2019/04/06 - 2019/04/07
3061位(同エリア10449件中)
nikuさん
越後湯沢に1泊してきました。
目的は主に
酒をコンセプトにした観光列車「越乃shu*kura」乗車する事。
湯沢では観光タクシーを使用し
清津峡と、関興寺をちょっとだけ見学してきました。
本編は出発-越乃shu*kura乗車-乗り継ぎ越後湯沢到着までです。
【行程】
7:52東京はくたか553号------9:54妙高高原
10:02妙高高原---(越乃シュクラ)---12:32十日町
12:59十日町--ほくほく線--13:14六日町
13:29六日町--上越線--13:51越後湯沢となります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
-
7:52東京はくたか553号で妙高高原へ
-
今回の旅行は
びゅうのツアー商品です。
列車と宿泊が付いています。
チケットがいっぱいで、間違えないように・・・ -
妙高高原駅で
妙高はねうまラインへ乗り継ぎ。
乗り換え時間が8分でしたが
充分間に合いました。 -
ホームには歓迎の垂れ幕
-
時間がないので急いで撮影
-
青空に生えるブルー
-
1号車。
観光列車なので窓が広めです。 -
さあ、乗車します。
-
通常の切符で乗車可能な3号車。
足元広々でかなり快適そう。 -
3号車。
最後部はソファー仕様でくつろげそうです。 -
2号車
限定グッズや飲食物の売店と
イベントスペースです。
ここで振る舞い酒やジャズの演奏が聴けます。 -
5種の利き酒セットなどもあります
-
1号車。
びゅうのツアーで申し込み
軽食やお酒などが付きます。
画面右側が展望ペアシート。
左側がくつろぎペアシート。 -
1号車。
ペアシートの奥には
楽々ボックスシート(4人掛け)があります。 -
ほぼ定刻に出発。
しばらくは田園地帯を進みます。 -
初めにおしぼりやおちょこなど
グッズが配られ -
上善如水のスパークリングが注がれます。
アルコールは11-12% -
山には残雪
-
ほどなく軽食と一緒に
純米大吟醸酒
「めぐろごろうのすけ」を頂きます。 -
往路の軽食。
目にも楽しい -
たっぷり
-
塩と日本酒で通になった気分。
-
売店で
「する天」を購入。
この地方の名物とか・・ -
直江津からは信越本線に入り
10:30を過ぎて2号車で
ジャズの生演奏を聴きます。 -
日本海を眺めながら酒とジャズ。
ジャズファンならずとも楽しめます。 -
おうみがわ駅に数分間停車。
お写真タイム。 -
お酒も入って・・
歓迎の文字が切れてる・・。 -
反対ホームにまわって
越乃shu*kura号全景をパチリ。
酔っ払いには階段の上り下りはキツイ。 -
ホーム上では写真撮影会。
乗車記念のプレートをもって
写真撮影もしてもらいました。
観光列車って、こーいうのがあっていいですね。 -
乗務員さんに促され
駅を後にします。 -
そしてまたジャズタイム。
「銀河鉄道999」なんて、どストレートすぎて
列車で聞くとテンションあがります。 -
本醸造って、純米酒と精米歩合の差だと思っていました。
またひとつ勉強になりました。 -
30分ほどのジャズタイム終了後
新潟メーカーさんの
日本酒試飲会があります。
今日は吉野川酒造さん。 -
4種の試飲です。
既に結構な日本酒を頂いているので
ゆず酒がジュースみたいで飲みやすかったです。 -
食欲が止まりません。
東京駅で買っておいた
八戸の弁当を頂きます。
ちなみに上越妙高駅でもお弁当
販売はありました。
2号車の売店にも数に限りがありますが弁当もあり。 -
この日は新緑でも紅葉でも夏休みでもないので
ボックスシートのお客さんはゼロ。
途中ちょっとだけ座らせてもらったり・・・。
1号車は3組だけで、静か~に楽しめました。
私達が一番落ち着きがなかったような・・・。 -
長岡駅で数分間停車。
ここから上越線に入り
進行方向が変わります。 -
長岡駅ではガラガラのイベントスペースも
試飲や演奏時は大賑わいです。
通常の切符で乗れる3号車の方も
イベント参加はOKです。 -
種別上は快速なんですね。
-
くつろぎペアシートは
展望ペアシートより少しだけ広いんですが
出入り時テーブルを跳ね上げないといけないので
少々面倒です。 -
展望ペアシート。
前面遮るものなく2人占めは気持ちいいですね。
どちらを選ぶかはあなた次第。
(コールセンターの方曰く、展望ペアシートのほうが
若干人気の様です。) -
3号車にあった2号車売店(蔵守)メニュー。
-
信濃川が見えてきました。
-
ここから十日町駅まで
飯山線に入ります。 -
信濃川
再度登場 -
所々雪が残っています。
-
びゅうのパンフレットを見ると
越乃shu*kuraのすべてが載っています。
運転日によって越後湯沢まで行けるゆざわshu*kura
新潟まで行く柳都shu*kuraがあります。 -
ブルーシートの中身が気になる
-
屋根が鋭角のお宅が増えてきました。
-
12:32 十日町駅到着。
あっという間の2時間半でした。
(あまりシートに座って無かったような・・・) -
十日町駅では
ほくほく線に乗り換えです。 -
小さな駅なので
乗り換え時間はそれほどかかりません。 -
接続の関係上ここでの観光食事は断念。
-
ホームより
-
その昔
「電車でGo」でさんざんお世話になった
ほくほく線
初乗車です。
通学の足にもなってました。 -
15分ほどで六日町駅に。
-
ここで再び上越線に乗り換え
越後湯沢を目指します。
五日町・六日町・十日町・・・
飲んだくれて、帰路を確認しておかないと
乗り換え混乱で、きっと大変な目にあいます。(笑) -
あと20分の列車旅
朝6時過ぎ自宅出発し
6回目の乗り換え。 -
名だたるスキー場を横目に列車は走ります。
4月ですけど。 -
16:51無事 越後湯沢駅到着。
ここから「駅から観タクン」利用で
清津峡をめざします。
後半へ続きます。
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旅行記グループ 越乃shu*kura乗車と越後湯沢
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