2017/04/05 - 2017/04/11
3597位(同エリア10342件中)
KEMEさん
2回目のロンドン一人旅です。
リバティ百貨店が大すきです。ただそれだけで行くロンドンですが2回目ですのでちょっと足も伸ばしてお出かけもできました。
今まで3回のヨーロッパは1月のセール期でしたが、今回は4月。
日中が長くて一日がながくてよかった。
当たり前ですが、ヨーロッパは意外と北ですから。
旅行記ですが、当時に上げたブログ写真も載せています。
記憶がなくって。
今度から、記憶が無くならないうちにアップしたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
行く前から嬉し過ぎなのか前々日と前日も4時過ぎまで起きてて行く前より時差ボケです。関空からロンドンへの直行便は飛んでませんので必ずどこかで乗継が必要です。で探していて今回アシアナです。
去年はヨーロッパ経由で行ったんですが、今回は仁川空港乗継のアシアナ便です。
たまたま、アシアナのキャンペーンで関空-ロンドン往復が、よくて検討しました。
乗継時間というかアクセスよくヨーロッパ経由と変わりません。円高なのか?去年178円=1ポンドが、138円=1ポンドなんで嬉しい。そんな買物はしませんがほっとします。 -
まずは、仁川空港まで、ひさびさのLCCでない韓国行きです。前回の機内食忘れましたが、ビールは頼んでる人がいましたが無いとのこと。
座席もまあ、ゆったり。
やや、乗継不安でしたが、日本語での乗継案内の係員がいてくれて荷物検査ルートへ。
去年のアムステルダムは、出国レーンに並んで危うい事があったので、今回はあっという間です。そしたらいつもの仁川空港内。40番ゲート。ただウォン持参してなくて、飲物も買わず。カードがあるけどね〜。
ゲート変更もなく余裕です。
慣れたらトラジットで韓国観光とかも1時間コースからあるようで行けるかもです。 -
どちらかといえば、機内食はチキンかフィッシュかって聞いて欲しいけど、まあ、こんな感じです。
やたら合間にお水とオレンジジュースは配ってます。
睡眠不足もあって小刻みに寝れて何とか12時間フライト完了です。スリッパもエコノミーでもありました。 -
ヒースロー空港からホテルまでピカデリー線で一本です。去年は行き帰りともタクシーでしたが、土地勘出て来ました。ホテルも近くで珍しくグーグルさんとGPSで着いてほっと10時前。機内食でお腹一杯でとりあえず寝ました。
-
イングリッシュ朝食は結構なボリュームです。
また、朝食が、1番リッチだったかもしれません。
ロンドン初日は、高速バスで片道2時間ほど乗ってオックスフォードへ行きました。電車だと1時間です。
イギリスは電車も高速バスも充実してて、いろいろな買い方があるんですが、往々にして前もって買うとすんごい安いです。
オックスフォードも2階建バスです。2階の先頭で、お上りさんシート往復でした。
有名なとこもいろいろあるんですが、アリスショップ以外は、そぞろ歩きです。蚤の市のぞいたり公園でボーっとしたり。脚が棒ですが、街をざっくり歩いて来たんですが、気温がぐんぐん上がってバテました。
ホテル近くでスパゲティにしたらパンがどっさり。さすがの私も残しました。 -
朝食今日はイングリッシュでないのっていうとコンチネンタルか?トーストか?って聞かれたらトーストしか出てこない。お腹すいてないように思われたのかなぁ〜。
今日は、鉄道でストラッドフォード・アポン・エイボンに行って来ました。電車で2時間。今回は、高速バスと地下鉄でない鉄道に乗って見たかったんです。特に行きは乗継もしました。
だいぶ調べてはいたけど、気を使うわ〜。
今日はどの列車もon time で遅延ゼロで良かった。
たまに乗継に間に合わない事があるようですタクシーやバスで送ってくれるような配慮もあるようです。
だからちょうど乗り換えもできてほっとしたんですが、目的地についても妙な達成感で、観光名所も意識して行かずです。
オックスフォードより小ぶりです。
シェークスピア一色っぽい街ですが、コッツウォルズの入り口のような牧歌的で中世が、残ってる街なかです。
昨日も今日もよく考えたらどこも有料施設に入ってません。今日川の渡し船?に50ペンス払った位です。←70円位です。
居てるだけで充分。 -
ロンドンを離れるとずっとのどかな牧場っぽい田園風景です。地理が分かればもっと面白い。
時間的にもちょうど半分。
帰りが夜便なので、あと2日半はロンドン市内観光です。
市内は、地下鉄で網羅してるけど、バスも挑戦中です。今は乗換案内するとバスも含めて出るので便利。
時間より、乗換回数の少なさを考え臨機応変。
ただ、土地勘出て来たけど方向音痴です。
アプリも入力間違えて反対行ったりもしてます。っていうか、すっと行ける方が少ない。 -
時節柄大使館の旅レジ登録してますが、旅行中に初メール来ました。びっくり。
4月23日までおりたいけどおりません。
今見ると王道観光コースなんだぁ〜〜(*´-`)
ロンドンマラソン。
一応世界ニュースもチェックはしてますが、いろいろ物騒です。 -
現地4日目
高速バスと鉄道でちょこっと郊外に出たのであとはロンドン中心です。
ロンドン中心からちょこっと外れ気味の?グリニッジ天文台を目指します。
テムズ川の向こう側ですが、この辺りに人が歩けるトンネルがあるというのでひとつ手前のisland gardens st.でおります。朝が早くて人通りはほとんど無いのですがそれでもポツリポツリと。
ただ古くて何にも見えないので圧迫感が半端ないです。が5分もあれば到着。出れば確かにテムズ川向こう側です。川沿いに遊歩道もあってランナーも多いです。
大きなカティーサークの帆船を横目にグリニッジ子午線を見に行きます。小高い丘の上ですが、行くまでも芝生で気持ちいいですね。
Royal observatory greenwich でしばしお勉強です。外は古いけど中は最先端です。有料施設スペースは団体がいっぱいでした。ここは学生とか子供も多かったです。そこからテムズ川が見えてその向こうにロンドンのランドマークが見えてますが、何一つわかってないです。
川のこちらがまた旧海軍博物館?やらが整然と建てられています。
ここから川を下るのもいいんですが、庶民は地下鉄に乗って市内に。
もしマンマミーアのチケットがお得に手に入るならばとレスタースクエアの公式チケットセンターTKYSに行くけど、人気なのか正規よりやや高めです。レミゼラブルもあったけど、立見が手が届く程度です。
やっぱり早目に行きたいのは買っておいた方がいいみたいです。なかなか地元っ子の様には買えません。
会場だけでも雰囲気見たかったんですが。
このレスタースクエアは結局あと2回通るけど無理でした。基本土日は高いので早目に平日をネットで押さえるのが確実でお得みたいです。
うまいこといくと当日半額位で買えたりする様ですが、それを求めて行列もできるそうな~~。
雰囲気だけでも見たかったけど考えすぎでした。
そこから去年行きそびれたメイフェアあたりのサビル ロウです。GLAYの歌にあるんです。ハイドパークは、去年行ったんですがここ忘れてました。
地名が背広の語源になってるという英国紳士服オーダー専門店の街となっています。時節柄ちょっとさびれてはいるんですが今も風格は残ってます。
ちょうどビートルズのアップルの会社もあったらしく映画レットイットビーの最後で屋上でゲリラライブを行ったらしいのもここです。ついでに見てきました。そういえば~~(*´-`)ココ。
このあとにカムデンタウンマーケットにいったのですが、半端ない人出で即効退散しました。
テロも怖いですが、スリが気になって買い物楽しめそうにありません。一般的に怖さは感じないけど、ここは、多種多様な客層で、用心しました。
(たまたま、最終日に歩いたら静かなちょっとハイカラな若者の町でした)
後は土曜日に一番賑やかになるノッティングヒルズのポートベローマーケットへ。なんせ閉店時間も気になるので急げ急げです。去年見た本屋さんも寄って。
ちょうどホテルに帰りやすいので早目にホテルのあるアールズコートへ。ここはヒュースロー空港にピカデリー線1本で行けるので便利ですが道は少なくて、駅前あたりしか賑やかさはありません。なぜかカレー屋さんで晩御飯。ナンが美味しかったしカレーも食べれる辛さでした。
残り2日をじっくり考えるつもりが10時には寝てしまいました。 -
現地5日目
丸一日動けるのも最終日です。
今日はリバティ百貨店に行くのがメインです。
朝はホテルから20分位歩いて自然史博物館へ行きました。開館はここも10時です。
ここは文句なく面白い。
ナイトミュージアムをもう一度みたいです。
かなりの割合で無料で見れるってありがたいです。寄付も気持ちはしてきました。
でまた歩いて国立陸軍博物館へ。
いい感じの街並みで途中のお店でイタリアンでランチです。
大きなお皿からはみ出すピザにサラダも美味しくて、今回のNO1はここかな~~。
目当ての国立陸軍博物館は改装されちゃってちょっとがっかりでした。
午後からは手芸用品三昧。と行ってもセール時期では無いので大人買いまで出来ずです。
リバティプリントを1メートルを15枚購入。
またレスタースクエアを通ってポートミュージアムにて休憩時間を。
夕方になって郊外のシェファーズブッシュ駅のwaitrose。大型スーパーに行ったら閉店10分前です。女性に聞いたら、「いける~~走って」と言われたので文字通り駆け込んでお菓子購入しました。時間的にあきらめていたのに韓国風パリパリおばさんのおかげです。
スーパー店内は全く閉店雰囲気ではないのでクローズ?とか聞くとナウ!とにっこり。英国紳士のおもてなしでしょうか?
レジの人も座って一つ一つピッです。
急がないのが美徳なんでしょうか?
結局20分位見れたんですが、他のお店は見れずです。バス1本でホテルへ。
今回は、バスがちょっとは路線図を見れるようになって面白いです。
景色はいいし値段も地下鉄の半分位です。
二階建てバスの方が多いしうまくバスを利用すると階段や乗り換えがないので楽です。
地下鉄はちょっと乗っても500円。
日曜日以外10時までなのに日曜日は6時。百貨店だけじゃないです。
ロンドンは日曜日は地下鉄も本数減るってわかってたのにちょっともったいない。
で早目に帰りました。
一回位ミュージカル見たかったなぁ。
今回ずっと6時起きです。規則正しく7時に食べてとりあえず出発するというパターン。
日照時間も7時半でもまだ明るい。
夜はcoopでサンドイッチ。パンが口の中の水分全部持っていきます。
現地6日目
バスを74-274と乗り継いで動物園へ行ったら、ここも10時からで先にプリムローズヒルへ。ロンドン高台の小山ですが、テムズ川まで見渡されなかなか穴場らしいです。
こじんまりで降りても動物園は開いてないのでキリンやシマウマを外から見てカムデンタウンまでまた歩きました。おととい回っても良かったけどこのコースがやや下りなので良かったです。そこから地下鉄1本で行けそうなのが帝国戦争博物館へ。ここみたいなのが見たかったので途中スイーツランチ食べてじっくり鑑賞。
午後からナショナルギャラリーでゴッホのヒマワリを見ました。
解説とか聞ければいろいろすごい絵画鑑賞です。日本語の音声のとかいいんだろうか?
寄付なんで資料は全て販売ですがもちろん買ってません。
感性のまま見ようと思ったら、ほぼ素通りでした。
夕方にもう一軒手芸屋さん
と言ってもオックスフォードの大きいjohn lewis の4階フロアー
去年小さなお店行ったのはことごとく忘れてここしか思い出せない。
ここでは変わった毛糸を購入。
自分土産を買って一旦ホテルでスーツケース取りに行き地下鉄で空港へ。
前回は往復タクシーだったので今回は良かった。 -
いろいろな食べ物
あんまり今回、食べ物に執着しなくて、お腹が空いたら食べとこかって感じです。
もうちょっと美味しいお店調べてたらよかったかな。
でもさっきはかったら、体重1kg減で体脂肪が5%減でした。
しっかりは食べていたのでよく歩いた成果かもしれません。 -
夜の8:50発ってちょうど飛行機でも寝れたし朝早目のより楽でした。ピザ風のオヤツなかったけど爆睡してたからか?それがちょっと疑問。
仁川空港にて
なんか落ち着く -
上二つはロンドンからの機内食。
ラウンジのコーヒーこんなたっぷり
帰りはちょっと早くて11時間半と1時間半とです。
仁川のトラジットツアーも気になるのでパンフ持って帰ってきました。
2時間コースは仁川上陸記念館だそうです。
でもこれに行きたいので乗り換えするって本末転倒です。
仁川からのはお弁当みたいのとお水。ジュースも無し。前はもっとあった気がします。
疲れがまだ実感できないです。
上の写真はスマホで今回カメラも持っていって撮ってますが、何気ない街並みとかが一番いいなぁ。
今回見事に有料施設に入ってないし、食べ物もそこそこで、高速バスと鉄道は調べてだいぶお得でした。
やっぱり、てるみくらぶの件で財布の紐固いです。
たまたまですが、今回のアシアナのエア代総額とてるみくらぶの二人総額が、ぴたり66800円でぴたり賞でした。
絶対飛行機代に使いたい。
次また行きたい。 -
鉄道駅はさすがイギリスです。
-
どこを歩いてもイギリス
-
バスでオックスフォードへ。
-
メガバスで1ユーロです。
-
マルシェをぷらり
-
オックスフォードの町並み
-
アリス
-
町並み
-
ちょっと休憩。
-
朝ごはんです。
-
春は日が長いです。
-
鉄道駅の乗り換え。
-
なにか?
-
鉄道でもっと行きたくなります
-
セーヌ川の下を歩く
-
川をくぐったらここへ。
-
かわいいマルシェを発見
-
英語が喋れればいいけど。
-
見るだけです
-
グリニッジ天文台
-
美味しそう
-
GLAYの曲。
サビロウ→背広の語源とか。 -
リバティ百貨店
-
素敵~~~
-
なんどでも 行きます。
-
地下鉄のスーパーは高くて・・
-
まちなかでランチ。でかい。
-
天気がずっと良い。
-
博物館であるきすぎて休憩
-
大道芸人もいっぱい
-
ゴッホ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44