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ASEAN10カ国巡りを計画して、いよいよ念願のブルネイに行ってきました。<br />LCCのエアアジアを利用し、クアラルンプール経由で、ブルネイの首都バンダルスリブガワンへ。<br />ゴージャスな国のイメージがありましたが、意外と素朴で、質素な印象を受けました。<br />念願のウル・テンブロン国立公園ではキャノピンウォークを体験し、熱帯雨林の真上を散歩してきました。

ASEAN10カ国巡りで、念願のブルネイへ

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2017/07/14 - 2017/07/17

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風輪坊

風輪坊さん

ASEAN10カ国巡りを計画して、いよいよ念願のブルネイに行ってきました。
LCCのエアアジアを利用し、クアラルンプール経由で、ブルネイの首都バンダルスリブガワンへ。
ゴージャスな国のイメージがありましたが、意外と素朴で、質素な印象を受けました。
念願のウル・テンブロン国立公園ではキャノピンウォークを体験し、熱帯雨林の真上を散歩してきました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
3.5
グルメ
3.5
ショッピング
3.0
交通
2.5
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
徒歩
航空会社
エアアジア
旅行の手配内容
個別手配
  • 関西空港からエアアジアを利用して、クアラルンプール経由でブルネイの首都、バンダルスリブガワンへ。

    関西空港からエアアジアを利用して、クアラルンプール経由でブルネイの首都、バンダルスリブガワンへ。

  • さすがにゴージャスな国ブルネイのバンダルスリブガワンの空港は、床もピカピカな大理石仕様でした。

    さすがにゴージャスな国ブルネイのバンダルスリブガワンの空港は、床もピカピカな大理石仕様でした。

  • 空港ターミナルから一歩外に出ると、これまたおしゃれなモザイク模様のドームがゴージャス感を漂わせる空港モスクが…。

    空港ターミナルから一歩外に出ると、これまたおしゃれなモザイク模様のドームがゴージャス感を漂わせる空港モスクが…。

  • ホテルに到着した後は、早速バンダルスリブガワンの市内散策に。<br />まずはホテル近くのオールドモスクに行ってきました。<br />このオールドモスク、正式には「スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク(Masjid Omar Ali Saifuddien)」という長い名前だそうです。

    ホテルに到着した後は、早速バンダルスリブガワンの市内散策に。
    まずはホテル近くのオールドモスクに行ってきました。
    このオールドモスク、正式には「スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク(Masjid Omar Ali Saifuddien)」という長い名前だそうです。

  • 白亜の建物と金色に輝くドームが、紺碧の空に映えてとても見事なオールドモスクでした。

    白亜の建物と金色に輝くドームが、紺碧の空に映えてとても見事なオールドモスクでした。

  • ブルネイの日中の暑さを避けて。オールドモスクの日陰でたたずむ市民を切り取ってみました。<br />真上からの日差しを受けて、柱のらせん状の模様の陰影とてもきれいでした。

    ブルネイの日中の暑さを避けて。オールドモスクの日陰でたたずむ市民を切り取ってみました。
    真上からの日差しを受けて、柱のらせん状の模様の陰影とてもきれいでした。

  • 熱帯の紺碧の空に映えるオールドモスクを、正面から撮影してみました。<br />真っ白な雲動き、ヤシのそよぎも、なかなか絵になっています。

    熱帯の紺碧の空に映えるオールドモスクを、正面から撮影してみました。
    真っ白な雲動き、ヤシのそよぎも、なかなか絵になっています。

  • 世界最大級の水上集落「カンポンアイール」を散策してみました。<br />ブルネイ観光の際には、ぜひ行ってみたいと思っていました。<br />ゴージャスな印象の強いブルネイの違った素顔です。

    世界最大級の水上集落「カンポンアイール」を散策してみました。
    ブルネイ観光の際には、ぜひ行ってみたいと思っていました。
    ゴージャスな印象の強いブルネイの違った素顔です。

  • カンポンアイールでは、こんな頼りない橋を歩きながらも、質素で素朴なブルネイの一面を垣間見ました。

    カンポンアイールでは、こんな頼りない橋を歩きながらも、質素で素朴なブルネイの一面を垣間見ました。

  • 水上集落「カンポンアイール」のバス停ならぬ、粋なボート停です。<br />ここで手を挙げて、タクシーに乗るようにしてボートを拾います。

    水上集落「カンポンアイール」のバス停ならぬ、粋なボート停です。
    ここで手を挙げて、タクシーに乗るようにしてボートを拾います。

  • 頼りなげな橋を渡っていると、真下を猛スピードでボートが通り過ぎていきます。結構なスピードで行き交うカンポンアイールのボートです。

    頼りなげな橋を渡っていると、真下を猛スピードでボートが通り過ぎていきます。結構なスピードで行き交うカンポンアイールのボートです。

  • こんなに長い橋もあります。<br />カンポンアイールの住民たちにとっては、日常生活では欠かせないライフラインのようです。<br />こんな水上集落「カンポンアイール」をブラブラ散歩してみました。<br />ブルネイに来る前に抱いていたイメージとは全く別世界で、ブルネイではないような錯覚にも陥ります。

    こんなに長い橋もあります。
    カンポンアイールの住民たちにとっては、日常生活では欠かせないライフラインのようです。
    こんな水上集落「カンポンアイール」をブラブラ散歩してみました。
    ブルネイに来る前に抱いていたイメージとは全く別世界で、ブルネイではないような錯覚にも陥ります。

  • カンポンアイールから、ブルネイ川を挟んだ対岸を望むと、ドームのグリーンがひときわ映えるモスクが見えました。<br />きれいだったので、思わず切り取ってみました。

    カンポンアイールから、ブルネイ川を挟んだ対岸を望むと、ドームのグリーンがひときわ映えるモスクが見えました。
    きれいだったので、思わず切り取ってみました。

  • カンポンアイール観光からバンダルスリブガワン市内に戻り、ブルネイ川沿いの大きな通りに面したお店に飛び込んで、ちょっと遅めの昼食をいただきました。

    カンポンアイール観光からバンダルスリブガワン市内に戻り、ブルネイ川沿いの大きな通りに面したお店に飛び込んで、ちょっと遅めの昼食をいただきました。

  • 肉団子と野菜の入った麺料理を注文しましたが、スープもあっさりしていて、結構美味しかったです。

    肉団子と野菜の入った麺料理を注文しましたが、スープもあっさりしていて、結構美味しかったです。

  • 夕方には、ニューモスクに行ってきました。<br />正式には「ジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスク(Jame Asr Hassanil Bolkiah)」という長い名前でなかなか覚えられません。<br />オールドモスクに比べると、建物の規模は大きい印象を受けました。<br />ただ、オールドモスク周辺の方が賑やかで、清掃も行きとどいていて、きれいに感じました。<br />ニューモスク周辺は、ちょっと閑散とした印象でした。

    夕方には、ニューモスクに行ってきました。
    正式には「ジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスク(Jame Asr Hassanil Bolkiah)」という長い名前でなかなか覚えられません。
    オールドモスクに比べると、建物の規模は大きい印象を受けました。
    ただ、オールドモスク周辺の方が賑やかで、清掃も行きとどいていて、きれいに感じました。
    ニューモスク周辺は、ちょっと閑散とした印象でした。

  • 階段も豪華な大理石仕様で、モスク内は見学可能でした。<br />ただし、モスク内部でのカメラ撮影は注意されました。

    階段も豪華な大理石仕様で、モスク内は見学可能でした。
    ただし、モスク内部でのカメラ撮影は注意されました。

  • 熱帯の黄昏迫る、ニューモスクの風景です。

    熱帯の黄昏迫る、ニューモスクの風景です。

  • 黄昏のニューモスクでは、コーランが鳴り響いてとてもエキゾチックな雰囲気が漂っていました。

    黄昏のニューモスクでは、コーランが鳴り響いてとてもエキゾチックな雰囲気が漂っていました。

  • ライトアップされたニューモスクの風景です。<br />いかにもブルネイにやってきたという感じです。

    ライトアップされたニューモスクの風景です。
    いかにもブルネイにやってきたという感じです。

  • ライトを浴びて金色に輝くニューモスクのドーム

    ライトを浴びて金色に輝くニューモスクのドーム

  • 翌日は、ブルネイ川をスピードボートで、一路ウル・テンブロン国立公園へ。

    翌日は、ブルネイ川をスピードボートで、一路ウル・テンブロン国立公園へ。

  • スピードボートから、こんなボートに乗り換えて、いよいよウル・テンブロン国立公園に。<br />ジャングルの川に架かる吊り橋の上から切り取ってみました。<br />国立公園への立ち入りはきちんと管理されていて、入園許可が必要で、手続きにちょっと時間がかかりました。

    スピードボートから、こんなボートに乗り換えて、いよいよウル・テンブロン国立公園に。
    ジャングルの川に架かる吊り橋の上から切り取ってみました。
    国立公園への立ち入りはきちんと管理されていて、入園許可が必要で、手続きにちょっと時間がかかりました。

  • 念願のキャノピンウオークです。<br />高所恐怖の人には、ちょっと無理な体験ではないでしょうか?<br />地面は見えませんが、眼下には熱帯雨林が延々と続いています。

    念願のキャノピンウオークです。
    高所恐怖の人には、ちょっと無理な体験ではないでしょうか?
    地面は見えませんが、眼下には熱帯雨林が延々と続いています。

  • 原始熱帯雨林の上をこんなふうに散歩できるのは、最高の体験です。<br />ゆっくり熱帯雨林を眺めていたかったのですが、次の観光客に急かされるようにこの吊り橋を渡っていきます。<br />前日は大雨だったようで、地面はぬかるんでいましたが、この日の観光客もかなりの数でした。

    原始熱帯雨林の上をこんなふうに散歩できるのは、最高の体験です。
    ゆっくり熱帯雨林を眺めていたかったのですが、次の観光客に急かされるようにこの吊り橋を渡っていきます。
    前日は大雨だったようで、地面はぬかるんでいましたが、この日の観光客もかなりの数でした。

  • キャノピンウオークは、こんな橋桁の小さな階段を登っていきます。<br />結構な体力と高所をものともしない忍耐力が必要です。

    キャノピンウオークは、こんな橋桁の小さな階段を登っていきます。
    結構な体力と高所をものともしない忍耐力が必要です。

  • キャノピンウオークのあとは、ジャングルの急流をボートで川下りです。

    キャノピンウオークのあとは、ジャングルの急流をボートで川下りです。

  • 途中の滝などに寄りながら、ジャングル散策を楽しんできました。<br />とてもいい体験でした。<br />中には、ジャングルのバンガローで宿泊体験をする観光客もいました。<br />ブルネイに行った際には、ぜひお勧めのウル・テンブロン国立公園キャノピンウォーク体験ツアーです。

    途中の滝などに寄りながら、ジャングル散策を楽しんできました。
    とてもいい体験でした。
    中には、ジャングルのバンガローで宿泊体験をする観光客もいました。
    ブルネイに行った際には、ぜひお勧めのウル・テンブロン国立公園キャノピンウォーク体験ツアーです。

  • ウル・テンブロン国立公園からバンダルスリブガワンへの帰路は、こんなマングローブが延々と続いています。

    ウル・テンブロン国立公園からバンダルスリブガワンへの帰路は、こんなマングローブが延々と続いています。

  • バンダルスリブガワンに帰ってから、Kianggeh Marketに行ってみました。

    バンダルスリブガワンに帰ってから、Kianggeh Marketに行ってみました。

  • Kianggeh Marketでは、野菜や果物がふんだんに並べられていました。

    Kianggeh Marketでは、野菜や果物がふんだんに並べられていました。

  • 夕闇が迫る頃に、オールドモスクのほうに散歩してみました。<br />雲がとても素敵なだったので、切り取ってみました。

    夕闇が迫る頃に、オールドモスクのほうに散歩してみました。
    雲がとても素敵なだったので、切り取ってみました。

  • 夕陽が沈む頃になると、ブルネイの空にオールドモスクが影絵のように、なんとも言えない素敵な景色が浮かび上がりました。

    夕陽が沈む頃になると、ブルネイの空にオールドモスクが影絵のように、なんとも言えない素敵な景色が浮かび上がりました。

  • ライトアップで宵闇に映し出されたオールドモスクの風景です。<br />エキゾチックな照明も手伝って、これぞブルネイといった感じです。<br />よくブルネイの紹介に使われるのは、ここからのシーンのようです。

    ライトアップで宵闇に映し出されたオールドモスクの風景です。
    エキゾチックな照明も手伝って、これぞブルネイといった感じです。
    よくブルネイの紹介に使われるのは、ここからのシーンのようです。

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