2019/03/19 - 2019/03/19
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ATL-GAさん
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初めて人気の台湾へ行ってきました。今回は幼馴染みの友達とその家族が台湾へ初めて行くという旅行に便乗させていただきました。
関空から到着の彼女等はお昼前に、私は同じ日の深夜に到着だったのでホテルで合流。インペリアルホテルに泊まりましたがリクエスト通り部屋を隣り合わせにしてもらえてとてもたすかりました。
台湾初めて同士なのでおのぼりさん旅行です。
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台湾桃園空港に着いたのがもう夜11時位で、迷わずウーバーでインペリアルホテルへ。
起こしちゃ悪いなーと、友達には朝になってから声かけるつもりで近所のコンビニまでビールとゆうゆうカードを買いに行くときたたまれた屋台と洗った食器がこんな風に道端に置かれていました。
部屋に戻ると友達と娘たちが廊下で待っていました。 -
下調べも大好きな友達が見付けたホテルの近くにあるこちらへ朝ご飯に行きました。MRTの駅の方向に歩いてすぐの所にありました。
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お店では家族全員でこれを丸めておりました。
豚まんでもなく、焼売でもなく、上手く表現できませんがとにかく美味しかった。中に詰められていたのは豚肉の具でした。とろりとしたこの酸辛スープ(?)も美味しく、5人で食べてお腹いっぱいでしたがここに始まり、数軒を除き何処でもお会計の安さに儲かるのか心配になった程。 -
店の真向かいに小さい公園があり、そこでは野菜と果物を売るお店が出ていてお店の人ではなさそうなおじさんが日本語で色々教えてくれる。
コレが食べごろーとか、甘いとか酸っぱいとか。噂にきく台湾の人の親切な人柄。ありがたいことです。
ここでトマトみたいな形の果物(水分の多いりんごの様な食感でした)とフィリピンマンゴー、パイナップルを買ったら店のおじさんがカットしてくれて爪楊枝まで付けて袋に入れてくれました。
ホテルの冷蔵庫帰って来るまで冷やしておいてたべましたが、パイナップルの芯の部分まで食べられる程甘く熟れていました。 -
MRTの駅へ向かう時スクーターがいっぱい。
友達一家が前日油化街で買い物して戻って来る時は帰宅のラッシュでこの道路を埋め尽くす程だったそうです。 -
おのぼりさんの私達は先ずは龍山寺へ行きました。MRTの駅から出てくるといきなりあった。
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振り返ると噴水があって観光客っぽい人があちこちに。
なんてわかりやすいのだ! -
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こういったハリボテみたいなのがいっぱいあったんですが結構しっかり出来ているというのに変に感心する我等一行。
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今年の干支ですね。
コレの他にももっとかわいらしいブタちゃんの大きな飾りもあったのですがそっちは小さい子供連れが写真の順番待ちしてました。 -
その名の通り龍がいっぱい乗っかっている。
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街の真ん中に滝があるの?作ったのだろうけどすごいなぁ。
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怖そうな(強そうな?)人たちがお寺を守っているようです。
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ひと月前ならもっと凄い人出だった事でしょうねぇ。
お参りの仕方を説明した表示がありましたよ。日本語のもありました。 -
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本堂の中を覗いてみると・・・
キンキラキンでした。 -
中国色たっぷりですね。明るいお寺さんって感じ
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ディテール
ここにも龍がカッコいい姿で。この色がなんか渋い。 -
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ライオンにはどういう意味があるのでしょう
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お供え(ですよね?)の花の明るい色がいいなぁ。
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本堂の裏の方にはこんな風にお供えが並んでいました。人もこっちの方は少なかった。
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ヤギさんにはどういう意味があるのでしょう。
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なぜかマンガちっくな虎。
これの近くで半月形の木片を地面に落としてやるおみくじみたいなのがあったのでみんなでやってみましたが、私だけどうしてもいい結果が出ませんでした。
なんでやねん。 -
手前のおっちゃんのハリボテを気に入ってしまった。
友達の娘たちがこのへんでタピオカティーを飲みたいとリクエストがはじまる。 -
タピオカティー、何処でもいい訳では無く、娘たちも親に似て色々とリサーチしまくっていたようで。
衛兵交代も見たいそうで丁度間に合いそうなのでとりあえず中正記念堂へ向かう。 -
MRTの駅に到着した時間が丁度10時45分位で、ここまでの印象が遠いようで近い台北の街に呑気に歩いていたら一枚前の写真のようなだだっ広い広場に着いて全員ビックリ。
衛兵交代何処でやってんの?まさかあの建物の上かー? -
友達一家は衛兵交代は見たいがもう一時間待つのは嫌らしく、
走れー!!!!!
わたしはそれがおかしくて笑いすぎて息があがった。暖かいけど汗かく程でなくって良かったねーとか言ってたのにここで全員凄い汗だく。
到着してみると人垣で辛うじて見える程。 -
わたしは人並みの身長だが友達一家は揃って小柄。見えてんのかなー。
こんな時は自撮り棒って便利やなー -
後できいたら小さな子供を連れたグループが動いたのでスルスルっと前の方に移動して見れたということで。
走ったかいあったやん。 -
この方は蒋介石さんですよね。いい笑顔です。
(ただでさえ漢字が小学校レベル以下なのにこの名前を漢字変換機能で探すのは大変でした。) -
友達の娘たちに、
右と左、どっちのお兄ちゃんがかっこええ?
と、とってもオバちゃんな質問をぶつけてしまいました。 -
キャピキャピお年頃の彼女らは、
絶対コッチの人!!
あーおもしろ! -
衛兵交代が終わったら人がほとんどいなくなりました。
イケメン君、1時間じーっとしてなきゃいけないのか。どえらいスリムな子だが、大丈夫かい? -
天井。上品な色ですね。
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ラストエンペラー思い出しちゃいました。中国っぽい大きくて広ーい広場と建物だ。
この広場を向こう側からダッシュして来たとは・・・。 -
小学校のグループが。なぜか周りの人がみんな写真とってるからつられてとってしまったけど、もしかして家族の人たちだったかも?
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自販機で冷たいお水を買った。
地下鉄も70円ぐらい、自販機のお水もそれくらいだった様な
なんでこんなに安いんだろう。 -
安いのはありがたいんだけど、それでちゃんと儲かってんのか不思議でならない。
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鼎泰豊の本店が歩いても近くで歩いて行く事に。
タピオカティーのお店も何件か通り過ぎたけどそのお店は娘ちゃんたちのリサーチには引っかかっておらずダメなんだって。
鼎泰豊、並ぶのは分かっているんだけど、
それでも行きたい?日本にないの?
いや、大阪にも梅田にできてん。
じゃ、行ったんやろ、梅田のん。
せやけど本店やから。
といった会話があって行く事にしたのはいいが、時間はお昼ごはん真っ只中。待ち時間110分。そして私達は並ぶのが嫌いな大阪の人。
アヒルの被りものを着けた彼女らもあの格好で入店待ち。 -
鼎泰豊はこの日はパス。こういう時に全員一致で即決できるのってなんて楽なんでしょ。
そして道の向こう側に娘ちゃんたちの行きたかったタピオカティーやさんがあるではないか!! タピオカはお腹にたまるから一人で一個はお昼ごはん食べられへんでーと言うと、妹ちゃんがお姉ちゃんに、
○☓(私の名前)ちゃんが半分こせぇって。
なぜかわたしのせいなのだが、彼女らにはタピオカティーにこだわりがあるらしく、ここでも味見を兼ねてで良いそうで、結局1つを半分で良かったそうです。意味不明にややこしいのだが、今どきのギャルにしては素朴な子たち。 -
結局お昼ごはんはこちらでいただきました。
2階のスペースで大きなテーブルで3人の台北ビジネスマンと相席でしたが2分ぐらいで案内してもらえました。 -
お店に入る前に全員食べたいメニューの写真をスマホでとっておいた。
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注文をきいてくれたおばちゃんに、娘ちゃんたちが牛すじ麺にするって言うと、おばちゃんは、
ホントにすじ肉でいいのね?スジよ?スジよ?
と、自分の手の甲にういた血管を指差して何回も確認されました。このお店を出てからしばらくみんなで
スジやでー、すじ!!
と、あまりの真剣さが伝わりおもしろすぎて苦笑いしてました。小皿のお惣菜は並べてあるケースから自分で取ってくるようになってました。ここで食べたもの全部あっさりと美味しく大当たりでした。 -
台鉄を利用して九份に向かいます。
乗る前に、電車賃がよくわからなくて、券売機でゆうゆうカードに5千円くらいお金を足してしまいました。 -
瑞芳駅で改札を出る時にみたら400円位だった様な。
友達の娘ちゃん達がすぐに日本円ならいくらぐらい、そして安い安い、とずーっと言っていたので台湾ドルの記憶がない。 -
瑞芳の駅の目の前のバス停で立っていると、タクシーの運ちゃん達が、
九份行くバス停はあっちだよ
と教えてくれた。だーかーらー。タクシー乗っていけと言うなら解るけど、バス停教えてくれるって親切過ぎないかぁ? -
そして、タクシーの運ちゃんが教えてくれなかったらわかるまでにかなり時間かかったに違いない程離れていたバス停から無事にバスに乗車。
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15分ぐらいだったのでは。
九份老街の停留所に到着。しかしこの辺り見てるだけでは赤ちょうちんの一つもなくて、アレ??って感じ。 -
遠くからも見えてた黄色い建物。
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九份のバス停の横の方に展望デッキの様なのがあった。
ここから見えてる海は基隆なのかな? -
デッキのすぐ下にタクシーがいっぱい。
???
九份老街は何処に隠されているのだ? -
バス停から緩やかな坂道を登る方向に進むと、やっと赤ちょうちんが吊るされたお店の並ぶそれっぽい通りに着きました。
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興味はあったけど、結局たべなかった臭豆腐。
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みんな考える事は同じですね。夕暮れ前に行こうって私達も計画。どんどん人が増えてこんな状態に。
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台湾のあんみつも美味しいそうですね。この日の九份は結構寒くて冷たいものが欲しい気分にはなりませんでした。
この角を曲がって直ぐに有名な階段があった様な記憶が。 -
なんか見つめられてる・・・
と思ったらこんなにたくさんのお目々が。
それにしてもみんな勝手に店ひやかし、試食もらい、とやってたのによくはぐれなかったことだ。 -
もう少し暗くなるまでこのお茶屋さんで休憩する事に。
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7番の札を渡されて、とっても日本語の上手なおばちゃんに番号呼ぶから下の階で待っててと言われる。みんなで素直にそうする。
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トイレ借りたり、ここの工房で作られた茶器など眺めて結構たつような気がしたけどおばちゃんは呼びに来てくれない。
もうそろそろちゃう?
と、みんなでお茶屋さんの階に戻って邪魔にならないと思われる場所に立ってたらまたおばちゃんに、
下の階で待ってて
と怒られ、
あわわわ。ごめんー。
と慌ててまた降りて行くという事を2回もやってしまった。
2回目はみんなおとなしく待っていると私達と同じようにおばちゃんに怒られて階段を降りてくる日本人女性の二人。みんなでお互いを見つめあい、
シーン・・・・・
静寂を破って友達の旦那さんが、
おばちゃんコワいわ
それでみんな失笑。そ~やんなー。ちょっと逆らえへんでーと笑ってたら
ナンバーセブン!!!!
呼ばれました。二人組の女性は8番だったから、もうすぐやでーと笑顔でお別れ。 -
このおばちゃんです。このおばちゃんに出会うまで、
スジやでー
のおばちゃんで笑っていた我々、このおばちゃんの後は、このおばちゃんに怒られ、お茶の淹れ方を教わった時の柔らかい口調のギャップでズッコケたことでずっと笑っていた。 -
しかし、おばちゃんはプロですな。5人分のお茶、ピッタリ同じ量で回し注ぎしているので感心。ここでいただいたパイナップルケーキもとても美味しくて買えば良かったねーと。
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しかも待たされたかいあって外の眺めのいいところの席に案内してもらって日暮れ前の九份も堪能。
おばちゃんが行ってしまってから順番におばちゃんの口真似しながらお茶を淹れてみるが中々上手に配分できないのでした。 -
この瓦屋根にちょっと景観を邪魔されてますが、この瓦屋根の左の方にあるお店は眺めを遮るものがないのは素敵だけれど待っている人も鼎泰豊なみの数でとんでもない。
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残ったお茶っ葉は持ち帰りさせてくれます。カウンターの茶色い袋がそれです。
おばちゃんに怒られたのも楽しかったです。 -
さていよいよちょうちんの灯りが映える時間帯になって来ました。
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しかし。
凄い人!人!人! -
この階段、こんな時間帯に下から来る人もいたんですが、それは、川を遡る鮭のようなツラさではないか??
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実際はこれに近い暗さなので足元も気を付けてなければいけません。
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イチオシ
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ここで皆さん記念撮影を順番にやってました。
みんな気が長いわ。 -
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この広場まで降りてくるともう残りわずか。
最初は来た時の逆を行こうと思ったのですが、ここで雨がちょっと降り出したのでバス待っているのはいやんなってタクシーでインペリアルホテルまでかえりました。3千円くらいだったと思います -
インペリアルホテルのフロントのお兄さんが教えてくれた餃子屋さんで晩ごはん。歩いて5分くらいの「八方雲集」というお店。ビールはコンビニで買って持ってきてもいいよってことでそうしました。
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食後友達一家がスーパーのようなお店でお土産の買い物をしている間わたしはすぐ隣のこの小さな夜市をのぞいてみた。
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はやってます。しかもけっこう若い人がお客さんなので意外な気分する。
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食べ物売ってる横にペットのワンちゃんはちょっと・・・
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串焼き。
美味しそうではある。 -
暇そうやね、お姉さんたち。
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ムムム。
こういうのはもっと暑い季節はどうなってるのかな。 -
楽しそうだけどお祭りでたこ焼き買い食いするのとはレベルの違う雰囲気だな。やっぱりお腹こわしそうな・・・
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このお店がいちばん忙しそうだった。豚足売ってました。
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ほてるのすぐ横にあったこのマッサージ屋さんにみんなで行った。
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5人で入店すると、お店の前で呼び込みしてた日本語の上手なお姉さんと施術する人二人しかいなかったのにいつの間にか6人もいて、みんな同時に始めてもらえたのでこの近所のマッサージ屋さんみんなで協力し合っているのでしょうね。
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そして6人目のこのおじさんは角質取り専門の人。カミソリ一本で痛くも痒くなく、ほとんど何も感じることなく不思議な感覚。友達もやってもらい、感動しておりました。日本語もけっこう上手な人で、
旅行記に載せるからお名前教えて
って言ったら、オチャメに照れて中国語で教えてくれて、わかりづらいのでニックネームないの?とか聞くとニックネームの意味が分からないようでじぶんの娘に電話して理解しようと奮闘したりしてめちゃ良い人見たいでした。結局名前書いてもらったら、
阿政輝
だったのでした。
2日目へつづく
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この旅行記へのコメント (2)
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- M-koku1さん 2019/04/27 01:10:26
- 大阪人
- もともとは 大阪の方だったんですね!
今まで 随分 フォローさせていただいて来たのに 気が付きませんでした!
(^^ゞ
懐しい台湾
ここのところ行ってません
九份 夜は ますます 千と千尋っぽい雰囲気になるんですね
2回 行ったことがあるのですが 2回とも昼間だったので 次に行く時は 夜を狙ってみたいと思いました
臭豆腐 美味しいですよ!
次回は是非 お試しを!
ではまた
Mより
- ATL-GAさん からの返信 2019/04/27 12:38:06
- Re: 大阪人
- M-koku1さんこんにちは
そうですよ。普段喋らないせいか、家族や親しい友達としゃべる時はベタベタの関西弁なので笑われます。
よく抜けないねーとも言われたりしますが、抜けるものなのでしょうか。
台湾、楽しかったですが一人で行ったら今回程も楽しくないだろうなと。何回もちょこちょこリピートできそうな安さと近さ、人気なのもわかります。
九份は旅のハイライトでしたね。
私は逆に昼間行ってみたいです。
ATL-GA
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