2019/04/28 - 2019/04/28
2280位(同エリア4725件中)
りんごうさぎさん
- りんごうさぎさんTOP
- 旅行記500冊
- クチコミ310件
- Q&A回答0件
- 746,715アクセス
- フォロワー29人
平成→令和への改元にあたっての連休、10連休とはなりませんでしたが、旅行に行くでもなく、時間が余っている・・
ということで、お得意の美術館年間パスポートの出番となりました。
2019年4月28日現在、
東京駅丸の内北口の東京ステーションギャラリーでは「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」
東京駅丸の内南口近くの三菱一号館美術館では「ラファエル前派の軌跡展」
開催中。
なお「ルートブリュック展」では全作品撮影可能でした。「ラファエル前派展」では一部撮影可能でした。
最近は撮影可能な美術展も増え、SNSで盛り上がってますね。
-
東京駅まで中央線で。
数日前撮った写真ですが、中央線は開業130年とのこと。
懐かしい、オレンジ電車の復刻版の電車も走ってます。先頭部分は一緒のようですが。 -
では丸の内北口でてすぐのところにある東京ステーションギャラリーです。
年間パスポートあり、4000円です。
「ルート・ブリュック 蝶の軌跡展」没後20年、
2019年は日本ーフィンランド外交樹立100周年とのこと。 -
東京駅は今やちょっとした観光名所ですね。
丸の内北口と南口に再建されたドーム。 -
3階までエレベーターで上ると、会場へ。今回の展覧会は撮影可能でした。
東京ステーションギャラリーは撮影可能な場合が多いかなあ。
さっそくインスタ映えしそうな作品が並びます。 -
モザイクのような。
-
ルート・ブリュック 1916-1999 フィンランドを代表する女性アーチスト
作品を見ると、いかにも人気の北欧のアート作品が並んでおり、北欧の有名な陶器メーカー「アラビア」で50年専属アーチストとして活躍されたのが分かります。 -
最初のコーナー
素朴が絵付けが多いかな。 -
北欧で人気のアラビアの専属・・確かに、色彩がそんな感じでしょうか。
-
女子が喜びそうな作品がずらり。
北欧の家具や雑貨が好きな方は大喜びしそう。 -
ちょっとユーモラス。
-
キリスト教に関連した作品も多いですね。
色調は控えめですが、美しい。 -
ポスターに載っている「ライオンに化けたロバ」
-
鳥のモチーフもずらり、でした。
-
実物はもっとカラフルだったような気がします。
-
教会芸術みたいな分野の作品も並びます。
-
最後の晩餐 です。
不思議な表情を浮かべる使徒たち、微妙な色合いで印象的な作品です。 -
イタリア建築ぽいものも。
-
ベネチアのリアルト橋かな。
いい色合いです。 -
魚のモチーフも楽しい。
-
日常の風景を描いたものはほんわかしてたり
-
繊細なかんじだったり
-
これは教会芸術で、東方三博士の礼拝
-
個人的には鳥のモチーフがよかったです。
家に欲しいかも。 -
おとぼけな表情もあったり
-
ライオンに化けたロバ 色違いかな。モノトーンも素敵です。
-
で、次の会場では蝶の世界が広がります。
ルート・ブリュックのお父様は蝶の学者だったそうで大きな影響を与えたそうです。
蝶は好みが分かれますが・・ -
蝶がずらり、ほかの作品はデフォルメしたかわいい、ほんわかした印象でしたが、蝶はかなりリアルです。
-
蜂の巣をアレンジした作品とか
-
注文に応じて作られた大皿。
-
たくさんの図形を組み合わせた寄木細工チックな作品。
-
ルート・ブリュックが大きなインスピレーションを受けたというインド旅行から。
-
会場はこんな感じ。
やはり女性が多いかな。
撮影可能ということで、みなさん気合入ってます。 -
視力検査みたいです。
-
テキスタイルの展示もありました。独特の色彩感覚をお持ちの方なんですね。
-
後半は、いろんな図形を組み合わせた細かい細工が光ります。
-
隅々まで観察したくなります。
-
ボタンのような、コインのような、サイコロのような。
-
面白い。
-
インドの都市をイメージしたとか。
-
日本人には家紋のようにも見えてきます。
-
矢尻模様?
なお、会場では、公共建築としての作品として、フィンランド大統領の私邸の作品など、映像で紹介されてました。 -
では売店を通過して(売店を通らないと出口に行けない作りになっている)、出口まで。
次の展覧会のポスターも貼ってありました。 -
では東京駅の駅舎前を通って、丸の内南口方面の三菱一号館美術館へ。
-
三菱一号館美術館。かつての三菱の建物を忠実に再建して美術館に。
年間パスポートあり、個人用4000円、お連れ様OKなら7500円です。
ラファエル前派展 開催中です。
インパクトの大きなポスターがありました。
古い伝統にとらわれず、ラファエロよりも前の簡素で誠実な表現を目指す、というものだそうですが。 -
途中の通路から、丸の内ブリックスクエアを見下ろします。
丸の内界隈は看板も出てないし、とても洗練された街並みです。 -
ごく一部撮影可能でした。
ロセッティの作品。
目力満点の美しい女性。 -
クリスマス・キャロル という作品。
-
素描もいい感じ。
なお、ラファエル前派のメンバーは、女性を巡って、ややいざこざがあったようで、人間関係が複雑のようです。 -
以下、おまけ画像です。以前ロンドン旅行で撮った写真です。
テート・ブリテンにて。ロンドンの美術館は基本的に入場料無料が多いです。
ラファエル前派で人気のバーン・ジョーンズ。 -
テート・ブリテンにて。
緑が印象的です。 -
テート・ブリテンにて。
バーン・ジョーンズの作品が多かったですね。 -
テート・ブリテンにて。
神話の世界みたい。 -
テート・ブリテンにて。
有名なジョン・エヴァレット・ミレイの オフィーリア。
水面に浮かぶ美女がなんとも妖しい・・
美術館二つ見て、ふむふむ・・と感じてから有楽町、銀座へさらにお散歩に行きました。さすが連休中ですから、すごいにぎわいでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
丸の内・大手町・八重洲(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53