2019/03/03 - 2019/03/09
53位(同エリア118件中)
yncafeさん
- yncafeさんTOP
- 旅行記3冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 5,332アクセス
- フォロワー0人
この旅行記のスケジュール
2019/03/06
-
ホノルル
-
飛行機での移動
-
ヒロ空港
-
車での移動
-
ココナッツ・アイランド
-
車での移動
-
キラウエア火山
-
車での移動
-
ヒロ
-
車での移動
-
ヒロ空港
-
飛行機での移動
-
ホノルル
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ワイキキ滞在のハワイ旅行でしたが、
待望のハワイ島”キラウエア火山”見学のHISレアレアのオプショナルツアーに参加してきました。
ホテル出発、AM4:55と早い出発から、PM8:30頃のホテル到着と
長いツアーにもかかわらず、
素敵なツアーガイドさんのお陰もあり、満喫できた1日でした。
今回のツアーは、
ハワイ島マイカイ・オハナ・ツアーの
MIZUHOさん(日系の方)がツアーガイドで、
下車観光時はもちろん、運転中も様々な情報・話題で
楽しませていただきました。
ツアー中に撮影していただいた写真を
後日、ダウンロード出来るサービスもあり、
とても満足できるツアーでした。
MIZUHOさん情報から。。
ハワイ島には、
”コナ”と”ヒロ”という2つの主な街があり、
”コナ”の方が開発が進み、
大手のホテル・ショップやコンビニ(ハワイ島内3件中3件)は
”コナ”に集中しているとの事ですが、
キラウエア火山観光には、道路事情などにより、
”コナ”出発の方が短時間で様々な観光が出来るようです。
オアフ島などの他の島からのツアーが”ヒロ”経由なのは
この為だそうです。
表紙写真は、現キラウエア火山のカルデラで、
噴煙の立ち込めている下に火口があります。
尚、昨年のキラウエア火山噴火でマスコミ等でとりあげられた
エリアは私有地内ということもあり、沈静化はしているものの
該当エリアへの見学はコースに含まれておりませんでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
曇り気味の天候でしたが、美しい星空で有名な”マウナ・ケア山”
(4,207m、富士山よりはるかに高い)の姿が見れました。
頂上は普段、雲の中らしく、ここまで見れるのは、珍しいとのことです。マウナ ケア山 山・渓谷
-
ハワイ島指折りの聖地、ヒロの聖なる島”ココナッツ・アイランド”
ココナッツ アイランド 海岸・海
-
”ココナッツ・アイランド”での朝食。
現地ヒロの、とあるベーカリーショップのパン
(ほんのり甘くて、そのままでも美味しい)に
パパイヤ・アップルバナナと、コーヒーにPETウォーター! -
曇りもとれ、”マウナロア山”(4,169mで富士山約50個分あり、地球で最も体積の大きい山)も姿を現しました。
これも非常に珍しいことらしいです。マウナ ロア山 山・渓谷
-
カルデラ付近は、地熱により、いたるところから、水蒸気が上がっています。
キラウエア火山 山・渓谷
-
ビジター・センター(ハワイ火山国立公園内にある資料展示館兼案内所)
前にあるモニュメント。キラウエア ビジターセンター 山・渓谷
-
世界遺産を表すモニュメント
-
溶岩台地上、中央の突き出た部分は、
溶岩が木を飲み込んだ時の幹の名残りだそうです。 -
溶岩が木を飲み込み、その後、木が朽ち果て出来た穴、
-
かつて、通じていた道路を溶岩が縦断し、途切れた部分。
手前部分は、一部まで迫った様子だが、突き当りは完全に
道路が遮断されたところ。チェーン・オブ・クレーターズ・ロード 山・渓谷
-
溶岩台地上から海を望んだ風景。
中央上部の青い部分からが海で、その上の薄青い部分は空。
陸の部分は、全て溶岩で、かつて噴火した時の溶岩がこの広大な
台地を伝って、海まで流れ込んだ様子がうかがえます。
中央少し上あたりで海まで到達している黒い溶岩流の部分は、
周りの溶岩と違う性質の為、色の違いが発生しているとの事です。 -
見渡す限り、溶岩流の跡です。
-
溶岩の流れた時の様子がうかがえます
-
ハワイ島の下町”ヒロ”の街並みの一角。
ヒロ 散歩・街歩き
-
晴れた日には、よく虹が出るので名付けられた”レインボーフォールズ”
”ヒロ”の街はずれにあります。レインボー フォールズ 滝・河川・湖
-
”レインボーフォールズ”モニュメント
-
ハワイのあちこちで、よく見かける巨大な樹木”バイヤン”
レインボーフォールズのすぐ裏手あたりに、数本茂っています -
人と比較すると、大きさが分かると思います。
-
ヒロ郊外にある溶岩洞窟。
1881年に”マウナロア山”が噴火した時にできたもので、
ツアーで実際に入ることができるのは、数十メートルですが、
全長は約40kmもあるそうです。 -
ハワイ州に3体ある”カメハメハ大王”の像の一つ。
昔、イタリアで作られた元祖オリジナルの1体目は船で輸送中に沈没し、
再度作られた2体目がオアフ島ホノルルにあるもので、
その後、沈没した1体目を引き上げたものが
ハワイ島北部の生誕地に設置され、
その後、某企業グループが作成し、カウアイ島に設置予定でしたが、
歴史上の理由でカウアイ島民の反対を受け、
ハワイ島ヒロの地に設置されたものが、この写真の3体目で
オリジナルのものに比べ、かなり手加えされたもので、
実際のカメハメハ大王とはかけ離れた雰囲気に仕上がっているとの事です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ハワイ火山国立公園周辺(ハワイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20