2019/03/21 - 2019/03/23
599位(同エリア4501件中)
でーすけさん
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高雄2日目です。
フルで動けるのはこの日だけになります。
幸い天気も良かったので朝からびっちり動き回りました。
が、観光スポットへの訪問は少な目です。
少々無駄な動きが多い様な感じですが、営業時間等々の兼ね合いもあるので仕方無しです。
それでは2日目の旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 自転車 徒歩
-
おはようございます。
2日目の朝です。
この日も恒例の朝のジョギングからスタートです。ルイ グウ ホテル (瑞谷大飯店) ホテル
-
前回高雄に泊まった際は市議会駅の近くだったので愛河から西子湾と見所のある景色でしたが、今回は街の中心部に近いエリア。
景色は期待出来ませんが皆さんの生活の風景が見れれば良いなとまずは北に向かいます。
ホテルの近くには高雄のランドマークの1つ世貿国連ビルがありました。 -
この時期高雄の日の出は約6時ごろ。
東京と比べると20分くらい遅い感じでしょうか?
朝日が差し込んだこの看板のごちゃごちゃ感が好きです。 -
今回はホテルを出て北へ。
ある程度行った所で東へ曲がって、そこから道なり南に向かうルートにしてみました。
流石に高雄は都会なのでなかなかローカルな雰囲気には出会えず。
高速沿いを南に下っていくとようやく公園などがちらほら見えて来ました。
ここは平日の朝だからか誰もいませんがドッグランです。 -
さらに南に下って行くと、一応今回の目的地?の衛武營都會公園にやって来ました。
ここは元々軍事基地の跡地だった所を公園として解放したそうです。
まだまだ10年経たないくらいなのですごく綺麗です。衛武営都会公園 広場・公園
-
中は外周にジョギング出来るようにコースも作られており、平日でしたが沢山の方が走っていました。
木陰が涼しくて気持ち良いです。 -
中に入って行くと綺麗な池や色々な施設がある様ですが、時間と距離がまあまあなトコまで来てしまっているので今回は外周をサラッと走って移動します。
この公園自体が47ヘクタールあるらしいので、見るならそれなりに時間を使った方がいいかも知れません。 -
さてその衛武營都會公園の南側には道路を挟んでやや小さめの公園が。
鳳山運動公園と言う施設になります。
こちらは読んで字の如く運動公園みたいです。
ちょっと覗いてみましょう。 -
台湾と言えば日本同様野球が盛んな国のひとつですね。
こちらにも立派なグラウンドが2面ありました。 -
更に裏に回ると沙灘排球場?
壁にタイルで描かれた絵を見れば分かりますね? -
ちゃんとしたビーチバレーのコートが2面ありました。
しかもナイター照明付き。
スゴい本格的ですね。
この時間も練習されてる方がいました。 -
そろそろホテルに戻るルートにと道路に戻ろうと走っていると不思議な施設が。
中を覗くとなんと屋根付きですが野外のバドミントンのコート!
台湾はバドミントンが強くて盛んと聞きましたが、こんな施設もあるんですね。
てっきり屋内でしかやらないものかと…。 -
再び道路に戻ってホテルを目指します。
ここからはホテルまで真っ直ぐ進んでいきます。
この辺のお店の並び夜になったら面白そうです。 -
更に北に向かうと朝ごはん屋さんが密集するエリアにやって来ました。
皆さん出勤前の腹ごしらえといった所でしょうか?
どこのお店も賑わっています。 -
ようやくホテルに到着です。
距離にして約14km。
個人的にはもう少しローカルな雰囲気を楽しみたかったんですが、走った所がイマイチでした。
まあしっかりカロリー消費が出来たので良しとしますか。 -
ホテルに着いてシャワー浴びて身支度を整えたら早速朝ごはんに出発です。
そう言えば朝ごはんの場所決めてませんでした。
急遽検索して出掛けます。 -
ホテルの近くに前回行った所があったのですが、一緒じゃつまらないって事でMRTに乗って西に向かいます。
信義国小駅 駅
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MRTで2駅、市議会駅にやって来ました。
目的地はこの駅からすぐです。前金駅 駅
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今回の朝ごはんは興隆居さんへ。
どこでもおススメされている朝ごはんの有名店。
前回行った興隆居伝統早点美食のいわば本店。
こっちが遠かったですが本店の方が絶対美味しいとのことでわざわざ来てみました。興隆居 地元の料理
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平日の9時半と確実にタイミングをずらした筈ですが、それでもこの行列。
お店の人気を伺わせます。
この手の朝ごはん屋さんのオーダーは説明が無いので分かりにくいのが正直なところ。
ここはまずメインの湯包か焼餅の列に並びます。
受け取る際に数量と食べていくか持ち帰りかを伝えて受け取ったらその先でサイドメニューをセルフで取ってその先でお会計。
お店のオバちゃんは数字くらいは日本語使えるけど、オーダーシートとか無い分ハードルはやや高めかな? -
店の入り口の脇では巨大なセイロで湯包(肉まん)がバンバン大量に蒸し上がっています。
ドンだけ売れてるんだろう? -
店内は回転は早いものの、座席は少な目。
一応2階席もある様ですが。
私が行った時は満席でそばにいた方に相席させてもらおうと声を掛けたら譲って頂けました。 -
色々目移りしましたが、この先が控えているんで軽めに。
メインの湯包と瞬間的に美味しそうと取った割包、後はハムエッグと豆漿です。
いつも朝ごはん屋さんに行って雰囲気でほいほい取ると取り過ぎたり卵だらけになってしまうので今回は慎重に。
食事だからと豆漿は無糖にしましたが、会計の時オバちゃんが『それ無糖だけど良いの?』って。
台湾の方甘いの好きですからね。 -
湯包はさすが看板メニューだけあってめっちゃ美味しい!
しかしながら肉汁が凄すぎて手がベッタベタに。
そしてこれも美味しかったのがこの割包。
中に詰まってる角煮もめっちゃ味が染みててジューシーで表の高菜?とのマッチングも最高!
そしてこのボリューム!
軽く済ませるつもりがお腹パンパン。 -
ちなみに私が店を出たのが10時10分ごろ。
11時閉店のお店ですが、私が来た時より更に列は伸びてこんな感じ。
お越しの際はお時間に余裕を持っていかれて下さい。 -
さてお腹も満たされた所で次行きます。
観光はしないとか言ってましたが、ちょっと面白そうな所見つけたんでそちらに向かいます。 -
再び市議会駅から橘線に乗って隣の美麗島駅で乗り換え。
紅線の岡山行きに乗り換えます。 -
30分程MRTに揺られて目的地に辿り着けました。
駅の構内には可愛らしい猫の石が飾ってありました。 -
降り立った駅は橋頭糖廠駅になります。
これから行く先が名前の一部に入ってますね。橋頭糖廠駅 駅
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駅から出た所に地図があります。
色々見る所はある様ですが、駅を出て左側のゾーンに絞ってみたいと思います。 -
周辺は道路が整備されていてこんな自転車でサイクリングも楽しめる様です。
他にも横に並んで乗れる様な物も。 -
更に歩いていくとThe日本家屋が。
日本統治時代工場長の宿舎として使われていた建物で1940年に造られたもの。
2010年に文化資産保存法が適応された歴史史跡だそうです。
映画『血観音』の舞台としても使われたとか。 -
向かいにも同様の家屋が。
当時のまま綺麗に保管されていました。 -
更に進んでいくと…。
駅から徒歩で5分程で今回のメインの台湾糖業博物館に到着しました。
キチンとした門構えですが、なんと入場料無料!
守衛さんもいますが近付くとニッコリ笑ってゲートを開けてくれます。台湾糖業博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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元々台湾は糖業が盛んな国だったそうで。
日本統治時代に当時最新の工場が建てられ糖業が一大産業に発展したそうです。
戦後も発展を続け1950年代には国外販売品の74%を占めるところまでになったとか。
そんな跡地がまるまる解放されています。 -
敷地内には当時使われていた機材の廃材を使ったオブジェがあちらこちらに。
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更に進んで行くと当時砂糖を載せて運んでいた五分車がそのままの状態で展示されていました。
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更に奥へ進んで行くとこちらのメイン、製糖工場にやって来ました。
順路はふんわりしていてどこからでも入れるので、一応端っこから入ってみます。 -
中に入ると…。
ちょっと廃墟に入った時に感じるゾクっとした感覚に。 -
埃を被ってしまっていますが、制御室なんかも当時のまま。
スイッチ押したら動き…ませんよね。 -
平日だからか人もおらず貸切状態。
好きな所を見学出来ます。 -
食べ物扱う所ですからね。
工場ですが清潔重要! -
この辺は貯蔵タンクでしょうか?
廃墟マニアの方なら1日楽しめると思います。 -
配管マニア(いるのか?)の方にも!
入ってはいけない所は注意書きとフェンスで塞がれているので、そうなっていない所はどこに行っても大丈夫です。 -
この辺りの大きな機械とかも何するのか判りませんが、
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外の施設もそのまんま。
温暖、多湿の台湾にあって朽ちてしまう安全性は如何なものなのでしょう?
こんなの小学生の私だったら絶対階段登っちゃうヤツです。 -
一応道路にペイントで巡回ルートみたいなのが引いてあるのでそれ通りに進んでみます。
この辺のレンガ造りの建物は内部をリノベして今でも事務所として使っている様です。 -
こちら倉庫だった所は内部が綺麗にリノベされて飲食店やお土産やさんなどのショップになっています。
なかなかオシャレ。 -
裏手には機械オタクが喜ぶ機材がそのまま展示されています。
これはサトウキビを裁断する機械でしょうか? -
製糖工場を裏から見た所。
こっちから見た方が煙突あったり工場っぽいですね。
ちょうどこの裏手の方から小学生の社会科見学の団体が説明を受けながら入っていきました。 -
車庫の様な所には当時使われていた工作機械も展示されています。
これはアメリカ製の卸蔗機。
卸蔗機とはなんぞと検索すると荷降ろし機。
つまりは見たまんまフォークリフトですね。
1981年に導入されたものだとか。 -
こちらはオーストリア製の採収機です。
字の如くサトウキビを収穫する機械みたいですね。
タイムボカンシリーズのメカみたいですけど(笑)
こちらも比較的新しく1984年から使われ始めたみたいです。 -
工作機械の置いてある所から更に進むと当時の電車が保管されているコーナーに。
劣化の進行がまあまあですが、当時のまま置かれている様です。 -
電車は大きく別けて上記デザインの物とこのデザインの物になる様です。
使われていた時代や使われ方が違うのかは分かりませんが…。 -
また同じ種類の物でも微妙にディティールが違っていたりしますね。
鉄道マニアの方々はこの辺りに惹かれるのでしょうか?
私はそのジャンルは明るくないので良く分かりません。 -
施設内には数ヶ所実際に使われていた防空壕も残っています。
中の部屋は塞がれていますが、こちら側から入って反対側の出入り口を行き来する事は出来ます。 -
内部はこんな感じ。
意外と幅も高さも余裕があります。
ただ地下道特有のヒンヤリした感じがなんとも…。 -
台湾の中でも南に位置する高雄は3月に入ると30℃近くの日も多く、博物館の中の木々も色とりどりに花を咲かせています。
花の事よく分からないんで種類まではお伝えできませんが。 -
工場の裏手の車両区のエリアにも沢山の五分車が停まっていました。
こちらのは良いのかどうか分かりませんでしたが、運転席に上がれました。
ただまあまあ劣化してますのでご注意を! -
高雄捷運構内あちこちにある萌えキャラ達は高捷少女と言う希萌創意(サイモンクリエイティブ)と言うキャラクターデザインを行う会社の出世作。
このキャラ達だけで年間1,000万元(約3,600万円)稼ぐとか?
台湾でもこの系バカにならないのね…。橋頭糖廠駅 駅
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この他五分車のトロッコに実際に乗れる物とかまだ色々ありましたが、電車は見るだけでお腹いっぱいになったのと下手するとここで1日終わっちゃいそうな可能性もあったので1度高雄中心地に戻ります。
帰りも乗って来た紅線に乗って高雄駅を目指します。 -
およそ25分ほどで高雄駅に到着しました。
台鉄の地下化に伴い新たな駅舎が2018年に一部オープンしたとのことでした。高雄駅 駅
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コンコースの天井は明るく、雲をイメージしたデザインは新たな高雄のインスタ映えスポットとか?
実際沢山の若い子が写真を撮っていました。
駅自体の完成は2023年予定。
どんな感じになるんでしょうか? -
駅自体まだまだ工事中の箇所も多く、Googleマップの更新も間に合っていない所もあるのかグルっと徒歩で迂回して目的地を目指します。
左手に見える工事中の箇所は旧高雄駅の入り口の1つです。 -
駅から5分ちょっと歩いて後駅商圏と言う衣類関係の問屋街にやって来ました。
ここは見ての通り色とりどりの傘が上に連なっています。
天気が良いとこんな感じでとっても綺麗!
こりゃ旅行記の表紙はこれで決まりでしょ?
ちなみに衣類の問屋街なんで小売してくれるかも定かではありません。
買い物では無く純粋にこの写真だけ撮りに来ました。 -
さてちょうど時間もお昼を過ぎてご飯屋さんもちょっと落ち着いた頃でしょうか?
後駅商圏から橘線の駅まではすっかり乗り馴れたcitybikeで移動します。 -
30分以内に駅前の自転車のスタンドに辿り着き、自転車を返却!
時間内であればクレジットカードの登録はするものの、無料で利用できますので。 -
お昼はどこで食べようか考えながらついついさまよい気が付けばホテルの最寄りに近い駅。
お昼を食べた後の移動を考えると、前回食べて美味しかったお店に再訪するのがベタと判断。
ここから橘線に乗って西子湾方面に移動します。信義国小駅 駅
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およそ10分ちょっとで塩テイ埔駅に到着しました。
ここからお昼ご飯のお店に移動します。塩テイ埔駅 駅
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駅から3~4分の好立地、鴨肉のお店で有名な鴨肉珍さんにやって来ました。
前回来た際美味しかったのと、高雄以外であまり鴨って聞いた事なかったんで。
それにまだ高雄着いて米口にしてなかったんですよ!鴨肉珍 地元の料理
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前回はお昼時ど真ん中の時間帯に行ったので並んでいたのですが今回は時間を外した為結構空いていました。
ここはオーダーシート式では無くカウンターで口頭でオーダーするスタイル。
向こうも多少の外国人の対応は慣れたものでしょうが、何とか拙い中国語が通じてオーダー完了。
席に着いて待ちます。 -
私の脇ではオジさん達がガツガツと鴨をさばいている真っ最中。
骨ごとカットしていくので結構激しい音が…。 -
日本で牛丼を頼んだ時と同じ位のタイミングでやって来ました。
鴨肉飯と下水湯になります。
八角の風味が強くないのでアレが苦手な方も美味しく頂けると思います。
やっぱり美味い! -
スープはサービス満点で内臓がゴロゴロ。
タレにつけて食べても美味しいです。 -
非常に満足のお昼ごはんも終えて次に向かいます。
次までは少し時間もあるので腹ごなしに街ブラ。 -
ぶらぶらと愛河までやって来ました。
夜のライトアップされた愛河も良いですが、昼間の穏やかな感じも良いですね。愛河 滝・河川・湖
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こっちのコンビニには大抵イートインがあるのでちょっとセブンで小休止。
-
昼間だけど1本くらい良いよね?とビールをぷふぁ。
※アルコールとエナジードリンクの同時接種は身体に良くないそうです。 -
さて、時間を過ぎたので次の目的地に向かいました。
時は15時を回っておやつタイムと言う事で昨日閉まっていたシュークリームの樹・sugoeatさんへ。
この日は平日で人は少なかったですが、休みの日は開店30分で売り切れる時もあるとか。 -
店先にはこんな感じで色々書いてあります。
参考までに。
店の子はめっちゃフレンドリーで中国語で色々話しかけて来ます。 -
フレーバーは日によって若干違うようですが、この日はこの4種。
原味(プレーン)
巧克力(チョコレート)
優莓(ストロベリー)
珍奶(タピオカミルクティ) -
シュークリームを買ったら近くの愛河沿いの遊歩道のベンチに座っておやつタイム。
全然恥ずかしくないんで大丈夫ですよ。 -
それではいざ実食!
今回はお店イチオシ看板メニューの珍奶(タピオカミルクティ)味にしてみました。
カリカリの皮の中に溢れんばかりのタピオカとクリーム。
クリームにはミルクティの風味があって甘さもしつこく無く美味しくペロッといけちゃいます。
1個だけ買うのも何だなと2個買ったのですがあっと言う間に完食! -
至福のおやつタイムも終えて再び駅へ。
歩きながら最近カキ氷食べてないなと。
気になるお店があるのでそちらに向かう事に。塩テイ埔駅 駅
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2駅先の美麗島駅で下車します。
こちらに来て乗り換えで通過してばかりでしたが、やっぱりこれは見ておかねば。
4,500枚にも渡る世界最大のステンドグラス。美麗島駅 駅
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世界で2番目(地下鉄駅では1番)に綺麗な駅と言われるだけあってその美しさは圧巻です。
前からこんなグランドピアノ置いてありましたっけ? -
と、一応美麗島駅を見学してから目的地へ。
六合夜市の近く…と言うより夜市の通りにあるビンゴスノーアイスさんです。 -
台北なんかだとシーズンの5月くらいから9月いっぱい以外はマンゴーを提供しないとか冷凍物で対応するお店がほとんどですが、こちらのお店はこの季節(3月)でもご覧のようにフレッシュなマンゴーを提供してくれます。
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なぜかこの時間お客さんは私だけ。
なのに店のど真ん中に座る私(笑)
ちょっと小洒落た雰囲気で女子ウケしそうですね。
スタッフのお姉さんも日本語は出来ないけど気さくに『日本人?』とか声掛けてくれますよ。 -
注文をもらってからマンゴーをカットするのとフワフワの氷を削るのに時間が掛かるのかオーダーから10分ほどで到着です。
マンゴーはまるまる1個!
フワフワの氷はマンゴージュースを凍らせた物を削っています。
これで200元。
台北の有名店冰讃で150元なのでちょっと高く見えますが、ボリューム感が違います。 -
氷自体に味が付いているので溶けて味が薄くなっちゃうこともありません。
別添えのマンゴーはそのまま食べても良し、氷に投入して一緒に食べても良しです! -
お店を出ると早くも各所で夜市の準備に追われる屋台達が。
後でまた来ます! -
次は六合夜市の場所からはギリ徒歩圏内だったんで街ブラしながら東へ。
高雄駅の南側は高雄発の長距離バスのターミナルが沢山あってこの時間も大賑わい。
台湾の長距離バスは楽しいらしいのでいつか乗ってみたいですね。 -
高雄駅の南側の道を東に歩いていくとやがてちょっぴりディープなエリアに。
建国ニ路電気街にやって来ました。
こちらは東京で言うところの秋葉原?
名前の通り特にパソコン、スマホが中心のお店がひしめき合っています。
acer、ASUS、さすが台湾メーカーだけあって強いですね!建国二路 散歩・街歩き
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ここに来た理由は安いパソコンとかあるかなって言うのと、いつものガジェット漁り。
ただしこちらのお店はどこも店を見ただけで待ってましたと近寄って来る威圧感がどこもハンパないです。
安いタブレットPCとかあるかな?って値札を見てもどのお店も日本で買うよりかは全然安いですが、わざわざ台湾で買うまでもないってレベル。
本来はここから値下げ交渉なんでしょうが、そんな中国語話せません…。
そしてついつい日本の方が充実してるしこっちで売ってるのも日本の物そのままなんですがこんな所も寄り道。
店の名前は分かる人にはグッとくる『紅色 彗星模型玩具店』。 -
ガジェット系はここが入りやすくて品揃えも多くて見ても楽しかったです。
『日本橋資訊廣場』と言うお店。
消耗品やどうせすぐダメになるライトニングケーブルやUSBケーブル、充電器なんかはメーカーや品質は置いておいて安いです。
ヘッドセットとかも安いのあるし、駅からも比較的近いので覗いてみては?
結局パソコンは、こっちで買うと使えるけどボポモフォが入ってるじゃんと言う事で価格面も含めて却下になりました。 -
再び高雄駅の近くまで戻って来ました。
旧高雄駅舎です。
こちらも新しい高雄駅の完成に合わせて現在は博物館として使われていますが、駅の一部として再び使われるそうです。高雄車站 旧駅舎 史跡・遺跡
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そろそろお土産の事も頭をよぎります。
台湾でのお土産の購入は(台湾以外でも)スーパーで済ますと決めているので近くのスーパーはと…。
近くに全聯福利中心があったのでちょっと偵察に寄ってみました。全聯福利中心 (七賢店) スーパー・コンビニ
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品揃えはまあ普通かなぁ。
本当は頂好超市(ウェルカム)や家樂福(カルフール)の方が好きなんですが無い物は仕方がない。
ある程度目星を付けておいて帰りに買いに来る事にします。 -
そして再び六合夜市のへ。
本当は違う夜市に行ってみようかとも思ったのですが、徒歩圏内の夜市がここだったんでついついこちらへ。六合夜市 市場
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そう言えばしばらく臭豆腐って食べてなかったなって思いまして屋台へ。
持ち帰りでとも思ったのですが、ホテルに匂いを突っ込まれるのも何だと言う事でこの場で食べていく事に。 -
オーダーして清算すると裏のテーブルでどうぞって。
大抵の食べ物屋さんの屋台は屋台の前か後ろに自分の所のテーブル席を確保しています。 -
5分ほどで出来立て臭豆腐がやって来ました。
辛くしてちょうだいと頼んだらなんだか真っ赤ですけど…。
持ち込んだビールと一緒に頂きます!
臭豆腐未体験の人はビビるかもしれませんが、調理(揚げちゃうと)匂いは殆どありません。
美味しい~!でもめっちゃ辛い!
テイクアウトの際は写真のような串で頂くスタイルになりますが、野菜のトッピングと一緒にいただくと美味しいので箸で食べた方が食べ易いと思います。 -
臭豆腐を食べた後はまたブラブラ夜市を散策。
ここでは買いませんでしたが、こんな感じの生け簀があったりする屋台が多いのが高雄っぽいでしょうかね。
総じて夜市ですがまあまあのお値段です。
それでもちゃんとしたお店で食べるよりかは全然安いですけど。 -
昼からは常に何か食べている様な感じですが、最後に部屋飲み用のおつまみをゲットします。
そう言えば麺もこっちに来てから食べてなかったよなとこちらの屋台で。
ちらっと見ると屋台の端にオーダーシートが。
オーダー楽チン系かと思いきや、声をかけて来たお兄さんに中国語でオーダーしてお兄さんがオーダーシートに記入して調理の人に渡すシステム(笑)
通じて良かった~。 -
こんな感じで屋台とその脇の調理場でパパッと作ってくれます。
ここで頼んだのは海産炒麺60元。 -
続いてこちらの屋台でお肉の焼き物を選んでみます。
高くても1串40元。
右に置いてあるブリキのボウルに自分の食べたい物を取ってお店の人に渡すと調理して渡してくれるシステム。 -
どんなもんだろうと牛と豚と羊と書かれた所からそれぞれ取って渡しました。
食材とお金を渡すと番号札を渡され出来上がると番号で呼ばれるシステムです。
調理の際、辛くしますかとは必ず聞かれます。
台湾でドリンクスタンドの甘さと氷の量、屋台なんかでの辛さは必ずと言っていいほど聞かれますので覚えておいた方が良いと思いますよ。 -
屋台でおつまみをゲットしたら帰り際にスーパーに立ち寄り簡単にお土産とこの日飲むビールを買ってホテルに向かいます。
買い物袋を下げて帰るいつもの光景。 -
本当はもう少しウロウロしたかったのですが、明日の朝がめちゃ早いため早めにホテルに戻って来ました。
この日も結構歩きましたし。ルイ グウ ホテル (瑞谷大飯店) ホテル
-
最後はいつもの部屋飲みでシメです。
炒麺は…ちょっとイマイチだったかな?
でもお肉の方は安定のお味でどれも美味しい!
辛さはって聞かれて思わず『大辛!』と答えてしまい、肉が真っ赤に染まるほど辛味をかけられていましたがお酒のアテにはちょうどいいレベル。
簡単に荷物をまとめながら気持ち良くなったところで翌日に備えておやすみなさい。
その3に続く
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