2019/04/27 - 2019/04/30
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zenzalezさん
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今回の旅の目的地 済州島へ。
1・2日目の宿泊は島の南部西帰浦市。旅程は以下です。
1日目 ホステル着
2日目 友人とハンラ山登山
3日目 オルレ5コース・サリョニ
4日目 オルレ17コース・大邱経由で帰国(福岡)
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大邱からのフライトが遅れ、23時頃着きました。予定していたオルレセンターに行くと真っ暗。従業員の方が出てきて、予約がされていない、今晩は満室のため、隣にバックパッカーズホステルに泊まることに。
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翌朝、気を取り直して朝食へローカルな食事をするために港付近。左手が魚市場です。夜は海鮮料理店や黒豚店などがあり賑わいます。
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食堂でトウッペギ(アワビ海鮮鍋)を注文。おかずにエビ醤油漬けやシラスの佃煮などちょっと豪華に思えるものも。韓国は食事以外のおかずにどんなものが出されるか楽しみです。12,000W。
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今日の宿泊のオルレセンター。もともと病院だったところを改装し使われています。オルレの拠点として、利用者の宿泊や研修、事務局があります。また、6コースの中継地点です。
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友人と合流し、ハンラ山登山へ。前回は、城板岳コースを歩きましたが、距離長く途中で断念。友人が気を使って短時間で登れる霊室コースへ向かいました。途中の木々の新緑がとてもきれいでした。
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ハンラ山は韓国で一番高い山で、標高1950m。主に5つのコースがあり、この霊室(ヨンモリ)コースが一番短時間で登れるコースです。
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駐車場は、多くの車であふれ、食事ができるロッジやトイレがあります。
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登り始めは、クマザサと黒松の樹林を歩きます。
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この日も老若男女たくさんの方が歩いていました。
韓国では、登山がブームで日本より派手な色使いが好まれています。そのファッションやブランドを興味深く見ながら歩くと疲れも気にせず歩くことができました。 -
しばらくすると、急斜面の登りに。頂上まで木道が整備されていました。台湾からの登山者も多く見かけました。
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霊室奇岩(五百将軍)
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つつじが咲き始めていました。満開になると薄紫が広がるそうです。
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カラスがお出迎え。人が食べ物くれるのを待っているんでしょうね。
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眼下には、済州特有のオルムや海が見えます。
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頂上まで登れませんが、途中の展望所で記念写真。
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救急や荷物運搬のケーブルカーもあります。
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このコースの終着点につきました。
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友人が用意してくれたキンパとラーメンをご馳走になりました。
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同じコースをもどりました。コース累計4時間でした。
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西帰浦市内に戻り、イチュンスプ通りでは、バザーが行われていました。
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オルレ毎日市場を散策。
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ヒラメがおいしそうだな!
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この日の夕食は参鶏湯。鳥一羽が形よく出てくるのかと思っていたら、最初から崩してありました。何年ぶりの参鶏湯かな。
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このお店のメニューをよく見ると、犬料理も提供されていました。
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オルレセンターに戻ると、オルレのマスコット、カンセがライトアップ。
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オルレセンターの共用スペース。シングル・ツイン・ドミトリーがあります。
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