2017/09/26 - 2017/10/05
2824位(同エリア3873件中)
hanaさん
今回のイギリスは、娘のいるロンドンから近くの街に訪れます。アンティークで知られる中世のままの美しい街ライと、英国園芸界のカリスマ、 クリストファー・ロイド氏の庭園グレートディクスター。
これもアンティークの町ペットワースと、素晴らしい庭園をもつ美しいアランデル城。
途中ロンドンに戻って、娘と一緒にフィレンツェに2泊3日の幸せな旅をしてきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
イチオシ
まずは、1人でイギリス南西部を旅します。ロンドンから鉄道でライの街へ…
St.パンクラスからアシュフォードインターナショナル駅まで45分、そこで乗り換えてライまで20分ぐらいの一番速いコースを選びました。
列車の窓から煙突やバックヤード、羊の群れが見えて、またイギリスに来てるなあと感じます。
とりあえず一泊だけB&Bを予約して、2泊目は着いてから決めるつもりで行きました
写真は聖メアリ教会の時計台に登って撮ったライの街。美しいです! -
石畳が続くライの通りです。
9月の終わりは7時ごろまで陽がありますが、ライの町はお店の閉まるのが早く、夕方には人通りもすくなくなり1人では寂しく感じます。
静かな美しい街並みをたくさん歩きます。。。
小径に入って行ったりベンチに座ったり。町のあちこちに木のベンチがあってほっとします。 -
古めかしさがなんとも言えず素敵なフレッチャーズハウスというお店で、ティーセットをいただきます。クリームティーにサンドイッチとケーキがついて10ポンド。
入り口も中も、うわ~!となるぐらい古かわいいです。 -
これは、1420年に再建されたマーメイドイン。歴史あるインです。
一部は1100年代に造られたところが残っているそうです。
(ここには泊まっていません。)
ライの街はこんな建物がたくさんあります。
結局、ヘイデンズというB&Bに2泊します。ここも古かわいい!
2泊目のシングルが空いてなかったので、2泊とも大きなダブルのお部屋をシングルのお値段にしてくれました。
朝食も豪華で素敵! -
イプラタワー(ライキャッスル)
中には、女性のための牢屋がありました。
何をして閉じ込められたのでしょう? -
翌日はグレートディクスターに。
ライ駅からバスに乗って、20分ぐらいでノーシャムというバス停に着きます。
そこから10分ほど歩くと写真で見ていたあの風景が見えてきます。
念願のクリストファーロイドさんの庭に到着です!
15世紀に建てられたティンバードハウスにも感動です! -
この日はティンバードハウスには入れませんでしたが、
入り口にもなんだか素敵な空間が…
素朴なのにすごい!
天才プランツマン、ロイドさんのセンスとインスピレーションを感じます。 -
グレートディクスター、来てよかった。
建物と花々が素晴らしく、絵のようです。
春はもっとカラフルなようですが、9月のグレートディクスターも秋の光が映えて奇跡のような美しさです。 -
こじんまりしたガーデンなので、ティータイムを入れて1時間半ぐらいで、ゆっくり見て回れます。
ショップにはここで育てられているいろんな植物の苗が売られていて、ものすごく心ひかれますが日本に持って帰れないので見て楽しむだけです(涙) -
秋の花々。
ここでもよく歩きましたが、ここを出てからバスが来る時間まで、行きに見つけていたpublic foot pathを歩きます。
田舎道を歩くの気持ちいいですね。。。
それからライに戻り、暗くなるまでラムハウスというかわいいお屋敷に入ったり、アンティークのお店めぐりをしたりして楽しみました。
毎日半端じゃないくらいよく歩きます!気持ち良い疲労感です。 -
ライで2泊してロンドンに戻る日、駅に行く途中かわいいお店を見つけてお茶にします。
ここでは、用を思い出して少し外に出て戻ると、紅茶が冷めてるからと新しくまた淹れ直してくれました!
小さな失敗は忘れてしまいまいますが(笑)こんなうれしいことはずっと残ります。 -
ロンドンに戻り、娘とランチを済ませてそのままペットワースに。
ヴィクトリア駅から列車で1時間余りでパルバラ駅に着き、バスに乗り換えて10分ほどでペットワースに到着です。
とっても小さな町ですぐに一周回ってしまいました。
アンティークは…けっこう大きく高価そうな品が多く、この日は持って帰れるような品には巡り会えません。。。
写真はbadgers inn。この日のお宿の朝食です。
ここは下がパブレストランで、夕食もとっても美味しかったです! -
翌日、タクシーがbusy だとかで、innの女性が車で昨日閉まっていたアンティークマーケットまで送ってくれ、アンティーク巡りをして…古くて素敵な陶器の砂糖入れを購入しました。
写真はtiffins tea room 。かわいい年配の女性がかわいい洋服でお店に立っていました。
この日、ターナーの作品が数多く所蔵されているお屋敷 ペットワースハウスに行くのをやめてアランデルに向かいます。 -
パルバラ駅から10分程でアランデル駅に着きました。
旅の途中で、滞在したペットワースとアランデルはこんなに近かった!と知って急きょ予定変更です。
逆に、近いとは知らず行きそびれた事もあり、すべて計画通りいかないとこがまたおもしろくもあります。行きそびれたところは、また『今度行きたいリスト』に入れておきます。。。 -
アランデル駅から少し歩いて…
道路を外れてアラン川のほとりの散歩道を見つけ、入っていくと
アランデル城の遠景が見えてきます。
美しいです! -
アランデル城です。
ここはあんまり気に留めてなかったところですが…
庭園もお城もとっても素敵です。
ペットワースの滞在に時間がかからなかったおかげでここに来られてよかった!
お城の中に素敵なレストランもあり、お食事に行くのも良さそうです。 -
イチオシ
お城の庭園の一部分です。
夕方までにロンドンに戻ればいいので、ゆっくり周って美しいお城を楽しみます。
全部周るとけっこう歩きますが、うっとりするような場面がたくさんあって疲れを感じません。 -
アランデルの古くていい感じのティールーム。
ここでまたクロテッドクリームのクリームティーです。
イギリスで飲む紅茶はおいしいです。。。 -
アランデルの街。
お手頃なアンティークのお店もたくさんあってかわいい街です。
ここではキャンドルランタンを買いました!
写真はアラン川にかかる橋の上から撮りました。 -
イチオシ
ロンドンに戻り…
娘とフィレンツェ2泊3日の旅です。
ロンドンーピサ間の飛行機が2時間で、往復1万円しなかったのはびっくりでした!
写真はサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオモ)です。存在感すごい!
フィレンツェの広場に立ち、あたりを見回すと歴史的な美しい建物に囲まれていて圧倒されます!
ここは現代の現実の世界?と不思議な気持ちになります。 -
少し前にフィレンツェに旅行した息子に、私達が大聖堂に入らず、クーポラや鐘楼にも登らなかったと言うと、何しに行ったん?とあきれられました(笑)
あまりにも長い行列で並ぶ気になれませんでした。。。
前もって予約したり、ネットでチケットを買ったりするべきだったのですが、行き当たりばったりの2人ですから…
中を知らない私達にとったら、この外側の壁だけでも細密画のようで感動しました! -
ヴェッキオ橋。
水面にうつったヴェッキオ橋と空も幻想的です。 -
サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局。
13世紀に修道僧が薬草で薬を作ることから始まった、実存する世界最古の薬局だとか…
フィレンツェでは薬局も荘厳な雰囲気です。 -
ここはビブリオテカ・ナジオネーレ・フィレンツェ、国立図書館です。
夜遅くまで開いています。
元修道院の建物で、外観も素敵ですが中もいい感じで… -
しかも図書館のカフェからクーポラが間近に見えるんです!
このカフェも夜遅くまで開いています。
フィレンツェの学生さん達、こんな素敵な図書館で遅くまで勉強できて羨ましい! -
この日は自転車を借りて街を巡りました。
自転車を置いて、小高い丘に登ります。
ミケランジェロ広場です。
フィレンツェの街が広々と一望できていい気持ち! -
フィレンツェの街角に同じ種類の車が4台ならんでかわいい!
この後ロンドンへ帰る予定でしたが、航空会社のストでピサからの便が飛ばなくてピサ空港でかなりの時間の足止めになりました。
結局その後4時間バスに乗ってミラノに行き、用意してくれたホテルで待機した後翌朝の便でロンドンに戻りました。
日本では考えられない事が、普通にありますねえ。。。 -
ロンドン最後の日。
25年ぶりのナショナルギャラリーのティールーム。
初めてイギリスを訪れた時以来ですが、変わらず素敵です。
ティーカップや小さなステンレスのティーポットは、簡単なものに変わっていましたが雰囲気はそのままでした。 -
トラファルガー広場あたりを歩き…
St.ジェイムズパークのリスに会いに行き…
ロンドンともしばらくお別れです。 -
夕方コヴェントガーデンまで歩いて、
イタリアンのお店の外の席に座り、パンとスープでロンドン最後の食事にしました。
明日の朝アールズコートのホテルを出て、ヒースローから日本へ帰ります。
さみしい気持ちが、がんばって仕事してまた行こうという気持ちにしてくれます。。
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