2019/03/21 - 2019/03/21
283位(同エリア345件中)
つきじさん
直江津駅から親不知駅までえちごトキめき鉄道日本海ひすいラインに乗車しました。
日本海の車窓をはじめ、トンネル内の駅などなかなか変化に富んで楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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直江津駅の北口。右手の建物がえちごトキめき鉄道の本社です。
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日本海ひすいラインが発着するホームは1番線。100メートルほど先です。
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ET122形気動車1両編成です。
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車内の様子です。
発車直前には席がほぼすべて埋まりました。
ところで、えちごトキめき鉄道は18きっぷの対象外ですが、この列車はワンマンではなく車掌さんが乗車していて、直江津発車後すぐに検札に回ってきました。
私はと言えば、えちごツーデーパス(大人の休日倶楽部会員用)を利用したのですが、えちごトキめき鉄道や北越急行を含めて新潟県内を2日間普通列車が乗り放題で1,660円はかなりお得です。特急券を買えば上越新幹線も乗れますし、この2日間は18きっぷは使用しませんでした。 -
直江津を出て5分程で次の谷浜駅。駅の向こうに海が見えます。
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小さな漁港。やはり海沿いの車窓はいいものです。
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有間川駅の駅舎ですが、旧国鉄の雰囲気が残っています。
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ホームのすぐ真下が海というわけではありませんが、なかなかいいロケーションの駅だと思います。
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名立駅のホームの向こうに見えるのは北陸自動車道です。
日本海ひすいラインとは海沿いを近づいたり遠ざかったりしながら並行して走っています。 -
浦本駅の側の集落の家の屋根の瓦は濡れたカラスの羽根のような色です。
この光沢感のある黒い瓦は、北陸の厳しい気候風土に対応したもので、能登瓦という瓦だそうです。 -
日本海ひすいラインは全線電化路線なのになぜ気動車なのか不思議に思っていたのですが、この梶屋敷駅と次の糸魚川駅で直流区間から交流区間に変わる、いわゆるデッドセクションがあるため、気動車運行のようです。
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糸魚川の街を散策をするため糸魚川駅で途中下車します。
散策の様子は別の旅行記にしたいと思います。 -
2年ちょっと前に大火があった旧市街、日本海側の出口から見た駅舎です。
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こちらは南側、アルプス口側から見た駅舎です。
鉄道ファン、特に鉄道模型ファンには垂涎の糸魚川ジオステーションジオパルはこちら側にあります。 -
糸魚川駅で発車を待つ大糸線の列車
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しばらく糸魚川の街を散策し、今日の目的地である親不知へ向かいます。
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次の青海駅の南側には広大なコンテナヤードがあります。
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JR貨物のコンテナも見えましたが、今でも貨物駅として利用されているのかな。
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青海駅と次の親不知駅間は北陸自動車道も少し内陸を通り、日本海ひすいラインが一番海沿いを走る区間があります。
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親不知駅のすぐ手前で、北陸自動車道が海の上を走っています。
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今日の目的地である親不知駅で列車を下り見送ります。
糸魚川で一旦途中下車したあと乗ったこの列車はワンマンカーでした。 -
ホームから眺める日本海を北陸自動車道の高架が邪魔をしています。
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さすがにかっての幹線だけあってホームも長いです。
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なんか古めかしさを感じる駅名の文字
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駅舎には待合室もあります。
駅前には商店はまったくありませんが、約15分程歩いた先に「親不知ピアパークレストピア」という立派な道の駅があります。
宿である「民宿 和(なごみ)」までは駅から歩いて5分ちょっとです。
宿の様子は、直江津、糸魚川の街歩きと合わせて別の旅行記にて。
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