2019/03/21 - 2019/03/25
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ハンマークラヴィーアさん
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今回の旅の軌跡です。
3月21日 福岡から香港エクスプレスで香港へ。夜,香港着
3月22日 香港1日観光
3月23日 船でマカオへ,マカオ1日観光
3月24日 船で香港へ 香港を夜まで観光し,日付が変わるころ羽田へ
行ってみて気づいたこととして・・・
①香港マカオを弾丸2~3日で回ろうと思うと,マカオに最初に1泊して香港連泊の方が圧倒的に効率がいい。
②マカオ香港は今はバスもあるようですが,中心部へのアクセスと手間を考えるとやっぱりフェリーが便利。
ということでした。
次の旅に活かそう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
香港2泊目の朝は、海皇粥店の並びにマカオ料理の喫茶店があったので、こちらでモーニングセットを頼む。コーヒー付きで42香港ドル。
-
この日はやや強めの雨が降るので、歩くのをあきらめてタクシーでチャイナフェリーターミナルへ。1メーターで行け、荷物込みで30ドル。
9時30分のターボジェットに間に合いました。186ドル。 -
約1時間10分、ボートをすっ飛ばしてマカオに到着。
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マカオのフェリーターミナルから6番バスで、新馬路を通って中心部まで向かいます。
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約15分で中心部へ。セナド広場はかなりの人出。
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中心部は神宮前みたいでけっこう散策しがいがあります。
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今回は、タブレットとwifiいずれも持ってこず、アナログな旅をしてみようと思いました。
いきなり痛恨のミス。ホテルのバウチャーは持ってきたものの、場所を調べてくるのを忘れた・・・
セナド広場の交番にいたお巡りさんが英語が非常に上手だったので助けられました。
バウチャーを見せると簡単な地図を描いてくれ、その通り歩くとぴったんこ、目的のホテルへ。 -
ホテルに荷物を置いて、まずは砲台のあるモンテの砦へ。
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続いて薄々の聖ポール天主堂あとへ。
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薄々なのは火災で焼け残ったのがファサードだけだからということらしい。
中国人には特に人気のスポットのようです。 -
前の広場と併せて世界遺産の聖ドミニコ教会。
香港にもない雰囲気が漂っています。 -
聖ドミニコ教会に併設の博物館。
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聖ラザロ地区を目指して散歩。
うーむ。完全に南ヨーロッパです。 -
聖ラザロ地区の様子。
中国的な家屋と西洋風の街並みがマッチして不思議な味わいが。 -
大雨が降ってきたので、昼飯を兼ねて喫茶店へ。
こちらはコーヒーの種類が豊富。
ポルトガル風チャーハンというのを見つけたので試しにオーダー。
・・・何のことはない、日本の喫茶店によくある昔懐かしチキンライスでした。 -
見つけるのに少し難儀した聖ミカエル墓地。グリーンの珍しい建物です。
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ギア要塞は今回は行かなくてもいいかな~と思いましたが、聖ミカエル墓地から山が見えたのでてくてく30分ほど歩いていくと着きました。
ただ・・雨がキツイ・・・ -
ギア要塞にもありました、大砲。
マカオで一番標高が高いのだとか。 -
ギア要塞から戻るとホテルにチェックイン可能となってたので部屋に荷物を置いて一休み。
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5時前になったので、セナド広場を抜けて市庁舎をささっと見学。
中にはペーパーナイフやらセンスやら、けっこういい土産になりそうなグッズも販売中。 -
さて・・夕食までのお楽しみ、カジノ。
時間的に1か所しか行けないだろうからとりあえず一番有名なグランドリスボアを。
中華の方が大行列!入場待ち!?と思ったらそんなはずはなく。
どうやら中国国境を超える帰りのバス待ちのようです。 -
内部は写真撮影禁止なので、せめてホールの雰囲気だけでも。
なかなか金ぴかでゴージャス。 -
肝心のプレイはといえば、結局2時間弱、大小に日本円で2万円ほどかけたのみ。
元手を上回ったので夜8時前にもう切り上げて夕食に。
我ながらセコイかけ方するなぁ~と苦笑。
ステージで踊る西洋のおねー様方のポールダンスが見事でございました。
腹筋バキバキ!!! -
出てから気づいた、普通のリスボアもあったのですね。
沢木氏がはまっていたのはこっちか。
中に入るとミニマムベットは低いのですが、どうにも熱気が弱いような・・
ただ、グランドリスボアの方が99%中華な方々なのに対し、こっちはインド系、アフリカ系もちらほらと多国籍。
次にマカオに来るときはぜひタイパ島に行こう。 -
夕食は福隆新街でめぼしい店を物色。
ちょこちょことポルトガル料理の店なんかもありますね。 -
結局、無難な名店、祥記麺屋でエビの汁なし焼きそば?を食べることに。
チンタオビール中瓶が16ドル。今までで最安値。 -
意外と少ないエビのふりかけ焼きそばとフィッシュボール。これに青菜のゆでたやつを加えて112ドル。
味は最高でした。 -
もう1軒どこかで食べようかなと思いながら、結局美味しそうなデザート専門店を近くに見つけたので、マンゴークレープと蜂蜜入りのお茶を。
-
ホテルに散歩がてら戻ります。
マカオはカジノの街なので、中心部にも白人目当てのバーなどはほとんどなかったような。最後にウィスキーで1杯やりたかったので歩き回りましたが結局見つからずとぼとぼホテルへ。
路地裏の街並みだけ見ると、完璧ヨーロッパですなこりゃ。 -
昼間に見学した聖ポール天主堂跡。
夜でもにぎやか。 -
城壁と、常夜灯のように輝くグランドリスボアの威容。
面白い町でした、マカオ。
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