2019/04/13 - 2019/04/13
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しみちゃんさん
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今年は仕事で飛行機に乗る機会が増えるのではと思い、sfc修行しようと思いたちました。
折角なので行った事のない函館へ!初めてのプレミアムクラスで快適な修行でした。
(旅程)
4/13 羽田10:05→函館11:25 ANA553
4/13 函館19:35→羽田21:00 ANA558
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019年sfc修行始まりました!
本当は那覇とか行った方がppが貯まるのですが、何となく函館に行こうと思いたちました。
プレミアムクラスを利用し、往復で¥45,780(2,920pp)です。
初めてのプレミアムクラス!まずは、上着を預かってくれたりとCAさんのホスピタリティーに感激。プレミアムクラスに馴れずオドオドしていたためか、CAさんが色々話しかけてくれました。搭乗の理由を聞かれたので、修行だと告白、、(正直者すぎる)
まずは、プレミアムクラスの朝ご飯!キノコとあさりのスープが美味い。サラダやサンドイッチも絶品でした。 -
いや~プレミアムクラス広くて快適でした。
函館空港に到着。
まずは函館ラーメンを食べようと、どの路線バスに乗り込むか悩んでいると、、バス案内のおじさんにどこに行くか聞かれ、美味いラーメン屋を教えてもらう。というわけで五稜郭行きのバスに乗り込む。 -
バスは湯の川温泉経由で進みます。車窓から見えるのは湯の川神社。温泉はまた夕方に入りに来ます。
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空港から45分くらいで五稜郭近くのバス停に到着です(バス代~¥270)。運転手さんが、「五稜郭に行く人はここで降りてねー」とアナウンス。後からも出てきますが、こっちのバスの運転手さんは親切。
バス停降りると五稜郭タワーです!普段は塔に登るのに興味ゼロの私も五稜郭の星形を見るため、登ります。ただ登る前にラーメン屋に直行。 -
函館ラーメンの老舗(創業1930年)あじさい本店さんへ。1階は食堂で、ラーメンは2階のようです。ちょうど12時頃だったので行列覚悟でしたが、数人の待ちでした。定番の塩ラーメン(¥750)の食券を購入。店内は広々して、割と新しい雰囲気です。5分も待たずして着丼。
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澄み渡るスープが美しい。スープはあっさりで、とても優しいお味です。麺も小麦の味が強くて美味しいです。真ん中に乗ってるパン?みたいなのは好みじゃなかったけど、絵的にはgoodですよね。スープにお店オリジナルの蝦夷油胡椒という薬味(黒胡椒をメインに鮭とば、ししゃも、エシャロット等が入ってる)を入れると、パンチが効いて、2度美味しかった。ごちそうサマ!
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腹ごしれが出来たので、五稜郭タワーに登頂します。(チケット代:¥900)あじさい本店と五稜郭タワーは目と鼻の先です。
エレベーターで展望台まで登ります。 -
文字通りの星形です。
五稜郭は日米和親条約後に函館が開港したことを受け、建設された奉行所です。蘭学者の方がオランダの築城書を参考にした、とか。
あと2週間くらいしたら桜がキレかったんだろうなー。そのせいか、土曜の割には混んでませんでした。 -
土方歳三様。
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五稜郭タワーの中にあるジェラートやさん。
オススメのミルクとカボチャにしましたが、流石北海道。牛乳の味が濃厚です。朝ドラの「なつぞら」でなっちゃんとおじいさんのアイスクリームのシーンを思い出しました。 -
種類はこんな感じ。
人気No.2のハスカップも気になった。 -
五稜郭のキャラクターGo太くん。
白い胴体が少し黒くなってる所が、何とも言えません。頭の赤いドラえもんの尻尾みたいなのは、避雷針だそうです。
この後、後ろのドアに帰って行った時、頭の展望台部分を外してドアの中に。ちょっと面白かった。 -
函館奉行所の看板。
函館山から離れてるのは、函館山が外国人の在留地で、容易く攻められないようにするため、遠くに奉行所を移動させたそうな。 -
タワーを後にして、五稜郭に向かいます。五稜郭は入るのは無料みたいで、城壁の周りを走っているランナーもちらほら。
星形をしているため、独特の形の城壁です。当たり前ですが、上から見る方が面白いですね。
ただ、真っ直ぐ進むと行き止まりがあったりと、、、攻めにくさを感じながら散策しました。 -
五稜郭を後にしバスに乗って函館駅にやってきました。乗客が私だけだったので、駅のロータリー(結構広い)で、降りたい場所を運転手さんが聞いてくれました。こういうのって都会では中々ないですよね。とはいえ特に目的もないので、テキトーに降ろして頂きます。
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函館駅のすぐ隣にある朝市です。
もう14時過ぎてたので、半分以上の店は空いてなかった、、、海鮮とか少しつまみたかったが、お腹すいておらず断念。海鮮店のおじさん曰わく、観光地は赤レンガのある元町あたりか、湯の川温泉なんだって。 -
おじさんに言われるがままに赤レンガまでやってきました。横浜みたくオシャレな雰囲気。
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赤レンガ倉庫の中にあるスナッフルスというチーズオムレット屋さん。持ち帰り用が空港にも売っていて人気のようです。抹茶やイチゴ、コーヒー等種類も7種ほどあります。その場で立ち食いで(¥200、コーヒーつき)頂きました。ふわっとして美味しいです。が、如何せん先程もジェラートを食べたこともあり、もう甘いものは結構な気分に。
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ご当地バーガーショップの、通称ラッピ。
メチャクチャ食べたかったけど、お腹すいてなかったので、名物ドリンクのガラナ(¥130)を購入。 -
コーラみたいな味だけど、、、まぁコーラの方が好きです。北海道の方にとっては、コーラが上陸するのが遅かったこともあり、ガラナのほうが定番だったとか。(ほんとか!?)
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2週間後に欧米に旅行するので、教会とか行く気にならず、湯の川温泉へと路面電車で向かいます。路面電車は10分に1本くらいあるし、函館山近くから湯の川温泉まで~¥300で、安くて便利。
電車の中で、欧米人(たぶん豪華客船の乗客)が乗り間違えてたので教えてあげたら、乗客のおばあさんや電車の運転手さんから誉められて、ちょっと照れる、、、 -
旅のメインイベントの一つである温泉にやってきました。
ホテル万惣。湯の川温泉駅から徒歩5分ほどです。今日はここで宿泊ではなく、日帰り温泉(¥1,770)を利用します。高いから他を探そうかとも思ったのですが(公共の温泉でワンコインで入れる所もあるかと)、折角なのでここにしましょう。
たぶん、最近リノベしたばかりで内装も綺麗。タオルもわざわざ東京から持って来てましたが(笑)、タオルも貸して頂けます。クレンジングや化粧品、コテなんかまであります。あとは、帰るだけなので、髪も顔も洗ってしまいましょう。割りと有りがちな塩化物泉でしたが、気持ち良かった。 -
素敵な休憩所。
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左にあるのは、北海道名物ハスカップ水。飲めてラッキーでした。
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このあと早めに空港に着き、土産物屋で時間を潰しました。買わなかったけど、クマの耳掻きが可愛ゆい!
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帰りのプレミアムクラスの椅子は電動式。まじ極楽でした。
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帰りの機内食は、愛媛のお店プロデュースらしく、ジャコテンが美味かった。でも朝ご飯の方が美味しかったですね。
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最後に自分へのお土産。
まだインカのめざめしか、食べてませんが、美味しすぎて今日だけで3袋食べてしまった。少し甘くて、メチャクチャ美味い!
日帰りでしたが、満足の1日でした。日帰り一人旅ハマってしまいそうです。
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