2019/04/16 - 2019/04/16
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のーとくんさん
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強力なパワースポットとして有名な、大阪市西区のサムハラ神社。
そこにひかれて、二回お参りしています。
(サムハラ神社の秋季大祭: https://4travel.jp/travelogue/11415421
大阪ビジネス街の一之宮・坐摩(いかすり)神社とパワースポット・サムハラ神社: https://4travel.jp/travelogue/11299181 )
そのときに、岡山県美作加茂に奥の院(宮)が鎮座されていることを知り、是非お参りしたいと思っていました。
インターネットで調べてみると、道がちょっとややこしそう。
そして、神が望まれない人は、たどり着くことができない、とも。
確実にお参りするには、と考えていると、トラベル日本のバスツアー ‘岡山津山「サムハラ神社奥の宮」と那岐山麓「菜の花じゅうたん」を見つけ、早速申し込んでいました。
ツアーの日は、きれいな青空、だいぶ暖かくなってもきており、絶好のお参り日和になりました。
【写真は、鳥居の扁額です】
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
集合場所は、西梅田、かつて大阪中央郵便局があった近く。
向かいにはティファニーが。 -
トラベル日本のツアー、今回は日本交通のバスで。
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バスは阪神高速空港線にのり、そして淀川を渡ります。
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最初の休憩は加西SA、きれいな青空に桜がくっきり。
サムハラの神さまもお参りを許してくれていそうです。 -
中国自動車道を津山ICでおりたところで、サムハラ神社奥の宮の案内人が乗ってきました。
そして、津山市観光協会農産直売所で、マイクロバスに乗り換えます。
道が狭く観光バスでは行けないよう。 -
10分ほどで駐車場に到着。
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すぐに狛犬さんが迎えてくれます。
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ここでUターン。
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サムハラ神社の鳥居です。
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サムハラ神社、難しい漢字です。
いや漢字ではなく神字なのだそうです。 -
お参りはすでに順番待ち。
ご祭神は造化三神、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、神産巣日神(かみむすびのかみ)です。
いざなぎのみこと、いあざなみのみことをお造りになった神さまです。 -
坂を下りて振り返ると、参拝者の列がまだまだ続いています。
案内人の方の説明によれば、造化三神をお祀りする神社は日本に11社あり、ただ三神そろってお祭りされているのは、サムハラ神社だけではないかとのこと。 -
向こうに神社の建物があるようです。
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金毘羅神社です。
ツアーで頂いた資料には、平成17年金比羅神社隣接地に奥殿を移築遷座、とあります。 -
かつてここに神馬があったとのこと。
戦争中に供出されてしまいました。
奉納者のお孫さんがツアーに参加されていて、奉納時の記念写真が出てきたので、きれいに複製された写真の額を、奉納しに来たそうです。
右の摂社、稲荷神社にお参りしにいきます。 -
桜と金比羅神社。
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摂社の荒神社にお参りします。
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金毘羅神社のさらに奥の方に歩いていきます。
昭和21年に竣工された御聖殿に案内していただけるようです。 -
平成17年までは、サムハラ神社の奥の宮だった御聖殿です。
戦後に建てられました。 -
さらに荒廃した古祠を復興建立した御聖殿の跡地があるとのこと。
みんなの希望が強く、そちらにも案内してもらうことになりました。 -
この斜面を上がっていかないと行けないようです。
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この平らなところに、拝殿と本殿が建っていたのではないかとのことです。
更に案内の方曰く、「つい最近霊感の強い方を案内したところ、この上に神さまの磐座があるということで、一緒にいくと岩があった」
展望台の下に磐座があるという。 -
そこに上る人がいます。
さらに斜面は急になりそうですが、上がって行こと思います。 -
上がっていく途中、上に桜が。
まわりの木の幹や枝を掴み、体を安定させて上がっていかないといけません。 -
太陽が導いてくれているような感じです。
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上の方に展望台が見えてきました。
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これが磐座のようです。
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磐座を拝み、下りていきます。
振り返ってみます。
すごく急なのがわかりますね。 -
やっと下の道が見えてきました。
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かわいい花が待っていてくれました。
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奥の宮に戻ってきました。
これから駐車場に行き、マイクロバスで観光バスの待っている農産直売所へ。
そこから、観光バスで、昼食の那岐山麓山の駅へ向かいます。 -
那岐山麓山の駅に到着しました。
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昼食は、この建物の奥の別棟になります。
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なぎビーフすきやき御膳です。
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昼食後、ちょっと散策。
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こちらは鯉のぼりと昇龍像です。
ビフォア、アフターですね。 -
枝垂れ桜は咲き始め。
奈義・菜の花畑へ。 -
ここでも現地案内人がつきます。
ハッピの人です。 -
菜の花じゅうたんという謳い文句でしたが、咲いていないところも。
寒い日があり開花がおくれているようです。 -
咲いているエリアを撮っていきます。
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向こうに見えるのは那岐山です。
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自衛隊の駐屯地があり、那岐山は実射訓練場になっています。
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向こうには桜並木。
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2Kmほどの直線が続く道路。
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ほんのほんのちょっとバスに乗って奈義町現代美術館の前で、バスは止まりました。
テントでのお茶の接待と、そして直販所が。
案内人は町役場の人で、バスに乗っている間、商品の宣伝も忘れません。 -
近くに桜を。
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約2Kmの直線道路、山の方を。
バスに乗ります。 -
すぐに、なぎ高原山菜村につきました。
ここでも案内人の宣伝活動が。
ちょっと買い込んでしまいました。
これから帰路となります。 -
帰りも加西SAで休憩となりました。
お土産に、令和ものが。
(おしまい)
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