2019/03/23 - 2019/03/29
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Joshuatreeさん
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この旅行記のスケジュール
2019/03/23
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車での移動
ロサンゼルス(0:00頃発) - Pocatello(14:00頃着)
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Golden Corral で食事
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Red Lion Hotelで宿泊
2019/03/24
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車での移動
Pocatello (8:00頃発) - Gardiner (13:00頃着)
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Super 8で宿泊
2019/03/25
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Super 8 で宿泊
2019/03/26
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車での移動
Gardiner (13:00頃発) - West Yellowstone
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車での移動
West Yellowstone - Idaho Falls (17:00頃着)
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Chuck A-ramaで食事
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Motel 6 で宿泊
2019/03/27
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車での移動
Idaho Falls (5:00頃発) - ラスベガス (14:00頃着)
2019/03/28
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ラスベガス観光
2019/03/29
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車での移動
ラスベガス (8:00頃発) - Lancaster - Poppy Reserve
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Poppy Reserve
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車での移動
Poppy Reserve - ロサンゼルス(17:00頃着)
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この旅行記スケジュールを元に
まだ真冬のような寒さと雪の残る地へ行ってきました。6年連続9回目のイエローストーンへの旅行です。
これまでは晩春から夏が多かったのですが、去年の4月に今までの訪問の中で一番寒い時期に行ったイエローストーンでの体験が素晴らしく、さらに早い時期に行けばもっといいことがあるんじゃないかと思い旅行を計画しました。
計画当初は妻が有給休暇を取れそうになかったので、私の一人旅の予定でした。3月は北のほうにあるイエローストーンはまだ雪が多く開いている入口は北と北東にあるものだけ。ロサンゼルスから向かった場合に一番近く便利な西の入口は閉鎖になっています。うちから車で向かった場合西の入口までは14時間強。今までの旅行の多くで一日で現地まで行けていましたが、今回は北の入口が最短となり、時間にして18時間強。さすがに1日では現地に到着できそうにないので、行き帰りに途中の街でそれぞれ1泊することにしました。また、計画中にラスベガスのホテルから無料の招待券が届き、利用させてもらうことに。
現地のホテルと帰りのラスベガスのホテルそれぞれ2泊を予約した後、妻が有給ではなく無給の休暇が取れるので休みを取って旅行に一緒に行けると言ってきました。行きのロサンゼルスからイエローストーン間のホテルと帰りのイエローストーンからラスベガス間のホテルをそれぞれ1泊妻に選んで予約をしてもらい、現地での過ごし方は一緒に決めました。
【ビジターセンター情報】
公式ホームページの情報によると、旅行の初日の2019年3月23日の時点で開いていて、車でアクセスできるビジターセンターは二つだけです。
https://www.nps.gov/yell/planyourvisit/visiting-yellowstone-in-winter.htm
Mammoth Visitor Center: 午前9時~午後5時
West Yellowstone Visitor Information Center: 平日午前8時~午後5時
今回は寒いイエローストーンと暖かいラスベガスの両方にそれぞれ服を準備したので荷物が多くなりました。去年の旅行の際は野生動物の写真を撮ろうと思って一眼レフのカメラをレンタルして行ったのですが、今回は大きな荷物を減らそうと動物撮影用のはもともと私が持っている小さなミラーレス一眼のカメラにしました。ファインダーがなく、のぞき込んで写真を撮ることができないので動物が動いた時は撮影が難しくなります。
また、旅行前に妻が高血圧気味だったので野菜をたくさん持って行って食べるようにしたのと、現地で利用するレストランもヘルシーなものが食べやすいバイキング形式のものを多用しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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一日目は移動日。日付が変わった頃にロサンゼルスのうちを出発し、ひたすら北上しました。Pocatelloの街に午後2時過ぎに到着しました。
ロサンゼルスからPocatelloへの道は単純ですが、長距離な分いろいろありました。途中Ogdenのガソリンスタンドでは妻がスマホをトイレに落とし、私は車のドアを開けた時に鉄柱にぶつけてしまうなど。致命傷ですみました。
ホテルのチェックインは午後3時以降。昼食と夕食を兼ねて先にご飯を食べに行くことにしました。ネットで検索してホテルから車で5分くらいのところにAmerica's Number 1 Buffetという評価を受けたバイキング形式のレストランの支店を見つけたので行ってみることに。ドリンクをあわせて一人当たり12ドルほどの格安でしたが値段に比例して料理のレベルが落ちるということもなく、むしろかなり美味しかったです。いい意味で期待外れでした。
※2022年12月追記 こちらの支店は現在閉店してしまっているようです。 -
ホテルは安さ優先で妻が予約してくれましたが、かなりコスパがよかったです。
夜型生活の人にはお薦めできないホテル by Joshuatreeさんレッド ライオン ホテル ポカテロ ホテル
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この日はポケモンGoのイベント。天気が悪かったのでホテルの中で遊びました。こんなの捕まえました。
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二日目も長距離ドライブの続き。昼頃にイエローストーンの入口に到着。ここまで来るまでに、すでにかなりの動物を見ることができました。園内への期待が高まります。
その前に、入口の前にある公園で持参したサンドイッチでランチ。 -
公園では、まずはビジターセンターに。
お薦めのトレイルはないかとレンジャーに聞いたところ、今の時期はまだ雪で覆われているところばかりで歩けるのはマンモス地区くらいということでした。歩くのはマンモスだけにし、後は車で観光することにしました。
マンモス地区のギフトショップから外を見ていて、エルク発見。角が立派です。 -
この横から歩き始めます。
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マンモス地区の中でも、所どころ雪で閉鎖になっています。
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一番奥まで歩いてきました。
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続いて車での観光へ。この時期開いている道路は北口から北東口へ続く道のみ。東へ向かって車を走らせます。去年の4月に比べると園内で会う動物はかなり少な目です。多く残る雪のせいでしょうか。そういえば少し前に見たテレビ番組で、蹄のある動物は雪の上を歩くのは嫌がると言っていました。去年は大量にいたバイソンやエルクにあまり会いません。
Yellowstone Picnicエリア近くではビッグホーンの群れを見つけました。最近の訪問では、ここでのビッグホーンとの遭遇率が半分を超えています。会う回数はそれなりですが、写真のように角が大きなものに会えた回数は少ないので感激。 -
ビッグホーンを見ていたら近くにいたおじさんから、少し向こうでキツネが寝てたよと教えてもらいました。行ってみたらまだ寝てました。
道路の真横なのに、熟睡。 -
もうちょっと奥まで行ってみました。ラマー・バレーの入口にて。
今日はこのあたりで引き返します。特にビッグホーンとキツネとの出会いに感動してホテルへ。 -
この日から二晩は、庶民の味方スーパー8。モンタナ州ガーデナーでホテルの検索をすると、いつも一番安い値段で出てきます。目の前がスーパーなので便利。
スーパー 8 バイ ウィンダム ガーディナー / イエローストーン パーク エリア ホテル
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ホテルの部屋から外を眺めているとウサギが見えました。
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エルクも。部屋から間近でゆっくり見えます。
最後の最後まで、動物との出会いに恵まれた日でした。 -
三日目の朝。まずは温泉へハイキング。
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雪景色を見ながら温泉に入っている人が7~8名ほどいました。私たちはさすがにこの時期は寒すぎるのではと思って水着は持ってきませんでしたが、今回の旅行中のイエローストーンは暖かめで、去年の4月の訪問よりも気温が高いくらいでした。
去年は何度かマイナス10度以下を体験しましたが、今年のはマイナス6度くらいが一番低かった気温でしょうか。 -
散歩の後はまたドライブ。前日にオオカミの目撃情報のあったElk Creekで駐車して景色を観察。このあたりは夜の間に雪が降ったようです。
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小さめの足跡。コヨーテかな?
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前日と同じくYellowstone Picnicエリアでビッグホーンに会えました。キツネはもういません。
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もう少し車を進めると・・。
なんと!ムースに出会えました。私達夫婦の憧れのムース。 -
美しい・・。3時間くらい眺めてました。
昼間はあまり行動的でないのか、ほとんど動きません。たまに耳を動かすのを見て二人で大喜び。
この木の下の2頭の他、別の方向にもう1頭いました。 -
近くにビッグホーンの群れもいました。ちなみに場所はLamar River Stock Trailheadのあたりです。去年はアナグマの巣を見ましたが、今年は別の場所に引っ越したようです。
ムースもビッグホーンもあまり動き回らずにいたので、ゆっくり観察することができました。 -
ホテルに戻ると、今日はシカがいました。
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四日目。ロサンゼルス方面に戻る前にちょっと園内へ。ラマー・バレーで移動する何かの群れが。耳の色からするとコヨーテでしょうか。
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前日と同じ場所にまたムースが。この日は四頭も。
しかも、ムースが立った!
寝そべる姿も優雅だけど、立っている姿も魅力的。 -
バイソンもいました。
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前日に見たビッグホーンの群れもまだいました。こんな大きな角を持ったものも。
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遠吠えが聞こえたので探してみると、コヨーテが。
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公園から出る時はプロングホーンにも会えました。会えた動物の数こそ去年より少な目でしたが、いろんな種類の動物のゆったりした姿を観察できたので、これはこれでいい体験でした。
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この日はIdaho Fallsの街に宿泊です。食べるところを検索した結果、ホテルから車で15分と少し遠めでしたがネットでの評価がいいバイキング形式のレストランを見つけました。一人当たり15ドルほどの安さでしたが、ここもかなり美味しいところでした。安くて美味しいレストランへの遭遇率が最近はかなり高いです。
ところで私の最近の持論というか妄想なのですが、世界一食材が豊富で料理の美味しい国からの移民もたくさんいるアメリカなのになんで料理の評判はこれまであまりいまいちなのか、変な色の料理ばかりあるのはなぜかという原因の一つには、開拓者が知らない場所で生き抜くために一番効率的な方法を選んだからなのでは、と感じているのです。昔ヨーロッパから移民が来た時に出身地にはない種類の植物や動物を見た人が食事を取るとき、ゆっくり料理をする時間がなくて優先したのはあえて自然では見ないような色を料理に混ぜることでこれは人の手で加工済み・毒草ではない・食べても安全なものと見た目で瞬時にアピールする狙いがあったのではと考えているのです。味や見かけは後回しで。今は家庭やレストランでゆっくり料理を考えたり、作ったりする時間があるのでどんどん美味しい料理が増えていっているんじゃないかと想像しているのですが。
私は最近Nailed itという料理番組を見ることが多いのですが、これは料理研究家が作った料理の見本とレシピを見ながら素人が限られた短時間で同じ料理を作ってみようというものなのです。言い方は悪いですが出来上がっていくものが料理というより食材の虐待現場という感じのことが少なくなかったりするのですが、料理に火が通ったり形が整う前にまずは着色料等を入れて色を整える人が多いので、日本人の知らない料理の重要な決まりごとがアメリカにはあるのではと感じています。
家電や調理器具が今より整ってない昔ではさらに時間を節約するためには他の何かを多く犠牲にしなければならなかったのではと感じているのですが、どうでしょうか。ちなみに私はもし飲み屋で他人がこんな話をしたら、ふーんと聞き流す自信があります。 -
今日のホテルはモーテル6。到着。
と思ったら、違うところでした。Idaho Fallsにはモーテル6が2つあるそうです。 -
予約していた、正しいホテルは運転して5分くらいのところにありました。ここも値段優先での選択。高速道路から近くて便利でした。朝食のサービスはなし。
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この後はラスベガスを楽しんだ後に帰りました。今まで何度も行ったイエローストーンの、今までとは違う楽しみ方での旅。なかなか良かったです。
車での運転が中心で、あまり歩かない旅行でした。
そういえば、今回は野菜を多く取るようにしていたのですが、妻が旅行中に間食として食べていたのを数えてみたところスナックが8袋にアイスが4つ。高血圧の理由はこれらにあるような気がしてきました。
【旅行の概要】
運転した距離: 約2761マイル(約4445キロ)
燃費: 32.4マイル/ガロン
費用
ガソリン代: 約250ドル
食費: 約200ドル
宿泊費: 約260ドル
旅行後の私達夫婦の感想としては、シーズンオフで宿泊費など激安だったりはよかったですが、北の入口まで少し遠すぎること、園内で行ける場所が少ないことを考えると4月の訪問が今まででベストですが、今回のもかなりよかったです。
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レッド ライオン ホテル ポカテロ
3.16
イエローストーン国立公園周辺(アメリカ) の旅行記
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