2018/01/12 - 2018/01/12
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この旅行記のスケジュール
2018/01/12
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八百秀
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徳島銀行デジタルアート
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徳島市に宿泊したので、徳島市周辺の観光地を巡ります。
今回は「一番」に着目。
まずは日本一低い山、弁天山。
そして徳島県の一番の定番、四国八十八か所霊場めぐりの一番の霊山寺。
そして阿波国の一宮、大麻比古神社。
さらには、日本で最初に青色LEDを作った会社、日亜化学の作ったLED芸術鑑賞も。
今晩の宿はリゾートホテル、ルネッサンスリゾートナルト(現在は名前が変わってアオアヲ ナルト リゾート)。温泉を楽しみました。
表紙写真は朝日に輝く弁天山。さすが日本一低い山。たった17歩で山頂でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
早朝6時。まだ外は暗いのですがいったんホテルを出ます。
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雪が積もってます。未明のうちに積もるほど降ったということですね。
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向かった先は徳島駅。徒歩14分。
目的は妻のお出迎え。
東京から私より1日遅れで夜行バスで到着。
それにしても東京から徳島まで夜行バスでたった8時間半なんですねえ。大阪とほとんど変わりません。
ドリーム徳島はほぼ定刻で到着。ちょっと眠そうな妻が降りてきました。
まずは、駅の隣のホテルクレメントで、妻の荷物を今晩宿泊のホテルまで送ってもらいます。
当時、徳島キャンペーンで500円でした。徳島市内でなく、となりの鳴門市のホテルでもOKでした。 -
ようやく明けゆく空。今日は快晴のようです。
当初の予定では眉山(標高290m)登山の予定でしたが、雪道の登山道は危険なため、別の山に変更。
その山に登るためJR牟岐線で向かいます。列車は全面雪まみれ。ここは南国徳島なんですが。
6:47発です。 -
地蔵橋駅で下車。徳島駅から4駅目12分、220円です。
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このような小駅です。
いっしょに降りた人は1人のみ。
旅行かね?
いえ、弁天山に登りに来たんです。
へえ、どこから。
東京です。
それはそれは。まあ、奇特なことで。
という会話。まあ、観光客が来るところではない、ということでしょう。 -
このような田んぼの道を15分ほど。
彼方は登り損なった眉山です。 -
見えました。
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この山です。
弁天山。標高6.1m。
日本一低い山です。天然の山では。 -
鳥居があります。この山自体が神社なんですね。
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厳島神社、というようです。
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登山開始。
17歩で頂上でした。
小さな祠がありました。 -
振り返るとちょうど日の出。
おめでたい1日になりそうです。
なお、近所のラーメン店で「登頂証明書」(10円)を発行しているそうです。
他にも各種お守りも販売しているそうです。
この登頂話を徳島県の知人にしゃべったところ、後で登頂証明書を購入に走ってくれました。 -
ちょっと離れて、本来登るはずだった眉山と弁天山を並べてみました。
かたや290m、かたや6.1m。
その差50倍近く。 -
彼方に観覧車が見えました。動物園と植物園と、とくしまファミリーランドという遊園地があるようです。ながめはいいでしょうね。
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朝日に輝く弁天山。
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あ、標柱もありました。ちゃんと6.1mになってます。
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裏側からみたところ。
まあ、山の高さより木の高さの方が高そう。 -
名残惜しいですが、帰りの列車の時間があるので出発。
振り返ったところ。
ちょっと離れると、もう背景の山々に埋もれてしまいました。
それくらい低いです。 -
さて、徳島の街に帰ります。
通勤通学で混雑してました。
この旧型のキハ47もだんだんレアになってきました。 -
帰りは徳島駅まで行かず、一駅前の阿波富田で下車。
7:48着。
向かった先は水産市場。
そのなかにある「池添かまぼこ店」で徳島の名物、フィッシュカツを購入です。
魚のすり身にカレー粉などの香辛料を入れ、パン粉をまぶして揚げた食品です。 -
と、轟音が。
となりは牟岐線の鉄橋。高さが低いんです。 -
川沿いに上流に向かいます。
フェニックスの木だあ。
南国の象徴ですが、今朝の寒さといったら・・・。 -
眉山。うっすら白いです。
まあ、また今度登りましょう。 -
おお、鳴門まで船で行くことができるのか!
吉野川を横断して、すごい。
なお、片道でも往復でも1500円だそうです。10人に満たない場合は割増があるそう。詳しくはHPで、ということなのか、詳細の表示はここにはありませんでした。 -
川沿いは公園になっていて、いろんなオブジェやなにかがあります。
面白かったのはこれ。「ICCHORA」。
くぐってみましょう。
瀬戸内寂聴さんが幸せになる門なのでどんどんくぐってください、と言ったそう。 -
新町橋まできました。
ここで妻と一旦別れます。
妻は駅前温泉の眉山の湯に。私はホテルにもどり朝食です。
現在8:20。 -
川に降りる階段。積雪10mmといったところでしょうか。
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眉山。まだ白いですねえ。
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天神社に参拝。
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やっぱり。
凍ってます。 -
道真さまも雪で寒そう。
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寺町の方をちょっと散歩。
錦竜水。眉山山麓の湧水です。 -
ちょっとだけ飲んでみました。
ちょっと温か。 -
ホテル帰着。もう9:00です。
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あわてて朝食。9:30までなのでそろそろラストか。無料朝食です。
パンが3種、ジュース・コーヒー・スープがあります。
満足満足。 -
部屋に戻ってシャワーで温まって、9:45チェックアウト。
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まずは鳴門のワカメの購入です。
老舗の「八百秀」。
おちわかめ、というお買い得品を実家用に購入。 -
続いて徳島銀行本店。入り口にこのようなLEDのデジタルアートがありました。
水が流れ落ちるように微細なLEDが輝きます。
絵をみるような感じです。 -
徳島駅で妻と合流。
10:19の高徳線の普通列車で今度は北に向かいます。 -
転換クロスシートで快適。あちらは眉山。また今度ね~。
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10:46板東駅下車。
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地図がありました。この手書きはいいですね。そして英語付き。時代ですねえ。
ここに行きます。霊山寺(りょうぜんじ)。四国八十八箇所霊場の第一番札所、すなわち、お遍路の第一番のお寺です。 -
なんと霊山寺(りょうぜんじ)まではこの緑線を辿れば到着とのこと。
いい案内ですね。 -
徒歩12分で到着。
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やはりここも凍ってました。
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お堂に入るとこの光景。不思議。
なんか異国に来た感じがします。
お遍路さんも多く、ツアーの点呼の風景も。
お遍路衣装の販売店もありました。 -
さて、一番低い山、一番の芸術、一番の寺のあとは一番の神社です。
阿波一宮を目指します。
歩いて、まずは高速道路をくぐります。
この造形は何かを表しているのだと思いますが、何かなあ? -
霊山寺からわずか5分で鳥居に到着。
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と、参道が長かった。
どこまでいっても神社に着かない。 -
1kmも歩いてやっと到着。
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阿波一宮、大麻比古神社です。
参拝します。 -
鳴門鯛。お酒です。魚が奉納されているわけではありません。
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さて、ここにはまた別の名所が。
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昔、第一次世界大戦の青島攻撃時のドイツ人捕虜収容所がここにあったのです。
その捕虜が作った橋がいくつか残っているのです。
まずはめがね橋。
しかし、この水の色、なんか鉱物が溶け込んだような色です。 -
水の流入口。なんか茶色く変色しています。
触れてみると温かい。あ、温泉だ。
でも妻は違う、温かくない、と言います。
鳴門在住の知人に聞いたところ、聞いたことがない、とのことで温泉ではないようです。
でも温かかったし、この水の色は・・・。 -
その先にドイツ橋。
立派なアーチ橋。
帰国の記念に作ったのだそう。
そういわれてみるとオブジェのようにも見えてきました。 -
さて、次は道の駅「第九の里」を目指します。
川を渡るのですが、まさかこのような砂防ダムのような道とは。 -
徒歩10分ほどで到着。
これはドイツ館。有料施設なので今日はパス。 -
階段の下は、トイレ、物産館と木に隠れて賀川豊彦記念館。
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こんな配置です。
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霊山寺、阿波一宮、第九の里の3箇所の位置はこんな感じ。
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さて、物産館でお昼です。
鳴門名物「なるちゅるうどん」
やわやわの麺が特徴。宮崎のうどんに通じるものがあります。 -
この物産館。昔の捕虜収容所の建物を移築したんだそうです。
当時の建物、なんですねえ。 -
さて、バスに乗ります。
1日3本ですがちょうどいい時間にあります。 -
13:04発のバスがきました。
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途中の踏切。
あ、汽車の標識だあ。懐かしい。 -
妻は池谷駅の入り口で下車。徳島市の観光に向かいます。
私は鳴門市内でちょっと用事。 -
ちょっと飛んで、夕食はドイツバル、でした。
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うーん。ドイツだあ。
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このお店でした。
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鳴門駅まで歩き、
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ホテルまでタクシーで。
ルネッサンスリゾートナルト(現在はアオアヲナルトリゾート)です。
先にここに入っていた妻と合流。
しかし部屋は別々なのです。
実はリゾートホテルですが隠し部屋でシングルがあり、たまに販売されてます。
それで夕食無しなら、ツインより、1人づつとった方が安かったという。 -
まあ、眺めはあまりよくないです。
実は、とある事件で妻と大げんか。シングルどうしでちょうどよかった。 -
この隠し部屋がどこだかわかるでしょうか?
夜は温泉三昧。温泉が2箇所あり、どちらも気持ちよくて長居しちゃいます。
そして夜が更けていくのでした。
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