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雨のミハスから離れて、一路230km離れたセビリヤに向かいます。スペインの作曲家アルベニスは、国内の地名を付けた曲を沢山作っていて、それがスペイン組曲の中に収められています。ピアノ曲ですが、勿論ギターでも演奏されます。グラナダは、哀愁を帯びたゆっくりした曲ですが、セビリヤは軽快なリズムに変わります。街も軽快な動きを見せるのか、楽しみです。セビリヤの後は、コルドバ。ここは、「スペインの歌」の中に収められていますが、何かを語りかけるような雰囲気です。そんな街なのでしょうか。

夫婦で行ったスペイン(セビリヤ&コルドバ)

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2014/01/10 - 2014/01/17

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爺一人旅さん

雨のミハスから離れて、一路230km離れたセビリヤに向かいます。スペインの作曲家アルベニスは、国内の地名を付けた曲を沢山作っていて、それがスペイン組曲の中に収められています。ピアノ曲ですが、勿論ギターでも演奏されます。グラナダは、哀愁を帯びたゆっくりした曲ですが、セビリヤは軽快なリズムに変わります。街も軽快な動きを見せるのか、楽しみです。セビリヤの後は、コルドバ。ここは、「スペインの歌」の中に収められていますが、何かを語りかけるような雰囲気です。そんな街なのでしょうか。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • バスは、ミハスを離れセビリヤに向かって、軽快に飛ばしていきます。途中で「AVE」と呼ばれる、スペインの高速列車に抜かれました。ガイドさん曰く、始発時間はオンタイムだが、到着時間は??だそうです。

    バスは、ミハスを離れセビリヤに向かって、軽快に飛ばしていきます。途中で「AVE」と呼ばれる、スペインの高速列車に抜かれました。ガイドさん曰く、始発時間はオンタイムだが、到着時間は??だそうです。

  • 乗客の大半は寝ていましたが、バスはセビリヤのスペイン広場に着きました。石の建物に接して半円形に石畳が敷かれていて、その先は堀に囲まれた広場です。明るい茶色が、青い空に映えています。グラナダから見ると、一気に軽くなった感じがします。

    乗客の大半は寝ていましたが、バスはセビリヤのスペイン広場に着きました。石の建物に接して半円形に石畳が敷かれていて、その先は堀に囲まれた広場です。明るい茶色が、青い空に映えています。グラナダから見ると、一気に軽くなった感じがします。

  • 建物の柵に、様々な絵が描かれています。オリンピックの期間は、升目ごとに観光パンフレットが置いてあったとか。今やスペインの年間訪問客は、8000万人とも言われていますから、必要ない様です。

    建物の柵に、様々な絵が描かれています。オリンピックの期間は、升目ごとに観光パンフレットが置いてあったとか。今やスペインの年間訪問客は、8000万人とも言われていますから、必要ない様です。

  • こんな物が、描かれています。ドン・キホーテです。この国では、作家セルバンテスは、英雄です。

    こんな物が、描かれています。ドン・キホーテです。この国では、作家セルバンテスは、英雄です。

  • 我がグループは、すごい勢いで広場を駆け抜けて、セビリヤ大聖堂に向かいます。あちこちに、オレンジの木が植わっていますが、取って食べる人は居るのでしょうか。

    我がグループは、すごい勢いで広場を駆け抜けて、セビリヤ大聖堂に向かいます。あちこちに、オレンジの木が植わっていますが、取って食べる人は居るのでしょうか。

  • 大聖堂の近くで、ギターリストを見かけました。自分のCDを販売しているようでしたが、マイクを使っているので音が良く聞こえました。

    大聖堂の近くで、ギターリストを見かけました。自分のCDを販売しているようでしたが、マイクを使っているので音が良く聞こえました。

  • 着きました、セビリヤ大聖堂です。奥には、ヒラルダの塔が見えます。イスラム教のミナレットしては、世界一の高さを誇りますが、今はキリスト教の教会です。建物の大きさも半端でなくて、世界3位とか。

    着きました、セビリヤ大聖堂です。奥には、ヒラルダの塔が見えます。イスラム教のミナレットしては、世界一の高さを誇りますが、今はキリスト教の教会です。建物の大きさも半端でなくて、世界3位とか。

  • 有名な、天候ベーンのレプリカ。500年ほど前、本物はヒラルダの塔の上に在ったのですが、壊れたり修復したりして今は博物館とか。

    有名な、天候ベーンのレプリカ。500年ほど前、本物はヒラルダの塔の上に在ったのですが、壊れたり修復したりして今は博物館とか。

  • いよいよ、大聖堂の中に入ります。外観も大きかったが、中の広さは、想像以上です。これより大きいのが、世界に2つ有るとは!

    いよいよ、大聖堂の中に入ります。外観も大きかったが、中の広さは、想像以上です。これより大きいのが、世界に2つ有るとは!

  • 内部がきらびやかな、キリスト教会になっています。

    内部がきらびやかな、キリスト教会になっています。

  • パイプオルガンですが、使えるか否かは別としても、大きさには圧倒されます。

    パイプオルガンですが、使えるか否かは別としても、大きさには圧倒されます。

  • 「聖アントニウスの幻想」とありました。ルネッサンス時代の宗教画で、宗教関係の建物には同じ様な絵画が沢山飾ってありますが、正直興味は薄いです。

    「聖アントニウスの幻想」とありました。ルネッサンス時代の宗教画で、宗教関係の建物には同じ様な絵画が沢山飾ってありますが、正直興味は薄いです。

  • コロンブスの墓で、遺灰が収められているそうです。但し、真贋論争があって、DNA鑑定した結果、25%が本物だったそうです。では、75%は誰の骨だったのか、答えは有りませんでした。

    コロンブスの墓で、遺灰が収められているそうです。但し、真贋論争があって、DNA鑑定した結果、25%が本物だったそうです。では、75%は誰の骨だったのか、答えは有りませんでした。

  • ヒラルダの塔の頂上です。空いていたので、直ぐに歩いて上がれました。1月はオフシーズンになるのか、何処も観光客が少なく、ゆっくりと見学できました。

    ヒラルダの塔の頂上です。空いていたので、直ぐに歩いて上がれました。1月はオフシーズンになるのか、何処も観光客が少なく、ゆっくりと見学できました。

  • 大聖堂の中庭で、オレンジの中庭と呼んでいます。オレンジの木が無ければ、ただの広場ですが、ここからヒラルダの塔が良く見えます。

    大聖堂の中庭で、オレンジの中庭と呼んでいます。オレンジの木が無ければ、ただの広場ですが、ここからヒラルダの塔が良く見えます。

  • 翌日、バスはコルドバの南端に着いて、ビューポイントから街の中心を撮影です。全てが、石の国。そんな雰囲気です。

    翌日、バスはコルドバの南端に着いて、ビューポイントから街の中心を撮影です。全てが、石の国。そんな雰囲気です。

  • いよいよ、ロマノ橋を渡って市街地に入ります。

    いよいよ、ロマノ橋を渡って市街地に入ります。

  • 橋を渡り切ると、最初に出て来る「プエンテ」門。城壁の一部が残ったものと説明されましたが、全て揃っていた時代は、正に映画に出て来るような要塞だったのか。

    橋を渡り切ると、最初に出て来る「プエンテ」門。城壁の一部が残ったものと説明されましたが、全て揃っていた時代は、正に映画に出て来るような要塞だったのか。

  • 大天使ラファエルの像。キリスト教の時代以降の物です。

    大天使ラファエルの像。キリスト教の時代以降の物です。

  • メスキータ大聖堂のわきを歩いて、直ぐに入るのと思いきや、そのまま直進します。

    メスキータ大聖堂のわきを歩いて、直ぐに入るのと思いきや、そのまま直進します。

  • ユダヤ人街を散策します。

    ユダヤ人街を散策します。

  • 綺麗に飾られた、迷路の様な通りには、土産物店、レストラン、ホテルが目白押しです。

    綺麗に飾られた、迷路の様な通りには、土産物店、レストラン、ホテルが目白押しです。

  • ○○歩き方の本にも載っていた、小さな広場に着きました。残念なことに今は冬、咲いている花も無く、少し寂しい感じでしが、代わりにギターの演奏を聴いて少し力が出ました。

    ○○歩き方の本にも載っていた、小さな広場に着きました。残念なことに今は冬、咲いている花も無く、少し寂しい感じでしが、代わりにギターの演奏を聴いて少し力が出ました。

  • 小道から、メスキータの塔が望める地点があります。ガイドは、これが絵になると言っていましたが、私は早く大聖堂に入りたかった。

    小道から、メスキータの塔が望める地点があります。ガイドは、これが絵になると言っていましたが、私は早く大聖堂に入りたかった。

  • メスキータ大聖堂の入口に着きました。ここにも、オレンジの木があります。

    メスキータ大聖堂の入口に着きました。ここにも、オレンジの木があります。

  • 門を出ると、塔が目の前に迫ってきます。

    門を出ると、塔が目の前に迫ってきます。

  • イスラム教のモスクとして建設され、後に拡張されながらキリスト教の教会になった経過から、両方の文化が溶け合っている建物です。初めは、モスクの方から歩きます。林の様に、石柱が立っていて壮観です。中は暗く、重々しい雰囲気です。<br />

    イスラム教のモスクとして建設され、後に拡張されながらキリスト教の教会になった経過から、両方の文化が溶け合っている建物です。初めは、モスクの方から歩きます。林の様に、石柱が立っていて壮観です。中は暗く、重々しい雰囲気です。

  • 「ミフラブ」と呼び名がありました。この向こうが、メッカの方向になります。文様は細かく、緻密に彫刻されたイスラムの文化そのままです。ISOを高くして撮っていますが、かなり薄暗い場所でした。

    「ミフラブ」と呼び名がありました。この向こうが、メッカの方向になります。文様は細かく、緻密に彫刻されたイスラムの文化そのままです。ISOを高くして撮っていますが、かなり薄暗い場所でした。

  • 向こうには、キリスト教会部分が見えてきました。

    向こうには、キリスト教会部分が見えてきました。

  • もう教会に入ります。

    もう教会に入ります。

  • 明るい空間に出ました。教会の、ゴージャスで如何にも洗練された雰囲気です。

    明るい空間に出ました。教会の、ゴージャスで如何にも洗練された雰囲気です。

  • 所狭しと、絵画、金の装飾品、キリスト像など並べてあります。大航海時代に、世界中から盗ってきた宝物で、スペインが如何に富んでいたかを物語る展示ですと、皮肉も言いたくなるくらいです。

    所狭しと、絵画、金の装飾品、キリスト像など並べてあります。大航海時代に、世界中から盗ってきた宝物で、スペインが如何に富んでいたかを物語る展示ですと、皮肉も言いたくなるくらいです。

  • 司教が、ミサをする台です。

    司教が、ミサをする台です。

  • 柵の中は、固い木の椅子が並べられていて、周りは教会の貢献者の自画像が、升目ごとに掛けられていました。

    柵の中は、固い木の椅子が並べられていて、周りは教会の貢献者の自画像が、升目ごとに掛けられていました。

  • ここも、オレンジの中庭です。ヒラルダの塔ほどは高くないが、メスキータの塔も綺麗に見えます。散策の後は、一路ドンキーホーテをほうふつさせる風車の有る村に向かいます。

    ここも、オレンジの中庭です。ヒラルダの塔ほどは高くないが、メスキータの塔も綺麗に見えます。散策の後は、一路ドンキーホーテをほうふつさせる風車の有る村に向かいます。

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