2019/04/22 - 2019/04/22
1577位(同エリア1817件中)
kao★さん
江之浦測候所へ行った後、小田原の魚市場でランチタイム。早川から小田原へ行く道すがら、小田原城を見てきました☆彡
江之浦測候所は平日の午前の部に予約を入れていきました。午前と午後の入れ替え制です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
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江之浦測候所へ到着!
根府川駅から無料バスが出ています。急な坂を上ったところにあります。
まずは待合室で説明を受け、ロッカーに貴重品を預けた後、観光スタート! -
明月門
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明月門
鎌倉の明月院の正門として室町時代に建てられたものが、根津美術館の正門などに使用され、ここで再建されたそうです。 -
明月門をくぐると、すぐに古い時代の瓦や石垣などが目に入ります。
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大官大寺の瓦
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奥は石舞台
石橋の軸線は、春分秋分時に朝日が昇る軸線に合わせて設計されているのだそう -
渡月橋礎石
室町時代のものだそうです -
元興寺礎石 天平時代のもの
このような場所では空想力が大事です(笑) -
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光学硝子舞台
分厚い綺麗なガラス板でした! -
てくてく
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先端近くまで行くと、超怖いーーー
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光学硝子舞台の裏側はこんな構造になってます!
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冬至にはこの長方形の角度に朝日が昇ります
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長方形の中から外界を眺めるとこんな感じです
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ここからの眺めはまた格別。下を見ると、本当に怖い。子供が入館できないのも納得。
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光井戸 室町時代
採光のための井戸だとか
井戸枠の中には光学硝子の破片が敷き詰められています。雨の日は雨粒が井戸に降り注ぐとか -
三葉虫の化石
綺麗に残っているもんですねー -
ひゃー
きれいに残ってるけど、少し怖い・・・ -
上はエイの化石
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エビの化石や鳥類の化石
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相模湾を一望
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茶室
口実にしているとこがユーモア -
壁の下の部分に貼り付けている紙は、昔の本を一枚一枚貼り付けているんだとか。もったいないような気もするけど、これが風流なんでしょうねぇ。
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鉄灯籠 桃山時代のものだそうです
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明日香石水鉢
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鉄宝塔 鎌倉時代のもの
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数理模型0010
数学上の双極性関数を目に見えるように模型化したそうです。
よくわからないけど、先端部は5ミリまで細ーくなってます。 -
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100メートルギャラリー
杉本氏が撮影したモノクロの海の写真が飾ってあります。 -
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早川駅を降り、小田原漁港へ到着!
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フライと刺身定食 1500円くらいかな
白身のお刺身が美味過ぎたー -
小田原魚市場内にある食堂
ここは午後14時過ぎでもお客さんがいっぱいでしたー -
小田原魚市場
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老舗のういろう屋さんで一服
抹茶クリームが濃くて大満足! -
わらび餅はできたてで、温かかった☆彡
一息ついて、小田原城散策へレッツゴー -
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小田原城
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小田原城から眺める箱根方面
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二宮尊徳像
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