2017/10/01 - 2017/10/02
112位(同エリア1748件中)
一泊二日さん
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ふるさと納税で貰った感謝券を使って群馬県の草津温泉に泊まってきました。有馬、下呂と並び称される全国三名泉のひとつ「草津」。今回は久しぶりだったので初めて来たつもりで湯畑を中心に観光し、湯巡りしながら4種類の温泉を堪能してきました。
翌日は湯釜を見に路線バスで白根山山頂へ。エメラルドグリーンの火口湖が見れたことで、十分満足出来る旅行となりました。
■湯LOVE草津(草津温泉観光協会)
https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/
■JRバス関東(上州ゆめぐり号/東京ゆめぐり号)
http://time.jrbuskanto.co.jp/bk03010.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅は東京駅八重洲南口バスターミナルから出発です。
別に急ぐ旅ではないので往復とも高速バスでのんびり移動。
9:10発の東京ゆめぐり号で草津温泉に向かいます。 -
途中、上里SAで休憩を挟み・・・
-
渋川伊香保ICを降りると、吾妻川を眺めながらバスは進んでいきます。
こういうのんびりした時間が好きなんです。 -
予定より少し遅れて、13時に草津温泉バスターミナルに到着。
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さっそく、温泉街の中心にある湯畑へ歩いていきます。
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湯畑に着いたらすぐ左にある『草津山 光泉寺』へ。
(http://www.kusatsu.ne.jp/kousenji/)
草津温泉開湯伝説の一人、行基菩薩によって開基されたと言われる真言宗豊山派の古刹です。 -
本堂が一部工事中だったので釈迦堂をパシャリ。
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高台から湯畑を見下ろすことが出来ます。ズームしすぎたか・・・
(周辺は硫黄の匂いが立ち込めています) -
光泉寺から湯畑に下りてきました。
草津温泉の中で最も有名な源泉・湯畑。
湯畑を半時計回りで回ってみますか。。 -
すぐ下にあるのが『将軍御汲上の湯枠』
8代将軍吉宗や10代将軍家治がこの湯枠の湯を樽詰めにして江戸城へ運ばせたことは有名。現在残る湯枠は8代将軍吉宗が汲み上げた際のものと伝えられています。 -
源泉の湯畑は毎分4000リットルの温泉が湧き出ていて
(日本有数の酸性度で雑菌などの殺菌作用は抜群です) -
7本の木樋を通して外気によって温泉の温度を冷ましていきます。
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湯滝を流れ落ちると、パイプを通じて共同浴場や旅館の内湯へと運ばれる仕組みです。豪快に流れ落ちる温泉は見応えがありますよ。
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湯畑を一周してからお昼にしよう。。
予め決めていた湯畑の前にある『お食事処 暖』へ。
(https://tabelog.com/gunma/A1004/A100402/10000044/) -
豚の生姜焼きが有名のようなので定食にしました。
注文してから15分位時間がかかりますが・・・ -
特製のタレで焼かれた約350gの分厚い肉はジューシー。
草津温泉に着いて早々、幸せな気分になれました。(^O^) -
食後は宿のチェックインの時間まで『御座之湯』でひとっ風呂。
(http://gozanoyu.com/)
「湯畑源泉」「万代源泉」の2種類の温泉を楽しめます。 -
(画像は公式HPからお借りしました)
【源泉・泉質】
湯畑源泉(酸性硫黄泉PH2.08)、万代源泉(酸性塩化物硫酸塩泉PH1.50)
【効能】神経痛、関節痛、うちみ、慢性消化器病、美肌、慢性婦人病.. -
今夜の宿は『群龍館』
湯畑から1分、西の河原通りに入ったすぐの場所なので便利です。 -
部屋は3階の和室6畳、バスなし。
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部屋で少し寛いだら
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湯もみショーを見学しに『熱乃湯』へ。
午前午後とも各3回、1日6回公演してます。 -
草津節にあわせた湯もみショー。
1階、2階ともかなりのお客さんが見学してましたね。
最後に体験コーナーもあります。 -
湯もみショーを見学後は宿に戻って温泉♪
無料の家族風呂は午前7時~午後9時迄、空いていれば利用可能。
さっそく入ってみますか。 -
【源泉】白旗源泉
【泉質】酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉
【効能】神経痛・関節痛・皮膚病・五十肩・うちみ・糖尿病・高血圧症・動脈硬化症など
白旗源泉は源頼朝が発見して入浴したという言い伝えのあるいで湯です。
硫黄の香りが漂う白濁色の湯は一番風呂だったようで熱かったぁぁ!! -
お風呂は地下にあり、窓があるものの圧迫感を感じるかも。
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宿の下駄に履き替え、湯畑のライトアップを見にきました。
湯滝までなら宿から1分もかかりません。 -
昼間とはまた違った雰囲気。。。
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日曜日の夕方ということで、昼間いた観光客の多くは帰ったかな。。
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草津は何度か来たことあるけど、湯畑をゆっくり見るのは始めてだなあ。
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そろそろ夕食の時間だ、宿に戻ろう。
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食事は別室でいただきました。
今回は夕食付のプランを選択しましたが、素泊まりの他に2食付や朝食付のプランもあります。 -
寝る前にもう一度温泉へ。
内湯は24時間利用可能です。 -
宿と隣接する「白旗源泉」より湧き出した源泉が、檜風呂へと自然に流れているようです。
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===2日目===
起床後、温泉に浸かってから湯畑を散歩しにきました。 -
朝8時前、この時間は観光客の姿はまばらです。
ゆっくり撮影しながら湯畑を一周し宿に戻ります。 -
宿をチェックアウトし、バスターミナルへ。
9時発の軽井沢行きの路線バスに乗り30分、「白根火山」バス停で下車。 -
バス停の向かいはレストハウスと駐車場です。
帰りの草津温泉行きのバスは直近で[10:40発]と[11:08発]
時間的に十分かな。 -
とりあえず記念撮影。
標高2160mまで登ってきたことになります。 -
駐車場脇から案内標識に従って湯釜を見に行きます。
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『草津白根山火口展望台』へ遊歩道を登っている人の姿が見えます。
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少し登って振り返ると池みたいなのがあるぞ、後で行ってみよう。
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駐車場から10分程登った風景。
降りたバス停から先の方向です。 -
人の姿が見えてきた。着いたかな。。
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『草津白根山火口展望台』から見る湯釜。
どんよりとした空だけど、ハッキリと火口湖が見えてます。 -
湯釜と呼ばれる直径300m、水深30mの火口湖。
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(少しだけズームで)
白い岩肌の火口壁にエメラルドグリーンの湖水が映えます。 -
湯釜に登る途中に見えた池に移動してきました。
弓池と呼ぶそう。 -
弓池の隣には湿原があり木道を歩いて散策も出来るようです。
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画像中央のすり鉢形のくぼ地は明治35年(1902)の火山活動の際に出来た噴火口で『明治火口』と言われています。
11:08発のバスに乗ろうとバス停に戻ると、10:40発のバスが遅れてやってきた。(ラッキー) -
バスは『殺生河原』を下っています。
周囲の噴気孔から硫化水素の蒸気が噴出し、文字通り動植物を寄せ付けない異様な雰囲気を醸し出しています。 -
終点の草津温泉BTまで行かず、天狗山スキー場で途中下車。
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西の河原公園を散歩しだしたら小雨が降ってくるし。。
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河原の至る所から温泉が湧き出し、湯の川となって流れています。
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小雨が降るなか『西の河原露天風呂』へ。
(http://sainokawara.com/) -
(画像は公式HPからお借りしました)
【源泉】万代源泉
【泉質】酸性塩化物硫酸塩温泉 PH1.5
【効能】神経痛、関節痛、うちみ、慢性消化器病、美肌、慢性婦人病.. -
お昼は地元の肉屋さんが運営する『とんかつ したつづみ』で
(現在は営業してないのかな・・・) -
和豚もちぶたの「ロースかつご膳」を注文。
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帰りのバスまでもう少し時間があるので共同浴場『地蔵の湯』へ。
古くから眼病に効くと言われているようです。
入浴客がいたので写真は撮りませんでした。 -
16:00 帰路も高速バス『上州ゆめぐり号』でのんびり帰ります。
四万温泉に続きふるさと納税を利用した今回の旅。6種類ある源泉のうち、湯畑・万代・白旗・地蔵と4つの源泉を堪能出来ました。(^^)
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