2019/03/29 - 2019/04/05
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しろくま123さん
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南イタリア 5~7日目の記録
5日目:ナポリからバスでローマに行き半日ローマ観光
6日目:ローマ空港からヒースロー乗り継ぎで羽田へ
7日目:羽田到着~地元空港へ
個人旅行ならこの日数でこれだけたくさんの世界遺産を見て回るのは無理
精神的にも気楽なので、これもアリだなと思った
ただ、今回は盛沢山で自由行動が少なかったからちょっと不満かな
でも日にちも限られてるくせに文句言うなって感じかな(笑)
☆☆☆備忘録のため写真が多いです☆☆☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
5日目
ナポリの「ラマダ ホテル」の部屋からの眺め
今回、ツアーのホテルはほとんどBグレードだったので
そんなに期待もしていなかったし
ツアーメンバーの中でも眺望や設備で格差はあったかもしれないけど
皆さん納得されていた感じ
添乗員さんが不具合をチェックしてくれるし、
荷物は運ばなくてよいし、充分だった -
朝食もまずまず
やはりイタリアでは生野菜は少ないね
その代わり、甘いパンは充実している感じ
温かい飲み物は機械で -
朝食後、外を散歩
駅のそばなので
通勤客でにぎわっている
車も渋滞
私たちはちょっと溶け込みにくい感じ
(私がそう思ってるだけかも)
朝なのに、少し緊張するな~(笑) -
バスに乗って出発
ローマに向かって走る
この旅行中、ホテルを出発する時間はだいたい8:30~9:00頃だったと思う
廊下にスーツケースを出しておく時間も決まっていた
(少し不安だったけど無くなることもなく・・・)
朝食の時間も決まっていた
時差ボケ対策の薬はなかなか役に立ってくれた
今日が観光の最後の日
初日に通った道を今度はローマに向かう -
前に利用した同じドライブインで休憩
そこに偶々いたイタリア(?)の学生さんに
ドライバーさん含めてツアーメンバー全員の集合写真を撮ってもらう
ナポリからローマの間はこんなのどかな風景も多い -
ローマに到着
ナポリから230Km 3時間半
世界遺産⑦
ローマ市内
今回の旅行では
市内にバスが乗り入れ禁止になったので
予定が変更になるというお知らせがあった
仕方ないよね~
よって、たくさん歩くことになったみたい -
「サンタンジェロ城」車窓
-
ランチ
「 グロッタ・アッズッラ 」 -
またもや洞窟レストラン(笑)
雰囲気ある~グロッタ・アッズッラ イタリアン
-
奥へ続く
昨日のマテーラのレストランのよう -
前菜
私の好きな味
でも少し薄味(笑) -
「サルティンポッカ」という料理
この野菜の取り合わせはイタリアでは定番なのか
やはり今回のようにツアーで使うレストランはまずくはないけど
料理を選べないから、もったいないなって思う -
ランチ後は現地のガイドさんと合流
(イタリア人のかっこいい女性だった)
バスに乗ってバチカン市国の駐車場へ
世界遺産⑧
バチカン市国
スリがよく居るという場所を添乗員さんが教えてくれたけど
今日は居なかった
やっぱりジプシー系のスリが多いらしい
パリでやられたような感じだろう
今回は用心もしていたけど、あまり危険を認識せずにいられた -
屋根にある像一つ一つでも相当すごいのだろうけど
ここでは見慣れてしまう
このツアーではサンピエトロ寺院にのみ入場する
なのでここで並んで待つ
柱の下にず~っと続く長い行列が写っている
左端のもっと向こうが入口
添乗員さんは「今まで一番長く並んで20分だった」と言う
すっごく運がいいのね~
でも、たぶん1時間も待ってないと思う
今日はやっぱりここでも学生の団体が多かったなあ -
ふとガイドさんを見ると何やらイタリア人らしき男性と大きな声で話している
結構長い時間・・・
イタリア語なのでわからないけど不穏な雰囲気
なんか変だな
どうやら相手の男性は
途中で列に割り込みした輩
私たちの前の方に居た割り込みされた女子たちが
イタリア語を話せるうちのツアーのガイドさんに
「彼を注意してほしい」と英語で頼んできたのだそうだ
大勢の人の前で責められても平気な男性1人
逆にすごいな(笑)
渋々、後ろに下がったが、「君たちの最後尾はここ?」って言って
うちのツアーメンバーの一番後ろに並ぶ
はあ???
おいおい!
その後ろに居る人たちもにらんでいるけど平気なのね~
その割り込み輩が人の良さそうな顔に見えるのは
私がまだ修行(何の?)が足りないからなのか -
サンピエトロ寺院に入場
-
サンピエトロ寺院内部
「天使と悪魔」を見て予習してきた(笑)
ヨーロッパの教会(特にカトリック)や宮殿は
本当に豪華絢爛
でも違いを勉強していないので
どれも一緒に見えてしまう私・・・ -
カトリックの総本山
信者は一生懸命お祈りをされている -
信者では無い私でも
このミケランジェロ設計のクーポラも
その下にあるベルニーニの手による大天蓋も
存在感が半端じゃなかった -
そして聖ペテロの墓はこの下にある
この部分がサン・ピエトロ大聖堂の核であり、最も神聖なエリアらしい
-
「聖ペトロ像」
ペトロ像の足に触ったりキスをして、祈りを捧げている
右足は御覧の通りみんなの願いでつるんつるん
私は特に信者でもないので写真だけ
(信ずるものは救われるという言葉はあるけれど(笑) -
何万人も収容できる広場
さすがにすごいね
クーポラからの眺めが抜群らしいけど
ツアーでは予定はない
(いつか行けるかな) -
スイス衛兵(この時彼は対面に居たスイス衛兵を見て口開けて笑っていたよ)
なぜ、スイス兵?と思って調べたら
中世の頃からスイスは各国に傭兵を送り出してきたそうだ
ローマ略奪時、教皇クレメンス7世はスイス傭兵のおかげでバチカンの脱出に成功したという歴史がある
またフランス革命の際にルイ16世とマリ・アントワネットが処刑された際にも、フランス王家を守っていたのは、スイスの傭兵だったらしい
容姿端麗成績優秀のメンズ -
イタリアとバチカン市国の国境線は
この柵らしい
出入り自由
すごい・・・
もっと高い塀で囲まれていて、そこに立派な門があるのかと思っていたよ
ここのお土産ショップで
ここでしか売られていないという小さな十字架のペンダントトップを購入
(カトリックの信者の人にプレゼント)
そんなこんなでバスに乗って市内方面へ -
ローマ市内でよく目にするイタリア軍
海外に行くとよく警察ではなく軍がパトロールしている
(今まで見た中で一番カッコよかったのは
やはりフランス軍・顔では無くて装備品かな・笑)
イタリア軍の兵士は
やっぱり私が思っているイタリア人顔(笑)
でも北イタリア人はゲルマン系の人々が多く
南イタリアはラテン系が多いらしい
ローマは中間かな -
「真実の口」のある「サンタ・マリア・イン・コスメディン教会」
映画の影響で世界中からやってくる
すごいよね、映画効果って
映画は好きだけど、ここにはあまり興味なし(笑)
この後行った三越にもレプリカがあったなぁ -
「フォロロマーノ」車窓から
なんとも良い響き
ここがそうなんだ!
ここからローマができたんだ・・・!
この道はバスで何度も通ってくれたから
何度も見ることができて嬉しかった -
この笠松とローマ遺跡って最強の組み合わせだ
私の中ではこの情景がそのもの -
このピンクの花の木は
西洋ハナズオウの木
別名「ユダの木」
花言葉は「tradimento(反逆)」
この木がマテーラでもその他のところでも満開になっているのをよく見かけた
日本のハナズオウの花言葉は「喜び」 -
「チルコ・マッシモ」車窓から
古代ローマ時代のキルクス(戦車競技場)跡
「ベン・ハー」の撮影が行われていた場所らしい -
「コロッセオ」
車窓から
何度もすぐそばをバスで通った
中には入れなかったけど
一応見ることはできた -
バスを降りて
1時間くらい観光地を歩く
ガイドさんは割と速足でさっさと歩く
大丈夫かなと心配した70歳越えの方も平気で歩いて行く
みんな凄いな -
街歩きも楽しい
やはり道の両側には駐車車両
「コンドッティ通り」にはブランドショップが
一通り揃っていた
買いたいものが1つあるけど
団体行動なので買えない~~ -
スペイン広場到着
主人はこの噴水を「トレビの泉」だと思ったらしい(笑)
わかるわかる(笑)
この階段のみ有名だけど
階段の上の建物は何だろうと調べたら
「フランス教会 のトリニタ・デイ・モンティ」
ということだ
上まで上がると見晴らしがよいのだそう -
新鮮な魚介類のレストラン
欧米はオープンエアのところが多いね
ここを歩いていたらガイドさんが
通りがかりの男性に声をかけられ、
手の甲にKISSをされていた(笑)
「ナンパですか?」って聞くと
「初対面じゃないけど、あんなことする人、今はもういないわ~古い人ね~(笑)」って -
さすが観光都市
この辺りも人が多い -
かわいいキャンペーンガール
写真Okだっていうから撮ってみたよ -
焼き甘栗
市内のいたるところに焼き栗屋さんがいる
欲しいよ~・・・
欲しいよ~!!
と言いながら歩く
買っていて遅れをとっては迷惑になる・・・
おいしそうだったよ~ -
ここにも小路を入ったらレストランあり
雰囲気よさげ -
ヨーロッパの街です!っていう感じのストリート
-
「トレビの泉」
やっと到着
まあ人の多いこと
階段状になっていて
そこまで混雑はしていない
写真を取ったら引き上げる感じ -
「トレビの泉」のすぐそばにあるジェラード屋さん
ここで1ユーロでトイレを借りる
ジェラードを買ったら1ユーロ引いてくれる
ピスタチオ味は外せない -
通りに面したウインドウに
ロイヤルウェディングの写真とドレス
制作はアレキサンダー・マックイーンとのこと
今はGucciの傘下だからかここで展示?レプリカ? -
「コンスタンティヌスの凱旋門」車窓から
またバスに乗り、今度はローマ三越へ行く
私たちをここに下ろした後
添乗員さんはホテルにチェックインしたり
荷物をバスから降ろしたりしてから
もう一度三越まで迎えに来てくれる
欲しい商品があったらいいのになと思ったけど
結局在庫なしだった
残念
空港で買うとしよう
(でもこの選択がちょっと悔しいことになる 無理してタクシーを利用してでも
直営店に行けばよかったな、とも思う・・・でも体調不良だったし
仕方ないのかな)
Aさまのお孫ちゃんへのお土産を一緒に選んであげてたら時間が来た(笑)
この辺りくらいから私の体調は不調になってきていた
(風邪かな、熱もあるかな) -
ホテルはテルミ二駅近くの
「ジョベルティ」
ジョベルティ・アートホテルとは違う
狭いけど清潔だし機能的な作りになっている
今16時過ぎ
これから明日の10時まで自由時間
夕食はOPツアーもあるけど
私たちは行きたいところがあったので
調べていた
添乗員さんに出国前のご挨拶の電話の時に
その話をしていたら、行き方を詳しく調べてメモしたものを
渡してくださった
素晴らしいと思った
行きたかった場所は
「トレステベレ」界隈と
「パンテオン」界隈
ベッドで休みながら行き方を再確認するも、
私の体調がだんだんひどくなってきた
無理してでも行きたかった
頑張って行きたかった・・・
でも、行くのを止めたら楽だよって心の声が聞こえた(笑)
そうなったら、即「添乗員さんの連れて行ってくれるレストランに行こうっと」
という気持ちになり
と~っても楽になった -
クローゼットも うす~い(笑)
-
使用後の写真だけど
この洗面台がすごく使いやすかった
参考までに写真に撮っておいた -
添乗員さんと食事に行きたいメンバーのみ
ロビーに集合
何軒かのおすすめの中でここに決まり
「COTTO」
ここはカルボナーラとリゾットが絶品らしいリストランテ コットー イタリアン
-
おしゃれなお店
店員さんも愛想が良い -
10人くらいでテーブルに着いたのだが
会計をそれぞれにしてほしいと
ウェイターが一番嫌うことを頼んだ
仕方ないなあ~って感じでOKもらい
各自が注文 -
このジンジャーエールがめっちゃ美味しくて
この後もみんなでいろんなお店で探したけど手に入れることはできなかった~~~ -
主人は
「グラッパ」に初挑戦
イタリア特産の蒸留酒で、ブランデーの一種。ワインを蒸留して作る一般的なブランデーとは違い、ポマース(ブドウの搾りかす)を発酵させたアルコールを蒸留して作る。多くは樽熟成を行わないので無色透明だが、ブドウの香りを程よく残す。アルコール度数は30度 - 60度。香り付けしたものもある。 (記事引用)
添乗員さんがアルコールの豆知識などをバスの中で話してくれたりして
アルコール好きには参考になったらしい -
サラダ
-
リゾット
これがめっちゃ美味しかった!!!!
この味、本当に何度でも食べたい!!!
もう二度と食べられないのが悲しい(また来れるかな)
ぼーっとした頭や体調でも
心に残るくらい美味しかった -
ツアーに付いている食事ははっきり言って
もう一度食べたい!と思うものはなかった
だから本場のイタリア料理ってイマイチ?と思っていたけど
やはり、ちゃんと自分で選んでいけば、こんなにおいしいものに巡り合えるんだ
ツアーでも「食事なし」で自分でチョイスできるものがあればいいのにな
でも今回のように密度が濃いスケジュールのツアーでは無理なんだろうな -
家でも真似できそう
(帰ってからルッコラ植えてみました・・・美味しかった) -
これが噂のカルボナーラ
みんな絶賛
(私はリゾット押しだな(笑)
ここの価格はそんなに高くなくて
1皿13ユーロから18ユーロくらい
飲み物は4ユーロから8ユーロくらい
担当のウェイターがとてもいい気分にさせてくれる人で
みんな凄く楽しそうだった
みなさんTIPは弾んだようです
(食事の時体調が悪そうな私を見て
お薬をくださった〇〇さま
ありがとうございました)
その後ホテルに帰る道すがら、
高級スーパーやテルミ二駅のスーパーなどに寄り
お土産をゲットした -
6日目
帰国するだけの日
10時に集合してバスでローマ・フィウミチーノ空港に出発
それまで自由時間 -
お土産ももう少し買いたいなと
テルミ二駅に行ってみた
構内にはスーパーやちょっとしたお店などがある
イタリアには珍しく、朝早くから営業している
電光掲示板なのにアナログ風
これいいな -
テルミ二駅のVenchi(ヴェンキ)チョコや
スーパーなどを物色
Venchiチョコは包装も可愛いしおいしいし
買って帰って喜ばれたNo1
お店はすごく可愛かったのに写真無し -
朝のラッシュで通勤客が多い
-
線路は行き止まりで列車が入ってきている
(阪急梅田駅を思い出すのは私だけか(笑) -
まだ時間があるので
歩いて行ける教会「サンタ・マリーア・マッジョーレ教会」に行ってみた
教皇リベリウスが5世紀に建築した教会で世界遺産にも登録されているらしい
左側が手荷物検査などのある入り口で
出口は右側
朝早くからセキュリティのスタッフが居た -
バチカン市国外にあっても、
バチカンの権利が認められる特別な教会だとか
写真ではイマイチだけど
荘厳な装飾は素晴らしかった
人はほとんどいなかった -
でもどこからともなくお祈りの聖歌が聞こえてくる
-
この向こうで
神父様が何人かの人々とお祈りをしていた
床のモザイクも素晴らしい -
この大理石のモザイクは凄い技術なんだろう
-
ホテルに帰り、バスでローマフィウミチーノ空港へ向かう
またコロッセオのそばを通る
ここのライトアップも見られなかったし
中に入ることもできなかったけど
またいつか来られるかな -
ローマ・フィウミチーノ・レオナルド・ダ・ヴィンチ空港に到着
ローマ発12:55(BA)
まず、チェックインカウンターを確認
空港内では復路もまた往路と同じツアースタッフがお世話をしてくれる
チェックインカウンターまで荷物が運ばれてくる
そして免税手続きのお世話もそのスタッフがしてくれる
ツアーって楽(笑)
ステイタス持ちとPY席の人はビジネスカウンターでチェックイン
無事に地元空港までのチケットが発券され、席も通路側で一安心
ローマ発ヒースロー乗り継ぎのBA便では
事前にwebチェックインができないらしく
当日まで席は不安だった
一方、ツアーメンバーの2組が酷いグランドスタッフに当たってしまい、
ローマからヒースローのまでのチケットしか発券してもらえなかったそうだ
添乗員さんも交渉してくれたが駄目だったらしい
「やる気のない感じの人でね~」とツアーメンバーの人は言っていたけど
なんで?意味が分からない
(うちの娘だったら、そこで一番偉い人を探して直接訴えそう(笑)
発券された人とされない人って何が違うのかな
オーバーブッキングになりそうだったのかな
ちゃんと理由があるのかな
知りたい・・・・
結局ヒースローでも出発時刻までに間があるため
発券場所にスタッフが居なくて、何度もカウンターに行き、
そこでも待たされ、やっと発券してもらえたけれど
ど真ん中の動きにくい席で連れとも離れた席だったそう
お気の毒としか言いようがない
この写真はローマフィウミチーノ空港の
Venchi(ベンキ)のジェラード
ピスタチオ味
う~ん うまい!
最後にユーロ全部はたいて、お水とポテチを購入
Aさまは買い物し過ぎでスーツケースに入らない荷物を両手に抱えている
主人が手伝うが、「こんない重いものをずっと持ってたんですか?」と
機内でも荷物入れに、一人で入れるのは無理でしょう -
もう一つ、驚いたことがあった
空港内のGucciでバッグを買った
でも「免税にはなりませんがよろしいですね?」と言われた
「え?制限区域内なのに?」
結局、ローマ発ヒースロー乗り継ぎの便に搭乗する人(多分ユーロ圏乗り継ぎ?)
は、免税できないという事らしい
ローマから日本への直行便のチケットを持っている人なら免税になる
ヒースローから日本へのチケットでは
ヒースロー空港では免税になるが
ローマ空港では免税にならない
ということだった
ヒースロー空港で買う方が安いのだけど、
もし、在庫が無かったらと思うと辛いし
日本よりずいぶん安いしね、とここで購入
結局、免税より4万円くらい高額になった(がーん)
市内で買って、空港で免税手続きをするのが一番お安い方法だと言っていた
でも市内では買う時間が無かったのよ(トホホ)
三越にも在庫がなかったのよ(ガックリ)
こうなったら{ヒースローで在庫なし!ローマで買っててよかった!}状態を
期待してやる!!! -
約2時間50分のフライトでヒースローへ
イタリアの6日間は全て良いお天気
最後の日少し曇っていたけど
でも最高
ありがとう -
国際線だけど機内食は有料(クレジットカード払いのみ)
美味しそうだね
Aさまはここでも何やかやお買い上げ
本当に楽しそう -
飲み物
私たちはローマ空港で買ったポテチをつまむ(笑) -
着陸のための降下中
窓の外を見るとイギリスっぽい風景
真下にお城が見えた
ウインザー城だ
ラッキー! -
14:45ヒースロー空港に到着
5ターミナルから3ターミナルへ移動
荷物検査を済ませ(今度はスムーズに通過)
(羽田までのチケットを発券してもらえなかった人たちは
eチケットで通過できたらしい)
待ち合わせ場所を確認して解散
4時間半の乗り継ぎ時間があったが
お店も楽しいしちょうどよい感じだった
添乗員さんがBAのラウンジへ案内してくれるという
私たちはお断りしてキャセイのラウンジに向かう
タンタンメンを注文
そして写真中央にある料理
食べたことはあるんだけど名前が出てこない
だ~~~~い好きなのに(笑) -
このビール、注ぐの大失敗~~!!(笑)
人が少なくここにして正解 -
写真は一枚もないのだけど
3ターミナルのショップはめちゃ楽しかった
ハリーポッターのお店も見かけたし
ハロッズでもたくさん買えたし
息子にサッカーのユニフォームも買えた
(イタリアに行ってなんでアーセナルなん?と突っ込まれたが)
それと、「フォートナムメイソン」の素敵なお店も見て癒された
この色がすきなんだなぁ
外を見ると雨が降っていた
旅行中本当にいいお天気で、ここで降る雨は気にならない
しかし・・・在庫なしを期待してた(笑)例のGucciのバッグ
あったのよ・・・
4万円も安く・・・・
OMG!
なかったことにした(笑)
大好きなマリメッコ柄のフィンエアー -
鶴丸のマーク見たら安心する!
CAしていた人に話したら
「お客さんがよくそれ言ってた」と言っていた
誰でも同じ気持ちになるんだね~ -
19:15発JL44便
ほぼ満席
食べたら眠るだけ
もし寝られなくても明日はおうちに帰るだけ -
朝ごはん
機内食はだいたい完食するタイプ(笑) -
搭乗後にCAさんに「オーロラが見たい」と話したら
「今の時期は見えないんです」って
そうなんだね~
往路の返事とちょっと違うけど
見えないのは確かなんだろうな(残念)
色々初めて尽くしの旅だったけど
主人もとても喜んでいたし
私も大満足だったし
凄く充実した旅だった
こんな旅もいいもんだな
次は1都市滞在型ののんびりした個人旅行に行こうかな
そしてまた機会があったら至れり尽くせりのこんな旅もしてみたい
高齢の両親の世話を任せていくことができたのも
みんなのおかげです
感謝しています
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