2019/04/04 - 2019/04/04
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Donkyさん
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例年よりもずっと早く3月21日 開花した都内の桜も 下旬の寒波の影響を受けてか その後はゆっくりと咲いて満開までの期間も例年より長い感じがします。 好天にも恵まれ都内各所のお花見の名所は満開の桜見物に多くの人出があるようです。
そんな中 名所の一つである「神代植物公園」を訪ねてみました。その前にまず深大寺参拝。 深大寺(じんだいじ)は、東京都調布市深大寺元町五丁目]にある仏教寺院です。天台宗別格本山で、山号は浮岳山。本尊は本堂に安置されている阿弥陀三尊像。東京都では浅草の浅草寺に次ぐ古刹です。日本三大だるま市の一つ「深大寺だるま市」で知られています。
山門の周辺は歩行者専用の門前町ゾーンとなっており、名物「深大寺そば」を食べさせる蕎麦屋多数のほか土産物屋などが並んでいます。とりわけ故水木しげる先生が生前住んでいた地元でもあり、目玉饅頭を販売するお店「鬼太郎茶屋」には客足が絶えません。
参拝後のランチはもちろんお蕎麦。
深大寺門の目の前にあるそば屋『玉乃屋』でいただきました。
今回は お土産に「鬼太郎茶屋」の「目玉のおやじまん」と『玉乃屋』の蕎麦饅と蓬饅頭を購入しました。
注)記事中門前のお蕎麦屋さん情報はHP「深大寺そば十選」より抜粋・加筆したものです。深大寺に関しては深大寺公式HPおよび ウイキペディアより抜粋したものです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
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三鷹からバスで古刹深大寺へ
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深大寺といえば 「深大寺そば」「鬼太郎茶屋」「だるま市」で知られていますが。
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門前には 20軒のお蕎麦屋さんを筆頭に饅頭屋さんなど軒を連ねています。
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深大寺そばまんじゅうの梅月
蕎麦饅頭のお店は多けれど、ここはずっと饅頭と羊羹一筋。 -
最近は祖父から孫へ経営が変わり、店も改装され綺麗になり、いつも蒸かしたてで、中はさっぱりとしたこしあん。ずっと食べてても飽きのこない味。
深大寺のおみやけにお勧め。 -
毎年深大寺では3月3日4日に“だるま市”が開催されます。「だるま市」は通称で正確には「厄除け元三大師(がんさんだいし)大祭」と言います。
通常だるま市は元三大師を祭ってあるお寺でお正月に行われることが多いですが、深大寺では3月に行われるということで関東で最後の春を呼ぶだるま市としても知られています。 -
春のいいお日和、足取りも軽く♪
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建物すべていい雰囲気を醸しています。
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清潔なレストルームがお出迎え!
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境内はもちろん禁煙です。
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地区案内図
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「深大寺 鈴や」
深大寺そばとは、東京都調布市にある『深大寺』周辺に古くから伝わるそばです。米の代わりにそば粉を深大寺に献上し、深大寺がそばを打ち来客用に振る舞ったことがルーツ。そのため、深大寺周辺にはそば屋がたくさんあります。
鈴やさんは、鬼太郎茶屋の真向かいにある、老舗のお蕎麦屋さんです。
店内にはお座敷や机等があり、全部で140席分あります。 -
鈴やさんの真向かいにあるのが「鬼太郎茶屋」です。
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「鬼太郎茶屋」
鬼太郎とねずみ男がお出迎え -
「鬼太郎茶屋」(調布市深大寺元町5、TEL 042-482-4059)で現在、じゃこを使ったコロッケの売り上げが好調とのこと。 水木しげるさんの故郷・鳥取県境港市で水揚げされた「ちりめんじゃこ」を具と衣に入れたコロッケ「じゃころっけ」(150円)。北海道産の男爵芋とタマネギを使い、味付けした具を生パン粉で包み揚げたものです。
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お持ち帰り用には
なんったって 「鬼太郎茶屋」オリジナル「目玉のおやじまん」 -
「鬼太郎茶屋」店頭には 目玉のおやじ 鬼太郎 そして一反木綿(一反もめん)のつもりかなあ?
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「鬼太郎茶屋」前にある鳥取ナンバーの車 ナンバープレートの上をご注目。
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山門に向かって歩くと そこここに満開の桜の花が
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浅草に次ぐ古いお寺として観光客にも人気の深大寺。
深大寺は古くから伝わる「深大寺そば」が有名で、深大寺周辺にはそば屋が20軒も並んでいます。 -
だるまん とは きっと達磨饅頭なんでしょうね。
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コシにこだわった老舗そば店『嶋田家』
文久年間創業の老舗そば店で深大寺山門前にあります。青森県産のそば粉と湧水を使用した、コシのあるそばを味わえます。おすすめは「むさしの」。3種類のミニせいろと精進天ぷらがセットになっていて、1度にいろいろな味を楽しめます。
▽営業時間10:00~18:00▽定休日月曜日 -
山門前にある「手造りおかき」のお店
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山門 参道より一段高い寺の敷地の入口に立つ正門で、正面には「浮岳山」の山号額を掲げています。慶応元年(1865)の火災の際にも常香楼とともに被災をまぬがれた建物で、現在、山内で一番古い建物です。
屋根裏にあった棟礼には、元禄八年(1695)に千人の寄進者・人足によって、このあたりの地形(じぎょう)と山門の普請(ふしん)が行われた。と記されています。東京に残っている江戸時代の建築の中でも、意匠的に特にすぐれたものの一つとされています。 -
山門からの門前の眺め
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「深大寺」の名称は、仏法を求めて天竺(インド)へ旅した中国僧の玄奘三蔵を守護したとされる水神「深沙大王」(じんじゃだいおう)に由来していると伝えられています。
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奈良時代の733年(天平5年)、満功上人が法相宗の寺院として開創したと伝えられています。平安時代の859年、天台宗へ改宗したそうです。
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江戸時代の1646年と1865年に火災に遭い、堂宇の大半を失っています。現在の本堂は大正時代の再建です。
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本尊は本堂に安置されている阿弥陀三尊像。東京都では浅草の浅草寺に次ぐ古刹です。
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朱印所へ
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寺務所では十二支土鈴と だるま土鈴を販売
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寺務所ではスタンプラリー用も準備
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毎年深大寺では3月3日4日に“だるま市”が開催されます。「だるま市」は通称で正確には「厄除け元三大師(がんさんだいし)大祭」と言います。通常だるま市は元三大師を祭ってあるお寺でお正月に行われることが多いですが、深大寺では3月に行われるということで関東で最後の春を呼ぶだるま市としても知られています。
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境内や参道周辺にたくさんの達磨屋さんや露天商が建ち並び普段の深大寺の印象とは随分違ったものとなります
長い伝統を持つ深大寺のだるま市は元三慈恵大師と深いご縁があります。寺伝によると元三大師の自刻像は今から約千年前に比叡山より深大寺に移されたもので、正保三年(1646)の大火の際には大師堂が全焼したものの元三大師像は火難を免れました。この霊験はやがて七転八起の達磨の信仰と重なり、江戸中期よりだるま市が起ったといわれています。 -
深大寺のだるま市は江戸時代から続く深大寺の風物詩となっていますが、昔はだるまや物品を売買する為だけでなく、見本市としての側面もあったようです。また就職活動の場として職探しに訪れる人がいたり、集団見合いなどの行事が行われていた記録も残っています。
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木造阿弥陀如来坐像 解説
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灌仏会前に参拝です。
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灌仏会 俗にいう花祭り
花祭りとは4月8日にお釈迦様の誕生日をお祝いするお祭りです。深大寺では調布市仏教界が主催し、宗派を越えて深大寺へ僧侶が集まり盛大なお祭りとなります。 -
春の暖かい日差しの中行なわれるこの花祭りは、境内が花で飾られ、参拝客には甘茶がふるまわれます。
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「なんじゃもんじゃ」とは木の種類にかかわらず、その地方に珍しい、正体不明の立派な木を指していいます。
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本堂の脇に 五大尊池
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「元三大師堂(がんざんだいしどう)」
慈恵大師(元三大師)像を安置しているのが、この大師堂です。江戸時代の大師堂は、本堂の西南(新しい手水屋の在る辺り)に東向きに建っていましたが、幕末の火災で類焼したので、本堂西の崖地を削って造成した敷地に位置を移して再建されました。 -
被災直後の慶応3年(1867)に、本堂をさしおいて復興されたことは、厄除元三大師がいかに多くの信者を集めていたかを物語っています。
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旧本堂の正面中央には、入母屋破風の向拝が付いていましたが、今の向拝は唐破風です。梁の木鼻には獅子・像の彫りもの、正面三段の、虹梁の間には龍.・鷺、破風板の下には鳳凰の彫り物があって、江戸時代らしさが表現されています。平成15年には大屋根大改修工事をおこない、瓦屋根より銅板葺本瓦棒葺きになり本堂の外観を一新し、偉容をほこっています。
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日本三大だるま市のひとつ「深大寺だるま市」でも知られています。
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江戸時代の本堂が幕末の火災で焼失した後、本尊の阿弥陀如来像は、仮に再建した庫裡に安置されていましたが大正8年に今の本堂が完成しました。旧本堂は寄棟造の茅葺き屋根でしたが、再建本堂は入母屋造りの瓦葺きに変わりました。正面十間、側面八間(一間は1,8m)という規模は、昔より少し大きくなっているようです。外側を雨戸付きの障子窓とし、腰を下見板張りとするやり方は昔から変わっていませんが、正面中央の上り口だけは、禅宗様の桟唐戸の引き戸になっています。
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【釈迦堂拝観案内】「国宝 釈迦如来像」、「新薬師寺 香薬師像 御身代り」、「鶴林寺 聖観音菩薩像 お身代り」の拝観となります。
拝観料 : 300円 高校生以下無料
拝観時間 : 9:00~ 16:00(冬季 秋分の日~)9:00~ 17:00(夏季 春分の日~) -
本尊は本堂に安置されている阿弥陀三尊像ですが このうち東日本最古の国宝仏 「銅造釈迦如来像」(白鳳仏)は釈迦堂で拝観可能です。深大寺釈迦如来倚像は博物館や美術館を除いて、関東の寺院所蔵の国宝仏では、鎌倉大仏に次ぐ二例目、制作年数は鎌倉大仏より約500年古く、東日本最古の国宝仏となります。
深大寺開創の天保5年(733)より前に文化の中心であった畿内地域において、作られたと考えられます。白鳳時代(飛鳥後期645-710)同時期の傑作である奈良県新薬師寺薬師如来立像(香薬師)、奈良県法隆寺観音菩薩立像(夢違観音)と深大寺釈迦如来倚像は銅の成分が極めて近似するなど共通する部分が多く認められ、同一の工房又は同系統の工人によって作られたと考えられます。 -
深大寺門の目の前にあるそば屋『玉乃屋』
たくさんの木々に囲まれた林の中にあるので、四季折々の景観も楽しめます。 -
老舗の蕎麦屋です。
コシが強く、独特の歯ごたえと風味が楽しめる蕎麦はここでしか味わえない逸品だそうで。 -
石臼で自家製粉した挽きたての十割そばは、シンプルな「ざるそば」。
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曜日によっては並ぶので、時間にゆとりをもってお店に伺うとよいでしょう。
▽営業時間 9:30~16:30▽定休日月曜日 -
この日は 天ぷらそばで
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ご一緒いただいた方々は「ざるそば」とかそれぞれお好きなものを。
こだわり抜かれた太麺の十割蕎麦のほか、日替わりで「イタリアンパセリの蕎麦」などの変り種も楽しめます。そばの白玉入り蕎麦しるこもあります。 -
「玉乃屋」 名物お饅頭と羊羹など各種参拝記念のおみやげの数々
左上 そば饅頭とよもぎ饅頭
右上 黒ゴマの羊羹とクルミの塩羊羹
右下 そば茶 そばぼうろ 折味噌せんべい など -
神代植物公園 深大寺門
これから神代植物公園へ向かいます。
詳しくは次報にて
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