の長い行列の原因はすぐに分かりましたよ!
「令和初の…」が好きな人々ですね。
私は御朱印集めは好きですが、こういう行列には並ばないと思います。
先日の奈良の興福寺は、前に5人ほどの人がいましたが、これくらいが我慢の限度です。
ちなみに私は昭和53年から御朱印を集め始めて、既に40年も経ちます。
かなりの筋金入りの御朱印オタクです。
昔は金閣寺なんて、ハンコしか押してくれませんでしたし、銀閣寺も「東山殿」という印刷されたものしかくれませんでした。
鎌倉円覚寺のお坊さんは、そんな時代に観音様の絵付きの御朱印を書いてくれました。
知名度の上に胡座をかいているお寺と、有名なのに謙虚なお寺との差を見せつけられた気分です。
その点同じ京都でも「石庭」でお馴染みの仁和寺は、素晴らしい達筆の文字が残っています。
それを見る度に、その当時のことが蘇ってくる効果は御朱印にもあるようです。
「飛鳥大仏」と書いてくれた飛鳥寺の奈良女子大書道部(私の勝手な妄想です)のかわいい女の子のことなどは、今でも思い出しますから。
あ、また話が本題から逸れてしまいました。
最初に書いたこととはだいぶずれてしまいましたが、私の御朱印集め回想記とでも思ってください。
前日光
- norisaさん からの返信 2019/05/16 06:30:04
- Re: 令和初の。。。
- 前日光さん
おはようございます。
え!また掲示板の文字が消えましたか!
私は一切信用していない(笑)ので、別のテキストファイルを書いておいてコピー&ペーストします。
これなら絶対大丈夫です。
どうもログインしているのにしていないような状況になっている時があることが問題のようです。
さて、閑散な浅草は望み薄でしたね、やはり(汗)
この東京東部は滅多に来ませんので期待したのですがーー。
浅草寺だけで疲れました。
御朱印を求める方々の長い列はビックリしました。
我々は飲食店の列、買い物の列をはじめとして列に並ぶのはあまりありません。
今回は一度だけ並びましたが、珍しいことです。
しかし、前日光さんのおっしゃるように御朱印もお寺の態度が千差万別なようで、そのお寺の品性が表れますね。
有名でも丁寧なお寺、そここそ訪れたいものです。
実るほど頭が下がる稲穂かな!
良い日本語です(笑)
飛鳥寺の美人大学生の書いてくれた御朱印、是非ゲットしたいものです(笑)
(妄想はさらに膨らみます)
我々は寺社の参拝は好きなのですが、御朱印は我が屋にひとつふたたつくらいしかありあません。
前日光さんを見習って、ここぞというお寺ではゲットしてみようかと思います。
では、ありがとうございました。
norisa
-
- pedaruさん 2019/05/15 05:34:38
- 連休の裏技が外れましたか?
- norisaさん おはようございます。
混雑を避けて東京へ、というたくらみ(笑)は見事外れましたね。しかしもし浅草が閑散としていたら奇跡としか言いようがありません。
建物はすべて新しくても人気のある浅草寺です、本堂の屋根瓦がチタン製だとは先日テレビで知りましたが、豪勢な建築と言えるでしょう。
延々と並ぶ人、御朱印を求める列でしたか? ボーディングパスのように、とおっしゃってますが、いっそ自動チェックイン機をまねて機械を導入したらいかがでしょうか、綺麗に印刷された御朱印が出てくることになります。なんて御朱印一枚も持っていない無関心派だからの発想ですかね。
私たちはいつも横網の慰霊堂のそばを自転車で通っていましたが、中には入ったことはありませんでした。いつか機会があったら寄ってみたいと思います。
定番のホテルステイ、ディナー、いつも羨ましさで旅行記を見終わります(笑)。
pedaru
- norisaさん からの返信 2019/05/15 06:09:58
- Re: 連休の裏技が外れましたか?
- pedaruさん
おはようございます。
いつもながらのご訪問やカキコありがとうございます!
ホント!見事に目論見は外れました(苦笑)
考えてみたら空いている東京なんて一年で数日くらいしかないようです。
GW中は終始混雑していたようです。
浅草寺は空襲などで再建されたものがほとんどのようですが人気は高いですね。
川崎大師もコンクリート製ですが参拝客が多いので浅草寺なら当然かもしれません。
御朱印の自動販売機のアイディア、合理的でステキですが、おそらく日本人はあの手書きで(もしかしたら)美しい巫女さんが直筆で書いたものを珍重するような気がします。
(AKBや乃木坂メンバーが書いたらさらに大人気になりそうです(笑))
実は私も御朱印ストック=0です(苦笑)
横網の慰霊堂はお近くでしたか!
この公園の施設は立派ですし、是非内部見学もしてください。
今後ともよろしくお願いいたします!
norisa
-
- ふわっくまさん 2019/05/14 12:31:47
- G.Wの東京・・・
- norisaさん、こんにちは。
令和元年初日の東京は、外人観光客さんが多かったそうで・・
私も日本人でなければ(つまり外人さんは)そう大型連休は関係ないかな・・と思っていましたが、ところがドッコイでしたね。
けれど激混みでも浅草寺の日の丸と令和の文字を拝見すると、お正月を再び迎えられたような祝賀ムードのご様子でした・・☆
そして「かっぱ橋道具街」記念像のカッパさんは金色で、一度見てみたくなりました。
・・とともに私の最寄駅前の道具屋さんが以前火事になって、ビルに建て替わったことを思い出したら・・
関東大震災の慰霊堂にも、お夫妻で立ち寄られたようで・・
自然災害の恐ろしさも、決して忘れてはいけないことですね。
すみだ北斎美術館にも訪れられて、ご宿泊先=第一ホテル両国で和食さくらでのディナーを・・♪
スカイツリーが見えて、とても優雅に思いました。
ふわっくま
- norisaさん からの返信 2019/05/14 19:48:34
- Re: G.Wの東京・・・
- ふわっくまさん
こんばんわ。
いつもながらのご訪問やカキコありがとうございます!
ええ、本当に連休こそは東京は空くのだろうと思いましたが、ところがどっこい、相変わらず、いやそれ以上の混雑でした。
浅草寺は2月か8月の気候が悪い時しかイケマセン!
(あ、京都もそうですね(苦笑))
確かに令和のお祝いという意味合いもあって一日は激混みだったのでしょうが、それにしても日本人の行列好きはスゴイです。
別に好きではないかもしれませんが、我慢強く待つのは素晴らしい?限りです。
かっぱ橋道具街は思ったものが買えませんでしたが什器は充実していました。
東京慰霊堂はもちろん初見ですが、素晴らしく立派な施設。
それなのにあまりに寂しい人出で浅草寺との対比がすごかったです。
人口密度は百万分の一くらいです(泣)
すみだ北斎美術館はこじんまりしていましたが、常設展示は満足しました。
機会があれば再訪したいものです。
この日はお天気が曇りがちで夜は小雨なのでスカイツリーはイマイチでしたが、ムードはありました。
今後ともよろしくお願いいたします!
norisa
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