2019/02/28 - 2019/03/03
4604位(同エリア6080件中)
よしよしさん
約20年ぶりにマレーシアを訪問した。
クアラルンプール在住の友人のアテンドで、色々面白い体験をさせてもらった。
それにしてもクアラルンプールの近代化にはビックリ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空からマレーシア航空でクアラルンプールに。
昨年9月に海外に行った際には台風被害で関空が閉鎖されていたため、今回久しぶりに関空を利用したが、関空はやはり便利。
機内食でチョイスしたハンバーグは、ボリュームたっぷりで気に入った。 -
友人が空港まで迎えに来てくれ、パークロイヤルホテルにチェックイン。
部屋に入ると、友人による花とチョコとWelcome Messageが。
何て気の利いたことを! -
Welcome Fruitsも友人が用意してくれていた。
感謝! -
ホテルの部屋からKLタワーが見える。
中央はモノレールのブキッ・ビンタン駅。
左の建物はローカルSCのスンガイワン・プラザ。
クアラルンプール、日没が遅い。7時過ぎてもこんなに明るい。 -
夕食まで時間があるので、街に出てみた。
ファーレンハイトというSCに、巨大なユニクロの広告が。
日本ではこの時期フリースやダウンが中心だが、こちらはムスリムの女性が身に着けるヒジャブのエアリズム。
ところ変われば品変わる。 -
夕食は、客家飯店で久しぶりの再会を祝う。
友人の奥方はベジタリアンなんで野菜中心に料理をとっていた。
当方が気に入ったのは、真っ黒になるほど煮込んだ豚バラを、中華蒸しパンにのせて食べるもの。
旨い!
スチームボートが有名な店らしいが、暑いせいか食べているのは一組くらいしか見当たらない。
ゴチになってしまいました。謝謝 -
食事の後、クアラルンプール最古のモスク、マスジットジャメが見えるボードウォークに。
夜になるとスモークが出てきてライトアップされる。
時間によっては噴水のこともあるらしい。
丁度スモークが出始めたところ。
建物の左右から川が合流しているが、マレーシア語ではクアラが合流でルンプールが泥の川という意味なので、この地点がまさにクアラルンプールの語源となっているとのこと。 -
ボードウォーク裏はムルテガ広場に面したコロニアル建築が並んでいる。
こちらライトアップされてなかなかよい雰囲気。
これは旧高等裁判所だったかな?
ちょっと記憶が曖昧。 -
二日目に起きると快晴だが、部屋が寒い。
東南アジア特有の過剰サービスか。
友人が言うにはマレーシアのホテルは廊下も含めて全館冷房されていて、個別の温度調節はできないところが多いそうな。
どうしても寒ければドアの下をタオルで目張りして、部屋のエアコンを止めると少しはマシとのこと。
あまりの寒さに窓の外が曇っている。 -
友人のクルマでマラッカに連れて行ってもらう。
高速道路のサービスエリアでトイレ使おうと思ったら、ムスリムのお祈りをする場所だった。
男女に別れているし、まるでトイレのように見える。 -
クアラルンプールから二時間弱でマラッカに到着。
定番のオランダ広場のキリスト教教会を訪れた。 -
オランダ広場には、ピカチュウやらドラえもんやらハローキティの装飾をしたトライショーが、所せましと客待ちをしているが、パテントはどうなっているんやろか?
違法のような匂いが… -
オランダ広場近くの海洋博物館。
ポルトガルが当時のマラッカ王国を攻めた時の船のレプリカらしいが、内部まで忠実に作られている。
マラッカ侵攻の様子やマラッカ王国の歴史に関する展示があるが、案内は英語とマレー語だけ。 -
オランダ広場からチャイナタウンにつながるジョンカー通り。
完全に中華街といった趣。
昼間よりも夜の方がずっと賑やからしい。 -
ランチには友人お勧めマラッカ名物のライスボールと魚のすり身団子を頂いた。
ライスボールは鶏の出汁で炊いたコメを、日本のおにぎりよりずっときつく握ったようなのもで、団子といった感じだが旨い。
一つ10円ほどと、価格も素晴らしい! -
オランダ広場近くには聖フランシスコ・ザビエル教会が。
16世紀に日本に布教活動に来たフランシスコ・ザビエルがアジアでの布教活動の本拠としていたところらしい。
日本人以外には馴染みがないためなのか、マラッカキリスト教会に比べると人がいなくて閑散としている。
そういえばマラッカの観光客は圧倒的に中国人が多いなあ。 -
次の日はクアラルンプールに戻って、ホテルの向かいにあるスンガイ・ワン・プラザに行ってみた。
ローカル色の強いSCだが、面白い店を発見。
ロゴはユニクロ、コンセプトは無印良品、品ぞろえはダイソーという感じ。
中国のパクリショップ「メイソウ」のさらにパクリらしいが、この上のフロアにはその本家「メイソウ」もある。
何でもアリか(^O^)
キャッチコピーの日本語も秀逸。
「今日以降人生は驚きといいです」
? -
KL(マレーシアの人はクアラルンプールのことをこう呼ぶらしい)の名所、ペトロナスツインタワーに来てみた。
建物が高すぎて人物を入れて撮影するのは難しいが、スマホなら本体をほぼ地面に接して、インナーカメラで上を見上げるように撮影するとOKと、友人が撮ってくれた。 -
クアラルンプールには高層ビルが林立しているが、まだまだあちらこちらで建築中のビルが見える。
経済成長の勢いを感じる。 -
ペトロナスタワーの下にあるスリアKLCCで、友人がお勧めのドリアンクレープを買ってくれた。
食べると、甘くて旨い!
ドリアンがこんなに美味しいとは知らなかった。
ただ、あとくちにドリアンの匂いが上がってくる。
車内で奥方と二人で頂いたのだが、運転している友人は車内がドリアン臭で充満しているという。
二人で同時に食べたので分からなかった。 -
プトラジャヤのピンクモスクに連れてきもらった。
一般見学は12時までとのことなのに、15分くらい前に来たら今は入れないので次の見学時間の2時に来てくれとのこと。
食事を済ませて2時前に戻ってくると、しばらく待たされた挙句、「今日は警備上の都合で一般見学はできません」ですと。
観光施設ではなく、本来は礼拝堂なので仕方ないか。 -
ピンクモスクが入れなかったので、リベンジでブルーモスクに来た。
館内は天井が高く、とても広い。
そしてきれい。
世界で4番目だかの規模で、一度に8000人(だったと思う)の人が礼拝できるとのこと。
プアな英語力なのでガイドさんの説明があまり聞き取れていない
(>_<) -
館内を案内してくれたハッジと呼ばれるメッカ巡礼を済ませたおじさんと記念撮影。
左側は私の奥方だが、女性は全てこの格好をしないといけないとのこと。
着替えてから待っている私の隣に座ったときには、知らんムスリムの女性が座ったと思ってしまった。
服は無料で貸してくれるのだが、本人曰くとても暑いらしい。
やはりここはエアリズムがお勧めか。 -
日が暮れてからKLタワーに。
撮影はペトロナスツインタワーの時と同じ方法で撮ってもらった。 -
夕食はアロー通りに。
東南アジアらしい活気に溢れいているが、衛生上はやや難あり、とのことらしい。
そう言えば前日に訪れた海鮮料理の店でも、友人の奥さんはボールに入った熱湯を注文して、取り皿や箸などを消毒していた。 -
4日目は早くも帰国の日。
友人にKLセントラル駅まで送ってもらって、KLエクスプレスで空港へ。
ネットでチケットを買うと一人1300円くらいと安いし、荷物は駅で預けられるし、30分足らずで着いてしまうし、とても快適なのに車内はガラガラ。
友人の奥さんは、なぜそんな少ない日数と驚いていたが、日本人のホリデーってこんなものです。
でも確かに今回は今までの海外旅行の中で最短の日程だった。 -
帰りの機内はバルクヘッドシートと呼ばれる、前が壁の席。
足元広くて超快適。
しかも昼便のせいか、ガラガラでとてもゆったりしている。 -
個人用モニターでは、フライト情報画面で常にメッカの方向と距離が確認できる。
以前乗ったカタール航空もそうだったが、マレーシアはやはりイスラムの国ということか。
ただ機内でお祈りしている人は見なかった。
そんなこんなしているうちに、夕方遅く無事関空に到着。
今回はクアラルンプール在住の友人に本当にお世話になった。
ありがとう!
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