2019/03/15 - 2019/03/15
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kabakabachanさん
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紆余曲折して豊洲市場は、2018年10月11日に開場した。一度は行ってみたいと思っていた。やっと重い腰を上げ、車で行くのではなく、ゆりかもめを利用して出かけた。その理由は、一般客向けの駐車場はないとのことと記されていたので。途中ゆりかもめからは、オリンピックTokyo2020で改装中の有明コロシアムなどが見えた。市場前駅下車し、改札出口へ(10時着)。陸橋でつながっているが、ガイドマップを事前に入手していなかったので、人の流れの多い、左側にとりあえず進んだ。快晴であったので、すがすがしい日であった。巨大な建物群が、建設されており、築地の最新版である。今後いろいろと問題の出ないことを願う。最初の管理施設棟に入ると3階で、飲食店街である。飲食店街は、全部で3か所とのこと。まだお昼には早い時間であるが、並んでいるお寿司屋さんには、人が入り始めていた。築地で有名な茂助のお団子屋さんもあり、後ほど買うことにした。その隣には、PRコーナーで、マグロの模型や、各種写真情報が展示されていた。そこを出てさらに進むと、下りのスロープになって2階の水産卸売場棟である。そこにもマグロの大きな模型があり、海外からの人たちは、写真を撮っていた。さらに進むと、窓越しにセリ場が見えるが、すでにセリは完了しており、片づけをしている人や車が見えた。早起きしてこない限り、セリの状況は見ることができない。見学コースは整備されており、売り場とは、隔離されていた。
そこから戻って、今度は、来た回廊を経由して、水産仲卸売場へむかう。途中戻ってくる人たちは、築地のように両手に荷物を持っている人が少なかった。何も販売されていないのかと懸念した。3階は、見学ギャラリーで、ところどころガラスのスリットとなっており、そこから仲卸業者の動きは見えた。流れに従い、エスカレーターで、4階に。ここが魚がし横丁である。均一なブロックで仕切られたお店が、ざっと数えて80軒ぐらいあった。ここは雑貨、乾物などが主体で、築地のように生魚などは扱っていなかった。残念。それでも何か珍しいものはないかと眺めながら、歩いた。昆布などを買い求めたが、築地のように安いという感じはなかった。鮮魚などの生物を買うには、従来通り築地市場である。丁度昼頃になったので、最初の管理施設棟に戻り、混雑したお寿司屋へ。どこも行列をしており、奥のほうのお店に行くと偶然カウンター2席空いていたので、そこに入る。メニューや値段はどこも同じようであった。標準的なコースを頼み、まだお腹がすいていたので、追加でいくつか握ってもらった。食堂街は、朝6時から、午後2時までとなっており、昼すぎると大混雑である。あと青果棟があるが、見学者用とのみ記されていたので、スキップして帰路に就いた。ここは築地の場内と同じであり、一般客は、場外ということで、買い物を目指すには従来通り築地であることが分かった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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