2019/04/14 - 2019/04/14
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この旅行記のスケジュール
2019/04/14
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バスでの移動
Lac Long Bus Station0630=0710Bai Chay Bus Station
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車での移動
Bai Chay Bus Station=Tuần Châu Harbor=bai chay=ハロン
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電車での移動
ハロン1350-2031イエンビエン
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バスでの移動
イエンビエン=ロンビエン=ハノイノイバイ空港
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この旅行記スケジュールを元に
ベトナム北部の支線に乗りに行きます。ハイフォンへの路線とハロンへの路線。
2日目は早起きしてバスでハロンへ行き、ハロン湾クルーズの予定・・が、変更を余儀なくされバイチャイの街でぶらぶらしてハロン駅から列車に乗ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝5時に起きて宿を出ます。夜中に雨が降ったらしく、路面が濡れています。
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昨日の夜も来たハイフォンオペラハウス。ホーチミンさんの肖像画がよく見えます。
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中央郵便局へ向かう道にある大きなビルです。いつ頃のものか。
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暗くてわかりにくいですが、ハイフォン中央郵便局。150年くらい前の建築らしいです。
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中央郵便局の角で左折し、ラックロンバスターミナルへ向かう途中の銀行建築です。これまた威風堂々とした建物です。
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ラックロンバスターミナルでは、ハロンのバスターミナルがあるバイチャイまでの時刻を聞きますが、始発は6時とのこと。朝ごはんでも食べてきたら?と言われます。
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ハノイへ行くバスの時刻。列車が1日4往復なのと比べれば、圧倒的な本数です。
盛岡-宮古あたりと違うのは、列車もそれなりに盛況な点でしょうか。 -
先ほどの中央郵便局、夜が明けてきて建物がよく見えます。
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バスターミナル近くのフォー屋さんで朝ごはんにします。フォーボー、目の前で生の肉塊から切り出した牛肉が入っています。美味い。
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色とりどりのバスが連なるラックロンバスターミナル。
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どのバスがバイチャイ行きか分からないので聞くと、バスターミナルの外の道端を指さされます。
しばらく待っていたらやってきました、バイチャイ行き。ミニバンです。タイのロットゥーのような感じ。 -
横3列の縦4列、なかなかの詰め込みです。助手席にも2つ客席があります。
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6:30近くになり、さらっと座席が埋まったところで発車。立派な高速道路を走ります。車が少ないです。ハイフォンは港湾都市らしく、荷揚げ施設やドックが見えます。
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40分ほどでバイチャイバスターミナルへ到着。天候が怪しくなり、稲光が・・・
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声をかけてきたバイタクのおじさんの後ろに乗って10分ほどでトゥアンチャウ乗船場へ。
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着いたら雨が降り出しました。ありがとう!
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トゥアンチャウ乗船場、混んでいます。。
中はカオスと化していて、ハロン湾クルーズのチケットがほしいとカウンターで聞いてみるも、たらい回しの末に答えはno boat・・・船が空いてないってさ。。。
あちこちで聞いてみましたが結果は同じ、混んでいるのかな??
ここまで来て残念です。。今度はハノイかバイチャイの街からツアーで来よう。。 -
気を取り直してタクシーを捕まえ、バイチャイの街中へ。サン・ワールド・ハロン・コンプレックス、テーマパーク?の前で下ろしてもらいます。みんな記念撮影をしている。
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旧市街うろうろ。ちょっとペナンに似ている気がします。
古い洋館が所々に見られます。 -
暑くて疲れたので休憩、カフェへ。coffee16Aさんに入ります。
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疲れた体に濃くて甘いコーヒーが染み渡ります。うめえ。。。20,000ドン。
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元気になったので、バイチャイ市場へ行ってみます。
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入ってすぐに服飾系の店舗がひしめいています。が、人気があまりなく閑散。
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やっぱり市場で面白いのは食べ物です。まずフルーツてんこ盛りのエリア。
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続いて野菜のエリアです。ズッキーニのようなものやオクラ、唐辛子。
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肉エリア。解体したての豚や鶏が並んでいます。
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海産物。泥まみれの牡蠣が積み上げられています。生食は無理でしょうが、食べてみたい気はします。
暴れる大きな魚を棒でぶっ叩いています。他のやり方もありそうなもんですが・・。 -
一角の食堂エリア。香ばしい匂いが漂っています。
迷子になりながら巡る楽しさがこの手の市場にはあります。 -
小腹が空いたので近くのお店でお昼にします。おじさんが店頭で中華鍋をカンカン言わせて調理しているお店に入ります。
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イカチャーハン、めちゃくちゃ美味い。パラっと仕上がっていて文句なしです。
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隣のテーブルで若い子が飲んでいる飲み物に興味がわき、頼んでみました。samuraiと書かれています。黄色い飲み物、レッドブルから炭酸抜いたみたいな味。
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海の見えるところからの景色です。遠く奇岩が連なる様子がちょっとだけわかります。頭上にはロープウェイが通っています。
ふらふらしていたらバイタクのおじさんが寄ってきて、女の子の写真を見せながら
30万ドンでどうのと言っています。。。ノーサンキュー。
韓国のツーリストバスがたくさんいます。韓国の人は外国へよく行くとニュースで見ましたが、ベトナムは人気なのでしょうか。 -
歩き疲れて市場の食堂で昼食、海鮮のフォーです。細切れのイカやタコがたくさん入っています。
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サイゴンビールも頂きます。染み渡ります。
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通りかかったバイタクの兄ちゃんにハロン駅まで連れて行ってもらいます。ハロンステーション!と言ってgoogleマップでも伝えたものの、やはり着いたところはバイチャイバスターミナルでした。。。歩いてすぐ近くのハロン駅へ。
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無駄にでかいハロン駅、あまり使われておらず、脇の通路から入ります。
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構内では青空市場開催中。
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2面3線と広い構内ですが、旅客列車は1日1往復だけ。
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イエンビエン行き列車は既に入線しています。機関車+3両編成。
3両目の荷物車です、かなり古典的なスタイル、オープンデッキです。 -
2両目の旅客車、これまた丸屋根の古典的な雰囲気です。戦前型オハ35のような感じでしょうか。
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1両目も荷物車、丸屋根折妻です。
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青空市場を見て回ります。
これから鶏肉になる鶏の一味。このあと足を結ばれて運ばれていきました。 -
パイナップルを売るお店がたくさんあります。その場でナイフを使って切り出しています。
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ドリアンも並んでいます。
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薄い紫色は茄子の仲間?お店の人が笑いながら何か言っていますがさっぱりです。
ズッキーニ?をあげると手渡されましたが、生で食べられないよね・・ -
露店のおばちゃんにパイナップルをもらいました。甘くてめちゃくちゃ美味い!
パイナップルってこうやって食べるんですね。 -
荷物車では係員さんが昼寝中。
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中国製のDLが牽引します。見ての通り3線区間で、この列車は客車を含めて標準軌です。
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旅客車の車内です。木のベンチが並びます。3+2のレイアウト、一人あたりの横幅はかなり狭いものの、前後は余裕があります。
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鎧戸と金網。これに7時間乗ると思うと目眩がします(もちろん嬉しさのあまり)。
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車端にはパイナップルが袋に入って積まれています。隣の荷物車は露店のおばちゃん専用車のようです。
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1345発、かなりゆっくり走ります。30キロくらい。
おばあさんに話しかけられるが全くわからない。。。 -
イエンクー駅。旅客列車は1日1往復しか来ないのですが、立派な駅舎です。
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当然、ドアは開け放し、幌もありません。オープンデッキ荷物車の手すりが凝った細工で楽しい。
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線路端に牛。こちらを見ている。
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ゆっくり走るので、デッキから外を眺められます。が、気をつけないと木の枝に引っかかって危険。
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喉が渇いたので、回ってきた飲み物売りのおばちゃんからレッドブルを買います。甘い。かえって喉が渇く。
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ドンケー駅で20分ほど停車。野菜や果物の積み卸しを行っています。
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窓が開く、昔の列車旅を思い出します。50系客車が普通に走っていた1993年あたりまでは、日本でも当たり前だった光景。
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夕方になって、車軸発電の車内灯が灯りました。不安定な灯りが郷愁を誘います。
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ケプ駅に到着。中国との国際列車が走るザーラム方面の路線と合流します。向きが変わるので機関車を付け替えるため30分ほど停車。
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終点のイエンビエン駅まであと2時間です。黄昏時、駅構内で子供が遊んでいます。
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停車中に日が暮れてきました。尾灯もないので留置されている車輌に見えます。
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いつの間にか隣のおばちゃん専用車はもぬけの殻に。
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2030、イエンビエンに到着、広い構内です。下車したのはほんの数人。
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駅前のバス停で待っていると、ロンビエンの文字が表示されたバスがやってきたので乗り込みます。
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車掌さんに9,000ドンを手渡しチケットをもらいます。もっと安いと思っていましたが、エアコンバスだから高いのかな?
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ロンビエン駅近くのバス停で、他の人が降りるのに続いて下車。ひっきりなしに車とバイクが行き交います。
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道端に停まっているバスの中を見ると、どうやら寝台バスのようです。一度乗ってみたいと思っているのですが事故や火災がちょっと怖い。
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ロンビエン界隈は大変な賑わいです。欧米人が多い。
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お腹減ったのでバインミーの屋台で一つ買って食べます。具沢山でめっちゃ美味いけど高い。外国人価格かな?15万ドン。
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熱々を頬張りながらぶらぶら。
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一杯呑みたくなったので、街角のビアホイへ行ってみます。低い椅子に座って気怠げに談笑している現地の人の隣に腰掛けます。
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きたー!あまり冷えていないものと思っていましたが、程々に冷たくて美味いです。渇いた体に沁み入る。
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つまみに、ケースの中のあたりめを指さして頼むと、あぶってはさみで切って出してくれました。味は日本と変わらず、ビールに合います。
喧騒の中のビアホールのような感じです。
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