2017/11/04 - 2017/11/04
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のーとくんさん
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摂津国一之宮は、大阪のビジネス街、本町駅の近くに鎮座されている坐摩(いかすり)神社です。
また坐摩神社の西800mくらいの所には、大阪の強力なパワースポットといわれている、サムハラ神社が。
大阪のビジネス街の両神社で、パワーを感じられそうです。
天気の土曜日、平日に比べ、ビジネス街もきっと車は空いているでしょう。
カーナビに、坐摩神社をセットして出発です。
【写真は、坐摩神社の三つ鳥居です】
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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坐摩神社、正式には「いかすりじんじゃ」ですが、「ざまじんじゃ」とか「ざまさん」と呼ばれることもあります。
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境内には、陶器神社もあります。
そこからでしょうか、狛犬も陶器製です。 -
塀の屋根も陶器製です。
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吽形は光を浴びて。
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拝殿へ。
都会の中、ほっとするような静かな空間です。 -
拝殿の屋根、いい感じです。
生井神(いくゐのかみ)福井神(さくゐのかみ)綱長井神(つながゐのかみ)波比祇神(はひきのかみ)阿須波神(あすはのかみ)の五柱の御祭神を総称して、坐摩神(いかすりのかみ)と呼ばれます。 -
御神紋の鷺丸がたくさん並んでいます。
神功皇后が坐摩神の教えにより、白鷺の集まるところに坐摩神を奉斎されたということから、白鷺が御神紋になりました。 -
拝殿の左を進みます。
絵馬も白鷺の飛ぶ姿に。 -
こんな石碑が。
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本殿です。
ビジネス街です、その向こうにオフィスビルが。 -
陶器製の燈籠があります。
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こちらの燈籠も陶器製です。
ミツマタに囲まれています。 -
末社の陶器神社です。
左右に清水焼の燈籠。 -
ホトトギスが咲いています。
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陶器神社の隣は稲荷神社。
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拝殿の方に戻ります。
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途中に、大きな土瓶。
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拝殿のまえの境内に戻ってきました。
坐摩神社、神聖感が漂います。
向こうに渡り廊下のような建物が。
左に拝殿があります。 -
拝殿の右に行ってみると、大きな狛犬が。
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そこから見ると、先ほどの建物は。
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こちらから見ると、その向こうに末社が並んでいます。
この細長い建物は、この末社群の連続した拝所になっているようです。
イベントの時には、ステージにもなります。
、 -
このように末社が並んでいます。
手前の大きな大江神社、続いて繊維神社、大国主神社、天満宮、相殿神社です。 -
大国主神社です。
雰囲気、良いですね。 -
全ての神社をお参りして、こちらから。
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こちらには大きな獅子が。
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こちらにもホトトギス。
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先ほどの狛犬さんのところまで来ました。
これからサムハラ神社に行きます。 -
サムハラ神社です。
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狭い境内ですが、次々と参拝者が訪れます。
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拝殿にはお参りする人が。
パワーを授かろうと、熱心にお参りする人が多く、それも順番に拝殿の前に進んでいきます。 -
パワーの漂う空間。
戦時中は弾除けのご利益があり「弾除け神社」とも呼ばれていたとのこと。 -
絵馬もたくさん。
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扁額には難しい漢字が。
この神社でいただく指輪のお守り(御神環守)が話題になっています。
授与品がはいっても、30分くらいで無くなってしまうそうです。 -
参拝客の続く境内、人の空いたところでパチリ。
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手水鉢の光も霊験ありそう。
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遠くから拝殿に向かって拝みます。
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この石にも、難しい漢字が。
これは漢字ではなく「神字」なのだそうです。 -
その神字は、この看板の下の方に。
この神字にもパワーがあるそうです。
(おしまい)
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