2019/04/20 - 2019/04/20
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アヒルのつばささん
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アヒルのつばさは、毎年4月下旬にフィールド調査のために訪れているラムサール条約に締結されているクッチャロ湖。200羽ほどのハクチョウさんが越冬していたそうです。春になると、南で越冬していたハクチョウさんもやって来る中継地になります。その数は6000羽以上になるとのこと。訪れた日には、ちょうど4000羽以上いました。ここで、夕方から日没まで、ハクチョウさんたちやカモさんたちの様子をレポしてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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夕方になり薄曇りになってきました。岸辺には、ハクチョウさんやカモさんたちもいました。
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午後1時に行われた給餌。もぐもぐタイムも終わり、多くのハクチョウさんたちは、対岸の方へと移動していったようです。
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すると、岸には、2羽幼鳥のコハクチョウさんがぢべた座りで休んでいました。
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クチバシが冷えるのか、羽毛の中に隠してお休みモードに入ろうとしていました。しかし、目はあいたままで、こちらの様子をうかがっているようでした。
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他にも岸に上がって休んでいるコハクチョウさんがます。
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1羽は目を開けていますが、もう1羽は完全にお休みモード。交代交代で起きたり寝たりしているのでしょうか。
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イチオシ
この仔たちは兄弟姉妹なのかな。頭のあたりがまだ茶色の羽毛でおおわれています。
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桟橋近くでも休んでいるハクチョウさんたち。
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片足で立つコハクチョウさん。
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ぢべた座りをしている仔。またお休みモードの仔もいます。まだ周りにはハクチョウさんたちがいるので、安心して休んでいるようです。
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オナガガモさんもぢべた座りをして休んでいます。
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岸に上がっているコハクチョウさんたち!
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イチオシ
コハクチョウさんのそばには、オナガガモさんもいます。ハクチョウさんたちと一緒に旅をしているのかもしれません。
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オナガガモさんの中にも寝ている仔。起きている仔。それぞれいるようです。
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日没前なので、桟橋前には、多くのハクチョウさんたちがいました。
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岸辺にいるコハクチョウさんとオナガガモさんたち。
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そろそろ地平線がうっすらと赤く染まり始めました。
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オナガガモさん。左がオス。右がメス。
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後ろを見ているようなメスのオナガガモさん。
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ツガイのオナガガモさんでしょうか。熟睡していました。
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ツガイでどんな夢を見ているのかな。繁殖地での子育てのことでも見ていたのでしょうか?
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メスのオナガガモさんは薄目を開けてこちらの様子をうかがっているようでした。
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岸にいるコハクチョウさん!
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こちらの様子をうかがうコハクチョウさん。
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クチバシの黒い部分がかなり広い仔です。ハクチョウさんたちの個体識別の方法にクチバシが使われています。
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歩き回っていたオスのオナガガモさん。
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まもなく日没。
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日没近くなると、岸からハクチョウさんたちも離れていきます。
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水辺近くを歩き回っているコハクチョウさん。
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このコハクチョウさんは、誰かを待っているのでしょうか?
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雲の隙間から、夕日が見えてきました。
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湖にいるハクチョウさんやカモさんたちを照らしている夕日。
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夕日が湖面を焦がしていました。
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一直線に光の線ができました。
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少し光線が弱くなってきました。
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日没間際になると、岸にいたハクチョウさんたちも湖へと戻って行くようです。
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ところで、地元の方が、「夕方の日没前に、湖に戻って来る編隊のハクチョウさんたちや、その反対に飛び立っていく群れもいますよ」と教えてくれました。
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その方曰く、「日没前のこの時間帯が、とてもいい」と話してくれました。
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まだ、岸で休んでるツガイのオナガガモさん。
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オスもメスも熟睡モードのようです。
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イチオシ
ツガイでどんな夢を見ていたのでしょうか?
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この日は、編隊を組んで戻ってくるハクチョウさん。また飛び立っていく群れも見られず、そのまま日没を迎えました。
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観察中、ひとつ残念なことがありました。このハクチョウさんやカモさんがいる湖付近で、イヌを連れたヒトが遊ばせていたことです。そのようなことは、絶対しないで欲しいものです。
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地元の方が、その無神経な飼い主に注意していました。
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海外では、リードをつけず散歩させていた犬が、ハクチョウさんを襲った事例も多々あるからです。
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イチオシ
こちらを向いているコハクチョウさん!
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岸にいるヒトたちを見ているようです。
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ずっと、アヒルのつばさの周りを歩き回っていたあのコハクチョウさんのようです。
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この夕日をバックに泳いでいるハクチョウさんたちを見ていると、無事、繁殖地へと旅立って欲しいと願わずにはいられませんでした。
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また、来シーズンも、ハクチョウさんたちをお見送り、クッチャロ湖にと思ったアヒルのつばさがそこにいました。
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