2019/03/28 - 2019/03/28
20156位(同エリア46648件中)
Yukiさん
春の京都で観光とグルメを満喫2019?の番外編その①です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 新幹線
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近衛邸跡の枝垂れ桜が見事でした。前日には天皇皇后両陛下がこの桜をご鑑賞されています。
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桃の花も満開でした!
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白い桜も綺麗に咲いています。
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公開開始の時刻に「迎賓館」へ。ガイドツアーは開催されない日でしたので、自由参観です。地下で受付を済ませて、地上に戻り、スリッパに履き替えて少し緊張しながら中へ入ります。写真は折り紙をイメージした行灯です。
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無料で貸し出して頂けるガイド(ヘッドホンとタブレット)で説明を聴きながら進みます。とても分かりやすいです! 「聚楽の間」の安楽椅子は西陣織が使用されています。
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柱の「釘隠し」は千代結びがモチーフです。
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「夕映えの間」の「比叡月映」。
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お部屋の反対側には「愛宕夕照」。見事な綴織りは数々の賓客が目にしたことでしょう。
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皇族女性の十二単なども展示されています。
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こちらは天皇陛下と皇后美智子様のご衣裳!
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「藤の間」の壁面には39種類の日本の草花が織り込まれた「麗花」、足元には藤の花が舞い散った様を絨毯に表しています。
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「麗花」に描かれている草花の説明です。
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「格子光天井」。高さが調節出来る3段の笠は、15パターンに変化することが出来るそうです。照明の明るさも変えられるのでしょうか?見ているだけで癒されます!
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お食事の時のテーブルセッティングも近くで見られます。
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和の伝統文化が披露される舞台の扉も「截金(きりかね) 」という伝統技法による芸術作品です!!
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「釘隠し」まで美しく!
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1993年の結婚の儀で皇太子と雅子妃がお召しになった衣裳です。
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廊下には、美しい庭園をゆったりと眺めることができるよう椅子が用意されています。
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和式の「桐の間」には12メートルの漆塗りのテーブルがありました。足元は掘りごたつ式でした。座椅子の背に描かれている桐の蒔絵のデザインはひとつずつ異なっていました。
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こちらのお部屋の畳は「中継ぎ表」という伝統技法が用いられ、畳の中央で固く繋がれています。
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遠くに見えるのは、東西の建物をつなぐ「廊橋」です。
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池にはもちろん(?)錦鯉が優雅に泳いでいます!
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海外からのお客様に「舟遊び」を楽しんで頂きたいという趣旨で作られた「和舟」。最初に乗船されたのは、新婚旅行で来日されたブータン国王ご夫妻でした。
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満開の枝垂れ桜が印象的な「京都御所」でした!!
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