2017/07/14 - 2017/07/17
282位(同エリア529件中)
風輪坊さん
ASEAN10カ国巡りを計画して、いよいよ念願のブルネイに行ってきました。
LCCのエアアジアを利用し、クアラルンプール経由で、ブルネイの首都バンダルスリブガワンへ。
ゴージャスな国のイメージがありましたが、意外と素朴で、質素な印象を受けました。
念願のウル・テンブロン国立公園ではキャノピンウォークを体験し、熱帯雨林の真上を散歩してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関西空港からエアアジアを利用して、クアラルンプール経由でブルネイの首都、バンダルスリブガワンへ。
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さすがにゴージャスな国ブルネイのバンダルスリブガワンの空港は、床もピカピカな大理石仕様でした。
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空港ターミナルから一歩外に出ると、これまたおしゃれなモザイク模様のドームがゴージャス感を漂わせる空港モスクが…。
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ホテルに到着した後は、早速バンダルスリブガワンの市内散策に。
まずはホテル近くのオールドモスクに行ってきました。
このオールドモスク、正式には「スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク(Masjid Omar Ali Saifuddien)」という長い名前だそうです。 -
白亜の建物と金色に輝くドームが、紺碧の空に映えてとても見事なオールドモスクでした。
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ブルネイの日中の暑さを避けて。オールドモスクの日陰でたたずむ市民を切り取ってみました。
真上からの日差しを受けて、柱のらせん状の模様の陰影とてもきれいでした。 -
熱帯の紺碧の空に映えるオールドモスクを、正面から撮影してみました。
真っ白な雲動き、ヤシのそよぎも、なかなか絵になっています。 -
世界最大級の水上集落「カンポンアイール」を散策してみました。
ブルネイ観光の際には、ぜひ行ってみたいと思っていました。
ゴージャスな印象の強いブルネイの違った素顔です。 -
カンポンアイールでは、こんな頼りない橋を歩きながらも、質素で素朴なブルネイの一面を垣間見ました。
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水上集落「カンポンアイール」のバス停ならぬ、粋なボート停です。
ここで手を挙げて、タクシーに乗るようにしてボートを拾います。 -
頼りなげな橋を渡っていると、真下を猛スピードでボートが通り過ぎていきます。結構なスピードで行き交うカンポンアイールのボートです。
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こんなに長い橋もあります。
カンポンアイールの住民たちにとっては、日常生活では欠かせないライフラインのようです。
こんな水上集落「カンポンアイール」をブラブラ散歩してみました。
ブルネイに来る前に抱いていたイメージとは全く別世界で、ブルネイではないような錯覚にも陥ります。 -
カンポンアイールから、ブルネイ川を挟んだ対岸を望むと、ドームのグリーンがひときわ映えるモスクが見えました。
きれいだったので、思わず切り取ってみました。 -
カンポンアイール観光からバンダルスリブガワン市内に戻り、ブルネイ川沿いの大きな通りに面したお店に飛び込んで、ちょっと遅めの昼食をいただきました。
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肉団子と野菜の入った麺料理を注文しましたが、スープもあっさりしていて、結構美味しかったです。
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夕方には、ニューモスクに行ってきました。
正式には「ジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスク(Jame Asr Hassanil Bolkiah)」という長い名前でなかなか覚えられません。
オールドモスクに比べると、建物の規模は大きい印象を受けました。
ただ、オールドモスク周辺の方が賑やかで、清掃も行きとどいていて、きれいに感じました。
ニューモスク周辺は、ちょっと閑散とした印象でした。 -
階段も豪華な大理石仕様で、モスク内は見学可能でした。
ただし、モスク内部でのカメラ撮影は注意されました。 -
熱帯の黄昏迫る、ニューモスクの風景です。
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黄昏のニューモスクでは、コーランが鳴り響いてとてもエキゾチックな雰囲気が漂っていました。
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ライトアップされたニューモスクの風景です。
いかにもブルネイにやってきたという感じです。 -
ライトを浴びて金色に輝くニューモスクのドーム
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翌日は、ブルネイ川をスピードボートで、一路ウル・テンブロン国立公園へ。
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スピードボートから、こんなボートに乗り換えて、いよいよウル・テンブロン国立公園に。
ジャングルの川に架かる吊り橋の上から切り取ってみました。
国立公園への立ち入りはきちんと管理されていて、入園許可が必要で、手続きにちょっと時間がかかりました。 -
念願のキャノピンウオークです。
高所恐怖の人には、ちょっと無理な体験ではないでしょうか?
地面は見えませんが、眼下には熱帯雨林が延々と続いています。 -
原始熱帯雨林の上をこんなふうに散歩できるのは、最高の体験です。
ゆっくり熱帯雨林を眺めていたかったのですが、次の観光客に急かされるようにこの吊り橋を渡っていきます。
前日は大雨だったようで、地面はぬかるんでいましたが、この日の観光客もかなりの数でした。 -
キャノピンウオークは、こんな橋桁の小さな階段を登っていきます。
結構な体力と高所をものともしない忍耐力が必要です。 -
キャノピンウオークのあとは、ジャングルの急流をボートで川下りです。
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途中の滝などに寄りながら、ジャングル散策を楽しんできました。
とてもいい体験でした。
中には、ジャングルのバンガローで宿泊体験をする観光客もいました。
ブルネイに行った際には、ぜひお勧めのウル・テンブロン国立公園キャノピンウォーク体験ツアーです。 -
ウル・テンブロン国立公園からバンダルスリブガワンへの帰路は、こんなマングローブが延々と続いています。
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バンダルスリブガワンに帰ってから、Kianggeh Marketに行ってみました。
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Kianggeh Marketでは、野菜や果物がふんだんに並べられていました。
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夕闇が迫る頃に、オールドモスクのほうに散歩してみました。
雲がとても素敵なだったので、切り取ってみました。 -
夕陽が沈む頃になると、ブルネイの空にオールドモスクが影絵のように、なんとも言えない素敵な景色が浮かび上がりました。
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ライトアップで宵闇に映し出されたオールドモスクの風景です。
エキゾチックな照明も手伝って、これぞブルネイといった感じです。
よくブルネイの紹介に使われるのは、ここからのシーンのようです。
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