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強力なパワースポットとして有名な、大阪市西区のサムハラ神社。<br />そこにひかれて、二回お参りしています。<br />(サムハラ神社の秋季大祭: https://4travel.jp/travelogue/11415421 <br />大阪ビジネス街の一之宮・坐摩(いかすり)神社とパワースポット・サムハラ神社: https://4travel.jp/travelogue/11299181 )<br />そのときに、岡山県美作加茂に奥の院(宮)が鎮座されていることを知り、是非お参りしたいと思っていました。<br />インターネットで調べてみると、道がちょっとややこしそう。<br />そして、神が望まれない人は、たどり着くことができない、とも。<br />確実にお参りするには、と考えていると、トラベル日本のバスツアー ‘岡山津山「サムハラ神社奥の宮」と那岐山麓「菜の花じゅうたん」を見つけ、早速申し込んでいました。<br />ツアーの日は、きれいな青空、だいぶ暖かくなってもきており、絶好のお参り日和になりました。<br /><br />【写真は、鳥居の扁額です】

サムハラ神社奥の宮、岡山へ

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2019/04/16 - 2019/04/16

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のーとくん

のーとくんさん

強力なパワースポットとして有名な、大阪市西区のサムハラ神社。
そこにひかれて、二回お参りしています。
(サムハラ神社の秋季大祭: https://4travel.jp/travelogue/11415421 
大阪ビジネス街の一之宮・坐摩(いかすり)神社とパワースポット・サムハラ神社: https://4travel.jp/travelogue/11299181
そのときに、岡山県美作加茂に奥の院(宮)が鎮座されていることを知り、是非お参りしたいと思っていました。
インターネットで調べてみると、道がちょっとややこしそう。
そして、神が望まれない人は、たどり着くことができない、とも。
確実にお参りするには、と考えていると、トラベル日本のバスツアー ‘岡山津山「サムハラ神社奥の宮」と那岐山麓「菜の花じゅうたん」を見つけ、早速申し込んでいました。
ツアーの日は、きれいな青空、だいぶ暖かくなってもきており、絶好のお参り日和になりました。

【写真は、鳥居の扁額です】

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 集合場所は、西梅田、かつて大阪中央郵便局があった近く。<br />向かいにはティファニーが。

    集合場所は、西梅田、かつて大阪中央郵便局があった近く。
    向かいにはティファニーが。

  • トラベル日本のツアー、今回は日本交通のバスで。

    トラベル日本のツアー、今回は日本交通のバスで。

  • バスは阪神高速空港線にのり、そして淀川を渡ります。

    バスは阪神高速空港線にのり、そして淀川を渡ります。

  • 最初の休憩は加西SA、きれいな青空に桜がくっきり。<br />サムハラの神さまもお参りを許してくれていそうです。

    最初の休憩は加西SA、きれいな青空に桜がくっきり。
    サムハラの神さまもお参りを許してくれていそうです。

  • 中国自動車道を津山ICでおりたところで、サムハラ神社奥の宮の案内人が乗ってきました。<br />そして、津山市観光協会農産直売所で、マイクロバスに乗り換えます。<br />道が狭く観光バスでは行けないよう。

    中国自動車道を津山ICでおりたところで、サムハラ神社奥の宮の案内人が乗ってきました。
    そして、津山市観光協会農産直売所で、マイクロバスに乗り換えます。
    道が狭く観光バスでは行けないよう。

  • 10分ほどで駐車場に到着。

    10分ほどで駐車場に到着。

  • すぐに狛犬さんが迎えてくれます。

    すぐに狛犬さんが迎えてくれます。

  • ここでUターン。

    ここでUターン。

  • サムハラ神社の鳥居です。

    サムハラ神社の鳥居です。

  • サムハラ神社、難しい漢字です。<br />いや漢字ではなく神字なのだそうです。

    サムハラ神社、難しい漢字です。
    いや漢字ではなく神字なのだそうです。

  • お参りはすでに順番待ち。<br />ご祭神は造化三神、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、神産巣日神(かみむすびのかみ)です。<br />いざなぎのみこと、いあざなみのみことをお造りになった神さまです。

    お参りはすでに順番待ち。
    ご祭神は造化三神、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、神産巣日神(かみむすびのかみ)です。
    いざなぎのみこと、いあざなみのみことをお造りになった神さまです。

  • 坂を下りて振り返ると、参拝者の列がまだまだ続いています。<br />案内人の方の説明によれば、造化三神をお祀りする神社は日本に11社あり、ただ三神そろってお祭りされているのは、サムハラ神社だけではないかとのこと。

    坂を下りて振り返ると、参拝者の列がまだまだ続いています。
    案内人の方の説明によれば、造化三神をお祀りする神社は日本に11社あり、ただ三神そろってお祭りされているのは、サムハラ神社だけではないかとのこと。

  • 向こうに神社の建物があるようです。

    向こうに神社の建物があるようです。

  • 金毘羅神社です。<br />ツアーで頂いた資料には、平成17年金比羅神社隣接地に奥殿を移築遷座、とあります。

    金毘羅神社です。
    ツアーで頂いた資料には、平成17年金比羅神社隣接地に奥殿を移築遷座、とあります。

  • かつてここに神馬があったとのこと。<br />戦争中に供出されてしまいました。<br />奉納者のお孫さんがツアーに参加されていて、奉納時の記念写真が出てきたので、きれいに複製された写真の額を、奉納しに来たそうです。<br />右の摂社、稲荷神社にお参りしにいきます。

    かつてここに神馬があったとのこと。
    戦争中に供出されてしまいました。
    奉納者のお孫さんがツアーに参加されていて、奉納時の記念写真が出てきたので、きれいに複製された写真の額を、奉納しに来たそうです。
    右の摂社、稲荷神社にお参りしにいきます。

  • 桜と金比羅神社。

    桜と金比羅神社。

  • 摂社の荒神社にお参りします。

    摂社の荒神社にお参りします。

  • 金毘羅神社のさらに奥の方に歩いていきます。<br />昭和21年に竣工された御聖殿に案内していただけるようです。

    金毘羅神社のさらに奥の方に歩いていきます。
    昭和21年に竣工された御聖殿に案内していただけるようです。

  • 平成17年までは、サムハラ神社の奥の宮だった御聖殿です。<br />戦後に建てられました。

    平成17年までは、サムハラ神社の奥の宮だった御聖殿です。
    戦後に建てられました。

  • さらに荒廃した古祠を復興建立した御聖殿の跡地があるとのこと。<br />みんなの希望が強く、そちらにも案内してもらうことになりました。

    さらに荒廃した古祠を復興建立した御聖殿の跡地があるとのこと。
    みんなの希望が強く、そちらにも案内してもらうことになりました。

  • この斜面を上がっていかないと行けないようです。

    この斜面を上がっていかないと行けないようです。

  • この平らなところに、拝殿と本殿が建っていたのではないかとのことです。<br />更に案内の方曰く、「つい最近霊感の強い方を案内したところ、この上に神さまの磐座があるということで、一緒にいくと岩があった」<br />展望台の下に磐座があるという。

    この平らなところに、拝殿と本殿が建っていたのではないかとのことです。
    更に案内の方曰く、「つい最近霊感の強い方を案内したところ、この上に神さまの磐座があるということで、一緒にいくと岩があった」
    展望台の下に磐座があるという。

  • そこに上る人がいます。<br />さらに斜面は急になりそうですが、上がって行こと思います。

    そこに上る人がいます。
    さらに斜面は急になりそうですが、上がって行こと思います。

  • 上がっていく途中、上に桜が。<br />まわりの木の幹や枝を掴み、体を安定させて上がっていかないといけません。

    上がっていく途中、上に桜が。
    まわりの木の幹や枝を掴み、体を安定させて上がっていかないといけません。

  • 太陽が導いてくれているような感じです。

    太陽が導いてくれているような感じです。

  • 上の方に展望台が見えてきました。

    上の方に展望台が見えてきました。

  • これが磐座のようです。

    これが磐座のようです。

  • 磐座を拝み、下りていきます。<br />振り返ってみます。<br />すごく急なのがわかりますね。

    磐座を拝み、下りていきます。
    振り返ってみます。
    すごく急なのがわかりますね。

  • やっと下の道が見えてきました。

    やっと下の道が見えてきました。

  • かわいい花が待っていてくれました。

    かわいい花が待っていてくれました。

  • 奥の宮に戻ってきました。<br />これから駐車場に行き、マイクロバスで観光バスの待っている農産直売所へ。<br />そこから、観光バスで、昼食の那岐山麓山の駅へ向かいます。

    奥の宮に戻ってきました。
    これから駐車場に行き、マイクロバスで観光バスの待っている農産直売所へ。
    そこから、観光バスで、昼食の那岐山麓山の駅へ向かいます。

  • 那岐山麓山の駅に到着しました。

    那岐山麓山の駅に到着しました。

  • 昼食は、この建物の奥の別棟になります。

    昼食は、この建物の奥の別棟になります。

  • なぎビーフすきやき御膳です。

    なぎビーフすきやき御膳です。

  • 昼食後、ちょっと散策。

    昼食後、ちょっと散策。

  • こちらは鯉のぼりと昇龍像です。<br />ビフォア、アフターですね。

    こちらは鯉のぼりと昇龍像です。
    ビフォア、アフターですね。

  • 枝垂れ桜は咲き始め。<br />奈義・菜の花畑へ。

    枝垂れ桜は咲き始め。
    奈義・菜の花畑へ。

  • ここでも現地案内人がつきます。<br />ハッピの人です。

    ここでも現地案内人がつきます。
    ハッピの人です。

  • 菜の花じゅうたんという謳い文句でしたが、咲いていないところも。<br />寒い日があり開花がおくれているようです。

    菜の花じゅうたんという謳い文句でしたが、咲いていないところも。
    寒い日があり開花がおくれているようです。

  • 咲いているエリアを撮っていきます。

    咲いているエリアを撮っていきます。

  • 向こうに見えるのは那岐山です。

    向こうに見えるのは那岐山です。

  • 自衛隊の駐屯地があり、那岐山は実射訓練場になっています。

    自衛隊の駐屯地があり、那岐山は実射訓練場になっています。

  • 向こうには桜並木。

    向こうには桜並木。

  • 2Kmほどの直線が続く道路。

    2Kmほどの直線が続く道路。

  • ほんのほんのちょっとバスに乗って奈義町現代美術館の前で、バスは止まりました。<br />テントでのお茶の接待と、そして直販所が。<br />案内人は町役場の人で、バスに乗っている間、商品の宣伝も忘れません。

    ほんのほんのちょっとバスに乗って奈義町現代美術館の前で、バスは止まりました。
    テントでのお茶の接待と、そして直販所が。
    案内人は町役場の人で、バスに乗っている間、商品の宣伝も忘れません。

  • 近くに桜を。

    近くに桜を。

  • 約2Kmの直線道路、山の方を。<br />バスに乗ります。

    約2Kmの直線道路、山の方を。
    バスに乗ります。

  • すぐに、なぎ高原山菜村につきました。<br />ここでも案内人の宣伝活動が。<br />ちょっと買い込んでしまいました。<br />これから帰路となります。<br />

    すぐに、なぎ高原山菜村につきました。
    ここでも案内人の宣伝活動が。
    ちょっと買い込んでしまいました。
    これから帰路となります。

  • 帰りも加西SAで休憩となりました。<br />お土産に、令和ものが。<br /><br />(おしまい)

    帰りも加西SAで休憩となりました。
    お土産に、令和ものが。

    (おしまい)

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