2018/12/13 - 2018/12/13
129位(同エリア503件中)
オーロラさん
本日3日目は、まずはシュトゥットガルトへバス204kmの旅へ。
シュトゥットガルトのクリスマスマーケットは、世界最大といわれ、280軒以上の屋台が街を彩る様子は圧巻です。
この市では最も美しい屋台を決めるコンテストが行われるため屋根の上の飾りつけが凝りに凝っていることでも有名です。
街の中心にあるシュロス広場のあたりからシラー広場、市庁舎のあるマルクト広場の先まで続きます。広場と広場の間の道にも屋台が連なっているので街が丸ごとクリスマス! といった雰囲気です。
シュトゥットガルトのクリスマスマーケット
https://www.stuttgarter-weihnachtsmarkt.de/de/home/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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バスを降りてまずドロテーエン通りを通りました。
クリスマスの屋台が並んでいます。 -
キルヒ通りです。
シュトゥットガルト最古といわれるシュティフト教会が見えます。
シラー広場に隣接しています。
石造の重厚な外観に比べて、内部はモダンな雰囲気。シュトゥットガルトで最も古い教会であるにもかかわらず、どこか近代的なチャペルにいるような錯覚に陥ります。
第二次世界大戦後に修復されたというステンドグラスがあります。
夜にはライトアップされるようです -
こんなかわいい屋台があります。
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シュトゥットガルト参事会教会
(シュティフト教会)
ここの前にずーと屋台が所せましを続いています。 -
教会を過ぎるとビルになります。
もちろんそこの周りにもたくさんあります。 -
フルーツのチョコがけのお店。
ここにもありました。 -
屋根の飾りがかなり凝っています。
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歩いてきた方向です。
通ってきた教会が見えます。 -
マルクト広場の入口です。
向こう側には、市庁舎が見えます。
窓がアドベントカレンダーになっています。 -
市庁舎の前のクリスマスツリー
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ほんと凝った屋台
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同じものはありません。
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こちらはツリーの飾り
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エンジェルがいます。
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レープクーヘン。
定番中の定番! -
ぬいぐるみのお店もあります。
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通ってきた教会方面。
お店の中の人たちのセーターかわいすぎ!!! -
ドイツの家
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こちらのマグカップにグリューワインを入れてもらいました。
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実演販売のお店。
ドイツにもあるんですね。 -
シラー広場を横目にシュロス広場に向かいました。
シュロス広場側から見たシラープラッツ -
新宮殿
シュトゥットガルトは、19世紀初めから第一次世界大戦までヴュルテンベルク王国の都でした。
旧宮殿から大通りを挟んだ新宮殿は、そのヴュルテンベルク王の居所となったところです。
建設に際しては、パリの建築家ピエール・ゲビエールがヴェルサイユ宮殿にみられる都市計画を持ち込み、内装も手がけました。その後も火災や財政的反対などで工事はたびたび中断。宮殿の増改築はヴュルテンベルク王国の終焉まで続けられました。
現在の姿は、第二次世界大戦で破壊された後に復元されたもの。今日では州議会が使用しているため、内部は公開されていません。ですが新宮殿の広大な宮殿広場は、市民や観光客の大切な憩いの場となっています。 -
像のオブジェ
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ここがシュロス広場の中央
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ベンツの本社がある都市なので、車のオブジェもあります。
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小さいながらも観覧者。
ちゃんと乗れます。 -
ケーニヒ通りから新宮殿を見ていますが、ミニチュアの町が再現されていました。
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機関車も走っています。
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カルーセル(車)の
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シックなぬいぐるみのお店
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このレープクーヘンのお店超かわいい☆
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正面は所狭しと並んでいます。
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トナカイに乗ったサンタさんもいます。
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メルセデスベンツのオブジェ
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こちらはオブジェ
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広場から見た新宮殿
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またオブジェ
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宮殿のオブジェでしょうか。
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アラジンの魔法のランプ
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スケートリンク
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子供たち。
かわいい。
遠足かな~ -
何個かカルーセルがあります。
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風船も売ってます。
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焼き栗のお店。
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スケートリンク入口から。
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歩いているときに、みんな食べていたポテトフライの上にボロネーゼみたいな肉とチーズがかかったもの。
美味しそうに見えたので、お店探して買ってみました。
期待通り、超おいしかった。
とまりません! -
ここがポテトのお店。
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こちらは飲み物のお店
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鮎の塩焼きのようなお店です。
何の魚はわかりませんが焼きながら売ってます。 -
こんな感じ
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シラー広場のクリスマスマーケット
こちらがシュトゥットガルトのメイン会場みたいです。 -
カップばかり集めたお店です。
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集合場所の前は、ヴュルテンブルク歴史博物館がありました。
こちらは、旧宮殿(アルテス・シュロス)で、とんがり屋根が印象的です。
13世紀に水濠に囲まれた城塞として造られ、16世紀にルネッサンス様式の宮殿として生まれ変わりました。
円筒形の城塔やツタのからまる石壁が、なんともドイツらしい外観。
石畳の中庭の周囲は、アーチをもつ3層の回廊になっています。
内部は州立歴史博物館となっていて、3万年にわたるシュバーヴェン地方のさまざまな資料が展示されています。
先史時代の発掘品から古代ケルトやゲルマンの装飾品、中世の宗教遺物、ヴェルテンブルク侯爵家の宝物や美術品などなど…
時計のコレクションもあります。 -
集合場所のカールスプラザです。
バスが待っています。
ここからハイデルベルクへ向かいます。
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