2019/03/22 - 2019/03/23
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しみちゃんさん
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四国の田舎から上京してきた母と東京から普通電車で塩原温泉へ。四国からだとなかなか福島まで行く機会はないと、行きの列車の中で急遽いわきまで行くことが決定。
行き当たりばったりでしたが、とても愉快な旅となりました。温泉旅行で、ほとんど食べ物の写真なので悪しからず。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
浅草から電車に乗るついでに、行きたかった スケロクダイナーというカフェへ。
ホントはサンドイッチが食べたかったけど、モーニングにはなかった。
私はカフェラテ&ワッフル、母はベーグルのモーニングセットを注文。ワッフルは普通だけど、ベーグルレベル高し!今度サンドイッチも食べに行きたい~ -
浅草から宇都宮までだいたい2時間で、宇都宮駅着きました。
次の乗り換えまで45分位しかありませんが、餃子を食べに行きましょう。 -
ちゃんと食べログで宇都宮No.1になったことのあるお店を調べてました。駅の目の前にある餃天堂さん。
夕飯はきっと宿でご馳走が沢山でると思い、ご飯なしで水餃子+焼餃子6個セット(¥)を注文。あともちろん私はビールも。
宇都宮のライバルである浜松は、具に野菜が多いという特徴があります。しかし、宇都宮餃子は特にこれ、という決めゴトはないそうです。
皮がモッチリで美味しい~。水餃子も良いけど焼きの方が母も私も好みでした。 -
宇都宮を後にし、那須塩原駅まで約1時間。
この後路線バスに乗って、本日の宿「湯の花荘」まで向かいます。塩原温泉は温泉街というよりは、車の通る山道の隣に旅館がポツポツと並んでます。バス停の名前も旅館の名前なので、分かり良いです。
ここが本日のお宿!
少し前に母から、「自分が出してあげるから高級な旅館を予約しろ」との指示があり、一休というサイトを使い予約しました。まったりTVが見える和室の部屋とベッドの部屋があって素敵。
冷蔵庫のドリンクも飲み放題なんだって! -
露天風呂です!
夕方~夜は1組1時間の貸切制となっており、カシャリ。2つの露天風呂があって、朝の時間は男湯と女湯に分かれてます。
なんと温泉の脱衣場には、日本酒のサーバーがあり、温泉に浸かりながら一杯という、夢を叶えてしまいました。
泉質は弱アルカリ性の塩化物泉で、化粧品にも含まれる美容成分のメタケイ酸(SiO3H2)が多く含有するそうな。弱アルカリですが、そんなにトロっとせずサラッとしてます。贅沢にも源泉掛け流し。 -
今晩のお品書きです。
湯の花荘さんは割烹旅館とうたってるので、期待高まります。 -
左:ズワイガニかに味噌和え
右:前菜色々(塩辛とかフキノトウ天ぷらとか) -
川魚か海の魚か選べて、川魚に(名前失念)
コリコリして美味しいのだけど、ちょっと量が多かった。私は完食したが、母は残った刺身を、次の鉄板焼きで焼いて食べて満足そう。 -
お肉。美味しくないわけがない。塩がベスト。
-
大根と鴨の煮物。
-
抹茶ババロア、イチゴ、デコポン
デコポンが逸脱して甘い。
お店の人がかなり色々説明してくれたのですが、ほとんど忘れてしまった、、、
ただどれも素材の良さを感じて、一つ一つが丁寧に作られてて、とても美味でした! -
旅館の方が記念日の人がいるかを聞いてくれて、母が誕生日近いと言ったらサプライズしてくれました。ケーキのイチゴが可愛い。
私はチョコが嫌いで、食べられません。なんで母はお腹いっぱいでしたが、残すと店の方に悪いので、頑張って2個とも完食してた。 -
夜食のおにぎり(おかか)
あんなにお腹いっぱいでしたが、少し時間が経つと1個ずつペロリと食べれました。 -
朝にはコーヒーや紅茶等がセルフで飲めます。
車でお越しの方には、テイクアウトコーヒーのサービスもあるみたい~ -
早起きして露天風呂に行った後は朝食です。
不思議ですが、温泉宿で泊まると夕飯いっぱい食べでも、次の日にはお腹ペコペコになります。
一番美味しかったのは、ご飯!鉄分を多く含む石をお釜で炊いているそうで、鉄分豊富だそうです。炊飯器でも使用できるそうで、ちゃっかり母は石をゲット。 -
ほんとはもっとゆっくりしたかったのですが、いわきに行くため8時半のバスに乗り込みます。皆さんゆっくりするためこの旅館に来るので、こんなに早く帰る人は珍しいみたい。
普通列車を乗り継ぎ、郡山まで向かいます。 -
白河あたりでお城を発見。
車内から写真を撮って、城好きの父にラインで 「この城は何城?」クイズを出したところ、ものの数分で「白河小峰城」と連絡が!
さすが100名城スタンプを収集中のことはある(笑) -
那須塩原駅から、黒磯、新白河と普通列車を乗り継ぎ1時間半くらいで郡山に到着。福島初上陸です。
母は免許証を忘れたので、1年ぶりの運転です!(1年前は片道15分)アクセルとブレーキを母に確認し、いわきへと下道で向かいます。 -
ちんたらと山道を走っていると、なんとお城が!(美女と野獣を彷彿とさせます)
実際は、リカちゃんキャッスルという看板を偶然、発見して気になり寄り道しました。
リカちゃんキャッスルは、タカラトミーのリカちゃんの工場兼、歴代リカちゃんの展示場で、1993年オープンなんだって。入場料は¥800(意外と高い)
キャッスルの近くにはリカちゃんロードもあるらしい(どこにあったかは、分からんかった) -
そこそこ初期の頃のリカちゃん。
リカちゃんが誕生したのは、1967年です。 -
子供たちは、遠くに見えるリカちゃん風の洋服に着替えることができます。
-
忘れたけど、左端のリカちゃんがバブリーなのでバブルの頃でしょうか。
-
別の部屋があって、ビンテージ?高級?一点もの?のリカちゃん。
撮影禁止でしたが、上からリカちゃんの製造工程を見学できるゾーンが一番面白かったです。
リカちゃんの顔に絵付けしたり、髪の毛にコーティング剤を塗布して、熱で硬化させる工程があったり、、、確かにリカちゃんの髪の毛って、絡まったりしなかったような。
でも人形作りの工程って、小さい子を連れてる家族は何て説明するんだろう。 -
母に命じられてカシャリ。
昔々、母が子供の時にリカちゃんで遊んでて、片方の肩だけ服があるのはおかしいと思い、対称になるようハサミで服を切断したんだと。それがこの子でなかろうかと。母もリカちゃんで遊んでたことに驚きです。 -
リカちゃんキャッスルに寄り道したこともあり、2時間以上かかって、いわき市に到着。
ここは海沿いにある道の駅。
時間がなくて行けなかったけど、もう少し北に行くと原発の影響が大きい楢葉町や冨岡町があります。 -
震災後に建設された防波堤。
比較的海から近い所に、震災前からあったであろう家が見られます。
同じ市でも地形によって、全然被害状況が違うかったことを実感します。 -
道の駅で喜多方ラーメンを食べて、郡山まで高速で戻りました。いや~まじ無事事故なく帰れて良かった。
郡山から新幹線で帰って来ました。
まぁレンタカー代以外は母が支払いしてくれたので、胸を張って親孝行って言えないけど、楽しい旅でした! -
おまけ①次の日に行った高島屋にはピカチューがいっぱい。
-
おまけ②銀座のeggsthingsでパンケーキ&アサイーボール(パンケーキ好きの母からのリクエスト)甘い×甘いのメニューは得意じゃないけど、母は満足そうでした。
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