2019/03/03 - 2019/03/03
33位(同エリア4544件中)
トットさん
「子供が地面から出ている棒のような物に牛を繋いで帰ったところ急に高熱を出して死んだため不思議に思った親が、掘り出したら黄金の仏像が現れた。だがどうしても上半身しか掘ることが出来ず、そのままお寺を建立した」というおど恐ろしい伝説があるワット・プラ・トン。バカでかいビッグブッタなどを6時間のチャーター車で廻ることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝ホテルロビーで車を待ちます
ノボテル プーケット カマラ ビーチ ホテル【SHA Plus+認定】 ホテル
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この車でお寺巡りです。ドライバーは勿論日本語は分かりません。
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まず最初に訪れたのは「Wat Phr Nang Sang」とても大きなお寺ですが、訪れている人はいません。ガラーン。
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この寺院は約250年前に建立された寺院だそうです。
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おおピンク色!
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あ、一人参拝者がいました。
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敷地が広いが人がいません。朝早すぎるのかもしれません。
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こちらもピンク色。
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随分豪華です。タイのお寺には等級が有ります。ここの等級は?
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礼拝堂、
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ギャー。
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ずらりと仏像が並んでいます。
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壁には仏教世界の絵がずらりと描かれています。
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早く次に行きたくてサラットしか見なかったのが悔やまれます。
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「Wat Phra Tong」に移動します。直ぐ近くですが扉が閉まっています。運転手さんは「今日は休みかもしれない」と言いますが、「お寺に休日なんか無いだろう、少し待とう」少しするとお寺の人が扉を開けました。タイの犬はぐったりしていますが、鶏は元気です。
ワット プラトーン 寺院・教会
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本当に胸から下は地中に埋まっています。
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こちらは横にある別の仏像で緊迫を貼り付けられています。タンブンですね。大体本尊様には恐ろしくて触る事は出来ません。何が起こるか分かりませんからね。
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全体的に見るとこんな様子です。
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そのほかのも祠が祭られています。
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何故か大砲があります。
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三毛ちゃん少し太りすぎ、「他人のこと言えるか」と返されました。
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正式名称は「チャイタララーム寺院」ですが「シャロン寺院」の呼び名が有名でプーケット島、最大で一番人気のある寺院です。約300年前に建てられたそうです。
ワット チャロン 寺院・教会
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仏舎利塔。中に入れます。
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仏舎利塔の中。
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周りを多くの仏像が並んでいます。
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みんな熱心にお祈りをしています。
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3階建ての最上階からの眺め。
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本堂の中に入ってみます。
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3人の高僧が祭られています。中国移民の大暴動を奇跡的に鎮めた僧侶と、そのお弟子さんです。いまも健康や商売・学業が奇跡的にかなうと言われています。中国は昔から面倒を起こすんですね。
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ビッグブッタに到着、駐車乘からの後ろ姿。カタ山の頂上です。
ビッグブッダ(プラプッタミンモンコン エークナーカキーリー) 寺院・教会
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大理石がごろごろあります。
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ウオー、確かにでかい、東大寺の大仏様の高さ15m、こちらは45m有るそうです。ミャンマー産の白大理石が貼られています。建設費用は全て寄付(タンブン)で賄われたそうです。タイの人の信仰心には感心します。
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日本の鋳造製と大理石製の違いか、お国柄の違いか、ビッグブッタ様かなり団子鼻だな、日本の大仏様はキリッとしている。
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ね、団子鼻だと思うでしょ。
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シャロン湾です、その他ぐるり360度眺望できます。
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日本語ガイドさんがいないのでその他はよく分かりません。
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これは確かヒンズー教に出てくる神様のはずです。
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優しいお顔ですね。
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ワニに乗っている少女。
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タイの寺院でよく見かける髪の毛が蛇のような神様です。
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何だかとても親しみが持てます。
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誰でしょう。
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鉄の神様?
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顔が沢山ありすぎて化粧が大変、そんなことを言ってはいけません。高熱が出るぞ。
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