2018/11/14 - 2018/11/15
10位(同エリア434件中)
Q太郎さん
「会津三十三観音」の起源は1643年に戻る。保科正之公の発案らしい。当時は伊勢参りや四国三十三観音巡りが流行ったころだが、嫁いだ女子たちはそんな暇はかなわず。そこで正之公、手軽に域内で愉しめる会津三十三観音巡りを僧と考案したというやさしいお話。その背景あってか、会津三十三観音のお札(来訪した御堂に残す)には女性グループの連名が実に多いのもうなづける。当初は畑仕事が一段落する7月ごろ、「御詠歌」を唄いながら夏の田んぼ路をゆきかう女性たちがこの会津の風物詩でもあったろうか。なんとものどやかないい話。
前書きがながくなりもうしたが、会津の巡り方様々あれど、この「会津三十三観音」をネタに3回ぐらいにわけて巡ってみようかと思い立った次第!丁度「長床の大イチョウ」も色づくころ。東山温泉では超お得なお宿も見つけたので、そちらもレポートしながら、ちょっと変わった会津・喜多方の旅をご紹介いたします!
今回ご紹介するのは、1番~9番札所。番号順に巡ってまいります。各観音さまの詳細はしっかりと別の公式HPがありますので、このレポートではその場の雰囲気などを中心にお伝えしましょう。
*巻末に今回の行程マップを掲載
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「一番札所 大木観音堂」 喜多方
●御詠歌「万代の願い大木の観世音 あの世とともに救け給えや」
実にシンプルな御堂であります。まわりは静かな田園風景(そういえばみなそうか?) -
「一番札所 大木観音堂」 喜多方
●喜多方市塩川町大田木字塚田3281-1
観音堂はこんな感じです。 -
「一番札所 大木観音堂」 喜多方
観音堂手前に門があり、両脇に阿吽の像が祀られております。けっこうマンガ的なな雰囲気で温かい・・・? -
「一番札所 大木観音堂」 喜多方
さすがに蔵の街喜多方です。御堂のとなりにも立派な蔵がありましたよ。 -
「二番札所 松野観音堂」喜多方
●御詠歌「朝日射す夕陽輝く大山寺 松野の里に晴るる薄雲」
一番札所から車で約10分ほどの集落の中にある観音堂です。 -
「二番札所 松野観音堂」喜多方
●喜多方市慶徳町松舞家字松野730
御堂の向こうにやはり畑がひろがります。ここは境内もひろいのですが、駐車場が見当たりません。やむなく道の横に失礼して路上駐車。まあ通行少ないので・・・。 -
「二番札所 松野観音堂」喜多方
ここは御朱印をいただくには、ややここから歩きまして管理しているお寺の「良縁寺」に向かいます。通り沿いですが10分ほど歩くか、車で。御寺には駐車場があります。 -
「二番札所 松野観音堂」喜多方
ここが「良縁寺」です。立派なかまえです。紅葉の山々が眩しい。 -
「二番札所 松野観音堂」喜多方
御朱印いただきました。「千手観音菩薩」さまとなります。 -
「三番札所 綾金観音堂」喜多方
●御詠歌「露の身の夢幻の世の中に 身を綾金といで祈るらん」
二番札所からやはり車で10分ほど、農道ですのでやや迷いながらも到着。手前の鉄棒が懐かしいですねー。 -
「三番札所 綾金観音堂」喜多方
●喜多方市豊川町米室綾金155
そうです!こういう風景を待っていたんです! -
「三番札所 綾金観音堂」喜多方
綾金観音堂のある通りはこんなのどかな蔵の風景がありました。御朱印をいただこうと、お堂に記載されていた御家まで行ったのですが、残念!留守でした。 -
「三番札所 綾金観音堂」喜多方
御堂のなかのお写真です。ド派手なカーテンの御向こうに観音さまがいらっしゃるのですね。合掌。 -
「四番札所 高吉観音堂」喜多方
●御詠歌「掻き分けて参りて拝む高吉の 仏の光道ぞ輝く」
綾金観音堂から車で5分のすぐ近く!なんか同じような雰囲気の、通りもおなじような雰囲気で。あれ?戻ったかな?と勘違いしそうなくらい。 -
「四番札所 高吉観音堂」喜多方
●喜多方市豊川町米室字高吉4415
御堂の通りむかいでは、おばあさんが豆の選定をされてました。通りがかったおばさんが「マメだねー!」ってシャレってましたよ。(笑) -
「四番札所 高吉観音堂」喜多方
ここの通りは大変よろしい風情です。蔵も一段と立派なかまえが多い。松もハンパなく立派です! -
「四番札所 高吉観音堂」喜多方
コチラも御堂からやや離れたお家に御朱印を頂きにまいりました。手描きなしにて全部ハンコの構成になります。 -
「五番札所 熱塩観音堂」喜多方
●御詠歌「後の世を救け給えや観世音 慈悲熱塩に参る身なれば」
熱塩観音堂は1番~4番までと違い、やや遠い場所です。喜多方の温泉となる「熱塩温泉」の奥にあります。 -
「五番札所 熱塩観音堂」喜多方
●喜多方市熱塩加納町熱塩字熱塩795
ちょっといままでの御堂とはケタが違いますね。なにやら荘厳な趣にやや身もしまります。 -
「五番札所 熱塩観音堂」喜多方
本堂に向かって左側に観音堂がございます。杉木立のなかにひっそりとある佇まいは風格すら感じます。お寺全体が何かに守られているような、そんな霊的な空気を感じます。 -
「五番札所 熱塩観音堂」喜多方
本堂の風景です。なんか映画のロケでもしているような錯覚に。そうそうここの観音様の中にはもう一体、熱塩温泉を開湯したという源翁和尚のホトケさまがはいっているそうな・・・。 -
「五番札所 熱塩観音堂」喜多方
参道にある蔵がまえのお店です。外も中もレトロ感いっぱいです。つげ義春の漫画にでてきそうな・・・。 -
「五番札所 熱塩観音堂」喜多方
参道のすぐ横に足湯があります。さすが熱塩温泉です。一足いただきました。 -
「五番札所 熱塩観音堂」喜多方
共同浴場もあります。さきほどの参道前のお店で入浴券200円を購入して入るようです。男女別ですが、室内見せてもらいましたら、背伸びしたらお隣のお風呂が見えちゃいます。 -
「五番札所 熱塩観音堂」喜多方
熱塩温泉には、こんな風景がまだまだ残っています。坂道を上るのもこの温泉の一種の趣です。ゆっくりと来たいトコです。 -
「五番札所 熱塩観音堂」喜多方
御朱印いただきました。お手描きです。繊細な筆づかいでキレイ! -
「六番札所 勝観音堂」喜多方
●御詠歌「陽照るとも山の氷はよもとけじ 里に時雨のあらんかぎりは」
熱塩からまた喜多方市街に向かって戻り、337号線を左折してすぐ。熱塩観音からは約10数分にて「勝観音堂」(すぐれ)があります。 -
「六番札所 勝観音堂」喜多方
●喜多方市関柴町三津井堂ノ上630
おりしも境内のイチョウがハラハラと一面黄金彩の絨毯の様に。 -
「六番札所 勝観音堂」喜多方
そろそろ陽が傾いてまいりました。次を急ぎます。この絵は勝観音堂の真向かいの御社の風景です。イイカンジです! -
「六番札所 勝観音堂」喜多方
境内の一角にあった水鉢に「洗心」の文字。うーん、やっぱりあせらずに生きてゆこうか・・・と、そんなことを考えながら。 -
「七番札所 熊倉観音堂」喜多方
●御詠歌「古里を遥るばる出でて熊倉の 仏に参る身こそ安けれ」
勝観音堂の通りをそのまま進み数分で「熊倉観音堂」へ。ここは駐車場が見当たりませんでしたので、路駐でした。 -
「七番札所 熊倉観音堂」喜多方
●喜多方市熊倉町熊倉字熊倉837
「光明寺」の境内にお堂があります。御寺の参道が狭いので運転に自信のない方はご遠慮ください。写真は入口で見守る御地蔵さま。なかなかパンキーです。 -
「七番札所 熊倉観音堂」喜多方
ここもイチョウの落陽がびっしりと敷き詰められていました。 -
「七番札所 熊倉観音堂」喜多方
境内の一角にものすごくデカい鬼瓦がありました。なんだろう?と思ってお寺の方に聞いたところ、昔焼けた本堂の大棟鬼だそうで、どんだけでかいお寺だったの!!ちなみに大人の身長ぐらいあります。 -
「七番札所 熊倉観音堂」喜多方
御朱印いただきました。ハンコものでした。ご住職がいらっしゃらなかったからかしら? -
「八番札所 竹屋観音堂」喜多方
●御詠歌「今朝の日は遥か竹屋の観世音 急ぎ参りて拝め旅人」
熊倉観音堂からさらに通りに添って10分満たないで「竹屋観音堂」に到着。ナビで本堂裏の駐車場に案内され、そこに観音像があって磐梯山の景色と相まっていい雰囲気でした。 -
「八番札所 竹屋観音堂」喜多方
●喜多方市塩川町中屋沢台畑丙697
けっこう大きなお寺「観音寺」の境内のなかに観音堂があります。 -
「八番札所 竹屋観音堂」喜多方
秋の陽差しが、イイカンジに御堂に伸びてきています。ホントに静かな時間が留まったような。 -
「八番札所 竹屋観音堂」喜多方
このお寺は、本堂にそのままあがって、自由に参拝することができます。おみくじもありました。「中吉」でした。言葉はないけど、こんなんやさしい心遣い、会津らしいですね。 -
「八番札所 竹屋観音堂」喜多方
御朱印は本堂にて自分で押すもの。ちゃんと御朱印銭は置いてまいりましたよ。 -
「八番札所 竹屋観音堂」喜多方
竹屋観音堂の手前にあった「子育て水子観音」。見たことのない珍しいお像でしたのでおさめておきました。 -
「九番札所 遠田観音堂」喜多方市
●御詠歌「後の世を願う心を照らすらん 遠田の沖に出づる月影」
竹屋観音堂から車で10分。ちょっと迷うかも・・・でもナビあれば大丈夫。町通りをちょっと入るとすぐ境内と大柄な樹が見えてきてお寺という雰囲気。 -
「九番札所 遠田観音堂」喜多方市
●喜多方市塩川町遠田字谷地中3227
こちらのイチョウは大変お見事で、姿がじつにイイ!御堂との景色はサイコーです。 -
「九番札所 遠田観音堂」喜多方市
お参りをしていたら、いきなりトラクターの轟音!みるとご住職がこれから畑仕事にゆく様子。「静かなとこですねえ。」とお話かけると「だからこうやって音立ててるのさ。」というお元気なお応え(笑)。境内をご案内いただきました。写真は境内にある龍のような姿の立派な松。 -
「九番札所 遠田観音堂」喜多方市
本日の御朱印フィナーレは、お手描きを頂きました!やっぱり嬉しいですね。 -
1番札所から9番札所までお参りし終わったころはもう夕暮れ。喜多方から車で30分にて東山温泉に到着!
本日の宿は「月のあかり」。2018年の秋にリニューアルOPENしたばかりの旅館で、じつは「ノンサービスでリーズナブル」がアプローチポイント。どんなかな?という好奇心もあり予約した次第。
「月のあかり」>http://tsuki-no-akari.jp/ノンサービスとはいえオシャレ!会津観光にはピッタリのリーズナブルさが嬉しい宿。 by Q太郎さん会津東山温泉 月のあかり 宿・ホテル
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こんなんでした!いやー、オシャレ!なんかセンスのよいシティホテルみたいでビックリです。チェックインもスムーズにてすぐお部屋に入れました。
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フロントの奥はラウンジになっていて、飲み物や食事もここで自由に可能とのお話。窓の外は川が流れて瀬音もしっかりと聞こえてきます。
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御部屋です。ビックリ!です。ちゃんとした和室ですよ!キレイだし。ホントにこれであのお値段!?実は同じ温泉内の瀧の湯が運営するとのハナシで、フツーの「1泊2食でいくら・・・」というスタイルじゃなく、人によるもてなしは最小限にとどめて、「快適な空間でゆっくりと過ごしたい方へ。」というもてなしスタイルらしい。
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逆に、いたれりつくせりがあまりお好きでない方にはピッタリだし、かといってユースとかビジネスホテルとかではなあ・・・という方にはオススメ。今回も実際ビジネススーツを着たお客さんも何人か見かけました。
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予約はHPからが分かり易い。宿泊のスタイルはざまざま選べて、
・食事なしだと、なんと3500円から
・1泊朝食付でも、4000円から
・1泊2食付きにいたっても4500円からというからスゴイ!(*参考金額)
料金のスライドは何種類かあるお部屋のスタイル&グレードやお料理のチョイスにて自由に選ぶことが出来ます。慣例のような土日祝日の料金アップもないようです!
又、ちょっと歩くと遠いのですが(歩くと10分以上)、月のあかりに宿泊した場合は、同じグループの瀧の湯のお風呂も自由に入浴できるという特典もつきますよ。一度HPを覗いてみて損はないデス!
写真は大浴場。露天風呂は残念ありませんので、露天風情を愉しみたい方は瀧の湯のほうに・・・。 -
ちょっとびっくりするのは、お料理かもしれません。夕食時分になったら、ロビー階に降りると、ラウンジにワゴンが用意されておりまして、オカモチ(蕎麦屋さんが配達するアレ)が載ってます。それをもらってラウンジでもよし客室にもどってもよし、所謂どこでも自由におたべくださいというスタイル。これは初めての経験です!早速ラウンジでいただくことに。オカモチの中身はこんな感じで今回チョイスしたのは「すきやきと松花堂弁当膳」(予約時に選択)。これが意外にイケてまして、お腹いっぱいになりました!
「旅館料理」を期待する方には物足りないかもしれませんが、ビジネスホテルに泊まってレストランで・・・という方には期待以上ちゃんとしてます。ちなみに客室で食べた場合は、お膳をオカモチに戻して部屋の外にワゴンを置いていけばよろしいとのこと。これもプライベートでいいです。
あと、お布団は自分敷です。だからチェックインからチェックアウトまで宿の人はだれ一人お部屋に入ることがない。ナルホドー。 -
夕食が終わったら、しばしラウンジ&ギャラリーでゆっくり過ごせます。コーヒー等ソフトドリンクもセルフでいただけますので、この辺も気兼ねなくお宿の施設を使えるカンジが実にフリーでイイです!ちょっと自分の別荘に来た感じに(ちょっとオーバーか:笑)
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はじめての経験なので、もすこし宿のレポートを。朝食はラウンジに降りると係のおばさまが居て、松花堂のある好きな席に座ると味噌汁とご飯を持ってきてくれます。ここではじめてゆっくりと宿のスタッフと会話をしました。写真は朝食の松花堂風景。窓側でいただきました。
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月のあかりのすぐ裏に橋がありまして、朝のお散歩がてら川と紅葉の景色をパチリ。新緑のころもよさそうな雰囲気です。東山温泉のなかでも上の方に位置する宿なので、車の通りも少なく静かな環境もいいですね、ここは。
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「月のあかり」の景色です。駐車場は宿の前ですので、他の東山温泉の宿とちがって車を停めてすぐホテルにゆけるのもポイントかも。(下の温泉街の宿は、大駐車場に停めて宿までバスが多い)
どうもおせわになりました!
会津に来て、「観光目的がメインの方」には、チョーオススメですよ! -
本日二日目は札所周りはお休み。(10番札所以降は次回に)再び喜多方に戻り、「長床」へ。東山温泉から車で約40分ほど。ふだんは閑静な場所なのですが、この季節は車がいっぱい。奇跡的にすぐに駐車場に入れてお参りいたしました!
「新宮熊野神社 長床」http://www.kitakata-kanko.jp/category/detail.php?id=60
●福島県喜多方市慶徳町新宮熊野2258●?0241-23-0755新宮熊野神社長床 名所・史跡
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スゴイですねー!入口の鳥居からすでに数十メートルあろうという大イチョウが黄金色に光を放っております!
境内にて参拝料(大人300円)を払い、さっそく前進。近付けば近づくほどに神々しさが迫ってまいります! -
樹齢800年といわれる大イチョウの向こうに見えるのが「長床」です。天喜3年というから今から約1000年前に建てられたというスンゴイものです!
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これが「長床」に入った景色。44本の柱に支えられた体育館ぐらいの大きさ。前後左右扉も壁もない空間は、その昔祭礼や余興などに使われたのではないかという寝殿造り。柱フト!
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長床の室内から大イチョウの景色が撮りスポットです。ここで平安時代だれがなにをしていたのか?想像するに、まさに「時の旅」!
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●拝観時間は8時30分〜17時
●冬季間(12月〜3月)は土日祝日のみ見学可
●大人300円●駐車場あり
拝観料には併設されている「収蔵館」の入館料も含まれています。 -
新宮熊野神社の本殿です。長床の上に座します。新宮の名ですが、本宮・新宮・那智の熊野三山を祀ってあります。国重文指定。
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熊野神社御朱印いただきました!しっかりと書かれています。参拝前にお願いして、参拝終わったころに書き上げていただきました。
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長床室内より大イチョウのカット。なんか雑誌の表紙か映画のワンシーンみたいでイイですねえ。
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昨日喜多方を回っていた時に「会津大仏」の看板を眼にしたので来てみました、「願成寺」がそこ。嘉禄年間というから今から約800年前の起源とのことで由緒あるお寺です。
●叶山三寶院 願成寺>https://aizudaibutsu.com/
●福島県喜多方市上三宮町上三宮字籬山833
*開門・閉門は季節によって異なりますのでHPで確認ください -
本堂をすすむと右に行く道があります。立派な池庭がひろがります。そのむこうに大仏殿がみえてきます。紅葉の季節に来てよかった!いい風情です。
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なるほど「大仏」というほどに大きい!正式には「阿弥陀三尊像」でして、中尊の阿弥陀如来さまは約2.5m、脇侍右が観音菩薩さま1.3m、脇侍左が勢至菩薩さま1.3mというお姿。三尊とも寄木つくりにて鎌倉初期の作。京都三千院の来迎三尊像と同じで、東北では珍しい組み合わせだそうです。
ちなみに、拝観料は無料です。 -
喜多方にきたからには、やっぱり一回は食さなければならない「喜多方ラーメン」!今回は喜多方外周をめぐっていたこともあって、やや郊外の「すがい食堂」に。
「すがい食堂」>福島県喜多方市豊川町高堂太西前田2129
☎0241-23-3673 予約不可 -
これぞまさに「喜多方ラーメン」の基本形というような姿。分厚い叉焼がそそります!
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喜多方ラーメンはお店によって「ハーフ」があります。本来は1軒でおなか一杯にならずに何軒かまわって・・・という趣向かもしれませんが、すがい食堂の場合は、ハーフに醤油と塩の2種があったので、1人で二つ注文しました!いやあこんな食べ方は初めてでしたが、正直・・・2倍楽しめます!
-
今回の旅「会津三十三観音 札所1番〜9番」のマップです。会津といっても今回の札所は全部喜多方です。
喜多方の楽しみ方は「長床」だけでなく、町中の蔵めぐりや酒蔵めぐり&ショッピング。もちろん喜多方ラーメンの食べ歩きなど、多彩で、優に3日間はじっくり楽しめますよ。(馬車も乗れるし・・・)
次回「会津三十三観音 札所10番〜」は新緑ごろに予定してます!乞うご期待!いよいよ会津若松の町中だ!
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