2019/03/23 - 2019/03/24
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ippuniさん
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ここずっと三寒四温で暖かかったり寒かったりの繰り返しなのですが、晴天の日が続いていてどこかに出かけたいなぁと思ったある日、
姉さん(長女)に、どこに行きたい?って聞いたら「ハワイ!」と。。。
ハワイなんて私たちの住んでいる国からみたら、地球の裏側の遠い遠い島。そうじゃなくて、フランスの中か、少なくとも近隣の国でどこか行きたいところがないかと聞きなおしたら、「プリンセスの住んでいるお城に行きたい」というので、それなら現実的!ということで天気予報とにらめっこして、確実に晴れてそうな週末を狙って行ってきました。
天気予報とにらめっこして決めたということは、出発の数日前に計画を立てたということ。当然、ホテルなんて選んでいる余裕もなく、どのお城に行くかすら、選んでいる余裕がありません。何せ、ワンオペ二人育児中の身ですから。
Google Mapを見て、Toursを中心に拡大して、パリから最も近い側にあるお城の中で子供も喜びそうなところをチョイスしました。(ロワール地方の古城自体はまだ子供が生まれる前に何度か行って殆ど網羅していたので、選ぶのは簡単でした)
ところが、我が家の車2台とも、只今修理中で、長距離は走れません(1台は走れないことはないけど、運転してる側も乗ってる側もめちゃくちゃ疲れます)。ということで、今回は土日だけレンタカーをすることにしました。
1泊だし荷物もそれほどないからコンパクトカーで十分。
そしたら家の近くのAvisで2日間500キロ以内で48ユーロという値段を発見!前日に即、予約しました。
宿泊は、まぁToursよりパリ側で、泊まれそうな大きめな町と言ったらアンボワーズぐらいかなっと思い、迷わずアンボワーズへ。しかも子供がまだ小さいので2部屋予約することができないからファミリールームが空いているホテルと言ったらもう1つか2つくらいしかなくて、口コミが8以上あったホテルの方を予約しました。
選択肢がないということは、時にはシンプルで良いものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずはタンタンの展示で有名なシュヴェルニー城から。
こちらはチケット売り場です。
7歳以下は無料なので、チケットは大人二人分です。シュヴェルニー城 城・宮殿
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ちょうどお花が咲き始める季節で、城内の敷地では植物祭のようなものが行われていて、大きな園芸用のカートを持ってくる人や、籠を持ってきて、植物を購入する人であふれていました。
シュヴェルニー城 城・宮殿
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来月はパック(イースター・復活祭)なので、それにちなんだ飾り付けがされていました。
何もない時期より子供たちは楽しめるのではないでしょうか。シュヴェルニー城 城・宮殿
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こちらがシュヴェルニー城です。
最近は晴天続きで気持ちも晴れ晴れしてきます。
気温は朝が2度~5度ほど、午後から夕方にかけては10度~17度といったところでしょうか。
気温が低めでも晴れているので風さえ強くなければ快適です。シュヴェルニー城 城・宮殿
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入り口に大きなうさぎたち。
うさぎが大好きな姉さん(長女)は大喜びです。シュヴェルニー城 城・宮殿
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お城入ってすぐ右側にある食堂です。
復活祭のお料理でいっぱいでした。シュヴェルニー城 城・宮殿
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正面階段
シュヴェルニー城 城・宮殿
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こちらは新生児の部屋
母親が新生児をお披露目する場所だったそうです。
ゆりかごはマホガニー製の希少なもの(写真に写ってなくてすみません)。シュヴェルニー城 城・宮殿
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ちょっと怖い置物が。。。
何の部屋だったか忘れてしまいました。シュヴェルニー城 城・宮殿
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子供部屋
木馬はナポレオン3世時代のものシュヴェルニー城 城・宮殿
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新郎新婦の部屋
ヴィブレー公爵夫人のウェディングドレス(1994年)が展示されています。シュヴェルニー城 城・宮殿
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家族の食堂
一家のために特別に制作されたシュヴェルニーの秋と呼ばれるお皿とテーブルクロスがあります。シュヴェルニー城 城・宮殿
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小サロン
シュヴェルニー城 城・宮殿
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移動途中の廊下
今ちょうどレゴのイベントも行われているので、城内のあちこちにレゴの展示がありました。シュヴェルニー城 城・宮殿
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武具の部屋
こちらは城内で一番広い部屋だそうです。
装飾は、ジャン・モニエの作品で修復されておらず当時のそのままだとか。
正面右側に見える小さな赤い箱は17世紀の旅行用ケースです。シュヴェルニー城 城・宮殿
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第六感が働く姉さんは、こういうのを怖がるかなぁと思いましたが、「お城を守ってる人」と説明したら納得していました。
シュヴェルニー城 城・宮殿
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礼拝堂です。
一番最上階にありました。シュヴェルニー城 城・宮殿
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大サロン
シュヴェルニー城 城・宮殿
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図書室
2000冊の蔵書があるそうです(全巻揃っているそう)。シュヴェルニー城 城・宮殿
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こちらは場外の敷地内にある別棟でタンタンの特別展が行われています。特別展ですけど、いつも行われているようです。これは別料金です。
シュヴェルニー城 城・宮殿
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犬舎
約100匹のフランセ・トリコロールが飼われているそうです。
私、犬の種類には結構詳しいほうなんですけど、フランセ・トリコロールという種類は知りませんでした。なんか、フランス王室っぽい特別な響きがありますね。日本でいうと、「日の丸犬」みたいな感じでしょうか。なんか変なような…シュヴェルニー城 城・宮殿
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こちらはティールームになっています。
犬舎のすぐ近くです。
あとで立ち寄ろうと思います。シュヴェルニー城 城・宮殿
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菜園です
ちょうどチューリップが咲き始めていました。シュヴェルニー城 城・宮殿
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菜園のあちこちにもうさぎの置物がありました。
シュヴェルニー城 城・宮殿
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うさぎ好きの姉さんですが、あまりにもうさぎがたくさんあるので、もはや反応しなくなりました。
シュヴェルニー城 城・宮殿
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プリンセスポーズ
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チューリップは先始めです。
オランダのキューケンホフなんかはここよりもう少し寒いでしょうから、やはり今年も4月初めから中旬位が見ごろになるでしょうか。シュヴェルニー城 城・宮殿
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菜園横にあるティールームです。
なかなか立派でいい雰囲気です。 -
レゴのイベントが行われていただけに、ティールームにもレゴで遊べるスペースがありました。
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ティールームでヌテラのクレープとコーヒーを頂き、腹ごしらえをしました。
シュヴェルニー城 城・宮殿
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シュヴェルニーの町は小さくて可愛らしい町でした。
といってもフォトジェニックな可愛さではなく、普通に住む町にしては可愛いっていう感じです。シュヴェルニー旧市街 旧市街・古い町並み
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シュヴェルニー城の次はアンボワーズに予約しているホテルに向かいます。
途中は長閑な田園風景の中のドライブです。 -
アンボワーズのホテルに到着
予約サイトには駐車場ありと書いてありましたが、ホテルの駐車場ではなく、路駐のことです。なので車は近くの道に止めました。運が良ければホテルの目の前にも路駐スペースがあります。安くて便利です by ippuniさんホテル シャプタル ホテル
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こちらは朝食ルーム
大人は9ユーロちょっと、子供は5ユーロちょっとでした。
まぁホテルの朝食は(朝食込みでない場合)割高ではありますが、一応パンの種類は豊富でしたし、コーヒーも種類がたくさんあったり、ヨーグルトやフルーツ、チーズ、ハムなど安いホテルにしては朝食は十分な内容でした。
特にバゲットとアップルパイが美味しかったです。
クレープもあって、子供は喜んでいました。安くて便利です by ippuniさんホテル シャプタル ホテル
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部屋はトリプルルーム
大人2人と子供2人(4歳+0歳)の組み合わせです。
大きいほうのベッドがキングサイズだったので、広々していました。
部屋はとりわけ広くはありませんでしたが、今回は直前予約した上に目的がホテル滞在ではないので値段からしたら十分でした。安くて便利です by ippuniさんホテル シャプタル ホテル
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シャワールーム
狭いです。
バスタブもないです。
でも、我が家は元々バスタブは利用しないので問題ないです。
ただ、水はけが悪く、シャワーしていると下にどんどんお湯がたまってくるので、シャワーは本当に洗い流すときだけ出してました。
これって、きっと掃除の人とかは知ってるはずなので、こうやって節水させるためにわざと直してないんじゃないの??って思いました。
結構そうかもしれません。安くて便利です by ippuniさんホテル シャプタル ホテル
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子供たちの鼻掃除をするための生理食塩水を持ってくるのを忘れてしまったので、薬局が閉まる前に買いに行きました。
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ついでに散歩して、ついでに夕食もテイクアウトしに行きました。
姉さんが中華かマックが食べたいなんて言うので(ジャンクな姉さんです)、マックはなさそうだったから中華のレストランに行ってテイクアウトを頼みました。 -
アンボワーズ城です
数年前にアンボワーズに来た時はこのお城は外から見ただけだったので、今回は明日中に入ろうと思っています。旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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夕暮れ時の散歩は気持ちいいです。
寒くなってきましたけど。 -
中華料理のレストランはアンボワーズの市内に1件ありましたが、偶然ホテルの近くでした。
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翌朝、こちらが昨日の夜テイクアウトした中華料理のレストランです。
ヴェトナム系の中国人の人たちが経営しているようでした。
味はまぁまぁでした。
テイクアウト専門のレストランではないから、中で食べるのと同じ料金を払います。市内で唯一の中華ですし、結構にぎわっていたので商売は繁盛してそうでしたけど、こういうお店は(テイクアウトしてしまうと)割高感があります。
接客態度もあまりよくありませんでしたし。
姉さんは喜んで食べてましたけど。。。 -
2日目は曇ったり、晴れ間が出たりという天気で気温も低めでした。
まぁ思いっきり晴れてたら帰るのが嫌になってしまうから、これくらいがちょうどいいような気もします。 -
こちらの時計台の塔にも上れるみたいですね。
10ケ月、10キロ越えのノンタン(次女)を抱っこしているので、上る気はしませんけど。 -
これからアンボワーズ城へ入ります。
旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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こちらも7歳以下は無料なので大人二人分だけ入場料を払いました。
Ipadの城内ガイド(日本語)を無料で貸してくれます。
そろそろポピーの花も咲き始めました。旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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高台にあるから城からの眺めはとてもいいですね。
旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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こちらもお城からの眺め。
この辺りでこのような立派なシャトー風の家を借りるのより、パリで小さなアパルトマンを借りたほうが数倍高いという現実。。。まぁこれは、日本も同じですけどね。旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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お城を入ってすぐのところです。
まずは景色を眺めてからスタートという導線です。
ここは衛兵の巡回路だそうです。旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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先日訪れたシュヴェルニー城とは逆に、こちらは要塞のお城ですね、シャトーフォールです。
偶然なんですけど、両方のお城を子供たちに見せてあげられて良かったです。
ここは会議の間。旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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暖炉の火は本物でした。
外は少し寒かったのでここで暖まりました。旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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お城の窓から
旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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給仕係の間
旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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アンリ2世の寝室
旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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音楽サロン
旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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ミニームの塔
旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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ミニームの塔からの眺め
旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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ミニームの塔から眺めたナポリ庭園
旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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ミニームの塔からみた居住棟の眺め
旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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ミニームの塔で走る姉さん
子供はどこでも運動場・遊び場になりますねぇ~
走って行ったり戻って着たり、同じ距離を進むのにきっと何倍も距離を伸ばしている気がします。一度子供と一緒に万歩計でもつけてみたいものです。 -
お城の城壁から見た街です。
ちょうどレストランやお店が並んでいる通りです。旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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正面から見たらこんな感じです。
泊まっていたホテルもこのどこかにありそうです。旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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サン・テュベール礼拝堂付近から見た城の全景です。
川の向かい側から見たのとまったく違う姿ですね。旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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サン・テュベール礼拝堂
1493年に建設されました。旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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サン・テュベール礼拝堂入り口
ゴシック建築のフランボアイヤン様式です。旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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サン・テュベール礼拝堂
王族の人々が私的に利用する目的で建設された礼拝堂です。
お城の見学はここまでです。旧市街を見下ろせる城 by ippuniさんアンボワーズ城 城・宮殿
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あまり多くはないですけど、素敵な看板がちらほらありました。
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Bigotというパン屋さん併設のカフェでお昼を食べました。
というのも、子供がいるからCreperieなどでガレットを食べようと思っていたのですが、どこも予約でいっぱいで予約なしでは入れてもらえなかったのです。
田舎の方に行くとそういうことは多々あるのですが、ここは田舎といえども観光地、きっと大丈夫だろうと思っていたのが甘かったようです。
ということで、予約なしで入れるサロン・ド・テに入ったのですが、オムレツやピザなども普通に美味しかったし、デザートも併設のショコラティエから選んで食べれたし、何よりも、トイレがものすごく広くてきれいでした。フランスには珍しくおむつ替えの台までついていて、ひょっとしたら日本よりきれいなんじゃないかと思うくらい立派で、潔癖症の旦那は大喜び。
食事の味なんかよりも、トイレのすばらしさに感動していたようでした。でも、子連れには本当にありがたい施設で、私も嬉しかったです。アンボワーズ城前のサロンドテ by ippuniさんパティスリー ビゴ カフェ
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この辺りも崖の中に家があります。
こういうのって、土地がないわけですけど、税金とかどうなっているのでしょうね。関係ないけど、気になります。 -
ここもいわゆる洞窟のような家ですね。
中には、Git(民泊)をしている家もありました。 -
ここもです。
もう壊れていて誰も住んでいなさそうな家もありましたけど。 -
ここはレオナルド・ダ・ヴィンチが最後の3年間を過ごしたという、ル・クロ・リュセの前です。食後の散歩がてら歩いてきました。
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こちらが庭園です。
ここまでなら入場料なしで入れますが、この庭園に入ろうとすると16ユーロかかりますし、建物内に入ろうとしたら21ユーロ(確かそのくらい)くらいかかります。クロ リュセ城 城・宮殿
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私たちは前回来た時に入ったし、姉さんはすでに少々疲れているようだったので今回は中へは入りませんでした。
クロ リュセ城 城・宮殿
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今回借りたレンタカーの前で。。。
姉さんが大好きな赤い車で、こんなコンパクトカーでも喜んで乗っていました。
でも、ベストセラーなだけによく走ります。
トランクが小さいから借りてからちょっと後悔しましたが(トランクにベビーカーが入らなくて入れるのに苦労したので)、荷物が少ないのならこれで十分な感じです。
次女のノンタンは起きているときにチャイルドシートに固定されているのがすごく嫌いで大変でしたが何とか無事に週末旅行が終わりました。
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この旅行記へのコメント (8)
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- 白い華さん 2019/03/30 20:58:55
- 40年前に 訪問した・・ロワール「シュヴェルニー城」。懐かしいなぁ。
- 今晩は。 ほんと、お久しぶり!ですね。
そして、長女ちゃんが、4歳。 「更に、次女も 出産していた」とは、ビックリ!でした。 「女の子・・二人」って 組み合わせ!も、 何か!今後も いい!じゃ~ ありませんか。
私も、「両親が 80代後半・・と 高齢化しています。ので 姉妹で いろいろ、力。知恵を 出し合って 親孝行!の つもり・・を していますよ」。
ippuniさんも、 妹さん!が 居ましたよね。
「4歳 & 0歳児」の 二人・・の 子育て。
大変でしょうが、 頑張ってくださいね。
日本で 出産後は、「信州 松本。奈良井宿」そして「河口湖。に 横浜。ディズニーなどなど」
「家族揃って 旅行を 満喫されたそう」で、日本人の ippuni奥様も
「ストレス解消に なったのでは ?」と 思ったりします。
ーーーーーーーーーーーーーー
ところで、私・・・。
ロワール「シュヴェルニー城」は 40年前、 パリから 「ロワール 古城めぐり」で 行っていて 「懐かしいなぁ」と 拝見しました。
大サロン 「暖炉前」で 若かった・・・私。 写真を 撮りました。 (笑)
そして、 「ワンちゃんが 多い(猟犬)」って~のも 印象的。
こじんまり!した・・ロワール「シュヴェルニー城」。
そう、 他に、「代表的な 古城。 シャンボール & シュノンソー城」にも 入場しましたっけ。
ーーーーーーーーーーーーーー
しかし、今年は 「32年前の 結婚時、主人が 新築してくれた! 現在住む・・市川の家を 壊して、新築します」ので
現在、引越し!を 少しずつ・・進めているところ。
仮家として (埼玉県の 私の 実家!所持の 4階建て・マンションの 一室に 半年間住みます。 そして、隣・・の 古い!一軒家(縁側が 多くて、家具の搬出が 楽。で コンテナがわり。 モチロン、家賃は なし。なので・・。ダラダラ、 やってます)
そんな 大仕事!が あって 我が家!の「断捨離」を 必死で 実施しました。
そう、「人生で 最後・・の 断捨離」の つもり。で とにかく、捨てました。
「今後 必要か ? 欲しい!モノか ?」で 考えたら
「自分の 独身時代・・の 海外旅行アルバムは もう、見ないヨネ」で 海外旅行を メインに 捨て~。(自分の 場合)
ドド~ン!と 捨ててしまい、 「膨大!な 昭和な アルバム・・を 最小限に しよう」。
『 最小限の 荷物!で 生きていきたい。 これから・・・の 老後人生 』
しかし、 「現在、結婚した 二人の 子供達。30代・・の 我が子達」の 幼い 子供時代は やっぱり、捨てられませんね~」そんな 思い出!の 写真。家族写真は「厳選! セレクトして 綺麗に まとめてみました」。
「いろいろ、落ち着かない・・日々で 大変」ですが
ippuniさんも、 「パリで 「子育て・・ 奮闘中」とのこと。
お互い、 頑張っていきましょうね。
これからもよろしくお願いします。
- ippuniさん からの返信 2019/04/02 23:44:25
- Re: 40年前に 訪問した・・ロワール「シュヴェルニー城」。懐かしいなぁ。
- 白い華さん、こんにちは
40年前のシュヴェルニー城、気になります。
私がまだ未就学児(乳児)の頃です(笑)
お城や町の様子なんかは今と変わっていないかもしれませんが、駐車場に止まっている車や、人々の服装、お城の売店などで売られている物の内容などは今とは違うんじゃないかと想像します。
ご自宅を新築、良いですね!楽しみですね!
お引越しなどは大変だと思いますが、この機会にすっきりと断捨離出来てそれもまたいいですね!
我が家も、最近引っ越し続きでそのたびに断捨離しているのですが(今の家は家具がなさ過ぎて声が響きます、笑)、もしかしたら年内に日本へ引っ越しするかもしれず(といっても3年間限定ですが)、そうなったら本当に大事なもの以外はすべて捨てて、日本ではミニマリストして、3年後にフランスに戻ってきたときはまた新しく再スタートするつもりです。
うちも引っ越しの旅にアルバムも整理してきましたが、それでもまだ実家に行けばアルバムがたくさんあります。とはいっても白い華さんには敵わなさそうですが(笑)
とりあえず、日本へ引っ越す前に、今年の夏はまた仕事で3か月間日本に行くのですが、その時はたぶん実家で過ごすことになりそうなので、実家の方へも断捨離をお願いしています。
お互い、断捨離の年ですね!
ippuni
-
- るなさん 2019/03/28 23:57:41
- 姉さん!ハワイですか?(笑)
- ippuniさん、ボンソワ☆久しぶりの4トラ登場ですね。
昨日無事にイタリアから帰ってきました...帰ってきちゃいました。
悪天候娘の異名の通り”嵐”のマルタも楽しかったですよ(笑)
まったく年間300日以上晴れのはずのマルタで2日は嵐でしたからねぇ(*_*)雨女通り越して悪天候娘ですよ。
姉さん、行きたいのはハワイですか??笑ったわぁ~!
全然ハワイのイメージがないippuni家です(爆)
やっぱりフランスがしっくりきちゃう。お城を駆けずり回る姉さんのがあってるような?(*ノωノ)見るたびにお姉ちゃんになって、まさに姉さんになってきた!!
今度会う時にはまたさらにお口が達者になっていることでしょう~楽しみです♪
日本行きは決まりましたか?
私のフランス行きはまだ遠いかもなぁ。なんてひょいと行っちゃったりして(←行きたいがみえみえ)
日本はもうあっという間にGWですよ。ひぇ~
るな
- ippuniさん からの返信 2019/03/29 17:17:19
- RE: 姉さん!ハワイですか?(笑)
- るなさん、こんにちは
今回は、嵐と晴れと全部の天気を体験しましたね!
最初はどんよりしすぎて、逆に面白かったです(笑)
娘さんと一緒だったからどんな天気でも楽しめたことと思います。
買い物に走っちゃうところも、わかるような気がします。
姉さんは、自分でも自分のこと姉さんって言ってますよ(笑)
家の外へ出るたびに、「ハワイ行きたいねぇ〜、やっぱりハワイって言ったら青空とかき氷よね〜」って。大人っぽいふりして言ってるけど、「かき氷」ってところがまた面白かったりします。今後、日本に数年単位の長期でいられる時が来たら(予定あり!なんです)連れて行ってみたいです、ハワイじゃなくても、沖縄あたりでも。
GWまたどこかにお出かけになるんでしょうか?行きますよね、もちろん。
私は今年も夏はとりあえず3か月間日本に行く予定で、日本行きのチケット今日予約したので、明日購入しに行きます!
こちらもいい時期になってきましたよ〜
まだまだ朝晩冷えるけど、晴天続きで、旅行のテンションも上がってきました!とはいえ、4歳と0歳連れて行かないといけないから、まだまだ修行の旅・・・行き先も旅行形態もかなり妥協しないといけませんが。行けるだけ感謝ですね!
ippuni
-
- kayoさん 2019/03/28 17:03:04
- お姉ちゃんが面白い!
- ippuniさん、お久しぶりです!
お元気になられて良かったです。
家族旅行の楽しさが伝わってきました。一番面白かったのは、
お姉ちゃんが「ハワイへ行きたい!」って(@_@)
日本で学んだことなのかな?それとこれもお姉ちゃんの
「マックか中華が食べたい!」子供らしくって可愛いな。
日本の子供のようにテーマパークではなく
本物のお城を見学させることができるなんて、さすがフランス。
小さい頃から本物を見て育った子供たち、
どんな大人に成長するのか、楽しみですね。
私的には最後の方で出てきた崖の中に埋もれた洞窟住居、凄く面白いです。
スペインで見た事があるのですが、フランスにもあったんですね~。
日本(大阪)も今日あたりから桜が一斉に咲きだしました。
kayo
- ippuniさん からの返信 2019/03/28 21:43:38
- Re: お姉ちゃんが面白い!
- kayoさん、こんにちは!
姉さんは私と違って、海辺のリゾートでサングラスかけて寝そべってチップス片手に1日中YouTube を見るような、そんなお人柄です(笑)
ハワイはやっぱり青い空とかき氷よね~とかいつも言ってます。いつか本当に連れて行ってみたいものです。
洞窟住居ですが、フランス中部に多いです。ドゥエ・ラ・フォンテーヌ辺りに行くと洞窟住居だらけです。数年前に行った時に旅行記作りました。雰囲気だけでももし良かったら見てみて下さい♪ 洞窟ホテルや洞窟レストランなんかもあって洞窟一色です。
こっちは子供が喜びそうなテーマパークが少ない代わりに、フランスのお城や施設では子供が喜びそうなイベントなどをちょこちょこやってます。美術館なども多いし、本物に触れられるという意味では有難い環境です。
でもやっぱりこの国は大人向けの国かなって思います。だからか子供達も子供らしくないですね。どっちがいいんだか、よくわかりません(笑) でも嫌いじゃないです。大変だけど。
こちらも春の花が咲き始めました!まだ三寒四温が厳しく、来週は雪マークも出てましたが、初夏が待ち遠しいです。
Ippuni
-
- 一歩人さん 2019/03/28 07:25:21
- おとぎの国でしょうか
- おはようございます。一歩人です。
生活感もありで、不思議な空間ですね。
帰りたくなくなりそうで、いいですね。
思い出がいっぱいになりそうで、
いつまでも残るのでしょう。宝物。
ヨーロッパの古城で、鎧をたくさん見て、
怖いイメージしかありませんでしたが、
イメージチェンジです。
ありがとうございました。
失礼します。
- ippuniさん からの返信 2019/03/28 21:25:33
- Re: おとぎの国でしょうか
- 一歩人さん
ご無沙汰しているのにいつもありがとうございます。
鎧、私も怖いイメージだったり、気味が悪かったりでしたが、よくよく考えてみると、ちゃんとドラマがあるんですよね。
鎧を脱げば、親兄弟がいたり、小さな子供がいたりと、家族が今か今かと帰りを待っている普通の人、鎧を纏ったときの兵士の気持ちとか、色々考えてしまいます。
だとしても、人と戦う時に使うための鎧ですから、やはり鎧自体は怖いものかもしれませんね。
ippuni
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