2016/10/02 - 2016/10/03
57位(同エリア121件中)
チョロさん
この旅行記のスケジュール
2016/10/02
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電車での移動
ベルンーローザンヌで乗り換えーモントルー
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ホテル Parc Et Lac
2016/10/03
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チョコレートトレイン
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グリュイエール
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ホテル Parc Et Lac
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この旅行記スケジュールを元に
スイス鉄道夫婦旅 Part2 は、ドイツ語圏からフランス語圏に移動してレマン湖のほとりの街モントルー。グリュイエールチーズとチョコレートを満喫できるクラシック列車のチョコレートトレインに乗るのがここの目玉です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ベルンを出発して、次はモントルーへ向かいます。ベルンまではドイツ語圏でしたが、モントルーはフランス語圏。グーテンタークからボンジュールに頭を切り替えないといけません。 レマン湖が見えて来ました♪モントルーも近いです? 湖の向こうはフランスです。もうここはボンジュールの世界です。 ローザンヌの駅で、乗り換えです。ローザンヌの駅も大きな駅でした。
ローザンヌ駅 駅
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ローザンヌから乗った列車は、もうちょっとローカル色がある鈍行です。 途中ヴヴェイというワインの産地を通って、モントルー到着。ヴィヴス辺りでは、ブドウ畑が広がっていました。
ヴヴェイ駅 駅
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モントルーは、国鉄だけではなく、MOBという私鉄も走っているので、見られる車種が豊富です。展望車のゴールデンパスがいると思えば、昔風の味のあるローカル列車もいました。
モントルー駅 駅
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歯車のついたアプト式の可愛い車両もいました。さすが山岳地帯です。
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本日宿泊予定のレマン湖畔のホテルParc Et Lacまでは駅から少々距離があります。しかも急坂。スーツケースがあると少々キツイです。でもレマン湖畔のホテルに泊まろうと思えばこれしかないです。
しかし、着いたと思ったらホテルのフロントは昼休みで人がいない。1時まで待ってチェックインしようとしたけどまだ部屋は空いておらず。仕方がないので、チェックインは後回し。荷物を預けてお昼ご飯へ。 -
ホテルの近所を歩いて見つけた、アラブ風のビュッフェスタイルのレストランに入りました。ヴァケーション中の身ですから、躊躇せず昼間っからビールです。お昼を済ませてホテルに行ったら部屋が空いていてチェックイン完了。
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今日はまだ時間があるので、モントルーの観光地シヨン城へ。今日は曇っていて多少だけどパラパラと雨も降って天気がいまいちだけど、バスに乗ってシヨン城へ向かいました。モントルーでも宿泊者には街の交通機関乗り放題のチケットがもらえるので、移動は楽チンです。 シヨン城は昔のお城の状態がしっかり保存されていて、お客さんも参加できるチャンバラごっこ(?)もやっていました。
シヨン城 城・宮殿
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お城は湖の上に立っているので、窓の下のすぐそこが湖です。シヨン城はイギリスの詩人バイロンの詩、シヨンの囚人の舞台になっているところだそうです。勉強不足で内容は知りません。
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シヨン城からの帰りのバスをカジノというバス停で下車。名前の通りカジノがあるようです。そこから湖に向かって歩くと、湖畔に出ます。湖畔にはこの方が(写真)、このお姿で立っておりました。
フレディ マーキュリーの像 モニュメント・記念碑
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夕飯の時が近づいてきましたが、やっぱりヨーロッパの物価高というか政策的円安のせいで、思い切って食事ができません。今日はフレディマーキュリーの銅像の近くにあったマクドナルドへ。今回の旅行では初マックですね。しかしマックも高いぞ。
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満腹とはならずに、ここから湖畔を歩いてホテルに帰りました。 ホテルはバルコニー付き。バルコニーからすぐそこにレマン湖が望めます。バルコニーで二人でたたずみ、日暮れにはサンセットをパシャリ。このホテルParc Et Lacは、朝食別料金で大した朝食でもなさそうだったので、駅の近くのスーパーでパンとジュースを買って明日の朝食にしました。さあ、明日はいよいよ奥さんお待ちかねのチョコレートトレインです。
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モントルー滞在の最大の目的はチョコレートトレインです。モントルー発でチーズの名前で有名なグリュイエール村へ、その後はネスレ(Cailler) のチョコレート工場を見学するコースです。もちろん試食付き。そして、行き帰りはポワロの時代を彷彿させるクラシックトレインに乗車します。インターネットでツアーを申し込んであったのですが、スイスパス1等を買うつもりだったのをやめてハーフフェアーカードにしたので、差額を払わないといけません。モントルー駅で差額を払って1等のチケットをもらいました。これで安心して明日のチョコレートトレインツアーに参加できます。
チョコレートトレインのリンク
http://www.goldenpass.ch/ja/goldenpass/offer/view?id=15 -
早起きしてモントルー駅へ。ツアーに参加する人たちが集まって来ています。日本人らしき人は我々二人だけかな。ツアコンらしき人が数人。フランス語かドイツ語か英語で話しています。我々は英語でなんとか。ツアー参加者の証の、首にかけるカードをもらって列車に乗り込みます。 乗る列車はクラシックトレインです。
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乗ってしばらくすると朝食が配られます。朝食といってもクロワッサン1個とコーヒ1杯です。
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列車は、レマン湖畔から山に向かって急勾配を登っていきます。途中はブドウ畑で、山の上からレマン湖が綺麗に見えます。チューリッヒからモントルーに来るまではあまり我々がスイスらしいと思う様な風景にはお目にかかっていませんでしたが、ついにスイスらしい山々の風景になっていきます。
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列車はすれ違いのために時々駅に止まりながら進んで行き、1時間ちょっとくらいで、グリュイエールに到着しました。
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グリュイエールでは、まずはチーズ製造所兼チーズ博物館らしき所を見学します。ツアーメンバーが並んでゾロゾロと回ります。本当にここでチーズを作っています。最後に、お土産にグリュイエールチーズを、食べ比べ用に6年物と8年物と10年物が少しずつ入ったものをいただきました。これはホテルに帰ってからスイスの赤ワインでいただくことにします。
ラ メゾン デュ グリュイエール 文化・芸術・歴史
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この後は、駅からバスに乗ってグリュイエール村へ。バスに乗ってからすぐに到着しました。ここで自由時間があって、ちょうどお昼ご飯の時間なので、ツアー参加者それぞれ自由に昼食をとっていました。 グリュイエール村は、とても綺麗でスイスらしい感じがする、のんびりした雰囲気の、まさにスイスの田舎の村です。
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街がとにかく綺麗です。
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奥の方まで上がっていくと、グリュイエール城があります。料金に恐れをなして中には入りませんでしたが、中も結構綺麗で見応えがある様です。グリュイエール城をぐるっと回って村を一回りしました。教会の横には墓地があり、代々の村の人たちが眠っていました。
グリュイエール城 城・宮殿
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グリュイエール村はどこを歩いても綺麗で落ち着いた素晴らしい場所です。
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さて、我々もお腹が減ったので、お昼ご飯です。村にいくつかあるレストランの中から、外のテーブルで食べられるレストランに入りました。もう10月になったけど、スイスのしかも結構山奥でもまだ寒くはなっていません。半袖の人すらいます。外でも気持ち良く食事ができます。
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注文の方は、私はやっぱりグリュイエールに来たら、グリュイエールチーズの盛り合わせですね。
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奥さんは野菜たっぷり付きのキッシュをオーダー。
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ちろん二人とも昼間っからワイン付きです。私は赤ワイン、奥さんは白ワイン。太陽の光が二人のワインを美しく照らします。めちゃくちゃ気持ちいい。
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お腹が一杯になってもツアーは続きます。ツアー客みんなでバスに乗って、今度はネスレのチョコレート工場へ向かいます。
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Cailler(カイエ)というチョコレートの様です。そんな名前は聞いた事ないぞ。
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チョコレート博物館や製造工程を見られます。
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その後には、チョコレートの試食もたっぷりで、奥さんも満足のご様子。置いてあった試食用チョコレートを根こそぎ持って行こうとしていた、南米系の人達がいましたが、さすがに見つかって怒られていました。日本でもたまに見ますが、世界のどこにでもいるんですね。そういう人達が。
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気分を害したところで、口直しにチョコとは全然関係ないけど、この青空を見よ! という事で、チョコレートトレインツアーもこれでおしまい。帰りも美しいスイスの風景、夕日に輝くレマン湖を見ながら、のんびり列車で帰途につきました。
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夕飯はレストランへは行かず、日本から持って来た歌舞伎揚と、今日もらった小さいけれど、6年もの、8年もの、10年ものの食べ比べができるチーズを食べて済ませ、明日はいよいよアルプスの山々の元へ向かいます。子供の頃の憧れの地、楽しみです。
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