2019/04/14 - 2019/04/18
59位(同エリア419件中)
梅の忍者さん
4月16日はボホール島ツアーに出かける
ホテルを早朝5:30に出発しセブ島の港に行く
7:00発の船でボホール島へ
そこから車でパクラヨン教会、ロボック川ランチクルーズ
ターシャ(メガネザル)保護区、チョコレートヒルズ等を回る
このツアーは日本から申し込んだ現地参加型です。
参加者は私一人で日本語ガイドと運転手の3人で回る
ボホール島は宿泊ホテルのあるマクタン島と異なり山がある
その中で石灰岩で出来た三角形の山「チョコレートヒルズ」と
呼ばれるのがある
乾季のこの時期、草が枯れ茶色になるからそう呼ばれているが
今年は少し前に雨が降ったので茶色になっていないとの事
ガイド曰く「グリーンテーヒルズ」と思ってくださいと
まさに茶色では有りませんでした。(写真)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
-
セブ島の船着き場にて
ガイドが記念にと催促され撮る
ホテルから船着き場まで距離的には遠くなく
1時間半も前に出発する必要があるのかと疑っていたが
セブ市内が渋滞するからでした。丁度良い時間でした。
セブ、マクタン共この時だけでなく渋滞が激しいです。 -
これより船に乗ります。
ゲートの所で4名の楽団が歌って送ってくれます
ガイドはここまでで、乗船キップを買ってくれ、
ボホール島では別のガイドが待っているとの事 -
この船に乗って行きます。
結構大きい船です。
座席指定です。 -
出航して直ぐに変な物を見つける
屋根の上に船?
これはセブ市内散策で判明 -
ボホール島に到着しガイドと合流してツアースタート
ガイドと運転手の3名
どこに行きたいかと確認され
それではと運転手と話してコースを決定したようだ
当方としては満足のいく結果となった
最初に行ったのはバクラニヨン教会
着ているTシャツは昨日マゼラン記念碑で知り合った警備の人の妹から買った物 -
バクラニヨン教会の内部
復活際が近いので中央は布で覆われている
ここは過去、地震で被害にあったが復興させたとの事 -
次に向かったのがロボック川クルーズ
綺麗なヤシの木と川
建造物は一切見えなく雰囲気が良い -
50名程度乗船
ここでランチを取りながらクルーズ
写真 説明
・一番手前の黒帽子と向の女性はカップル
男性は日本人、女性は韓国人で近々結婚するとの事
セブの英語学校で知り合いになり
現在、男性は韓国に住み日本語学校で働いている
・その奥は韓国人おばさんグループ(約10名)
・左側の子供達は家族連れでいづれも韓国人
ここでこの旅で初めて日本人と話す
-
この船には一人バンドが乗っていた
弾いてくれる曲は当方の若い頃に流行った曲ばかり
よって、韓国のおばさん達も同年代なので乗って手拍子をする
家族連れは若いからか反応が殆どない
この後、日本人歌手の歌(曲名出てこない)が演奏されるが反応さらに鈍い
この様子を見ていてなるほどと思った
バンドの人は韓国人と日本人は見分けが出来ず
日本人が来たと思って演奏してくれたのだがーー
これは過去、日本人が多く来ていた証拠だと思い
ガイドに聞くとその通りと
最近、日本人は少ないが、今年のGWは多数予約が入っており忙しいとの事
ちなみに、若い日本人男性に聞くと「この曲聞いた事ない」
よって、私のみ?知っていた様だ
-
しばらく行くと川岸から太鼓などの音が聞こえて来る
現地住人(バナイ民族)がトカゲとか見せたり、お土産を売っていた
左の立っている男の子は怖がらずトカゲを持っている
女の子は怖がっている -
槍、弓を待たされ腰みの、頭にヤシの皮を付けて写真撮影(有料)
手前ではガソリンを口から噴き出して点火 -
ここでは多くの人が集まって記念撮影
子供達にとっては「目が回る様な」体験であったのではと思った。 -
ガイドと若い現地人
ボホール島のガイドさんも同じく
日本に何度となく働きに来ていた -
船上から密林を望む
ここには2種類のヤシの木があるとの事 -
緑色が鮮やか綺麗
背丈が低いのが「ハロハロ」で屋根を葺くのに最適との事 -
クルーズ終了後
メガネザル「ターシャ」を見に行く
道は舗装されているが
クネクネとアップダウンを繰り返しながら行く。
写真は森に入ってく見学者
この森に入って行く手前の建物に
「ターシャの骨格の見本」が展示してあった
骨が直径1mmあるかないかと思う位細かった
また、そこには胎児の標本もあり
痛いたらしく小さな物であった。 -
本当に小さくやたら手が大きく感じた
夜行性で昼間はじっとしている
昆虫を食べているとの事
ターシャがいる所には係員がいて見守っている -
日本にもある直径1~2cmの細い竹にしがみついている
これはスマホで撮った物で
ガイドさん曰く、これが一番上手く撮れるとのこと
撮る角度を工夫しないと葉っぱに隠れて撮りづらいとのこと -
上記の後、チョコレートヒルズの麓に行く
ここでバギーに乗る
バギー乗車は初体験
バギーはハンドルが非常に重たくハンドル操作が無塚しい
前輪が2個で油圧で動かない為である -
コースは広場、凸凹道、木の根が有るとこなど変化に富んでいる
途中、止まり撮影タイム -
途中、チョコレートヒルが見える所がある
ここでは色々とトリック撮影をしてくれた
また、走行中の様子をバイクに乗りながらスマホでビデオ撮影してくれた
それを確認すると結構うまく撮影出来ている
現在のスマホの威力を再確認 -
途中休憩してココナツヤシの樹液を飲む
これ量が多くて、後から来た韓国人男性にも飲ませる -
これからがこの旅本命のチョコレートヒルズに登る
ここはこの付近で一番高い所にある展望台
観光客が一番多い -
その展望台から見た左手の眼下に広がる所は
先程までバギーで走っていた所
遠くには三角形の山あり -
前方、右手には
これがチョコレートヒルズ
確かに多くの三角形の丘がありチョコレート箱の感じはする
しかし、ガイドが言っていた「グリーンテーヒルズ」は納得 -
右手に方向を変えて展望
展望台近くには三角形の山が多く見れるが周囲にも低い山が広がっている -
チョコレートヒルズを後に港へ行く途中変な光景に出くわす
車が路肩に多く駐車
ガイド曰く、ここも最近人気スポットとの事 -
周りをよく見ると大きな木が多数有り
今までの景色と異なり、日本の杉林に居るみたい
この一帯は洪水対策の為、人によって植林されたとのこと
木はマホガニ
根本が高く広がっている -
綺麗な植林地なので
道路中央に座って写真を撮っているのだ
ガイドから催促され私も挑戦
行きかう車も心得たものでゆっくり走ってくれる -
港に戻りガイドと別れ船に
セブ島に戻る途中
夕日を鑑賞
セブ島の港に着くと大変な混雑
明日から復活祭の休日に入るので故郷に帰る人であふれていた
向かえのガイドさんは直ぐ分かったが車を呼ぶのに一苦労
さらに道路も混雑しホテルに戻るのに2時間近く要した
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