2018/08/07 - 2018/08/08
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tomoko422さん
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2018/08/07
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北海道・知床と川湯温泉旅行2日目。
猛暑の関西を抜け出して、束の間の避暑旅行でした(笑)
2日目のメインは、知床半島クルーズ!
一番見たいのは国後島。
生まれて初めて日本の端っこを目にします。
その後は摩周湖~弟子屈へ。
最終日は乗馬体験もしました。
2018年8月6日、大阪空港発女満別空港着
6日・・網走で昼食、ウトロまでドライブ、知床五湖散策、ウトロの民宿泊
7日・・知床半島クルーズ、摩周湖までドライブ、屈斜路湖近くのペンション泊
8日・・川湯温泉で乗馬体験、女満別空港までドライブ、大阪へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
2日目。先ずは朝の散策でフレペの滝へ。
遊歩道入口にある「知床自然センター」に入りました。
知床の自然や、特にヒグマに関する展示や資料が充実していました。
お土産も、「知床の自然を守ろう」のテーマで作られていて、文具や雑貨が充実していました。
ヒグマの皮は、ずっしりと重量感がありました。
皮だけでも獣の実感がありました。知床自然センター 美術館・博物館
-
クマのウンチの実物も展示されていました(笑)
季節によって食べ物が違うので、ウンチの形も異なるそうです・・知床自然センター 美術館・博物館
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ウンチの匂いが嗅げるそうですが、遠慮しておきました(笑)
なんとなく、奈良公園の鹿のウンチを思い出しました。知床自然センター 美術館・博物館
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フレペの滝へ。
朝早くの時間(8時半頃だったと思います)でしたが、既に朝日は高く昇っていて、日差しが強かったです。
遊歩道は整備されていましたが、両脇は草が茂っていて、鹿やクマがいてもおかしくない雰囲気でしたが・・・ -
お天気が良く、気持ちが良かったですが、動物はいませんでした。
「動物を見かけることが多い場所」と聞いていたのですが、残念でした・・
(この旅は、鹿や熊はおろか、キツネなどの野生動物は一切見かけませんでした。不思議に思っていたのですが、その理由は翌日分かりました)フレペの滝(乙女の涙) 自然・景勝地
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遊歩道の先に、オホーツク海が広がりました。
フレペの滝(乙女の涙) 自然・景勝地
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肝心のフレペの滝が見えないので、展望台に入って、ギリギリ隅の方へ寄ったら、辛うじて滝の筋が・・・
こんなに見えにくいとは思いませんでした。フレペの滝(乙女の涙) 自然・景勝地
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朝早くの遊覧船でしょうか、船が航行していました。
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朝の光が本当に強くて、せっかくの風景も飛んでしまいました(笑)
でも、とても気持ちよかったです。 -
灯台が見えました。
綺麗な灯台で、近くで見たかったですが、あちらの方向に行く遊歩道は無いそうです。フレペの滝(乙女の涙) 自然・景勝地
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さあ、クルーズへ出発です!
乗ったのは、「知床観光船」の「秘境知床岬航路」。
10時に出発、3時間45分の船旅です。
港のすぐ側に車を停めました。知床観光船 おーろら 乗り物
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港にはカモメがたくさん飛んでいました。
上からたくさんウンチを落とすので、注意してください(笑)知床観光船 おーろら 乗り物
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赤い灯台が可愛い!
ザ・知床の景色。知床観光船 おーろら 乗り物
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定刻に船が出発。
デッキから陸を望むと、泊まった宿が見えました。知床観光船 おーろら 乗り物
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約4時間の船旅で、退屈するのではと思っていたのですが、船内ではポイントポイントで景色の説明が流れて、ちゃんと楽しめました。
こちらの山は・・・なんて言う名前だったでしょうか(笑)知床観光船 おーろら 乗り物
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船が進むに従って、景色が様々に変化します。
一見同じ様で違っているので、見飽きません。知床観光船 おーろら 乗り物
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カムイワッカの滝。
少し離れていましたが、綺麗に見えました。知床観光船 おーろら 乗り物
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船に乗っていて、実は一番面白かったのがこのスポット。
写真では分かりにくいですが・・・
実は、水面に
白波が立っています。
船内放送によると、この山の向こう側、根室の方から強風が吹き込んでいて、常に波が荒いそうです。
あまりに風が強くて、帽子や上着が飛びそうなのはもちろん、普通に立っているのも難しいくらい。
ちょっと怖くなって、私はデッキから船室に逃げ込んでしまいました(笑)知床観光船 おーろら 乗り物
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滝・・・のようなものが見えます。
というか、滝が多い。
それぞれ、アイヌの人たちが名前をつけて、大切にしていたそうです。知床観光船 おーろら 乗り物
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浜の側には、ポツンポツンと番屋が見えました。
こんなに寂しくて厳しい環境でも、漁をされているのだな・・・
普段フツーに食べている北海道のお魚を、いかに苦労して漁ってきてくださっているのかと、実感しました。知床観光船 おーろら 乗り物
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さあ、いよいよ知床半島の先っぽに近づきました!
長い時間だったので、「やっとか!!」と嬉しかったです(笑)
岬は、意外にも木々が無く、「季節の花が咲いて、とても良いところ」だそうです。知床岬 自然・景勝地
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灯台がありました。
一般人は立ち入れない場所。
それでも人工物はあるわけで、「何か秘密が隠されているのでは・・・」と妄想が湧きました(笑)知床岬 自然・景勝地
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国後島の影。
残念ながら、雲が出ていて、島の姿を綺麗に見ることはできませんでした。
それが逆に「近くて遠い北方領土」を感じられて、少し神妙な気持ちになりました。知床岬 自然・景勝地
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さあ、船はウトロへ帰っていきます。
厳しい岩にも緑が。 -
ところで、季節的には、ヒグマが観れるはずでしたが・・・
船内の掲示では、前日まで大体毎日、浜辺にいるクマを船から見ることができていたそうですが・・
何故か私が載った便では、全くクマは現れず。
鹿も出ません(涙
一応、イルカの群れは遭遇しましたが、1分もしないうちに消えてしまいました。
残念だったので、代わりに船内のポスターと記念撮影(笑)知床観光船 おーろら 乗り物
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約4時間の船旅が終了。
船着場には、たくさんのカモメたちがゆっくり日向ぼっこしていました。知床観光船 おーろら 乗り物
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ウトロ港の灯台。
やっと人間の世界に帰ってきました。知床観光船 おーろら 乗り物
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14時頃、ようやくランチ。
近くの道の駅、シリエトクの中で、鹿肉カツ丼を。
これは本当に美味しかったです!
この旅行で一番美味しかったかも(笑)
お肉は薄く叩いていて柔らかく、クセもなく、甘くて濃いめのタレが絡んで美味しい。
付け合わせのキャベツも新鮮で美味しい。
場所柄海鮮系の丼が人気でしたが(ダンナさんはシャケイクラ丼)、私はコレで正解だったと思っています。道の駅 うとろ シリエトク 道の駅
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ソフトクリームも。コケモモを選びました。
さっぱりとして美味しかったです。
この道の駅は、このウトロ地区で一番お土産物も揃っていて、とても賑わっていました。
海鮮系もお菓子系も豊富です。
ダンナさんは、知り合いにここからカニを送っていました。道の駅 うとろ シリエトク 道の駅
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さあ、急いで移動します。
向かう先は摩周湖です。
途中、コンビニへ寄りました。
北海道といえば、セイコーマート!
中に置いている商品が、私の地元の関西とはかなり違いました・・・・
私は普段甘い飲み物を飲まないので、こういったドリンクは買いませんでしたが、せっかくだから一つ飲んでおけば良かったなあと今になって後悔してます。 -
おつまみコーナーも、どれもこれも美味しそうでした。
-
暫しドライブ。
ちょうど麦の収穫時期で、綺麗な麦の穂を見れました。
これrは、どこかで見かけたJR。。
絵になる風景で、時間を合わせて三脚で撮りたくなりました。 -
途中、サイロを運ぶトラックに遭遇(笑)
キツネや鹿には遭いませんでしたが、牧場の牛や鹿は頻繁に見かけました。 -
摩周湖へ到着!
空は曇っていましたが、運良く湖は綺麗に見えました。
有名観光地なので、正直そこまで期待はしていなかったのですが、とても静かで心が落ち着くところで、さすがだな・・・と感動しました。
行って良かったです。摩周湖 自然・景勝地
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お土産やさんの裏手で、シマリスに遭遇!
動きが速くて、ブレブレです(笑)摩周湖第一展望台レストハウス グルメ・レストラン
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この旅行で出会った野生動物は、結局この子だけでした(笑)
でも、餌付けされているのかとても人馴れしていて、一瞬私の靴の上にも登ってきました。
お腹が空いていたようです。摩周湖第一展望台レストハウス グルメ・レストラン
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摩周湖の裏手は雲が厚くて・・
本来なら展望台から見えるはずの屈斜路湖も、キラっと光る輝きしか見えませんでした。
残念。摩周湖第一展望台レストハウス グルメ・レストラン
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更に車を走らせて、泊まるお宿へ。
弟子屈町にある「小さなオーベルジュ てぃんくる」さんへ。
部屋数が少ないので、予約がとれるか心配でしたが、なんとか取れて安心しました。
各お部屋に小さな露天風呂があって、ゆっくり過ごせます。
お部屋にはテレビも無くwi-fiも飛んでませんが、静かにゆっくり過ごせました。
たった1泊と言わず、小説とか持ち込んで、ゆっくり過ごしたくなるお宿でした。
お料理はコース。
どのお料理もとても美味しかったです。 -
こちらはホタテ。綺麗な盛り付けです。
この日はこれで終了!
次は早くも最終日。
人生初の乗馬に挑戦です。 -
8日の朝、朝食前にお宿の周りを少し散歩。
これといったものは無かったですが、雑草とはいえお花が咲いて、白樺の木立で、気持ちのいい散歩になりました。小さなオーベルジュ てぃんくる 宿・ホテル
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地元の関西は猛暑のため、花など全く咲いてないので、嬉しくなりました。
小さなオーベルジュ てぃんくる 宿・ホテル
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コロボックルの葉っぱ、蕗の葉の茂み。
大きな葉っぱが、本当に至る所に生えていました。小さなオーベルジュ てぃんくる 宿・ホテル
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鬱蒼とした白樺の木立。
この辺りは別荘地らしく、ログハウスが並んでいました。小さなオーベルジュ てぃんくる 宿・ホテル
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朝食を食べてチェックアウトした後、川湯温泉の「川湯パーク牧場」へ、乗馬体験。
色々な価格で体験できるので少し迷いましたが、せっかくこんな遠いところまできたのだから・・と、1時間コース、硫黄山の近くまで行くコースを。
予約の段階で「全くの初心者です」と伝えておいたら、ベテランのお馬さんを準備してくださいました(笑)。
ヘルメットや軍手を借りて、いざ出発。
初めは少し怖かったですが、多少揺れるだけで、意外にお尻の座りは安定していて、徐々に慣れていきました。
馬も当たり前みたいに悠々と闊歩して、途中で生えている草をつまみ食いする始末(笑)
硫黄山の近くで、付き添いのスタッフさんがスマホで記念撮影してくれました。
元々この山もできれば寄りたかったのですが、時間が無くて断念していたので、お馬さんですぐ近くまで来ることができたので、とてもラッキーでした。
馬に乗っていたので写真は撮れませんでしたが、ジャガイモ畑の花が満開、まるで雪が積もっているかの様でした。
スタッフさんの話だと、普段はキタキツネなどが走り回っているエリアだそうです。
でも8月初めは涼しい北海道とはいえやはり暑い時期になるらしく、よほど早朝でないと出てこないとか。
だから、キツネも鹿も、どこでも見かけなかったのですね・・硫黄山 自然・景勝地
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一周終わって、最後にもう一枚。
可愛いお馬さんでした(笑)川湯パーク牧場 動物園・水族館
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乗馬体験をした人は、お馬さんに人参をあげられます。
みんな、お行儀がよくていい子ばかりでした。川湯パーク牧場 動物園・水族館
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この可愛いお馬さんは、なんと生まれてまだ3ヶ月!!!
めっちゃくちゃ可愛い!
まだ人参が食べられないのに、みんなにつられてやってきました。
まるで犬や猫みたいに、擦り寄ってきました・・ -
もう、本当に、体を離しません(笑)
そんなに人間に懐いてしまって、大丈夫?と心配になりました(笑)川湯パーク牧場 動物園・水族館
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お馬さんたちの休憩場。
人参が山積みされていました(笑)川湯パーク牧場 動物園・水族館
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とうとう、大阪へ帰ります。。
実は、乗馬の後、屈斜路湖の展望台まで行ったのですが、だんだん天気が悪くなって、展望台は厚い雲に覆われてしまい、湖が全く見えませんでした。
前日に摩周湖が見えただけでもラッキーだったようです。
女満別空港からJALに乗り込み、無事テイクオフ。
段々と遠くなるオホーツク海、網走湖、麦畑、、、
サヨナラサヨナラと何度も呟きました(涙網走湖 自然・景勝地
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