2019/04/01 - 2019/04/02
328位(同エリア4665件中)
ごん太2さん
高校卒業まで京都に住んでいた。大人になってからは、数年に一度くらいしか京都に行かなくなったが、愛着は深い。よっしゃまた行ってみようかと、春を求めて嵐山から京都の街へでかける。
いちばんの驚きは、どこでも外国人があふれていたこと。しかも京都は白人系の人が多い。地下鉄にも外国人がいっぱい。京都の人はふつうに受け入れている。やはり観光都市として共存しているのだろう。私が子どものころにはなかった光景だった。
昔は市電が巾をきかせていたが、今は地下鉄の時代。バスで回るよりよほど早く動ける。嵐山と植物園と錦市場の3か所しか行かなかったが、久しぶりの京都・懐かしくゆっくり歩けた。しかし期待した春の色はまだ先のようだった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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阪急電車で京都入りしました。
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大阪から1時間ほどで京都に着きます。
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桜3分咲きくらいかな。でも肌寒い。
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ご存知の渡月橋。平日ながら人多し。
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嵐山は人力車が似合います。
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保津川下りがよく知られていますが、これは観光船です。奥の屋根なしが保津川下りで客をおろした船です。
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竹林のほうに向かっていくと、こんな展望が見られます。
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拡大すると、はや桜が満開に見えて・・。
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方向を転じると京都の街並みも見えます。
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嵯峨野を歩きます。小倉池はなぜか干上がっていました。
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その前に竹林がありました。人は写ってないけど、実は人がいっぱい。
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定番の写し方ですね。
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大河内伝次郎ってご存知ですか。昔の俳優です。その別荘ですが入園料1000円は・・。
晴れているけどやや花冷えという感じです。 -
紅葉で名高い常寂光寺にきました。今は枝垂れ桜がうりのようです。
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落柿舎(らくししゃ)に着きました。落ち着くところなので、座ってゆっくり眺めます。
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人力車が似合います。
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さすがの落柿舎。やすらぎです。
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重厚なたたずまい。(二尊院)
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瀬戸内寂聴氏の寂庵です。インタホンから「写経の方はおはいりください」と言われましたが遠慮しました。
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寂庵の一つです。まだ奥にいろいろあります。
晴れ・曇り・雨のきょう、このときは雨。空模様がはっきりしません。 -
京都はこの唐傘がにあいます。嵐山にもたくさんあります。
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化野念仏寺にきました。あだしのと読みます。
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外にも・・
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中にも・・。
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お地蔵さんがなんと8000体ほどとか。
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お寺の方がていねいにガイドしてくれます。
平安時代から「死者の捨て場・・」ゆえ、こんなになったと・・。
詳しくは伝説のなかに。 -
まるで苔寺のようです。
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様々なお寺を通ります。(檀林寺)
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この少し奥にあります。なぜかまた雨模様です。ビニール傘が役に立ちました。(祇王寺)
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すぐ晴れてきました。(再び二尊院)
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嵐山にもどってトロッコ列車に乗ります。予約した方が確実に乗れます。
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いざこの列車に。
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満員。外国人がたくさん。みんな写真や動画に夢中です。
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車窓から。春の色うすし。ガイドしきり。
サービス精神旺盛の列車です。 -
トロッコ列車の終点から送迎バス30分ほど。湯の花温泉の「けぶり河」という宿。
冷蔵庫・夕食・ダイニングすべてがフリードリンクという宿ははじめてです。ドランカーにはうってつけ。私もいつもより多かった。
おかげで宿泊代だけですみました。 -
あくる日、部屋から写しました。
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送ってもらった亀岡駅では「京都サンガ」のホームスタジアムが建設中でした。
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保津峡で途中下車しました。ただしハイキングはパス。
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地下鉄に乗って、府立植物園にきました。
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桜はやはりこのくらい。きょうも肌寒い・・。
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それでもチューリップは咲こうと一生懸命です。
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桜もがんばれ。
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ここの温室は半端じゃないほど花などいっぱい。
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昼夜逆転の植物が楽しませてくれます。
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鴨川にでました。上賀茂のほうを向いています。
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京の台所・錦市場にきました。京都の名品が目白押しです。おすすめは・・人それぞれ。
私は・・山椒+昆布の佃煮がいちばん。 -
唐辛子やさん。とびきり辛い一味が有名です。
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エビ天二段重ね。300円だったかな。
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四条通りを鴨川に向かうと、高瀬川を通ります。
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南座の横に京阪が通っています。帰りは京阪にしました。
日帰り圏ですが、一泊するとゆっくりできます。
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