2019/03/12 - 2019/03/12
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mochimochi_kingdomさん
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今年の誕生日は温泉に行きたくなった。でも「オッサン一人で温泉」ってなかなかハードルが高い。そこで「男 1人 温泉」でググったところ、検索されたのが「あわら温泉」。なんでも《自由を愛する男たちへ。男一人旅に人気の温泉地ランキング》第1位(2017年)なんだとか・・・・・。自由を愛する男⇒単なるワガママなんだけどね。
と、いう事で今年のバースデイトリップはあわら温泉に決定。福井県は初めてなんだけど、意外と見所が沢山(失礼です)。その中から、丸岡城・東尋坊・永平寺・福井県立恐竜博物館をチョイス。仕事の都合で1ヶ月遅れになったけど、福井県のおいしい所をつまみ食いしてきました。
■日程
2019年3月12日(火)
東京→米原→福井
・丸岡城
・東尋坊
・あわら温泉
2019年3月13日(水)
・永平寺
・福井県立恐竜博物館(←休館日だった)
・白山平泉寺(←恐竜博物館の代打)
福井→金沢→東京
-
おはようございます。
2019年3月12日(火)晴れ でも、北陸地方は雨の予報。
東京→名古屋 6:00→7:34 のぞみ1号 -
名古屋→米原 7:37→8:00 ひかり495号
ひかり号なんて乗るの何年ぶりだろう? -
米原→福井 8:09→9:14 しらさぎ51号
東京から同じ行程で乗り継ぐ人が多くてビックリ。
新幹線に比べると穏やかな在来線の雰囲気にホッコリ&爆睡。 -
初めての福井に到着。どんより曇り空。
後ほど使う「永平寺東尋坊二日間フリーきっぷ」を京福バスの案内所で手配して、最初の目的地へ出発。
福井駅→丸岡城 9:40→10:30 京福バス36番 -
丸岡城に着いた。どしゃ降り。。。
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なんでも現存する天守閣では日本最古だそうな?
自分は犬山城だと思っていたんだけどね。
で、「最」(一番~っていう意味)と付くなら行かなくちゃ!っと思って来てみた。
訪れた時には「日本最古」のはずだったんだけどね。。。 -
小ぢんまりとした天守閣だけど、なかなか貫禄のある建物。
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で、いきなり階段。と、言うよりも梯子。
天守閣だからね。敵の侵入を防ぐためにもこんな形になっている。 -
丸岡城の特徴の一つが「石瓦」であること。
当地が「良質な石の産地である事や厳しい気象条件から石瓦が葺かれている」と、言われているが、天守にかかる重さは100トン以上にもなるそうな。 -
階段(梯子?)には以下の注意書きあり。
「踏み外されますと、骨折等の危険が伴いますので、ご自身で判断され、身長に上り下りを行ってください。」 -
最上層から丸岡の街を望む
遠くには日本海。が、望めるはずだった。 -
北側には天章小学校
前身は、1804年(文化元年)開校の藩校「天章館」。なんと今年で開校215年! -
上りはよいよい、下りは怖い?
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全盛期の丸岡城とその城下を再現した模型
「探してみよう! この模型には建物のほかに、次のキャラクターが隠れています。全部、見つけられるかな? ①忍者3人 ②くノ一2人 ③ニワトリ11羽 ④犬2匹 おまけ:扉があいている厠(トイレ)が1か所・・・どこでしょう?」
ムリ! -
鯱(石製しゃち)
元々は木彫銅板張りだった物を、昭和15年の修理の際、金属類の入手が困難だったため、石瓦と同質の石材で作り替えた。しかし、昭和23年の福井地震で落下。
現在、天守閣の上にのっている鯱はもとの木彫り銅板張りに復元したもの。 -
伝説「人柱お静」
柴田勝豊が築城の際に、人柱に選ばれた"お静"が子を侍に取り立ててもらう代わりに人柱になったが、天守閣の完成時には勝豊は移封し、"お静"の子は侍にしてもらえなかった。その事を恨んで、毎年春に雨でお堀の水があふれ、丸岡の人々は「お静の涙雨」と呼んだ。
勝豊の嘘つき~! -
日本最古ではなかった丸岡城
訪問後、「天守を構成する主な部材について分析したところ、江戸時代中期に伐採された木材が使用されている事が判明。残念ながら「日本最古」を名乗る事は難しくなった。」との報道あり。「日本最古」を理由に国宝指定を目指していた関係者の方々にはちょっと残念な結果かも。。。
姫路城や松本城に比べると小ぢんまりとした地味目なお城だけど、雰囲気も展示内容も充実していて、訪問する価値のあるお城だった。 -
ランチタイム@そば処 一筆啓上
福井県人セット ¥880
越前おろし蕎麦とソースかつ丼のセット。
美味しく頂きました。 -
ここからの移動には、京福バスの「永平寺東尋坊二日フリーきっぷ」を使用。
フリー乗降エリアが2日間¥2000/大人1人で利用できる。今回の旅で利用するフリー乗降エリアのバスをバラで乗ると¥3240かかる。超お買い得なきっぷ。 -
雨は止み、少し晴れてきた。
丸岡城→東尋坊 12:18→13:23 京福バス87番85番 -
東尋坊に着いた。意外と閑散。
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ここは賑わっていた。
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買っておけばよかった。。。
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東尋坊
↓from Wiki
日本海に面した海食崖で、険しい岩壁が続き、最も高い場所で約25mの垂直の崖がある。東尋坊を構成する岩は、輝石安山岩の柱状節理で、これほどの規模を持つものは世界に3ヶ所だけであり、地質上極めて貴重とされ、国の天然記念物および名勝に指定されている -
さて、どこから攻めますかね。
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大池(おいけ)
東尋坊の絶景ポイント。 -
柵とか無いからギリギリまで行ける。
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匍匐前進で更に攻める、攻める。高さは25メートルあるそうな。
結構、怖い。 -
脳内には「マドンナたちのララバイ」が流れているヨ。
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東尋坊と言えば「柱状節理」
↓from Wiki
岩体が柱状になった節理。六角柱状のものが多いが、五角柱状や四角柱状のものもある。玄武岩質の岩石によく見られ、マグマの冷却面と垂直に発達する。 -
自然の力。自然の美。
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千畳敷
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ここだけ平な岩場が広がっているのは、昔ここで砕石が行われていたから。溶岩が冷え固まったときにできた柱状の岩は非常に硬く、防波堤の基礎石などに使われた。
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雄島
↓from Wiki
島全体が流紋岩でできており、近隣の東尋坊同様に柱状節理が発達しているほか、板状節理も見ることができる。
他にもホラーチックな云われもあるみたいで、興味深々だったけど、雨も降ってきたし、今回はカット。 -
本日の予定は以上。宿へ向かおう。
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東尋坊→あわら湯のまち 14:54→15:23 京福バス84番
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あわら湯のまち駅に着いた。
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「関西の奥座敷」らしいけど、人の気配が・・・・・
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温泉発祥地公園
明治16年に1人の農夫が灌漑用の井戸を掘ったら温泉を掘り当てた。これがあわら温泉の始まり。 -
政竜閣
本日のお宿。 -
建物の外観から想像するよりず~っと綺麗な室内。
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立地はあわら温泉のはずれ。駅から歩いて10分位だった。
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まずはお風呂。貸し切り状態。
じゃなきゃ写真なんて撮れないよね。。。 -
閑散期ってこともあるけど、部屋食で一泊2食付き¥12000ってお買い得(楽天のポイント使用で¥10000+入湯税をお支払い)。
お料理は特別な感じはないけど、充二分な質と量でした。 -
最後に、またまた貸し切り状態の温泉を楽しんじゃいました。
【2019年福井】1ヶ月遅れのバースデイトリップ 福井県のおいしい所をつまみ食い1/2 丸岡城・東尋坊編 終了です。
【2019年福井】1ヶ月遅れのバースデイトリップ 福井県のおいしい所をつまみ食い2/2 永平寺・白山平泉寺編 に続く。。。
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