2019/03/13 - 2019/03/17
173位(同エリア254件中)
tazyさん
大人の春休みとして近場に行こうと思っていましたが、のんびりしているうちに予約がいっぱいに。
取り敢えず羽田―KLの航空券だけ押さえました。
あと1日長くいられればジャングルにも行けるのに、たったの5日間なら都市部以外は無理だなぁと予定も決めずにいたら、あっという間に出発の1週間前。慌ててイポーへ行くことを決めました。
理由は・・・特になし。なんとなくマレー鉄道に乗ってみたいというくらい。
以前、有栖川有栖の「マレー鉄道の謎」の舞台・キャメロンハイランドへ行ったのですが、ここイポーもちょっとだけ小説の中に出てきていたのです。
駅の上のホテルは既に閉鎖されてしまっていましたし、出発地もKL駅ではなく、KLセントラル駅に変わってしまって残念です。
今回のメインはイポーから2時間程のGopengにあるGua Tempurungのケイビング。
胸まで水に浸かりながら5時間のコース!!なんともワクワクしますね。
ヘッドライトやアウトドア用のウェアを用意して準備万端!
http://www.malaysia-magazine.com/ipoh-sightseeing/sightseeing/gua%E3%80%80tempurung.html
●3/13(水) 羽田→
●3/14(木) →KL→イポー
〇3/15(金) イポー(Gua Tempurung)
〇3/16(土) イポー→KL
〇3/17(日) KL→羽田
【1日目:3/13(水)】
会社から羽田空港まで浅草線直通の京急線で乗り換えなしの20分。
途中の大鳥居駅で下車し、銭湯でひとっ風呂浴びてから、国際イポー線ターミナルにあるマッサージ屋で1時間のマッサージを受けるのがいつものパターンです。
国際線ターミナルにマッサージ屋の別店舗ができたので、予約が取りやすくて助かります。
羽田空港はもう出国スタンプレスになってしまいましたね。しょっちゅう海外に行く方は手軽に出国できて楽になったかもしれませんが、たまにしか海外に行かなくてウキウキしている身としてはちょっと残念です。
でも、事務室に行けば快く押してくれます。
23:45発のエアアジアは定刻通り出発。平日でも満席です。
【2日目:3/14(木)】
KLにも定刻通り到着。相変わらず空港の端っこに到着するので、延々と歩く羽目になります。
入国審査も大混雑。通過するのに1時間近くかかってしまいました。乗り継ぎや次に予定がある人は要注意です。
この日はそのままイポーへ移動します。本当はKLセントラル駅まで移動し、鉄道でイポーまで行こうとしたのですが、鉄道のチケットがすぐに満席になってしまうという口コミが。
飛行機でたまたま隣になった方がイポー在住25年の方でしたので、聞いてみたところ、予約をしないと無理だとのこと。飛行機が遅延しないとも限らないし、予約はちょっと無理。
わざわざKLセントラルまで行って、チケットが取れずにバスターミナルまで移動してバスで行くくらいなら、空港から直接バスで行こうと、急遽変更。空港のバスカウンターで一番早い便を取りました。
運良く30分後に出発する便が取れました。朝食用のパンを買ってあったので、食べながら待つとあっという間です。
8:40出発のバスに乗り、途中1回トイレ休憩があり、12:20にイポーのアマンジャヤバスターミナルに到着しました。
ここからホテルに行って、荷物を預けてから街歩きをしようと思ったのですが、問題発生!
今回マレーシアで初めてGrabという配車アプリを使おうと思って、アプリをインストールしてきたのですが、「Google Play開発者サービスの更新が必要です。」と表示されて一切使えませんでした。
アプリをインストールしたこと自体が初めてでしたので対処方法が分からず、ネットで検索したのですが、該当するものがない。
結局この旅の間、Grabを使うことはありませんでした。
バスターミナルのタクシーカウンターでタクシーを申し込み、ホテルまで移動し、すぐにチェックインすることができました。
30分ほど休憩し、オールドタウンへ。まずは駅へ帰りの鉄道チケットを取りに行くことに。
駅に行く途中にあったツーリストオフィスに寄り、ウォールアート巡りに丁度良い市内地図を入手しました。
そのツーリストオフィスの向かいに有名なウォールアートがありました。
白い石造りの威風堂々とした歴史あるイポー駅ですが、中は現代風です。みどりの窓口的な小さな小部屋があり、窓口が3~4個開いています。
小部屋の一番左隅に小さな番号札を取る機械があるので、ボタンを押して番号札を取ります。ただし、その機械が20×20cmくらいの小さなもので、しかも書類等に埋もれているので、なかなか気づきません。周りの人の動きに注視しましょう。
駅の待合室で待っていると、番号が呼ばれ、電光掲示板にも番号が出るので漸く買うことができます。面倒ならばネット予約しましょう。
有名なウォールアートは全部で8個あります。
①An Old Uncle Drinking Coffee
②A Paper Plane
③Takes A 'Kopi' Break
④A Yellow Hummingbird
⑤Ipoh's Evolution From Tin Mining Town
⑥A Bag of Coffee
⑦A Girl on a wall
⑧Old Town Relieves Nostalgia With Trishaw
①~⑤は簡単に見つけることができます。
①はツーリストオフィスの向かい。②は①の1ブロック隣。③は②を見てからそのまままっすぐ進んだ所。
④は③のある駐車場の反対側の入口あたり。⑤は④の先。
でも、⑥~⑧はいくら探しても見つからない!町の人に聞いても知らないというし、他の日にも探したのに見つからない。
見つからなかったものの方が興味深いのに。惜しい!
途中のカフェで昼食兼おやつのワッフルで休憩をし、マッサージと両替のために新市街へ。
エクシオールホテル近くにたくさんのマッサージ屋が集まっています。どこも料金、内容は変わりません。1時間でRM40.00が相場みたいです。
店の綺麗さや外から見える安心感、客引きのスマートさ、スタッフの雰囲気等で決めれば良いと思います。
40分の足裏マッサージと10分のボディマッサージ(肩)をやってもらいました。とっても上手いというわけではないけど、満足です。
夕飯は有名なもやしとチキンを食べようと少し歩いて、Restoran Onn Kee(Address :No.51 Jalan Yau Tet Shin)へ。
ここはマレーシア観光局のオフィシャルブログで紹介されていたところです。ガイドブックにも出ている老黄(Restoran Lou Wong)の斜向かいにあります。
いろいろな店が道端にテーブルと椅子を出して店を広げており、夕方にもなれば涼しくなるので、開放感があって気持ちが良いです。
19:00過ぎにホテルへ向かいましたが、夜市はまだこれから準備を始めようかというところ。きっと賑やかになるのは21:00頃でしょうね。
バス(KLIA2→イポー) 45.00
タクシー(バスターミナル→ホテル) 25.00
鉄道(イポー→KL) 36.00
カフェ(ワッフル+Peach Tea) 18.10
マッサージ 40.00
夕食 15.00
《両替》 ¥10,000 → RM358.50
◎Cititel Express Ipoh
NO.2 Jalan S.P. Seenivasagam,30000 Ipoh
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
KLからイポーへのバス。
足元広めの1列×2列でゆったり。
寒いので羽織るものをお忘れなく。 -
途中のサービスエリアでトイレ休憩。
トイレは覚悟しましょう。 -
サービスエリアの売店
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イポーのホテル。
一応高級ホテルの分類だけど、ちょっと広いビジネスホテルって感じ。 -
必要なものは一通り揃っている。
ただ、2人部屋なんだから、椅子がもう一つあれば良いのに。 -
ホテルからの眺め。
この川を挟んで旧市街と新市街が分かれている。
(このホテルは旧市街) -
ホテル近くのグラウンド。
丁度クリケットをやっているところ。
さすが元イギリスの植民地。 -
グラウンドからホテルを望む。
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いきなり壁画登場。
観光案内所の向かい側にあります。 -
観光案内所の中にあった福岡市民っぽいマネキン。
姉妹都市? -
タウンホール。
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堂々とした佇まいのイポー駅
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駅の中
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駅の入口
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イポーの木?(多分)
この木から取った毒を吹き矢の先に使っていたとか。 -
駅前は綺麗に整備されています。
暑いから誰もいないけど。 -
紙飛行機に乗った少年たち
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旧市街はこんな感じ。
やはり暑いから人があまり歩いていません。 -
この辺で壁画を探してうろうろ。
同じように探している外国人観光客と何度もすれ違いました。 -
コーヒーが減っていく(?)壁画
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ぐにゃぐにゃな線が気になる小路
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赤ちょうちんでいきなり中華っぽく。
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イポーの進化の壁画
壁全体に書かれていて、これまでの壁画とはちょっと違う気がする。
若干墨絵っぽい? -
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黄色いハミングバード
コーヒーが減っていく壁画と同じ駐車場に面した壁に書かれている。 -
いろいろな店があって楽しい小路
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歩き疲れたので途中のカフェで休憩
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歯がギシギシするほど甘いピーチティー
よほどの甘いもの好きでなければ避けましょう。
チョコバナナワッフルの筈がバナナ切れでただのチョコワッフルに。(ただし料金はチョコバナナワッフルのもの。)
味は・・・・。
涼みに入るのには良いかも。 -
今回泊まったホテル
結論から言うと、場所が中途半端だったかも。駅まで重い荷物を持って行くのが大変だけど、タクシーに乗るほどの距離でもない。
周りにレストランはないので、食事に新市街まで行くと若干遠い。Grabがあれば便利かも。 -
この時期旬なのかな?あちこちにこのポメロを吊るして売っている店がありました。
グレープフルーツのような酸味が特徴らしい。 -
有名なチキンともやしの店
外にテーブルを出しています。
今回はこの斜向かいの店で夕食。 -
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この日の夕食はここ。
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もやしは太くて短い。シャキシャキ。
チキンは茹でて、醤油っぽいたれが付いている。
ヌードルはシンプル。
全体的に胃に優しそうな味。油っけはほとんどない。
意外と量があって半分も食べられませんでした。 -
19:30頃
まだまだ明るい。
夜店の準備も始まったばかり。 -
新市街は車通りも多いから注意。
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ホテルには各フロアにアイロンセットと給湯器がある。
お茶やコーヒーを飲みたい時はここでお湯をもらう。
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