2019/03/20 - 2019/03/21
64位(同エリア360件中)
にこちゃんさん
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ウズベキスタンは、サマルカンドが、”青の都”と呼ばれ、その美しい姿をテレビやパンフレットで見たことはあったけど、特別、行きたい!!と思ってたわけではありませんでした。
でも、去年、ビザが要らなくなった、そして、タシケントのメトロ構内がとても美しいそうで、そこも、去年、写真撮影が一切ダメだったのがOKになった、と知り、何年か前に行ったモスクワのメトロ構内の美しさに、感動ため息だったので、中央アジアのタシケントの地下鉄はどんなんだろう~~と、むくむく行ってみたくなりました。
で、7泊9日で行ってきたウズベキスタン。サマルカンドに、タシケントのメトロ、それはそれは美しかった!サマルカンドでは、雲ひとつない青空に恵まれ、青の都を堪能出来たし、タシケントのメトロも、乗ったり降りたり、全駅廻った~!
ウズベキスタンは、人種のるつぼで、ロシア系、中近東系、モンゴル系、韓国系、中央アジア系・・いろんな顔の人たちがいるのに改めてびっくり。みんな小さいころから一緒に育ち、結婚もし、それが普通の社会なので、顔が違っても人に寛容なのかな、単一民族の日本では考えられない社会。町中では、一緒に写真撮りましょう、と寄ってくる人も何人もいたし、こっちから撮っていいですか、と聞くと、どうぞ~と一緒に撮らせてくれたり、みなさん、暖かくていい人たちだった!東から西から、長い長いシルクロードの真ん中にあって、栄えたり廃れたり、いろんな歴史を持つウズベキスタンは、とっても興味深い国でした。
もうひとつ、ヒヴァからブハラへの移動は、これまでは、乗り合いタクシーで6時間とか、個人で行く場合、ここが一番難所のようでしたが、今年の1月に、ヒヴァ駅が新しくオープンし、ヒヴァからブハラへ、直行列車が運行するようになり、さっそくこれを利用出来て、タイムリー、快適、ラッキーでした!
3月20日(水)成田→仁川→タシケント(OZ101)
21日(木)タシケント→ヒヴァ(ウズベキスタン航空51)
22日(金)ヒヴァ→ブハラ(Fast train)
23日(土)ブハラ→サマルカンド(アフラシャブ号)
24日(日)サマルカンド
25日(月)サマルカンド→タシケント(アフラシャブ号)
26日(火)タシケント
27日(水)タシケント→仁川(OZ574)
28日(木)仁川→成田(OZ106)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田から、ウズベキスタン航空が、火・金と直行便で飛んでいるけど、サービスがちょっと心配な気もしたので、大韓航空かアシアナで、インチョン経由で行くことに。どちらでもいいんだけど、検索した日で出てきたのはアシアナだし、行きの、成田からインチョン便は、エアバス380だ!久々の二階建てで楽しみ、と予約したのに、当日、あれ?A350になってました、残念。お隣もいるしほぼ満席。
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成田から仁川の、OZ101は、二時間半のフライト。
機内食は、カツ丼。ごま豆腐がついてた、めずらしい。 -
仁川に15:55に着いて、仁川発は、17:10なので、遅れたら困るよ、と心配してたけど、予定より少し早く着いて、仁川空港では、余裕で時間がたっぷりあった。
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OZ573、タシケント行きの飛行機は、クラブツーリズムの、関空から来たツアーの皆さんと一緒でした。タシケント到着以降は全く会うことがなかったのに、帰りのタシケント空港でまた再会。逆ルートでずっと廻っていたらしい。
機内食は、チキン&パスタ、か、ビーフ&ライスを選ぶ。 -
7時間40分のフライトで、タシケントに到着。
昼間のフライトだったら、ずっと窓に張り付いていただろうな、到着2時間前頃には、暗闇の中、天山山脈あたりだろう、手が届きそうなところに、雪の積もった高い山々が眼下に見えて感動でした。 -
タシケントに着いたのは、夜9時前。ホテルにお願いしていたタクシーでホテルへ。空港から結構近かったから、$10は高かったな。まっ夜だしいいか。
タシケント空港は、新しくて大きい。荷物を取って、出口の案内のドアを出ると、あらら、いきなり外。そして、お迎えの人たちは、外の、ずっと向こうの方にいる。あとからわかるけど、ウズベキスタンの空港はどこもこういう形。実際飛行機に乗る人以外は、建物のずっと手前の柵からは入れないんです。
それから、お迎えの運転手さんを見つけ車へ。ウズベキスタンのいたるところ、駐車場は、一度入り込むと、車を出すのは不可能じゃないか、と思うようなところばかりで、でも、そこを、こすったりもせず器用に車を操る運転手さんにはびっくり、感心。 -
今回の旅で、3つの区間を列車で移動。
そのチケットは、日本で、Advan Tourで予約購入しておきました。ホームページから、パソコンでやりとりしたけど、親切丁寧で、お任せできます。ウズベキスタンの国鉄は、40日前からじゃないと切符購入できないので、リクエストを入れてくれ、40日前にコンファームの案内が来ます。三区間とも、ビジネス、エコノミーで、料金が違うけど、大体$30~40。現地で買うと、きっと三分の一くらいの値段なんでしょうが、ウズベキスタンの列車はかなり混んでるようなので、現地に行って購入する、時間と手間も考えると、日本で予約購入しておくのがお勧めです。高いと言っても、日本の新幹線と比べるととっても安いし。
カード払いして、この、チケットは、ウズベキスタンで最初に泊まる、ここタシケントのホテルに届けてもらいました。この地図もわかりやすくて重宝した。 -
翌日朝は、7:25の飛行機に乗るので、6時にタクシーをお願いする。5時に起きてしたく。
部屋を出たところの廊下踊り場に、たくさんの金庫が・・。部屋にはなかったけど、ここにまとめて置いてる?! -
まだ、スムを持っていなかったので、ホテルのお兄ちゃんに、タクシーにドル使えるよね、と聞くと、大丈夫だと思うけど、スムじゃないとだめ、と言われたら、後でホテルに来るように言って、と言ってくれた。そして、朝食には間に合わないので、黒いビニール袋に入ったランチボックスを渡され、空港へ。昨夜来た、国際線ターミナルとは別の、国内線ターミナル。
タクシーはドルで支払いでき、朝食をどこかで食べたいけど、時間も場所もなく持ち歩く。チェックインの際、少し後ろに日本人のご夫婦がいて挨拶。旅行中ほんとに日本人には会わなくて、会ったのは、クラブツーリズムの団体さんの他は、こちらのご夫婦だけ。この後一緒の飛行機に乗って、それぞれでウルゲンチへ行ったのに、その後イチャン・カラ内でまた会い、次の日ブハラでも、偶然また会い!この時は、しばしおしゃべり。お二人は、ご主人のお仕事でインドに住んでらっしゃって、インドからタシケントに来て、ウルゲンチからは、通訳案内人の車でずっと廻っているんだと。とても素敵なご夫婦だった。 -
ウズベキスタンは、空港も、飛行機の中も、去年までは、写真撮影など一切ダメ、だったそうだけど、まぁ皆さん、やっぱり撮りたかったのよね。誰もがカシャカシャ撮影。
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私の周りは、現地のおばちゃんたちのグループ、10数名。みんなで、ウルゲンチへ何の用で行くのかな。社内旅行かな。
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1時間半のフライトで、飲み物しか出ないようなので、朝食のランチボックスを食べることにする。と同時に周りのおばちゃんたちも、おもむろに準備してきたものを広げて朝ごはん。
隣のおばちゃんに、写真を撮らせてもらったけど、手が入った、けど、マイカップにティーバッグを入れ、持ってきたポットのお湯を注ぎ、チーズやハムをパクパク。そのお隣さんも、ランチョンマットを出してきて敷き、ティータイム。 -
これは、私のランチボックス。ゆで卵にチーズにハム、固いパン、甘いパン、ほぼ完食。
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ウルゲンチに着いた飛行機。拡大してみると、ここでも写真撮影している人だらけ。
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飛行機を降りて、歩いてターミナルへ。
荷物を取って外へ出ると、タクシー?と声をかけるおじさんがいっぱいで、そのつもりだったのでお願いする。最初$20と言われたけど、ダメ、$10で!と言うと、じゃあ他にもお客を連れてくるから、車に座って待ってて、と言われ、キーのついた車の助手席に座らされ待たされる。この、タシケントからの便は、もうお客いないんじゃないの~、誰も捕まらなかったら、$20で、と迫られるのかな・・、荷物引っ張り出して、$10で行ってくれるタクシー探そうかな・・と思ってると、運転手さん、お客さんを三人連れて帰ってきた!やれやれ。 -
やはりイチャン・カラ内のホテルへ行く、現地のおじさんおばんさん三人連れは、後ろの座席にきつきつで座ってくれ、多分三人でスムで$10分くらい払ったのだろう。ウルゲンチ空港からヒヴァ市内は、結構距離があり40分くらいかかるので、運転手さんとしては、何人かのお客を乗せて行きたいよね、そりゃ。
空港からヒヴァ市内へ行く真っすぐの道では、対向車の10台に1台くらいが、パッシングしてくる。たまにお巡りさんを見かけたから、パッシングは、何で?ポリス?と聞いたら、そうそう、と言ってたけど、そうなのかな・・。パトカー型の張りぼてや、母子二人連れ型の張りぼてが、ところどころ道路の上に出現するから、みんなスピードも出すし運転も荒いけど、取り締まりも厳しいのかしら・・。 -
それでも、沿線は、ロバが農作業の荷物を運んでいたり、鍬を持ったたくさんの人が畑で作業してたり、と、のどかな光景の中を車は走り、予約していたホテルに到着(上の写真、メロスB&B)。
チェックインの合間に、朝食ルームの方に案内され、お茶を出してくれる。 -
ここ、メロスB&Bは、玄関で靴を脱いであがるのがいい。
部屋は、一階の奥。今回の旅で、一番安いホテルだったので、部屋にテレビはない、水、ティーセット、バスマット・・、ないないだったけど、一泊だしまっいいや。 -
さあ、ヒヴァは、今日だけなので、出かけよう!
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3月20日が、春のお祭り、で、まだその余韻なんだろう、イチャン・カラの中は、大勢の地元の人たちで溢れてる。歌を歌ったり、踊ったりのコーナーがあり、大人も子供もノリノリ。子供たちは春休みなんだそう。
これから暖かくなるのに、ふかふかの帽子がたくさん売られてる。 -
地元の人達も、お祭りの時のお店巡りは楽しみよね。
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イチャン・カラの中はこんな風。この中に、観光名所の、ミナレットにメドレセにホテルに・・たくさんあるけど、半分くらいは、普通に地元の人が住んでるエリア。
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観光名所も、普通の人の家も、朽ちそうな家も、玄関ドアは重厚でりっぱ。これは、ウズベキスタン全体でそうだった。
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イチャン・カラで、一番背の高いミナレット。
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手前の広場では、お土産に良いものがたくさん売られてる。しかも安い。初日だから、物を増やしたくなかったけど、この後、サマルカンドやタシケントへ行って、ヒヴァで買っとけばなぁとちょっと後悔。どこでも、同じようなものはあることはあるけど、ヒヴァが一番、コンパクトに必要なものがそろってて、安く調達できると思う。ヒヴァが最後で、一気にタシケントに帰るツアーだとちょうど良いな。
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ミナレットをバックに記念撮影していたおばちゃま達。みなさん、おしゃれして素敵だったので撮らせてもらった。みんな、キルギスから来たんだと。やはり、ウズベキスタンの人とはちょっと違う。
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地べたの店もあり、おしゃれな店もあり。
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ミナレットの前のメドレセ。
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また、玄関ドア。
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せっかくなので、共通入場券を買って、あれこれ入ってみよう、と、西門のところのチケット売り場へ行くと、スムしか使えないと言われ、そうだな、スムを調達しておかなきゃ、と、イチャン・カラの城壁を出てすぐらしい、アジアホテルへ行くことに。
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上の、ミナレットの近くの戸口を抜け、南門を目指す。
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ハロー、と声かけてきた姉妹。
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誰の家も、城壁と同じ砂色?土の家。
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南門を出て、振り返って。この、門の両側から、城壁が、グルっとイチャン・カラを囲んでいます。
城壁の外から、こんなカートに乗って入っていくのはツアー客かな。 -
アジアホテルの両替所は、この中。一階フロントの脇にある。ここで、$30を両替。250、200スムになった。$1=8、350スムか、悪くない。
両替すると、カバンがパンパンになるくらいお札の山が来る、かと、ドキドキしてたら、あっけなく薄っぺらい。・・1万スム札が多かったから。今、5万スム札も出来たので、分厚いお札の束を持ち歩くのって、もう、あまりないのかな・・。 -
両替して、また西門のチケットへ行き、チケットを購入すると、150、000スム。両替したスムが、もう残り少しになってしまった。ケチケチしないでもっと両替するんだった・・。
このチケットを持って行って入れるメドレセやモスクは16か所、でも半分も入らなかった。さらに、ミナレットなどは、別料金がかかる。どこの入り口でも、行くと、台帳に、このチケットの番号などを控え、一人一人確認記録の、昔ながらの作業。 -
ここでは、この、毛の長い帽子をかぶって、この椅子に座り、写真を撮ってもらう。
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大通りの裏あたり。
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こんな土壁の家の、古い玄関ドアでも、模様の細かく美しいこと!
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なんだかおしゃれ。
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こちらも。
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帽子売り場で。
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西門を入ったあたり。
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人が行き交うメインストリートに、建物の入り口があったので入ってみる。入り口で別料金払い中へ入ると、中庭があり、井戸がある。周りでたくさんの人が休憩中。
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靴を脱いで中へ入ると、あまりの美しさにびっくり。
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ここは、パフラヴァン・マフムド廟。
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ターコイズブルーの、細かい模様のタイルの美しさに、四方に天井に、見上げてため息。
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ふぅ、すごい。
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廟の中では、大勢の、敬虔深い地元の人たちがお祈りしている。
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それから、また、一番高いミナレットの方へ。
隣の、メドレセの中は、博物館のようになっていて、ヒヴァの歴史、民族衣装・・たくさんのものが展示されてる。 -
反対側を出ると、ぐるりと中庭。人がいないけど、毛糸の靴下が並んでた。
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このミナレットの中には、階段が118段あって、てっぺんへ登ることが出来るので、是非登るべく、別料金を払おうとすると、受付の女性が、今混んでるから、夕方4時くらいに来て、と言うので、出直すことに。
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そろそろお昼を食べたいな、と歩いていたら、炭火で、この、シャシリクを焼くいい匂いが!
今回のウズベキスタンの滞在で、シャシリクは何度も食べたけど、最初の、ここのが一番美味しかった!
なのに、とりあえず一本しか頼まなかった、けど、パンとお茶で、ウズベキスタン初ランチ。これで、$1もしなかった。 -
また、町をブラブラ。スザニの小さいクッションカバーを買ってみた。
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こちらも伝統的なウズベキスタンの柄。
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こうやって、洋服を着ている女性もたくさんいる。
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イチャン・カラ内、トイレもおしゃれ。中に入ってはないけど・・。
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イチャン・カラのちょうど中央あたり、ムハンマド・アミン・ハン・メドレセ。
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ここは、ホテルになっているんだそう。
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地下から人が出てきた?!
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ヒヴァらしいものがそろってる。
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一度、ホテルへ帰ろう。この柱は、これからこのレンガで修復するのかな。
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ちょっと裏へ行くと、人気(ひとけ)のない、石がゴロゴロの道。メインのあたりもだけど、イチャン・カラは、足元悪いので、フラットで楽な靴じゃないとしんどいです。
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りっぱな玄関ドア。扉が開いていて、レストラン?のようだったので、入ってみる。
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すると、この、大きな釜で何やら作業中。何作ってるの?と聞いたら、答えてくれたのだけど、よくわからず・・。後でわかる。
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雨がほとんど降らないところだから、ぬかるんで大変にはならないのかなぁ。
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また、玄関ドア。
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玄関ドア。
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ホテルでちょっとひと休みして、今度は、ホテルすぐ近くの、クフナ・アルクへ。
ここの展望台へ上がると、向こうに見えるミナレットよりかは低いけど、ヒヴァの町が四方に一望。 -
しかし、展望台にあがる、このくらいの階段でも、登って降りたら、足がちょっとガクガクになったので、118段のミナレットは、この後登りに行く予定だったけど、やめといた方が良いのではないか・・と行くのを断念。
昔、バンコクのどこかの寺院でも、登って降りた後、何日も足が変だった。初日のヒヴァで無理をするのはやめました。 -
それで、アイスクリームでひと休み。
ひとつ、1000スム。約20円。こっちの人はアイスクリーム大好き、大人も子供もペロペロ。 -
街角の光景。
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また、玄関ドア。
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昔、ウズベキスタンでも大地震があったそうだが、この辺は大丈夫なんだろうか。こんなレンガを積み上げて、土壁で固めて建ててる家って・・、ちょっと見入ってしまった。
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ジュマ・モスク近くを歩いていると、建物のドアが半分開いて、この柱が見えたから、覗き込んで写真を一枚撮っていたら、中から女性が、ここは私の家なのよ、どうぞ、入って見て行って~と出てきた。
それから、若い女の子も出てきて、何か食べていきませんか、食事も用意できますよ、と言う。何があるの?と聞くと、スープと魚料理など出せる、と言うので、そろそろ夕食を食べるところを探していたし、ちょっと興味も惹かれたので、それでは、と、おじゃますることにし、靴を脱いで、左の奥のレストラン?へ。 -
最初、何なの、ここは・・、とちょっと怪しげな気もしたけど、次々に顔をのぞかせる家族の優しい笑顔に誘われて、ここはイチャン・カラのど真ん中だし、ドアも開いたままだし・・、ゆっくりしていくか、と、この心地よい絨毯の上に座って落ち着く。
こんな風に、広いテーブルがあって食器も用意されてるけど、ここは、家族が食事するところではなく、お客さん用なんだと・・でも、何も看板もないし・・。 -
やはり最初にまたお茶。
それから、ビールと、スープと魚料理をたのむ。 -
シャイな笑顔が可愛いお兄ちゃんは、携帯の翻訳機能を使って、あれこれ話しかけてきてくれて、私も、そうだ、あれ!と、さっき、女性二人が大鍋をかき混ぜていた写真を見せて、これは何が出来るの?と聞くと、それは、これこれ!どこの家にもあるよ、これはうちのだけど、是非食べてみて!と、これを持ってきてくれた。あの白いのを煮詰めていくと、こんな風になるんだと。翻訳機能が活躍し、麦芽から出来てて、滋養にあふれた、ウズベキスタンの国民的スイーツと言うのがわかった!
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薄っぺらいナンは、おばあちゃんのレシピなんだそう。スープは、牛肉とじゃがいも、魚料理は、揚げた魚にパンがついてきて、骨がいっぱいだったけど、身も結構食べられた。ウズベキスタンには海がないでしょう?この魚はなぁに?と聞くと、また調べて、アムール川で捕れる魚、と。
ウズベキスタン初のビールも美味しく、お兄ちゃんと話をしながら、この夕食をほぼ完食。 -
最後に、食べてみて、とこの一皿を持ってきてくれて、かじってみたけど、これは不思議な食感。酸っぱくて伸びる。イカ?なんとも微妙でほとんど食べられなかったけど、これはチーズなんだと。
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今、思い出すに、あそこは何だったんだろう・・と不思議な思いなのだけど、最後、お支払いは、スムで払って、約$10分くらいだった。それにしても、このお兄ちゃんはいい人でした。
みなさんに、ごちそうさま、ありがとう!と挨拶して、またイチャン・カラの人の中へ。うっすらと暗くなってきて、人も減った。メロスB&Bはすぐ近くで、歩いて帰って、ヒヴァの一日が終わりました。 -
これは、メロスB&Bの朝食。
朝食は7:30~。今日は、ヒヴァ発8:30の列車に乗るため、8時にタクシーをお願いしてたので、一番乗りのつもりで食べに行くと、白人カップルが食事中。
カナダから来て、私と逆ルートでウズベキスタンをぐるっと回って、今日はこれから飛行機でバンコクへ飛んで、ミャンマーなど、3週間廻って帰るんだと。二人が出ていくと、今度は、男女三人連れがやってきて、おしゃべり。ウズベキスタン語をしゃべってるかと思って聞くと、ロシア語だと。カザフスタンのアルマトイから来てるアジア系男性二人とロシア系女性。カザフスタンのいいところをたくさん話してくれ、行ってみたくなった。
8時も近づき、三人にさよならして、ホテルをあとに。 -
ヒヴァ駅は、最近できたばかりだから、グーグルマップで探してもよくわからなかったけど、ホテルから7~8分で着いた。近くて、タクシー代も、ホテルのサービスだと言われ嬉しい。
イチャン・カラの城壁から外へ出て、大通りを少し走ると、道の両側に、まだ建設中の大きな建物がたくさん見えてきて、この辺一帯、新しい駅を含めて開発真っ最中なのを目にする。 -
それにしても、さっきまでいた、土壁の家並みの、古いエリアから、突如、目の前に広がる新しいエリアには目を見張る。
なんなの~、ここは~!これは、駅の正面からまっすぐ伸びる大通り。このあたりは、建物は出来上がっているけど、まだ人は住んでない、ゴーストタウンのようだけど、出来上がったばかりなのね!まるで、ディズニーランドかディズニーシーのようだ~!! -
りっぱなホテルも出来上がってきてる。すごい、新市街。旧市街との差が大き過ぎる!ホテルやオフィスはわかるけど、マンションは、誰が移り住んでくるの?!旧市街での暮らしに慣れている市民の皆さん、来るのかなぁ、住めるのかなぁ。ヒヴァの今後の発展、開発、気になる・・。
向こうのベンチに、民族衣装の女性が二人座ってて、カメラ目線でにっこり。 -
そうして、ジャジャーンと、こっち側には、りっぱな駅舎!
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中へ入ってみると、ピカピカ!
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今、ここにいる人は、多分同じ列車に乗るのだろうし、出発までまだ10分以上あるので、駅の中を探索。
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う~ん、言葉がわからない。
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カフェは、まだ稼働してない感じ。
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二階に上がってみました。この辺もまだ使われていないようで、ベッドマークがあり、レストルーム、と書かれているけど、宿泊できるところがあるのか、何なのかはわからなかった。
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二階から下を。
ホームには、列車が停まっているのだけど、まだみんな中で座って待ってるので、まだいいか。 -
案内があったのか、どうか、わからないけど、少しずつ人がホームに出るので、私も出て、8:25頃乗り込む。車両ごとに車掌さんがいて、荷物を上げるのを手伝ってくれる。
この列車は、ヒヴァ8:30発、ブハラ14:44着。アフラシャブ号ではなく、Fast trainという名で、ここでは、ビジネスクラスをとっていた。$35。エコノミーでも、確か$30だったか・・。
しかし、乗ったまま、動かず、8:56に発車し、ぴったり30分でウルゲンチ駅に到着。ウルゲンチに10分停車して、9:40分に発車。で、定刻にブハラに着いたので、ヒヴァからは、約5時間40分、(乗車からだと、6時間)。ウルゲンチからは5時間。 -
ビジネスクラスの車両は、向かい合わせの2席と、こっち側に4人掛け。
ウズベキスタンの列車は混んでいた、と最初に書いたけど、この列車はすいていた、のは、まだみんな知らないのだろうか?
私の4人掛けは、さみしいような、くつろげるような・・、ウルゲンチからも誰も乗ってこなかったので、ブハラまで一人。
それにしても、これまで、みんなの旅行記を見ても、ヒヴァからブハラの移動は、乗り合いタクシーで6時間とか、バスに揺られて9時間とか、ウズベキスタンの旅で一番苦労するところだったのに、こんなに快適になり・・、ヒヴァは、これから、どんどん便利になり観光客も増え、観光都市になって行くんだろうか。 -
車両は、向こうに、スペイン語を話すツアーの人たちや、現地のファミリーなど。
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さっそく壊れているけど、充電もできます。
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となりの、二人掛けは、この車両の車掌さんの席。今は寝てるし、携帯取り出して音出して動画見てるし、ナッツのビニール袋取り出してボリボリ食べるし、なんとも自由な乗務。それでも、時々こっちにやってきて座り、おしゃべりもしたし、相手してくれて楽しかった♪
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