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梅寺で知られる鏡島弘法乙津寺(かがみしまこうぼうおっしんじ)へ出かけて来ました<br />弘法大師の杖から芽がでた梅の霊木まだ咲いてました<br />21日限定御朱印いただきました<br />鏡島は昭和のアイドル岡田奈々の出身地で知られていました<br />乙津寺は室町時代後期天文14年1545年鏡島城主石河駿河守光清が、京都妙心寺の孤幽岫宗峻禅師を招いて再興、現在も臨済宗妙心寺派の寺です<br />東海三十六不動尊霊場第31番<br /><br />瑞甲山乙津寺<br />東寺、川崎大師と並ぶ <br />日本三躰厄除け弘法大師のひとつ <br />       縁日 毎月21日<br />日本三躰厄除け弘法大師の縁日 <br />       毎月21日開催 <br />毎年4月21日の御開帳は厨子の扉が開く<br />国指定重要文化財が三躰あるお寺 <br />特別拝観 <br /> 木造十一面千手観世音菩薩立像 <br />1200年以上の時を経て現存している。 <br />木造毘沙門天立像 <br />1000年以上前の時を経た像、りりしい表情。 <br />木造韋駄天立像 <br />足の速い神様。 <br />およそ800年前、鎌倉時代の作。<br />(乙津寺鏡島弘法HPより)<br /><br />鏡島弘法(乙津寺)岐阜市鏡島1328<br />歴史は古く、行基菩薩が天平10年(738年)に草庵を開創して、自ら十一面千手観音像を彫刻して安置したときに始まります。その後、弘法大師が当地に滞在、寺を乙津寺と名づけ、七堂伽藍塔などを造営しました。別名梅寺というのは、弘法大師が地面に挿した杖が梅の木となり、枝葉が出たという話に由来しています。昭和20年の空襲によって境内の本堂、庫裡、宝庫等を焼失してしまいましたが、重要文化財の十一面千手観音像をはじめとする貴重な仏像は難を免れています。<br />今は「鏡島の弘法様」として慕われ、境内にある四国八十八寺の霊場の地蔵に手を合わせる数多くの地元の人々の姿が。毎月21日、参道は縁日で賑わっています。<br />拝観時間<br />9:00~16:00<br />拝観料<br />無料<br />拝観休み<br />無休<br />(公益財団法人岐阜観光コンベンション協会HPより)<br /><br /><br /><br />当寺の南を通る中山道は一方通行になり、参道から露天が並ぶ。11時から大師堂内で大般若の読経がある。大師堂の奥の「弘法大師像」は、4月21~23日のみ開帳となる<br />(美濃西国新四国霊場HPより)<br /> 瑞甲山 乙津寺(ずいこうざん おっしんじ)。日本三躰除厄弘法大師。通称鏡島弘法(かがしまこうぼう)、<br />梅寺。 東海百観音  第52番札所美濃西国三十三観音霊場  第19番札所美濃新四国八十八ヶ所霊場  第44番札所東海三十六不動尊霊場  第31番札所<br />(乙津寺HPより)

鏡島弘法梅寺乙津寺2019

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2019/03/21 - 2019/03/21

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名古屋のmisako

名古屋のmisakoさん

梅寺で知られる鏡島弘法乙津寺(かがみしまこうぼうおっしんじ)へ出かけて来ました
弘法大師の杖から芽がでた梅の霊木まだ咲いてました
21日限定御朱印いただきました
鏡島は昭和のアイドル岡田奈々の出身地で知られていました
乙津寺は室町時代後期天文14年1545年鏡島城主石河駿河守光清が、京都妙心寺の孤幽岫宗峻禅師を招いて再興、現在も臨済宗妙心寺派の寺です
東海三十六不動尊霊場第31番

瑞甲山乙津寺
東寺、川崎大師と並ぶ
日本三躰厄除け弘法大師のひとつ
       縁日 毎月21日
日本三躰厄除け弘法大師の縁日
       毎月21日開催
毎年4月21日の御開帳は厨子の扉が開く
国指定重要文化財が三躰あるお寺
特別拝観
木造十一面千手観世音菩薩立像
1200年以上の時を経て現存している。
木造毘沙門天立像
1000年以上前の時を経た像、りりしい表情。
木造韋駄天立像
足の速い神様。
およそ800年前、鎌倉時代の作。
(乙津寺鏡島弘法HPより)

鏡島弘法(乙津寺)岐阜市鏡島1328
歴史は古く、行基菩薩が天平10年(738年)に草庵を開創して、自ら十一面千手観音像を彫刻して安置したときに始まります。その後、弘法大師が当地に滞在、寺を乙津寺と名づけ、七堂伽藍塔などを造営しました。別名梅寺というのは、弘法大師が地面に挿した杖が梅の木となり、枝葉が出たという話に由来しています。昭和20年の空襲によって境内の本堂、庫裡、宝庫等を焼失してしまいましたが、重要文化財の十一面千手観音像をはじめとする貴重な仏像は難を免れています。
今は「鏡島の弘法様」として慕われ、境内にある四国八十八寺の霊場の地蔵に手を合わせる数多くの地元の人々の姿が。毎月21日、参道は縁日で賑わっています。
拝観時間
9:00~16:00
拝観料
無料
拝観休み
無休
(公益財団法人岐阜観光コンベンション協会HPより)



当寺の南を通る中山道は一方通行になり、参道から露天が並ぶ。11時から大師堂内で大般若の読経がある。大師堂の奥の「弘法大師像」は、4月21~23日のみ開帳となる
(美濃西国新四国霊場HPより)
瑞甲山 乙津寺(ずいこうざん おっしんじ)。日本三躰除厄弘法大師。通称鏡島弘法(かがしまこうぼう)、
梅寺。 東海百観音  第52番札所美濃西国三十三観音霊場  第19番札所美濃新四国八十八ヶ所霊場  第44番札所東海三十六不動尊霊場  第31番札所
(乙津寺HPより)

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • こちらの梅は咲き終わってました

    こちらの梅は咲き終わってました

  • 弘法大師様の杖から芽が出た梅の原木

    弘法大師様の杖から芽が出た梅の原木

  • 東海三十六不動尊霊場第31番

    東海三十六不動尊霊場第31番

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