2010/08/07 - 2010/08/10
6238位(同エリア12041件中)
ころちゃんさん
- ころちゃんさんTOP
- 旅行記178冊
- クチコミ29件
- Q&A回答0件
- 128,875アクセス
- フォロワー26人
夏の上海は暑いからあまり気がすすまなかったけど、行ってみれば感じることがいろいろありました。
気ままに歩き廻った4日間をご覧下さい。
-
遊覧船にも無事乗れる事になり、待合室のベンチでホッとくつろぐひととき。
中国人の酔っ払いグループ登場!
大声でハイテンションのお嬢さんが笑いながらスナック菓子をばら撒いちゃう!
そこへモップを持った掃除のおばちゃん登場!!
酔っ払いお嬢さんに一言 「渇!」(って言ったかどうか?わからないが)
少しおとなしくなった酔っ払い集団&ハイテンションお嬢さん。
あのグループと一緒はいやだなぁ~・・・
って思ってたらJTBのチャーター船なので乗客は日本人だけ -
ガイドは日本語。
もちろん、船内は静かにゆったり、のんびり、いいムードです☆ -
東方明珠塔は宇宙船みたいですよね。
約30分(70元)のクルージングでした。 -
タクシーでホテルに戻った私達。
ちょっと小腹が空いてきました。
錦江飯店には24時間営業の上海料理レストラン老夜上海があります。
上海料理を食べチャイナ♪ -
ここでは青島ビールとチャーハン&麺です。
味は、、、個人的評価で麺は○チャーハンは△でした♪
というナンダカンダの1日目が終わり・・・・ -
2日目は日曜日でーす☆
ホテルの朝食はバイキング。
いろんなクチコミで評判の朝食バイキングです。
クラッシックで素敵な感じの11Fホール。
カウンターには数十種類の料理が並び、3日間に分けていろんなチョイスで食べたけど全部は食べ切れなかったなぁ~(笑) -
日曜日は人ごみの上海を脱出し、蘇州へ行く!って決めてました。
CRH(新幹線)のチケットは定価だと片道600円程です。
安~い!!
でも自分で手配する時間がなかったので上海ナビにお願いしちゃいました。
迎えに来てくれた車とガイドさん。
なんか、手配時間を間違えてたみたいで↑のレストランまでお迎えに来てくれて急いで出発!!
上海はナンバープレートが高いんだって。普通は9万円位なのに上海だけは60万円ほどするらしいです。そのかわり、高速道路はフリーウエイだし平日ラッシュ時間は上海ナンバーしか通行できないらしいよ。
コレ、いいシステムですよね♪ -
とか話しながらやってきたのは7月オープンの虹橋駅。
空港のすぐ隣です。
まだ工事中の場所も・・・。
ココでもセキュリティーチェックに人が並びます。
だから早めの到着が大事なんだね☆ -
空港のターミナルのような巨大な構内。
でもまだできたてホヤホヤなんで、お店がないんだな~☆
ワゴン販売が少しと自販機のみです。 -
各ホームごとに改札があり、自分の乗る列車の表示を探し、近くで改札時刻まで待ちます。発車の10分前くらいにホームへの改札が始まる
さあ、和揩号に乗っチャイナ♪ -
日本の新幹線車両と同じだけど、ホームや駅の規模が全然違うよね。
やっぱり中国はでっかいなー☆ -
上海虹橋空港の隣に大きなターミナル駅が2010年7月にオープンしました。
ここから中国各地へ向かう新幹線が発着してます。
まだ店がなく、ワゴン販売と自販機のみです。
CRHのチケットで水が1本もらえるサービスがありますが、引き換えてくれるワゴンがわかりにくいです。
車内は日本の新幹線とほぼ同じつくりです。
*従来どおり上海駅発着の列車もあります。
当日券は万博の影響もあって大変取りにくくなってます。
チケット購入は10日前から出来るのでお早めにどうぞ。 -
ハイ!蘇州駅にやってまいりました。
ここもまだ新しくて工事中の場所がありました。
人の流れに乗って進むとバス停がある広い道路。
タクシー乗り場なんてものはない。
我先にタクシー止めて乗り込むだけ!!
競争率が高すぎるよ・・・
20分程粘りましたが中国人のパワーに負け、諦めて歩き始めました。
するとそこへ1台の空車が!
このチャンスを逃したら後はないっ☆
ナニが何でもこのタクシーを止めチャイナ♪
私ら夫婦の気迫を感じたのでしょう。
やっと1台のタクシーをゲットすることができたのでございます -
ここは留園
蘇州といえば先ずココへ!っていう中国の名園。世界遺産にもなってます。 -
さすが、日曜日。
すごい人でしたが池に船を浮かべて奏でる琵琶の音色と庭園のたたずまいに心和む場所です。 -
この季節は蓮の花も咲いて水辺の景色に彩をくわえていますね・・・暑いけど
-
これが有名な冠雲峰という名の太湖石。6.5mもあるんだって。
-
で、私はもっといろんな庭園を見に行きたかったんですよ。
でも夫は「土地の人の暮らしぶりを見たい」っていつものことなんですけどね・・・
で、山塘街まで約1キロを歩く事に・・・。
蘇州の街を歩いチャイナ♪
最初から覚悟はしてましたです。
抜かりはございません。帽子に日傘、日焼け止め。
今回の最強グッズは「しろくまのきもち」っていう首に巻く冷却バンドです☆
道には街路樹。木陰を歩けたのはラッキーでした。
そして、輪タク(自転車バージョン)が声をかけて来ますが私達がすき好んで歩いていることを知ると一応に「物好きな~!」っていう表情の苦笑いを浮かべて立ち去っていきます。 -
約15分程で山塘街のはずれまでやってきました。
水路に面した石造りの家は風情があるでしょ。
足元は石畳の歩きやすい遊歩道になってます。 -
上手に昔の風情を残しながら歩きやすく観光しやすくなっているステキな街並み。
写真屋さんはカップル相手にこんなモデル張りの写真を撮っていい商売してますね☆ -
観光船も通る水路。
丸い石橋が美しい。 -
山塘街入り口付近は車も人も多いです。
この先はもう普通の商業施設や飲食店が立ち並ぶ繁華街。
私はここでまたタクシーを拾おうと提案したんですよ・・・・
でも・・・・
お察しくださいませ。 -
山糖街のはずれにやってきて
「どうする??」と私達。
刺繍が有名だから「刺繍研究所」っていうところに行ってみたいかも♪
で、普通ここでタクシーつかまえるでしょ。
ところが、地図を眺めてわが夫。
「1キロくらいだよ。歩けるじゃん。」
とのたまう・・・。 -
ココまで来たらやけくそじゃ!!
歩いチャイナ♪ -
って言ってもこんな普通の車道の脇をテクテクと・・・
水路や川が多いので橋があってアップダウンもあるのよ。
暑いわぁ~!!
「あれ?このへんにあるはずなんだけどなぁ~」とつぶやく夫。
道に迷ったぁ~!?
熱中症寸前のこの状況でぇ??
大きな道から路地に入ってみちゃう? -
あれ?これ、ザリガニさんじゃありませんか!
食堂の店先で若者二人がこいつら相手にはさみを使って なにやらお仕事。
多分、食べちゃうわけね。
そろそろお腹もすいてきた私達ですが、さすがに食欲は湧かなかったわ! -
ここね、大きな病院のすぐそば。救急車が来たりするし、漢方薬局や理科の実験用具なんかを売ってる店が軒を並べてる。
ガイドブックの地図には出てないんです。
近所のお店でアイスティーをテイクアウト。
今度は私がじっくりと地図を見ることにしました。 -
地図と住所を照らし合わせて
「もっと先ジャン!」っていう結論に・・・。 -
刺繍研究所
日曜日で職人さんはお休みらしく工房も見学できるんですけど、
外からちらっとのぞいておしまい。
でも歴史があるっていうことが広さや建物の雰囲気からよく伝わってきます。
ここで、シルクのネクタイや小物を数点買って・・・ -
お腹がすいたよね~。
観前街に興味があった蘇州料理のお店があるので行くことに♪
「この道、まっすぐ行くと1キロだよ。」
って、夫はあたりまえに言うわけですね。
はぁ~・・・
で、ここでも歩いチャイナ♪
と自分に勢いをつけてがんばりますよ!
おいしいビールの為に☆
街路樹はさるすべり
ピンクの花がきれいでした。
刺繍研究所から観前街への道はブライダル関係のお店が立ち並ぶ一角で、とても華やかな雰囲気でした。 -
やってきたココは蘇州一番の繁華街。
観前街です。
ファッションや飲食店、そして携帯ショップなどが軒を並べる若者のまち。っていう感じ♪
あー・やっとついたぁ! -
さあ、この店に入るよ!
おいしいビールを飲んジャイナ♪ -
蘇州観前街にある創業400年の蘇州料理の名店です。
やっとありつく昼食タイム♪
蘇州料理はテレビで見たこのお店に決めてました。
番組は上海万博に蘇州料理の代表として出店が決まった時からのドキュメンタリー。
料理に対して真摯で前向きな料理人たちが上海万博という大きな舞台で活躍するまでの苦労や努力。そして、蘇州料理にかけるプライドがとてもステキ♪ -
有名なのは揚げた桂魚の甘酢ソースがけ。ですが、少人数では食べきれないと判断。
他の料理を注文しました。メニューは写真付です。
全部おいしくて満足でした。
ビールは何も言わないと冷えてないのが出てきます。
注文時「ビーダ!」と付け加えるのを忘れずに。
値段も安いです。 -
で、とりあえずビール!と春巻き・エビの煮物・小籠包を注文。
エビは大きいのと小さいのがあったけど大きい方が食べやすくてオススメでした。
春巻きは日本と同じく揚げてあり、ゴマがたっぷりかかっていておいしかったです。
小籠包は田舎料理っぽく、皮が厚めで、ジューシーです。
おなかがいっぱいです。
帰りの列車まで、もう1個くらいどこか廻れそうよ♪
って観前街の入り口でタクシーを拾おうとしたら、ここでも中国人とのタクシー争奪戦に負けちゃうんですね・・・。
こういう時のパワーの出し方が違うって反省しました。 -
すると近くに自転車バージョンの輪タクが・・・。
夫は前日にぼったくられた苦い経験が尾を引いて「やめようよ!」って言うけど・・・
ここでまた「歩こう」なんて言い出されたら大変だから値段交渉しちゃいました。
拙政園まで二人で25元?乗りマース☆
蘇州の輪タクに乗っチャイナ♪
蘇州ではたくさんの輪タクが同じベストを着て観光地で客待ちしています。
自転車は登録制で番号みたいな記号がついてます。
ガイドブックを見せて「ココへ行きたい」と日本語か英語で言うとお札を出して「これで行ったげるよ♪」って笑顔で答えてくれます。
二人の時はちゃんと「二人でこの値段ですか?」って確認してね。
タクシーでは味わえない思い出が作れますよん☆
それからなるべく若い運ちゃんを選びましょう♪
漕ぐ時のスピードがちがいます(笑)
私達の運ちゃん、日本で競輪選手にしたいくらい、いい足っしてます。
猛暑の中、一生懸命全速力で漕いでくれました。
他の輪タクを悠々と追い越すきもちよさ~~♪♪
ってなわけで25元を支払い、運ちゃんにいっぱいお礼を言ってやってきました。 -
ここは拙政園や忠王府などの観光地が軒を並べる一角。
観前街同様歩行者専用道路です。
だから200m位歩かなければならないけど、屋台のみやげ物屋が軒を並べていて飽きずに進むことができます
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
上海(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 上海2010
0
37