2019/04/10 - 2019/04/10
600位(同エリア1509件中)
ともちんさん
この旅行記のスケジュール
2019/04/10
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電車での移動
JR大阪駅
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阪急交通社のお得な日帰りバスツアーで大塚国際美術館を楽しみました。朝、なんば・梅田を出発してウェスティンホテル淡路でランチブッフェ、大塚国際美術館では、たっぷり3時間、楽しむことができました。気になるツアー代金は美術館の入館料も込みで平日な、なんと10990円!参加して良かったです。
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朝、9時に『なんばパークス』に集合だったので前泊しました。お宿は心斎橋の『ザドームホステル大阪』さん。
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『ザドームホステル大阪』さんはブックカフェのようなオシャレな雰囲気のホステルでした。
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朝、9時に『なんばパークス』出発ということで心斎橋のホステルからてくてく歩いて向かいました。ホステルから歩いて16、7分で『なんばパークス』に着きました。時間はまだ、朝8時25分。ちょっと早く着き過ぎたと思いましたが阪急交通社のスタッフの方がいてくれたのでひと安心。
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今日、1日お世話になるバスです。よろしくお願いします!
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あいにくの雨でしたが11時半過ぎにはウェスティンホテル淡路に到着しました。こちらはホテルの下辺りの花壇です。花がとてもきれいに咲いていました。
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ウェスティンホテル淡路の入り口です。こちらは駐車場側の入り口?っぽく、高級感はありませんでした。
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ウェスティンホテル淡路のお2階にあるファンダイニング『コッコラーレ』さんがブッフェ会場でした。
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オシャレな店内。
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淡路で採れたものなど豊富なメニューが並んでいました。
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いただきます。
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レストランを出たところにあった休憩所。椅子の形がとってもキュートでした。
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ウェスティンホテル淡路から1時間弱で『大塚国際美術館』に到着しました。
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山をくりぬいて建てられた大塚国際美術館はエントランスまで長~い長~いエスカレーターでいきます。このエスカレーターの長さはな、なんと41メートル!
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美術館のスタートは『システィーナ・ホール』から。2018年12月31日に放送された紅白歌合戦で米津玄師さんが『Lemon』をこのシスティーナ・ホールから歌ったことで一気に有名になりました。
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正面の上の部分と天井。
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天井部分。
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阪急交通社の日帰りツアーに参加したのでバス1台に付き1人、案内ガイドさんが付いてくれました。約1時間で館内の見所等を詳しく説明して下さいました。個人で行く場合でも参加無料の案内ガイドが1日に何回か、催されているので絶対参加した方が良いです。時間的に合わないようならB3のミュージアムショップで1台500円で音声ガイドを借りることができます。
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スクロヴェーニ礼拝堂。
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天井のブルーがとても印象的でした。ブルーはマリア様のお色だそうです。
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エスカレーターで1つ上がって、こちらのフロアはB2です。
B2も見所がたくさんありました。
見所が多いB2の中でも特に必見なのはレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』だと思いました。
こちらは修復前の『最後の晩餐』です。 -
そして、こちらが修復後の『最後の晩餐』です。
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『最後の晩餐』のお隣の部屋にあるのは、レオナルド・ダ・ヴィンチつながりで『モナ・リザ』がありました。
『モナ・リザ』はやはり大人気でした。
私が行った日は天気も悪い上にゴールデンウィーク前の平日。
美術館自体は空いていましたが『モナ・リザ』の前にはたくさんの観光客がいました。
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同じB2にある『北のモナ・リザ』ことフェルメールの『真珠の耳飾りの少女』。
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『真珠の耳飾りの少女』と同じゾーンは、フェルメールギャラリーとなっていて、超有名な『牛乳を注ぐ女』もこちらで見ることができました。
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こちらもフェルメールで『青衣の女』。
印象的なブルーがとてもきれいでした。 -
こちらはボッティチェッリの『ヴィーナスの誕生』。
以前、テレビCMでも使われていたような気がします。 -
『モネの大睡蓮』は屋外展示でした。本物の絵画だったら絶対にあり得ない屋外展示。
パンフレットには『環境展示』とありました。 -
あいにくの天気でしたが絵が本物のグリーンとコラボして、なかなか良い雰囲気でした。
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ぐるりと囲うようにして作品が展示されていました。
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B2からエスカレーターで1つ上がってB1フロアに行きました。
こちらはゴッホの『ひまわり』の部屋。この部屋にはゴッホが描いた『7つのひまわり』が展示されていました。 -
ゴッホの『ひまわり』
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こちらもゴッホの『ひまわり』。
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世界中の名だたる美術館に散らばって展示されている『ひまわり』。
7枚のうち、1枚は個人蔵でどこにあるのかさえ、わからないそうです。あともう1枚は焼失してしまっている幻の『ひまわり』だそうです。 -
この『ひまわり』からは躍動感というかイキイキとした雰囲気が伝わってきました。
ゴッホにとっての『ひまわり』は明るい南フランスの太陽、ひいてはユートピアの象徴であったと言われているそうです。
でも、同じ『ひまわり』でも、なんとなく悲しげな『ひまわり』もあり、そこには天才画家ゴッホの苦悩や悲しみがあったのではないでしょうか。 -
B1の見所の1つです。
クリムトの『接吻』。ウィーン世紀末のスター画家『クリムト』の作品のいくつかが今年、日本にやってきます!
4月23日から7月10日東京都美術館にて。
7月23日から10月14日豊田市美術館にて。 -
こちらも『クリムト』の『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像Ⅰ』。
非常に美しい作品でした。 -
B1で楽しみにしていた1つがこちらのアンリ・ルソーの作品でした。
アンリ・ルソー『戦争』 -
アンリ・ルソー『蛇使い』
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アンリ・ルソー『異国風景』
アンリ・ルソーは若いころから絵画を勉強していた画家ではありませんでした。元々は確かフランスの税関職員だったと思います。
仕事を退職した後、50代から独学で絵を学びまた、独特な感覚で絵を描いていたようです。
そのため、日曜画家だとかの批判的な意見も受けていたようですが、誰になんと言われようと自らのスタイルは崩さなかったようです。
アンリ・ルソーの作品はアンリ・ルソーにしか描けない唯一無二の作品だといつも感じています。 -
ムンク『叫び』
今年の1月20日まで東京都美術館で『ムンク展-共鳴する魂の叫び』が開催されていたのが記憶に新しいところです。 -
エスカレーターで1つ上がって1階にやってきました。
1階の見所は、なんといってもピカソの『ゲルニカ』だと思いました。
スペインのソフィア王妃芸術センターに所蔵されている『ゲルニカ』は美術史において最も力強い反戦絵画芸術の1つだと言われています。1937年、パリ万国博覧会で展示するために描かれた『ゲルニカ』を私が知ったのは15歳、高校1年生の時でした。その時の衝撃は何十年経っても色褪せることはありません。それほど、この『ゲルニカ』には力があると思います。近いうちにソフィア王妃芸術センターで門外不出の『ゲルニカ』を観賞してこようと思いました。 -
たっぷりと大塚国際美術館を観賞した後はB3のミュージアムショップに行きました。
こちらのミュージアムショップ、お手頃価格なものがたくさん揃っていました。
私はゴーフルとアクセサリーを購入しました。 -
ミュージアムショップにはこんな素敵な傘もありました。
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帰りに『淡路ハイウェイオアシス』に寄りました。天気が良かったら、ここから素晴らしい景色を観ることができたと思います。
残念でした。 -
こちらのハイウェイオアシスはお土産ものが充実していました。
玉ねぎスープ、玉ねぎせんべい、タコせんべい、さつまいもの餡を使ったどら焼やお饅頭等を買いました。 -
大塚国際美術館を閉館時の17時に出発して、途中、ハイウェイオアシスで30分休憩し19時13分にJR大阪駅に着きました。
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2019年4月10日平成最後の18切符を使い、浜松まで帰りました。
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